4d4e4373.jpg第5戦岡山国際サーキットで9月4日〜5日行われました。

400KMで競われるレース、この時期酷暑の中でマシン、ドライバー、スタッフとすべてにおいて耐久レースとなる。

今回からシンリョウではBドライバーが変更となり、スーパーGTでも参戦していた「菊地 靖」選手が乗ることとなった。

2日木曜日よりサーキット入りして機材搬入、マシンチェック。

3日金曜日には占有走行にて足回り、及びエンジンマネジメントのセッティングを施す。

連日30度を超える気温と路温の高さによりタイヤのグリップ、磨耗状態が良くなくクールス−ツが無ければドライバーも耐えられない程暑さとの戦いとなった。

4日土曜日予選ではクラス4位と遅れをとった。

5日日曜日決勝でも気温が高く燃料が少なくなるとパーコレーションが発生するトラブルに見舞われペースが上げられず我慢のレースとなったが、周りの車もトラブルが多く最終スティントでは菊地選手がポジションを死守し無事2位でフィニッシュした。

満身創痍の状態の車両をゴールまで運んでくれたドライバー、
燃費、タイヤの磨耗計算、後続とのギャップを計算してくれたチームスタッフ、
スタッフの熱中症を気遣ってスポーツドリンクを差し入れしてくれたファン、
レース終了後必ずスタッフ全員との握手をする影となり表となるスポンサーさん、
今回改めて耐久レースは団体競技だと思いました。
ファンを含め今回チームに関わった方々全員に感謝致します。