勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

  今日、宮の沢でサポーターズデイが行われ、冒頭三上GMが2つのサプライズを発表した。1つはみんながもしかしたら本人が登場するのではないかと期待したソンユンの復帰。今日は25日だから「25番」のソンユンが登場するのではないかとも言われていたが、残念ながら本人はビザの関係でまだ日本にこれず。10月にチームに合流するそうだ。

 この模様はユーチューブで見ていた。そして実際にソンユンと三上GMが話をするということになったが、その様子はユーチューブが固まったり、クルクルいったり。アクセスが集中したせいだろうか。再度ユーチューブに上がった。三上さんはチームには何日か前に知らせたらしい。やはりコロナでビザの関係でなかなか時間がかかっているらしい。

 また、もう1つのサプライズはTOPパートナーにゲーム会社と契約をした。オンラインゲームの会社らしいが、サポーターの間ではいろいろと推測がでている。
   レオファン リミテッドという会社で、ジブラルタルの会社でヨーロッパ企業らしい。

 オンラインカジノゲームをしている会社。どういう縁があったのかしらないが、最低5,000万円、かなりの額を出してもらえるのだろうか。

 このように今日はいろいろあった。三上さんに今までかなりサポーターの批判があったからこういう発表でうまく批判をかわす意味もあったろう。
 しかし、こういう発表はサポーターにとっては嬉しい。まずはソンユンに来年頑張ってもらいたい。


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今日のスポーツ報知三上GMのコンサ便り


 抜粋

「前回のコラム(8月27日)、クラブHPでの声明発表(同28日)の一連の流れの中で、こちらが思っていた以上に多くの反響があった。

 「ミシャ(ペトロヴィッチ監督)とともに残りシーズンを戦っていく」という決意に対し、「そういうことが初めて聞けたから一緒にやっていこう」「クラブが覚悟を決めたなら応援するだけ」など、ありがたい声をたくさん頂いた。「何考えてんだ」という声ももちろんあったが、少なくとも「どうなんだ?」と思っていた人たちが同じベクトルを向く、大きな要素になったと感じている。

 その後の9月3戦では、札幌ドームでの今季初2連勝(2日=2〇1C大阪、11日=4〇0磐田)を含め、勝ち点7を積み上げることができた。一体感を持ってやっていこうと方向性を示した中で、サポーター含め、みんながそこに向かってやってくれた。力強い声出し応援もそうだし、横断幕(磐田戦前日の10日には試合で使う横断幕をサポーターが宮の沢に掲げた)もそう。

 ミシャも磐田戦後の会見で話していたように、雰囲気づくり、後押しへの感謝は選手、スタッフも全員が強く持っている。クラブとしても非常にありがたく、うれしいことだ。

 25日には、3年ぶりに「サポーターズデーin宮の沢」も開催できる。コロナ禍前には、年1回とはいえ、我々の練習場所が、多くの笑顔を生むコミュニケーションの場になっていた。
 現状でまだ何も勝ち得ていないし、(MF深井)一希の右膝前十字じん帯断裂もあったが、チームとしてけが人もだいぶ復帰して、戦力も充実してきた。みなさんの「声」を直接受けられる機会も増え、“グッドサイクル”に入ってきていると感じる。今季の目標が残留というところになったのは申し訳ないが、いち早く、確実に決めていけるように。クラブ、サポーター、お互いの気持ちや立ち位置をさらに近づけながら、より一層の一体感を持って、残りのシーズンを戦えたらと思っている。

 三上さんがもう少し早くチームとしての考え方を発信した方が良かったと思うが、負けている時には三上さんへの辛辣な批判の声もサポーターからはかなりあった。
 またchannel 12での三上さんへの質問・選手への質問の回答をしていない。タイミングを逸してしまったようだ。やらないならやらないと報告すべきだ。こういうことを真摯にやらないから三上さんへの批判が大きくなっている。
 まだ残留はまったく決まっていない。とにかくチームと現場とサポーターが一体になって戦わないといけないだろう。
 今シーズンが終わったらちゃんと振り返ってチームとして現場としての反省点をしっかり浮かび上がらせて翌シーズン以降の糧としてほしい。


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 タイトル「残留決めるまで死に物狂いで戦え」

抜粋


 J1残留を争う磐田との直接対決(11日、4―0)は気持ちが入っていて本当に素晴らしい試合だった。まさに6ポイントゲームと言われる負けられない一戦だったが、前半10分にDF福森が直接FKを沈め、試合を優位に運ぶことができた。

 FKの質はもちろん良かったし、決めた時間帯も良かった。本人としても久々のゴールでうれしかったと思うが、チームとしてもセットプレーを決め切ったことが試合運びの部分で大きかった。先制点で勢いがつき、ゴールラッシュにつながったと言っていいだろう。

 2点目は本当に札幌らしい得点だった。3人目、4人目が関わっての崩しができており、攻撃が連動していた。残留に向けて大きな1勝になったし、チームに勢いをもたらせる勝利となった。

 横浜M戦(18日、0―0)も一歩も引けを取らない攻撃サッカーを見せてくれた。どっちに勝ちが転がってもおかしくない内容だったが、首位争いをする相手からアウェーで勝ち点1をもぎ取ったことは価値がある。

 MF深井のけがは残念なニュースだった。前十字靱帯の断裂は、たった一回でも普通の選手なら立ち直れないほど。これまで3度も克服したことには本当に人として尊敬する。これを乗り越えることで、深井一希という人間の度量はまた上がると思うので、必ず復活してほしいし、ピッチに戻ってくる事を信じたい。

 残留争いはまだまだ油断ならない。ここ3試合で勝ち点7を奪ったことは前向きに捉えていいが、目の前の一戦一戦に120%の力を出して挑んでほしい。終盤はこれまでと全然違った高い集中力が必要になるだろう。本当に厳しい戦いになるが、残留を決めるまで死に物狂いで戦ってもらいたい。

 河合さんのいうとおり残留が決まるまで必死にやってほしい。もっとも選手達も十分認識していると思う。そして早く残留を決めたい。それはやはり来年の準備があるから。J1とJ2では全然違う。チームも残留を決めてこその補強もあるだろうし、予算も切実な問題になってくる。下を見るときりがないが、早く残留を決めて上を見て戦いたい。
 難敵の連戦が続く。川崎FはまだJ1ではホームのリーグ戦で勝ったことはない。
 サポーターも勝利を待っているだろうし、なにより選手達は勝ちたいだろう。
 前回、アウェイでやられたことをやり返すつもりで戦ってほしい。とにかく目の前の試合を懸命に戦ってほしい。


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