勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2009年03月

チームの調子が悪いと、つい期待してしまうのが復帰予定の選手達。

 今日の道スポによると曽田の復帰は5月位らしい。

 もう少し早いのかと思っていたのが仕方がないであろう。

 曽田も年齢で言えば完全にベテラン。今後、選手としての稼働年月もそんなに長くはないだろうから、万全な状態で復帰して欲しいものだ。

 毎試合失点しているのはDFのせいばかりではないが、曽田がCBに入るとラインの安定感も違う。

 曽田の状況にも注目だ。

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チームの調子が悪いと、つい期待してしまうのが復帰予定の選手達。

 今日の道スポによると曽田の復帰は5月位らしい。

 もう少し早いのかと思っていたのが仕方がないであろう。

 曽田も年齢で言えば完全にベテラン。今後、選手としての稼働年月もそんなに長くはないだろうから、万全な状態で復帰して欲しいものだ。

 毎試合失点しているのはDFのせいばかりではないが、曽田がCBに入るとラインの安定感も違う。

 曽田の状況にも注目だ。

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  岡山の桃太郎スタジアムは新しくて結構立派だった。

 ピッチの距離こそ陸上のトラックがあって遠かったが、メインスタンドは、函館の千代ケ台競技場のように高かった。

 ただ、ゴール裏は芝生でほのぼの。ハーフタイムには子供の遊ぶ姿もあった。

 席は背もたれこそなかったが、厚別のようにつながったスタンドではなく、1席1席わかれていて座りやすかった。

 それから岡山のサポーターはコーナーキックでタオルマフラーを思いっきり振っていたのが印象的。ただ、選手入場時にタオルマフラーをかざすのはコアな部分だけ。

 そういう面ではまだまだかもしれない。

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  岡山の桃太郎スタジアムは新しくて結構立派だった。

 ピッチの距離こそ陸上のトラックがあって遠かったが、メインスタンドは、函館の千代ケ台競技場のように高かった。

 ただ、ゴール裏は芝生でほのぼの。ハーフタイムには子供の遊ぶ姿もあった。

 席は背もたれこそなかったが、厚別のようにつながったスタンドではなく、1席1席わかれていて座りやすかった。

 それから岡山のサポーターはコーナーキックでタオルマフラーを思いっきり振っていたのが印象的。ただ、選手入場時にタオルマフラーをかざすのはコアな部分だけ。

 そういう面ではまだまだかもしれない。

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 試合は静かな立ち上がり。

 開始数分で西のGKとの1対1でのシュートが枠を外れたが可能性を感じさせるプレー。岡山の選手も様子見をしており、なかなか前に出られない雰囲気だ。

 コンサも前にボールを出すが、なかなかポゼッションが続かない。右サイドの征也にボールがでてチャンスを演出するもなかなか攻撃が続かない。

 ダニルソンがどうも不安定だ。ダニルソンはボールを持っても相手にパスをする場面が目立つ。

 岡山の攻撃でそんなに怖い場面はない。

 そういっているうちに上里の豪快ミドルが決まる。見事なミドルだ。

 前半のの残りもコンサのペース。しかしなかなか追加点が決まらない。

 やはりパスミスが目立つ。小さなミスから決定機をつくることができない。

 そしてコンサも相手に合わせているかのように簡単なヘッドの応酬や蹴り合いが続く。そのまま1対0で前半終了。

 後半もコンサのペース。しかしなかなかここぞというところでラストパスがつながらない。そうこうするうちに岡山のエンジンがかかってきた。サイド攻撃から危ない場面が続く。岡山は後半から小林を入れてポストをさせてからサ攻撃により深みが出てきた。

 そしてついに岡山の選手のヘッドが決まってしまった。

 それからは岡山のペース。コンサの選手は疲れたのか足が前にでない。危ない場面が多くなる。

 なかなか攻撃の糸口が見つからない。そして1対1で終了。

 J新参の岡山に勝てなかった。少なくとも1対0で勝たなければいけない試合。

 残念だが、次の試合に切り替えて臨むしかないだろう。しかし、内容も厳しい。

 今日勝てなかったことは痛い。

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