勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2009年05月

  昨日も厚別は風が強かった。厚別というと風がよく話題なるが、昨日の試合を見ると芝も選手に影響を与えたような気がする。

 厚別の芝は昨日のSTVの解説で大森氏いわく「長くまとわりつくような感じらしい。」ゆえに「パスは力を入れないと通らない。」

 スタンドから見ていてもちょっと深いような感じを受けた。ドームの芝とどのくらい違うのだろうか。記憶と感覚でしかわからないが、ドームの芝よりも長いような気がする。

 昨日、ダニルソンのパスや宮澤の横パスがカットされているシーンを見たが、芝に慣れていないような感じもした。

芝が長いとパススピードが遅くなり、芝が短いとパススピードが早くなるが、厚別の芝はどのくらい違うのだろうか。よくホームの戦術としてパスが良く回るように芝を短く刈ったとか聞くが、厚別は市の管轄。コンサの要望で芝を刈りそろえてはいないのだろうか。

 ドームの芝が一番選手達は慣れているような気がするが、この後も厚別で試合は続く。

 風と共に克服しなければいけない課題だろう。

  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

  昨日も厚別は風が強かった。厚別というと風がよく話題なるが、昨日の試合を見ると芝も選手に影響を与えたような気がする。

 厚別の芝は昨日のSTVの解説で大森氏いわく「長くまとわりつくような感じらしい。」ゆえに「パスは力を入れないと通らない。」

 スタンドから見ていてもちょっと深いような感じを受けた。ドームの芝とどのくらい違うのだろうか。記憶と感覚でしかわからないが、ドームの芝よりも長いような気がする。

 昨日、ダニルソンのパスや宮澤の横パスがカットされているシーンを見たが、芝に慣れていないような感じもした。

芝が長いとパススピードが遅くなり、芝が短いとパススピードが早くなるが、厚別の芝はどのくらい違うのだろうか。よくホームの戦術としてパスが良く回るように芝を短く刈ったとか聞くが、厚別は市の管轄。コンサの要望で芝を刈りそろえてはいないのだろうか。

 ドームの芝が一番選手達は慣れているような気がするが、この後も厚別で試合は続く。

 風と共に克服しなければいけない課題だろう。

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前半から風の強い厚別。じゃんけんに負けて図らずしも風上からの攻撃となった。

 甲府のプレスが早くなかなかスペースが空かない。

甲府は風下なのに丁寧にショートパスでつないでくる。守備の意識も強い。

 こちらもパスでつないで攻めるが、ワントップなのでパスの出所が読まれ、良いボールがつながらない。クライトンに預けてもすぐ囲まれて、ラストパスがなかなかつながらない。それでもセットプレーからチャンスをつくる。コーナーキックが何回か続くがここぞという決定的な場面が訪れない。

 決まったと思ったのが上里のFK。ネットを揺らしたので完全にゴールしたと思って立ち上がったがサイドネットだった。

 甲府の攻撃も淡泊。パスワークで揺さぶろうとするが、コンサのボランチやDFがたびたびパスカット。どちらとも言えない時間が過ぎて前半終了
 前半は風の影響でキックが大き過ぎたのか、選手が呆然と見送る場面が目立った。

 後半は甲府のコーナーキックから始まった。こちらはたびたびのコーナーをはね返し速攻につなぐ。しかし、なかなかラストパスがつながらない。いつものように選手間の呼吸も合わない。征也は相変わらず縦ばかり行く。上里のパスの精度も今一。クライトンのボールキープもなかなか続かすに相手に取られる。そして速攻もパスの精度が悪く、速攻にならない。遅攻もアイデア不足。

 初めの交代は岡本から砂川

 そしてこの試合最大のチャンスは吉弘のパスカットから。キリノへのスルーパスが決まり良い角度でシュートをするが惜しくもキーパーにはじかれる。

 次の交代は宮澤から上原。クライトンをボランチに入れて2トップに。
 上里のセットプレーからダニルソンのヘッドも力無くキーパーにはじかれてしまった。その後は仕掛ける場面も少なく、スコアレスドロー。

 内容からすればドローが妥当だが、決定的なシーンを作れなかったことは反省すべきだろう。次節はクライトンが出場停止だ。2トップで行くだろうが、ホームで2試合連続引き分けたことは非常に痛い。

 次節はアウェイでも勝たなければいけないだろう。

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前半から風の強い厚別。じゃんけんに負けて図らずしも風上からの攻撃となった。

 甲府のプレスが早くなかなかスペースが空かない。

甲府は風下なのに丁寧にショートパスでつないでくる。守備の意識も強い。

 こちらもパスでつないで攻めるが、ワントップなのでパスの出所が読まれ、良いボールがつながらない。クライトンに預けてもすぐ囲まれて、ラストパスがなかなかつながらない。それでもセットプレーからチャンスをつくる。コーナーキックが何回か続くがここぞという決定的な場面が訪れない。

 決まったと思ったのが上里のFK。ネットを揺らしたので完全にゴールしたと思って立ち上がったがサイドネットだった。

 甲府の攻撃も淡泊。パスワークで揺さぶろうとするが、コンサのボランチやDFがたびたびパスカット。どちらとも言えない時間が過ぎて前半終了
 前半は風の影響でキックが大き過ぎたのか、選手が呆然と見送る場面が目立った。

 後半は甲府のコーナーキックから始まった。こちらはたびたびのコーナーをはね返し速攻につなぐ。しかし、なかなかラストパスがつながらない。いつものように選手間の呼吸も合わない。征也は相変わらず縦ばかり行く。上里のパスの精度も今一。クライトンのボールキープもなかなか続かすに相手に取られる。そして速攻もパスの精度が悪く、速攻にならない。遅攻もアイデア不足。

 初めの交代は岡本から砂川

 そしてこの試合最大のチャンスは吉弘のパスカットから。キリノへのスルーパスが決まり良い角度でシュートをするが惜しくもキーパーにはじかれる。

 次の交代は宮澤から上原。クライトンをボランチに入れて2トップに。
 上里のセットプレーからダニルソンのヘッドも力無くキーパーにはじかれてしまった。その後は仕掛ける場面も少なく、スコアレスドロー。

 内容からすればドローが妥当だが、決定的なシーンを作れなかったことは反省すべきだろう。次節はクライトンが出場停止だ。2トップで行くだろうが、ホームで2試合連続引き分けたことは非常に痛い。

 次節はアウェイでも勝たなければいけないだろう。

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明日甲府戦。コンサドーレの予想布陣


予想メンバー

      キリノ          
     クライトン          
岡本            征也

   ダニルソン  宮澤  
                                                                  上里  吉弘 チョウ  西嶋       

       荒谷


 布陣は4-2-3-1

 チョウがセンターバックに返ってくる。

押し出されてベンチに回るのは西。このメンバーではやむを得ないだろう。

 前節は残り数分を耐えきれなかったので、ゲームの逃げ切り方を繰り返し練習したらしいが、その展開にするためにもまずは相手からゴールをもぎ取ることだ。
 そのためにはボランチに入る宮澤や左サイドの上里からの攻撃の起点を増やしたい。
 
 そしてDFラインを上げて中から、そしてサイドから繰り返し攻撃を仕掛けたいところだ。

中盤でボールを奪うにはダニルソンにかかる期待は大きい。東京V戦のようにどんどん前からプレスをかけてボールを奪うこと。

 ボールを奪ってからは素早く攻めることに腐心してほしい。遅攻だとどうしても相手に固く守られる。前節、崩しての得点があったが、まだまだ、攻撃の形は熟成していない。攻撃の工夫をしてほしいところだ。

 とにかく上位に食らいつくには明日勝利しかない。


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