勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2009年11月

 全紙曽田一色の記事。

 日刊以外はオールカラー。

 スポニチや報知も道内面の半分を使う力の入れよう。

 スポニチは花束を贈られ曽田が子供を抱いた写真。
 道スポはサンクウォークする曽田。
 日刊と報知は胴上げされる曽田。
 
 いずれの新聞も横浜FCのカズからPKを蹴る前に激励されたことが話題として載っていた。
 
 そのなかで日刊の「健作が切り込む」

 「今季のディフェンスは曽田、箕輪の2枚看板でやろうとしたが、できなかった。メンバーがよく替わった。その中で石川の力は大きかった。プレーはもちろん、悪い流れの時などに鼓舞する声を出せる。ラインは安定した。」

 当初は曽田と箕輪がシーズン途中で間に合うと計算していたのだろう。それだけにDFは大きな誤算だっただろう。

 チョウと吉弘が頑張ってはいたが、やはり石川の力は大きかった。

 
彼がDFラインに入るとやはり安定感が違った。

 心配なのは石川の去就。柏が降格して帰る確率が高くなっただろうか。

 石川の残留の条件としてノブリンの契約更新があったが、ノブリンは契約を更新した。はたして石川はどうするのか。

 来年もいてもらわなくてはいけない選手だ。

  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

 全紙曽田一色の記事。

 日刊以外はオールカラー。

 スポニチや報知も道内面の半分を使う力の入れよう。

 スポニチは花束を贈られ曽田が子供を抱いた写真。
 道スポはサンクウォークする曽田。
 日刊と報知は胴上げされる曽田。
 
 いずれの新聞も横浜FCのカズからPKを蹴る前に激励されたことが話題として載っていた。
 
 そのなかで日刊の「健作が切り込む」

 「今季のディフェンスは曽田、箕輪の2枚看板でやろうとしたが、できなかった。メンバーがよく替わった。その中で石川の力は大きかった。プレーはもちろん、悪い流れの時などに鼓舞する声を出せる。ラインは安定した。」

 当初は曽田と箕輪がシーズン途中で間に合うと計算していたのだろう。それだけにDFは大きな誤算だっただろう。

 チョウと吉弘が頑張ってはいたが、やはり石川の力は大きかった。

 
彼がDFラインに入るとやはり安定感が違った。

 心配なのは石川の去就。柏が降格して帰る確率が高くなっただろうか。

 石川の残留の条件としてノブリンの契約更新があったが、ノブリンは契約を更新した。はたして石川はどうするのか。

 来年もいてもらわなくてはいけない選手だ。

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コンサドーレコールが響く中キックオフ。
 
 序盤は幾分相手ペースで試合が動く。
 
 ルーズボールがなかなかとれずに苦労する。
 初めのチャンスはキリノがスペースに抜け出してシュートをするが結局打てない。

 相手のボール回しが多くなる。パスミスが多くて相手にとられてしまうシーンも

 ハファエルのポストからキリノのシュートはキーパーに弾かれる。

 征也の折り返しからダニルソンのシュートはキーパー正面
決定的なチャンスがなかなか作れない。
 なによりボールポゼッションが少なく。マイボールになかなかできない。

 そんな展開だったが、一瞬の相手のミスからダニルソンがボールを奪いキリノにキリノからハファエルにパスそして、ハファエルが弾丸シュート。これがゴール右隅に見事に決まって。1-0

 そしてこれも中盤でボールを奪って古田がシュートを打つもキーパーに弾かれる。

 自陣で大きく岩沼がクリアしたボールをキリノが巧みな反転を見せてボールを前にそれを自分でもって完全にキーパーと1対1。これを冷静に見事に右隅に決めて2-0

 その後も押せ押せ。ハファエルの長い距離を走ったドリブルからシュートは当たりそこね。

 ちょっとパスが雑になってきた。トップに放り込む動作が多くなるが、簡単に相手にはじき返される。

 ハファエルと古田のワンツーは惜しくも合わない。

 ダニルソンが後ろからボールに行ってイエローをもらってしまった。次節は出場停止だ。

 右サイドから切り込んで古田がシュートを打つも力無く相手キーパーに防がれる。

 ゴール前に征也が飛び込むもシュートはうまく当たらず。

 ハファエルがためて右サイドにクロスを送るもシュートできず。

 前半終了

 願ってもない展開になるが、2-0になってから攻撃が単調になってきていた。

 後半開始は交代選手はなし。

 相手のボール回しが多くなる。
 こちらは中盤でボールを奪って速攻を仕掛ける作戦か。

 左サイド岩沼のクロスからキリノのヘッドは枠の上。

 ボールをポゼッションできない時間帯が長く続く。
 危ない時間帯が続く。

 そして危険な場所から相手FK。これを三浦淳に決められてしまう。2-1

 流れの悪い時間帯が続く。

 1枚目の交代は古田から砂川。なんとか流れを変えたいという交代だろう。

 右サイドに征也が移動。砂川は左サイド。

 右サイドから攻撃はハファエルがためを作り、キリノのシュートは枠をはずれる。

 ルーズボールがなかなか拾えない。

 ハファエルがドリブルで持ち込みロングシュートを打つが枠の上。

 コーナーからのこぼれ玉をハファエルがシュートするもバーに当たってしまう。
 また、コーナーからキリノのドンぴしゃヘッドはキーパーに防がれる。
 砂川の得意の切り返しからセンタリングもキーパーにとられる。

 征也のクロスからハファエルのヘッドは今度はポストに当たる。ちょっとついていない。

 怒濤の攻撃も実らず。

 2枚目の交代は征也から中山。そのまま右サイドに入る。

 中山は早速ボールに触るが相手にボールをとられてしまう。
 
 そしていよいよ曽田の登場。キリノに代わり、FWに入った。そして腕にはキャプテンマークが。

 ゴール前のこぼれ玉をハファエルがシュートするも弾かれる。

 ロスタイムは4分。

 そして最高の結末が訪れる。曽田へのパスを曽田が取りにいくところを倒されなんとPKに。ドームが盛り上がる。

 蹴るのはもちろん曽田。そして蹴ったボールは相手キーパーに防がれたが、キーパーが一瞬早く動いたとして蹴り直し。再びドームのボルテージは最高潮に

 そして今度は左隅に見事決めて3-1。曽田見事。

 そして試合終了。

 最後はこれ以上ないという終わり方。引退する選手が自ら得点を決めるなんてなかなかないシーンだろう。最高の結末だった。

 勝ててなによりの試合だった。最後は曽田も満足だったのではないか。
 

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コンサドーレコールが響く中キックオフ。
 
 序盤は幾分相手ペースで試合が動く。
 
 ルーズボールがなかなかとれずに苦労する。
 初めのチャンスはキリノがスペースに抜け出してシュートをするが結局打てない。

 相手のボール回しが多くなる。パスミスが多くて相手にとられてしまうシーンも

 ハファエルのポストからキリノのシュートはキーパーに弾かれる。

 征也の折り返しからダニルソンのシュートはキーパー正面
決定的なチャンスがなかなか作れない。
 なによりボールポゼッションが少なく。マイボールになかなかできない。

 そんな展開だったが、一瞬の相手のミスからダニルソンがボールを奪いキリノにキリノからハファエルにパスそして、ハファエルが弾丸シュート。これがゴール右隅に見事に決まって。1-0

 そしてこれも中盤でボールを奪って古田がシュートを打つもキーパーに弾かれる。

 自陣で大きく岩沼がクリアしたボールをキリノが巧みな反転を見せてボールを前にそれを自分でもって完全にキーパーと1対1。これを冷静に見事に右隅に決めて2-0

 その後も押せ押せ。ハファエルの長い距離を走ったドリブルからシュートは当たりそこね。

 ちょっとパスが雑になってきた。トップに放り込む動作が多くなるが、簡単に相手にはじき返される。

 ハファエルと古田のワンツーは惜しくも合わない。

 ダニルソンが後ろからボールに行ってイエローをもらってしまった。次節は出場停止だ。

 右サイドから切り込んで古田がシュートを打つも力無く相手キーパーに防がれる。

 ゴール前に征也が飛び込むもシュートはうまく当たらず。

 ハファエルがためて右サイドにクロスを送るもシュートできず。

 前半終了

 願ってもない展開になるが、2-0になってから攻撃が単調になってきていた。

 後半開始は交代選手はなし。

 相手のボール回しが多くなる。
 こちらは中盤でボールを奪って速攻を仕掛ける作戦か。

 左サイド岩沼のクロスからキリノのヘッドは枠の上。

 ボールをポゼッションできない時間帯が長く続く。
 危ない時間帯が続く。

 そして危険な場所から相手FK。これを三浦淳に決められてしまう。2-1

 流れの悪い時間帯が続く。

 1枚目の交代は古田から砂川。なんとか流れを変えたいという交代だろう。

 右サイドに征也が移動。砂川は左サイド。

 右サイドから攻撃はハファエルがためを作り、キリノのシュートは枠をはずれる。

 ルーズボールがなかなか拾えない。

 ハファエルがドリブルで持ち込みロングシュートを打つが枠の上。

 コーナーからのこぼれ玉をハファエルがシュートするもバーに当たってしまう。
 また、コーナーからキリノのドンぴしゃヘッドはキーパーに防がれる。
 砂川の得意の切り返しからセンタリングもキーパーにとられる。

 征也のクロスからハファエルのヘッドは今度はポストに当たる。ちょっとついていない。

 怒濤の攻撃も実らず。

 2枚目の交代は征也から中山。そのまま右サイドに入る。

 中山は早速ボールに触るが相手にボールをとられてしまう。
 
 そしていよいよ曽田の登場。キリノに代わり、FWに入った。そして腕にはキャプテンマークが。

 ゴール前のこぼれ玉をハファエルがシュートするも弾かれる。

 ロスタイムは4分。

 そして最高の結末が訪れる。曽田へのパスを曽田が取りにいくところを倒されなんとPKに。ドームが盛り上がる。

 蹴るのはもちろん曽田。そして蹴ったボールは相手キーパーに防がれたが、キーパーが一瞬早く動いたとして蹴り直し。再びドームのボルテージは最高潮に

 そして今度は左隅に見事決めて3-1。曽田見事。

 そして試合終了。

 最後はこれ以上ないという終わり方。引退する選手が自ら得点を決めるなんてなかなかないシーンだろう。最高の結末だった。

 勝ててなによりの試合だった。最後は曽田も満足だったのではないか。
 

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明日の横浜FC戦 コンサドーレの予想布陣



      キリノ
             

征也  ハファエル  古田 

 ダニルソン  芳賀  
                                                                 岩沼  石川  吉弘  西嶋      

       高原



 システムは4-2-3-1でダブルボランチ

 上里が出場停止。宮澤が怪我で出場できない。砂川が出場停止から復帰する。

 ダニルソンの1ボランチから2ボランチにシステム変更。

上里や宮澤が中盤にいないことは痛いが代わりに芳賀にはアンカーとして中盤のバランサーを担ってもらいたい。 この試合も外国人3人にかかる期待は大きい。ダニルソンには守備だけではなく前節のように積極的なDFラインへの飛び出しとミドルシュートも狙ってほしい。

ハファエルはキリノを助ける動き、そして自らもシュートをどんどん狙って行ってほしい。そして前節でも見せたボールをためてから両サイドに振るプレーが数多くなればチャンスも自ずと増えるだろう。

 キリノは相手のマークが厳しくなるだろうが、できるだけスペースに飛び出て、ボールを奪ってもらいたい。ここ最近ゴールがないので是非ともゴールという結果を見たいものだ。

サイドは古田に得点のチャンスを数多く作ってもらいたい。ハファエルのとコンビで相手DFラインを崩ずせば勝利の道が近づく。

 今シーズン最後のホームの試合。悔いのないように戦ってサンクスウォークを盛り上げよう。


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