勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2010年06月

  とにかく残念だったパラグアイ戦。

 しかし、いくら残念とはいえ、内容的にはパラグアイには負けていたので、内容からすれば妥当な結果に見えるのかもしれない。

  惜しいチャンスもあったが、単発での攻撃に終始し、押せ押せの展開になかなかならなかった。堅守速攻を貫いたが、もう少し攻撃に時間と人数をかけなければいけなかったのではないか。

 前半はプレスの位置が低く、折角奪っても高い位置ではないので、ボールを単調に蹴って相手ボールになるということをくり返していた。もう少し丁寧にボールを前に運ばなくてはいけなかっただろう。

 それと思い切った攻撃参加。サイドバックの攻撃参加が少なかったのは気になる点だった。

 守りでの健闘が光ったが、やはり守ってばかりでは体力が持たない。徐々に相手に押しこまれ、スタミナをロスするようなシ-ンが目立ってきた。

 ただ、岡田監督はシステム変更を急に行ったにもかかわらず、よくここまで日本代表を導いた。選手達も直前の練習試合のわずかな時間のなかでよく適応したものである。

 結果としてPKで8強の壁を敗れなかったが、しかし、そこには大きくて厚い壁があるということいを認識しなくてはいけないだろう。

 次のワールドカップでは決勝リーグに行くのはもちろんとして8強の壁を破るという課題ができた。まずはJリーグで個々のレベルを上げていく必要がある。

 次のワールドカップまで課題は多い。

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  さすがブラジルは強い。完璧と言ってよい試合運び。個人の力の違いはあるが、アルゼンチンよりも組織力があるような感じだ。

 そしてオランダ。ロッペンが復帰して攻撃力が上がったようだ。
ロッペンとスナイデルの2人の攻撃力だけでも特筆もの。オランダとブラジルの準々決勝は実質決勝戦みたいなものになることを期待したい。
 
  ところで今日はいよいよ日本代表がパラグアイと戦う。23:00からのキックオフなので助かるが、とにかく勝利を期待したいものだ。

 パラグアイはしっかりとした守備をしてくるチーム。そこでどこまで細かなパスワークで攻め入ることができるか。チャンスはさほど多くないだろう。チャンスがさほどないなかでどういった戦い方をするのか興味深い。

 はっきりいってパラグアイは強い。相手は日本相手をラッキーと思っているに違いない。油断もでてくるのではないかと思う。

 まずは先制点をとって、こんなはずではなかったと焦らせたいところだ。

 勝つにはやはり2点は必要。そのなかで1点はFKで得点が取れればよいのではないか。 相手も相当ペナルティエリア付近でのファールに気をつけてくるだろう。そこがまたチャンスになる。

  ドリブルで仕掛けシュートまでもっていきたいところだ。

 おそらく先発はいつものメンバーになるだろうが、パスミスを少なく、時には大胆なサッカーをしてもらいたい。

  1回でも負ければさよならのトーナメントでの戦いなのでとにかく悔いのないようにしっかり自分の力を出してほしいものだ。

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  昨日のドイツ対イングランド

  疑惑というか、完全な誤審でイングランドの同点ゴールがかき消されそこからドイツの速攻に曝されてイングランドが敗れてしまうと言うことになったのだが、目を引いたのが、ドイツの速攻の速さ。

 3点目、4点目の2点が速攻からのものだったが、ドイツの攻めが速い速い。特に4点目は凄かった。

 的確なボールコントロールと視野の広さがあってのものだろうが、それにしても速攻の見本のような得点だった。

  ああ言った試合は得てして速攻で点差が広がることが多いのだが、そのとおりになった。

 しかし、誤審で同点ゴールを帳消しにされたイングランドはたまったものではないだろう。

  ビデオで見ると完全にボールはラインを割っていた。

 線審の位置を見ると動きが遅れていてゴールの位置から離れ斜めからその状況を見ているように見えた。そこからではラインを割っていないと見えたのだろう。位置取りが悪かったということだろうか。

 誤審はつきものとはいえ、大事な決勝リーグでの誤審はあまりにもかわいそうだ。

 そういえばアルゼンチン対メキシコの試合でもアルゼンチンの完全なオフサイドをとらずにゴールを認めるという誤審があった。

  ビデオで見ていてもゴールを決めた選手が完全にオフサイドポジションだった。

 このような大事な試合で誤審があることはとても残念なことだ。

 FIFAではこれまでも主審を2人することを試行したりとかマイクロチップをボールに入れたり、ビデオ判定するような「ゴールライン・テクノロジー」を試行して審判問題に対してなんとかしようとする動きもあったようだが、やはりビデオ等何らかの科学的な判定を導入しなくてはいけないのではないか。

 プロ野球ではビデオ判定が導入されているが、やはり多くの人が納得するのが、ビデオ判定ではないか。

 特にどんどん動きが速くなっているサッカー界では、なかなか人間の目が行き届かないシーンも多くなってきている。考えなくてはいけない問題だろう。

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  昨日の試合で得点をあげたゴンが夜にはフジテレビのW杯特番に出ていた。

 昨日の試合後ファンサービスを行った後だから、終わってすぐ千歳空港に向かって直接スタジオ入りしたのだろう。

  今日はオフだけにそんな行程となったのだろうが、体にストレスがかからないか心配だ。

 もっとも昨日の生放送でも、ゴン節が炸裂し、会場を笑いの渦に巻き込んでいた。まったくタフな選手だ。

 昨日の得点シーンを思い出すと堀田がドリブルして中に切れ込みゴンの前のスペース向き得手パス。オフサイドかと思って?味方や相手が動かなかった?のでするするっとゴンがボールをもってゴール前に向かってドリブルしてシュートをした。それが見事に左隅に突き刺さった。ゴンがボールをもってからゴールが決まるまでスローモーションを見ているような感じがしたものだ。

 もちろんゴールが決まって会場は万雷の拍手。練習試合とはいえようやくゴンゴールを見ることができて、楽しかった。

 後はリーグ戦で早くゴンゴールが出ることを願うが、まずは2点以上リードしてゴンが出やすいような試合になってほしいものだ。彼だけが特別ではないが、やはりまずは楽な場面でゴールを決めてほしい。相手が前掛かりになって速攻の方が得点しやすいだろう。

 とにかくまずはリーグ戦の1点だ。 

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宮の沢での練習試合30分3本

1本目
         キリノ 宮澤  

         内村   芳賀   上里   古田

         片山   石川 吉弘  西嶋

                      高原

   いきなりチャンスが。FKのチャンスから内村のシュートはバーに当たる。
  古田のミドルはキーパー正面

   中盤でのボールの奪い合いが続く。

  コンサは短いパスをつなげていく。
  上里がFKを蹴り、ゴールを狙うも枠の上

   相手にボールを回される時間帯が続く。

  ボールがキリノの転んだところにとまり、 キリノが起きあがりボールを持ってキリノから内村へパス。内村シュートを打てず。

   スローインからキリノが走って古田にパスするも古田に合わず。
  せっかくボールを中盤で奪っても周りの動き出しが遅くチャンスにならない。

   左から内村と片山のコンビで攻め込むがシュートまで行けず。
  1本目終了0-0

   全体的に押され気味であった。ボールを受けても周りの動き出しが遅くて、せっかくのチャンスを潰している感じ。


2本目

        キリノ  内村  

         岡本   芳賀   朴   砂川

         片山   石川 藤山  西嶋

                      優也

 

 

 藤山のロングボールからキリノにわたり2人に挟まれながらボールをドリブルするもシュートは枠をはずれる。

 岡本が粘ってボールを奪い、キリノにパスをするがキリノはシュートを打てない。

 相手の強いプレスに中盤でボールをつなぐことができない。

 ロングボールがキリノに渡り、ボールを持って独走、キーパーをかわして見事にゴール。1-0

 芳賀がボールをカットしてキリノへパス。キリノが走ってゴールを目指すが、相手に防がれる。

 ロングボールから岡本がスペースにパス。片山がドリブルして突っ込むも相手DFを突破するもファールをとられうまくいかず。

  内村が飛び出しキーパーと1対1になるが相手キーパーに弾かれる。

 1-0終了

   キリノの突破力を生かした攻めが目立った2本目だった。
 

3本目

             中山 岡本  

         横野   朴  上里   古田

         上原   吉弘 藤山  堀田

                      曳地

      怪我から堀田が復帰。元気に出場していた。
  上里のサイドチェンジから展開するもトラップミスでチャンスを生かせない。
   古田が持ちこんで中山との年の差コンビのワンツーはつながらず

  中盤のこぼれ玉でを岡本が持ち込んで中央に切れ込みミドルシュートは見事に左枠隅に決まった。1-0

     上里のロングパスから横野につながりシュートするもキーパーに防がれる。
   コーナーのこぼれ玉から古田のシュートは枠の左に外れる。
  中盤で古田、中山、古田と年の差コンビでつながり横野のシュートは枠の上

  朴に代えて砂川。砂川が右サイド。古田がボランチ

  上里がボールを奪って上原にパス。上原が持ち込んでシュートを打つもヒットせず。会場からため息。

  相手のチャンスでキーパーと1対1になるも曳地がナイスセーブ
上里の無回転FKは惜しくも枠の上

  古田のパスは中山に合わず 

  堀田が持ち込み中山の前のスペースに好パス。それを中山がゴール左隅に見事に決めてゴンゴール。

    2-0  

  砂川のサイドから崩してグランダーのクロスは相手にカットされる。

  グランダーのコーナーから横野がシュートを打つも枠をはずす。

  上原が中盤から持ち上がりぶれ玉のシュートを放つもキーパーに防がれる。
 3本目は2-0で終了

 3本合わせて3-0で終了した。

なんといっても3本目はゴンゴールが飛び出した。

相手のメンバーもあるのだろうが押していて、攻めが面白かった。

 1本目は押されていたが2本目、3本目と得点を重ねた。
 暑い中勝ち試合を見ることができてよかった。

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