勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2010年08月

チームが不甲斐ない戦いを続けていることで、サポーターの中には何かに現実逃避をしている人も多いと思う。

 私の現実逃避はゲーム。2010年Jリーグウイニングイレブンをやることだ。もちろんお気に入りのチームはコンサ。

 コンサで今はJ2リーグを戦っているのだが、レベルをプロフェッショナルにしないと面白くないのでそうしているが、さすがにこのレベルではコンピューターが強い。もともとコンサの基礎データでは能力値が低いので能力値を上げている。それでもなかなかボールは奪えず奪ったらしゃにむに速攻で得点するのがやっと。ポゼッションはなかなかできない状態。理想の?サッカーからは遠く離れてしまっているという感じだ。

  戦術もサイドにドリブルの得意な岡本や古田置いて走らせてクロスを中に入れるという単純なものが多いのだが、仕掛けるプレーで突破できると非常にうれしい。また、どんなプレーでも得点シーンは何にもましてうれしいものだ。

 コンサが戦う前には対戦相手とのプレシーズンマッチを行う。そこで結果を出して勝利を願うのだがさっぱり当たらないのは悲しい限り。

 また、負けたときには負けたチームと対戦するのがおもしろい。コテンパンにして勝ったときには溜飲が下がる。

 試合はだいたい4点差がつくと実況が「〇〇相手になりません。」と対戦相手をこきおろすのだが、その言葉を聞くのが楽しいこと楽しいこと。

 このようにJリーグウイニングイレブンをやって溜飲を下げているサポーターも多いのではないか。

 チームの成績が悪いとこのようについゲームへと現実逃避をしてしまうのだが、現実を見るとチームの今後はかなり厳しい。同じくゲームの「プロサッカーチームを作ろう」みたいにスポンサーも簡単には現れてはくれない。

 はたして今後、現実の経営はどうなるのか。非常に心配なところである。 

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  今日のAIR′Gコンサドーレコーナー。平川氏は今後はもう理想は捨てて3-5-2でもいいから現実的なサッカーをしなくてはいけないだろう。と言っていた。

 可能性がある限り昇格を諦めないという前提だが、例えば8連勝、9連勝する等奇跡が起こらないとまず昇格は無理だろう。

 また、昨日の戦い方を見る限りでは奇跡はまったく起こる気配も感じられなかった。

 小手先のシステムが云々の問題ではなく、そもそもチームとしての形が見えてこない。

 強い相手でも弱い相手でもボールを回される。ボールをようやく奪っても相手にプレスをかけられればパスワークでかわせずに前にただ蹴るだけ。そしてボールを奪われ相手の攻撃を許す。

 パスはミスだらけ。せっかくパスをしても出してと受け手のタイミングが悪くてつながらない。

 ポゼッションを指向しているチームなのに、パスミスが酷いし、横パス、バックパスのオンパレード

 一旦ボールを奪っても何度かパスが入るものだから攻撃が非常に遅い。かといって単調にロングボールを蹴らせるとそればかりやって話しにならない。 

 このチームにはポゼッションが向いていないのかとも思わせるほど酷い内容だ。

 チームはポゼッションを指向するチームなのにこれまで何の上積みもないとしか思えない内容の試合をくり返している。

 ノブリンの指導が悪いということだろうが、1年半かけてチームの結果がこれだけとはあまりにもお粗末だ。

 平川氏が言った「現実的なサッカー」の意味はとにかくなりふり構わず点を取りに行く。特にアウェイは堅く守って速攻をかけるということかもしれないが、もはやその時期も逸しているのではないだろうか。

 もう今年の昇格を目標にするような立場ではないだろう。もちろん最後には少しでも上位に行くことが望ましいが、もはや再来年の昇格を考えいかに残り試合を戦うかということに切り替えなくてはいけないだろう。

 これから立て直さなくてはいけないのだが、どう立て直すのか来年のチーム作りを視野に入れて考えなくてはいけないだろう。

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  相手のキックオフでスタート

  ロングボールが多い。

  プレスをかけられてロングボール

  ロングボールから内村が突進するがキーパーにとられる。

  ロングボールから宮澤がすらして相手DFがボールを保持しそうになる

も古田がチェイスしてボールを奪いシュート。これが見事に決まり先制点1-0

FKから上里がスルーパスを狙うもキーパーにキャッチされる。
プレスに苦し紛れにけり出すいつものシーンが多い。

西嶋が相手パスに出ていかず簡単にパスをつながれゴール前に飛び出

した相手を石川が転ばせPKを取られる。謙伍に決められ1-1

左サイドから高木のシュートはキーパーの正面

上里のFKはクロスバーに当たる。

 相手キーパーが飛び出しラインを越えてキャッチしたところでFKを得るが壁にあたりコーナーキック。このコーナーキックを西嶋がヘッドするも左枠に外れる。

 相手のパスがつながり初め、無駄走りが多くなる。

 右サイドから突破して古田のクロスは合わない。

 ロスタイムは2分

 相手のボールを奪い内村がスペースに抜け出すがボールをとれない。

 前半終了

 プレスをかけられると苦し紛れにけり出すシーンはいつものとおりだ。だ

んだん相手にボールを回され始めているので運動量を上げて、ルーズボ

ールを取らなくてはいけないだろう。 

  コンサのキックオフでスタート

 いきなり内村のポストから宮澤のシュートはキーパーに防がれる。

 相手FKが壁に当たり、入ってしまう。1-2

 壁の作り方が悪かったのではないか。あそこからゴールを入れられたなら壁の作り方が悪いのか壁が逃げたのかとしか言えない。

 1枚目の交代は上里に代えて近藤。
 近藤と内村の2トップにする。

 右サイドから征也のクロスはキーパーに防がれる。
 足下にばかりボールを運んでまったくチャンスを作れない。

 相手の速攻を許す展開になる。
 なんと藤山が2枚のイエローを受けて退場になってしまう。

 ますます苦しくなった。
  古田のシュートは枠の左にそれる。

 2枚目の交代は古田に代えて砂川

 3バックにして攻撃的に行くが攻撃が単調。真ん中にボールを集めボールを取られてしまう。中でボールをつなぎ内村がシュートを打つもキーパ

ー正面

 少しボールが回るようになってきた。

 砂川を入れてようやくサイドから攻撃をするようになってきた。

  砂川のクロスは相手に防がれる。

 砂川のクロスに征也が飛び込むが合わない。

 3枚目の交代は宮澤に代えて横野

  横野がボールを奪いに行くがなかなか奪い返せない。
 ロスタイムは3分。

 相手にボールを回されて危ないシーンも
 そして試合終了

  せっかく先制しながら逆転負け

 1点目はよかったが他は全くダメ。

 藤山のイエロー2枚は不運だったが、2枚目の侵入する選手を引っかけたプレーは藤山はまずかっただろう。

 しかし、退場しなくても追いつけたとはとうてい思えない。

 それだけ攻撃は単調でシュートすらほとんどなかった。

 まったく先の見えない試合だった。

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明日の愛媛戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー

        内村  
             
   純平  宮澤   古田
                                           
      芳賀   上里     
                                                      西嶋   直樹  藤山  征也 

       高原
                                    

 布陣は4-2-3-1の予想

  宮澤が出場停止明け、 石川が怪我から復帰した。また、古田がU-20の代表の試合から帰ってきた。キリノと岩沼は怪我で出場できない。

  DFラインはいつものメンバーで問題はないだろう。

  宮澤がトップ下に入る。

  宮澤のトップ下は久しぶりだが、FWのようなポジションとどっちつかずの位置に入りそうだ。

 攻撃は前の4枚で攻撃するが、宮澤を除いてはドリブルは得意。ドリブルからどんどん仕掛けてもらいたい。

 特に古田と純平には得点を期待。スペースがあったらすかさず打っていってもらいたい。

 宮澤は内村との連携をうまくとってロングボールをしっかり収めてほしい。内村はそのこぼれ球をしっかり詰めてもらいたい。アウェイだとポゼッションがとたんにできなくなるので、そうならないように、ルーズボールはしっかり収めたい。

 上里はどうしても球離れが遅くなる傾向があるので簡単にボールをはたくようにして、チャンスを広げてほしい。また、上里がボールを持ったら、周りの選手はスペースを作る動きに連動してスペースにはいる動きをしてほしいものだ。

  最近サイドバックをからめた攻撃が少ないが西嶋や征也は機を見て積極的に上がってほしい。攻撃的にいくことで相手のDFラインを下げることができる。2トップなのでサイドからのクロスが有効。是非狙ってもらいたい。

  内村はとにかく前を向いてシュートを心掛けてもらいたい。古巣に恩返しゴールを期待したい。

  この試合は結果に拘ってもらいたい。結果に拘って勝ち点3をとってほしい。

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宮澤がFWとして先発しそうだ。

今日の日刊スポーツには宮澤が内村と2トップを組んで紅白戦を戦ったそう。高さ対策もあるらしいが、宮澤の場合には高さはほとんどあてにならないので、どんなものか。

  もっともFWといっても内村とは縦の関係でトップ下のような位置らしい。

 いずれにしてもその位置ならシュートをしなくてはいけない。宮澤の場合にはテクニックはあるがハートの部分が表に見えないのでその位置では物足りないものがある。

 シュートをどんどん打つかと言えば、安易なパスを選択する傾向にあるので、その位置に置くのは正直疑問。そして前に置くからにはロングボールを収めなくてはいけないが、その仕事は正直きついのではないか。宮澤をFWに置くなら横野を置いて欲しいと思うのだが、やはりノブリンはそんな考えを持っていないようだ。

 また、ノブリンはやはり上里と宮澤の併用に拘ったかという感じも受ける。

 ボランチでの併用ではないので、まだましだと思うが、宮澤をFWに置くのはちょっと厳しいのではないか。

 しかし、やるからには結果を出して欲しいと思う。出るからには得点をとってチームに貢献してほしい。宮澤も以前はFWだった。得点をとってなんぼのFWとして意識を高く持って試合をしてほしいと思う。

 よく宮澤を批判する書き込みを見るが彼のプレースタイルもあるのだろう。一生懸命さが足りなかったように見えたり、難しいパスを選択して簡単なパスをミスするということを批判されたりしている。ただ、彼の場合にはクライトンの後継者に指名されたようにセンスは抜群のものを持っているし、コンサのなかでは圧倒的にうまい選手だ。もう少し、自我が強ければと思うのだが、性格もあり、なかなか表面に出てこないことが損をしているということも言えるだろう。

 とにかく宮澤には結果を出して、そんな声を封印させて欲しいと思う。FWに入るならとにかく結果を出してもらいたい。


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