勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2011年03月

  昨日本館の方で箕輪がテスト生になった旨のことを書いたが、今日、箕輪のブログが更新されていて、すでにテストを受けたとのこと。

 てっきり何日か練習に参加して合否が判定されると思ったが、1日足らずでテストが行われたということだろうか。

 箕輪の場合には昨年まで所属していたので、今の状態をチェックするだけでよいという判断か。

 箕輪はすでに家に帰った模様。

 合否は後で通知されるらしい。

 正直、箕輪には合格して欲しいと思うが、チームの戦力として考えられなければ合格はでないはず。箕輪のブログからはその覚悟もあるようだが、どのくらいの回復しているのか気になるところである。

 彼には再び赤黒のユニフォームを着て、ピッチに立ってほしいと思う。

 怪我をしたことは返す返すも残念だった。思えば確か練習試合で怪我をしたと記憶している。

 当時は無理して練習試合にでなければよかったのにと思ったが、今更言ってもしかたないこと。

 箕輪の合格を祈るしかないだろう。

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  昨日、チャリティーマッチで日本代表とJリーグ選抜の試合が行われた。

 やはり日本代表はうまかった。前半は連携がとれていないJリーグ選抜のパスをたびたびカットし、ショートカウンターに持っていき、スピードをつけ攻撃を仕掛け、チャンスを掴んでいた。

 動きの緩急のつけ方が巧かった。本田のキープ力も光ったが遠藤のパスカットの力が大きかった。また、長友の加速力は出色。あのくらい緩急をつけて動けば応対する方もなかなか相手につくことができないだろう。

 3-4-3もはまっていた。長友が高い位置でボールを受けることができたので相手のゴールに近い位置から攻撃ができた。

  DFのスペースのカバーもできていた。

 やはりこんな試合をしてくれれば楽しいものだ。

  横パス、バックパスが多かったJリーグ選抜と対照的。日本代表はオフザボールの動きが多く、スペースにボールを出してそこに飛び出す攻撃を仕掛けていった。

  ただ、Jリーグ選抜が3-4-3のフォーメーションの弱点を突くことができなかったのも確か。今後はそのフォーメーションで行った場合相手が徹底的にそこを突いてくることが予想される。その場合どう対処するかだろう。

 後半は日本代表もサブのメンバーが多く。Jリーグ選抜対Jリーグ選抜のような試合で、間延びした感はあった。互いにバックパス横パスが多く決定的なチャンスをつくれないまま。カズがスペースに入り込んでゴールを決めてくれてほっとした。やはり何か持っている男だ。さすがのプレーだった。

 やはり日本代表はサブとなると力が落ちる。これからの課題はどれだけ層を厚くできるかということになるだろう。

 海外組はやはりレベルの高いところでサッカーをやっているだけに違うと感じた。海外組が多くなるとJリーグのレベルのが下がることが予想されるが、そうならないように国内組も切磋琢磨しなければいけないだろう。
 
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  今日の日刊スポーツには別メニューから内村、砂川、芳賀の3人が全体練習に復帰したと書いていた。

 内村は腰痛からの復帰。内村は歩くだけで激痛が走ったこともあったらしい。内村は昨年から腰痛に悩ませられており、昨年長期に離脱したのもこの腰痛が原因。自分ではこの寒さが影響しているのではないかと話しているが、まだ十分には気温が高くないので再発しないように十分に気をつけてほしい。

 サッカー選手は激しい運動をするのでどこかしら体を痛めていることが多い。

  砂川も腰痛だったらしいが、再発しないように願うばかりだ。

 まだ、1ヶ月弱あるとは言え、ホーム開幕戦に十分に備えてほしい。怪我だけは予期できないものもあるが、できるだけこれから怪我には気をつけてほしい。

 練習で気を抜くことはないだろうが、まだ気温も低い状態。フィジカルコーチがしっかり管理していると思うが、寒さで筋肉も収縮することで、思わぬ怪我を引き起こすことも多い。選手も運動後のケアはしっかりやってほしいと思う。

  残りの別メニューは日高とぎーさん、高原を除くとアンドレジーニョとブルーノだろうか。彼らは日曜日のユースとの試合に間に合うだろうか。今、見たいのはトップ下のアンドレジーニョとトップに入った選手との絡み。

  トップは内村と三上が争う形となるだろう。高いレベルで競ってほしいと思う。

 三上は周りの助けが多少でなくてのワントップを張れると考えている。内村は周りの助けが多くなければワントップは厳しいような気がする。彼らがアンドレジーニョとどう絡むか、どのくらい機能するのか早く見たいと思っている。

 日曜日はまだ雪のマークがついているが、気温が高くなって観戦日和になってほしいものだ。

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 今日のAIR-Gを聞いていたら残念なお知らせが。

 月曜日の平川氏のコンサドーレコーナーがなくなるとのこと。

 毎週この番組は楽しみに聞いていたのだが、本当に残念だ。

 もっとも何かあれば(Jリーグが再開したとか、コンサの状況に変更があれば)イレギュラー的に平川氏が出てきて解説するそうだが、毎週定期的な番組としてはなくなった。

 週間コンサドーレもそうだが、平川氏の番組が2つもなくなったので平川氏の毒舌があまり聞こえなくなるのは物足りない。 

 そういえばぞっこんコンサドーレの方は大丈夫だろうか。大森氏の朝からハイテンションな熱血解説は続けて見ることができるのだろうか。最近は震災のニュースでやっていないが、続くかどうか心配だ。

 テレビと言えば昨日のタカトシ牧場のフットサルの試合を録画でようやく見た。

 ゴンが送り込んだ刺客ということで元コンサの選手達が揃いタカトシ達のチームと戦ったがさすがに元プロ。レベルの違いを見せてくれた。

 特に木島氏や平川氏のテクニックは解説者でいろいろと言うだけある。

そして曽田氏の大人げないプレーもおもしろかった。やはりプロは違うのだろう。

 生半可なテクニックでは通じない凄さを感じさせた。一方こちらは元プロでももっぱらボケを演じていた川合氏。もともと現役時代も体を張るFWだったのでテクニックは期待できないと思ったが、それにしても笑わせてくれた。それでもスピードガンでキック力を測定した際、最高スピードをだしたのはさすがだった。

 また、ビジュの活躍の場面がほとんどなかったのはちょっと残念。

 今度はオフにでもコンサの現役の選手達のプレーを見たいものである。

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  4月の月刊コンサドーレのインタビューはゴン。

 そのインタビューのなかでメディアについて述べているところがあったが、そのなかで「毎日、たくさんのメディアが取材に来てくれていて、本当に恵まれているクラブだと思いますね。J1クラブとかわりない、もしくはそれ以上かもしれない。」と話していた。

 スポーツ新聞では地方版で毎日のようにチームの状況が記事になる。

テレビでも選手がクローズアップされることが多い。インタビューも自然と多くなる。勘違いする選手がいてもおかしくないが、やはり自分をしっかりもっている選手は伸びていく。

 最近では鹿島に移籍した西。彼は回りに流されずしっかり自分を持っていた。サポーターに正面から真摯に接していたのも彼。まさに1本芯が通っていたような気がする。

 今のコンサの選手では古田だと思う。高校卒業して2年ほどだが、雰囲気はすっかりチームの中心選手。インタビューの受け答えもしっかりして、まさにコンサを自分で背負おうという意識が十分感じられる。昨シーズンは5ゴールをしたとは言え、途中で怪我をして思った活躍ができなかった。期する思いは十分に感じさせてくれている。今年のコンサは彼を中心に動くような気がする。

 彼が活躍すればコンサの成績も上がるだろう。ちょっと心配なのは彼が活躍しすぎてJ1のクラブに引き抜かれることだが、どんどん活躍してJ1に昇格してくれれば、それはそれでうまく転がっていくような気がする。

 コンサは施設もJ1クラブ並。メディカルスタッフもしっかりしているし、恵まれすぎているという声も良く聞く。

 選手達はそんな環境に流されずにしっかり目的を認識して戦ってほしいものである。

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