勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2011年06月

   岡山の加入が正式に決まった。

 センターバックは薄い選手層なので、コンサにとってはよい選択だったのではないだろうか。ましてや今、芳賀が長期離脱中で河合をボランチに上げる可能性もあるので、なおさらセンターバック陣が不足になる。櫛引もいるが、山下とコンビを組ませる場合には両方とも若いし、先発からというのには躊躇しているのだろう。

 また、櫛引は世代別の日本代表でも引っ張られる可能性が高い。

 岡山は現在年齢が33歳だが、多少は衰えたかもしれないが、日刊スポーツでは三上強化部長が「Kリーグを視察したときも、まだやれると感じていたし。試合勘も特に問題ない」と言うように使える状態らしく、またある程度の練習期間をとって試したのだから、問題はないだろう。

  もちろん櫛引を主力として育てなくては行けないわけで、岡山にはそのための補助的な役割を期待したいのだが、いずれにしても加入した以上、レギュラーを狙ってほしいものだ。

  早速彼のブログで熱い思いと、コンサとの意外な縁の話が書いていた。コンサはプロサッカーチームとして初めて意識をしたチームとのこと。

  「俺にとってコンサドーレ札幌は15年越しの思い入れがあるチームです。」

 正にこれからコンサのためにその思いをぶつけてほしいものだ。

 もしかしたら、早速土曜日の試合に出場と言うことがあるかもしれない。

  彼が出場することでチームの雰囲気が変わることも期待したい。彼の良さはなによりその明るさ。もちろん戦力となってもらわなくてはいけないが、ムードメーカーとしての力にも期待してしまう。

 彼の加入でチームが良い方向に向かうように期待したい。

  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

  例年になく混戦模様のJ2

 突出したチームもなく、14位の鳥取から首位の栃木SCまで勝ち点9差で並んでいるほど。

  いつにない混戦はやはりJ1降格組のFC東京、湘南、京都の調子の調子の悪さが影響しているのだろう。特にFC東京と京都の出足が悪かった。

 コンサは中位も中位の10位。昇格争いに絡むこともできれば、下位争いに絡むことになってしまう可能性も考えられる位置にある。

  しかしもともと力のあるJ1降格組のFC東京や京都は徐々に調子を上げてきており、特にFC東京はこのまま突っ走ることも十分に考えられる。

 そして京都もこのところ調子がよく、どんどん順位を上げてくることが十分に考えられる。今までは力のあるチームが調子を落としてきたが、本来の調子を取り戻せば、かなり上位と下位の差が広がってくる恐れがある。

  混戦の今が正念場だろう。コンサは3位と勝ち点5差、首位とは7差、決して逆転できない数字ではない。ここで踏ん張るかどうかが1年を通しての成績に跳ね返ってくると思う。

 ここで踏ん張らないとどんどんその差が開き、昇格争いに追いつけないことになる。チームはJ1昇格を目標に挙げている。そのためにも上位に食らいついて離されないようにしなければいけない。

   前節のような試合をホームでしていては全くダメ。もっとどん欲に勝負に徹しなければ、いけないだろう。そして勝てる試合は絶対に落としてはダメだ。特にホームは何が何でも勝ちにいかないとだめだろう。

  チームは岡山を新たに加入させ、チアゴの去就が注目されている。

 この状態でお金のある範囲で補強をしてしっかり備えてほしいと思う。


  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   最近、チアゴ、西村、ゴンはこのところずっとサテライト

 ゴンは膝の調子がよくないのか、全体的なパフォーマンスが上がっていないのかサブメンバーからも消えたまま。ここまで1試合にベンチ入りしただけで、後はサテライトの練習試合に名前が見えるだけだ。

 彼がベンチにいないのも寂しいが、全体的なパフォーマンスが厳しいならばやむを得ないだろう。無理して使うこともないし、いずれ調子が上がってくるはず。そのときに元気な姿を見せて、ピッチに立ってほしいと思う。

 西村もレベル自体が上がっていないということだろう。手薄なサイドバック要員だが、前節はサイドバック要員としてユースの前くんがベンチ要員となった。悔しい思いもあるだろし、練習では誰よりも一生懸命やって体のケアも怠りない。気持ちが切れることのないように、やってほしいと思う。

 チアゴは「大作戦」も相手にマークされてノブリンの頭の中から「大作戦」の文字は消えたようだ。岡山を練習に参加させているということはチアゴはこれからもDFとして使うことがないということだろう。そうなるとチアゴが完全に構想外ということでこの先どうするのか気になるところだ。

 チアゴを解雇して、新しい外国人(FW)を獲得することが一番良いと思うが、チアゴを解雇した場合の違約金の発生や新外国人の獲得費用があるだろうしどのくらいお金がかかるのか一番の問題だろう。

 宙ぶらりんの状態はチアゴにとってもよくないだろう。チームのためにも早く決断してほしいと思う。

  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   今日の日刊スポーツの「健作が切り込む」

 「サイドでボールを運ぶまではいいが、サイドチェンジすべきタイミングがあっても再度、同サイドをついて行き詰まるシーンが何度かあった。」サイド攻撃をするのはいいが、逆サイドのスペースを見つけて、展開できればチャンスになる場面は複数あった。」のに行き詰まってなかなか前にいくことができなかったということを書いていた。

 左は近藤が一人でごりごり行っていたので問題はあまりなかったが、問題はやはり右サイドの方。三上のサイドハーフは悪い選択ではなかったと思うが、三上は前に向きドリブルをするのが巧いが、一人でスピードで突破できるタイプではなく、どちらかと言えば他の選手との連携で前に行くタイプ。連携も少なかったので三上を生かせなかった。昨日の富山は3バックだったので素早く攻めるためには、サイドチェンジといった工夫と共に調子の悪かった三上に代えてすぐスピードのある上原を出すべきだったと思う。

  「相手陣形を縦に横にうまく揺さぶって自分たちでスペースをつくっていかないとチャンスはできない。」
  サイドに拘ったのも相手が3バックだったことで当然だが、やはり縦、横と相手を揺さぶってなおかつサイドチェンジをして工夫のある攻めも必要だった。

 シュート13本はまずまず打った方だと思うが、やはり決定的なシュートがなかった。  後半は惜しいシーンも多かったが、最後の崩しがうまくいかなかったということも言えるだろう。

  「横野の背後への動きも少なくDFと中盤の間にスペースができない。」

  スペースを作ることができなかったので、ボールを持ってもすぐ相手のブロックに引っかかり、そこから前に行くことができなかった。


 また、相手の弱点のセットプレーで得点できなかったのは痛かった。多くのセットプレーのチャンスがあったにもかかわらずそこで得点ができなかったことはやはり残念だった。

 リーグブービーで失点数の多いチームに対して1点も取れなかったのはかなり深刻と受け止めなければいけないだろう。


  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)


    勝手に叱咤コンサ 

 コンサのキックオフでスタート

 近藤がボールをカットしてドリブル。シュートまでいけない。

 序盤はつぶし合い

  宮澤から三上へパス。三上のクロスは合わない。

 近藤のふりむきざまのシュートは大きく枠を外れる。

 岩沼のクロスは相手に当たりコーナー

 コーナーは相手にはね返される。

 なかなかパスがつながらない。
 まだ動きが悪い。

 ブルーノのサイドチェンジから三上にパスがわたるもシュートができない。

 サイドにパスを回しすぎ、余計ない手数が多く、シュートに持っていけない。

 近藤が中に入ってシュートを打つも枠の上。

 だんだんと相手にポゼッションを許す展開に。 

 うまく攻撃ができない。パスの出してと受け手のタイミングも悪く、また、パスアンドゴーが徹底されていない。

 左サイドの近藤のクロスは純貴に合わない。

 コーナーからのこぼれ玉を日高がシュートを打つも枠のはるかに上

 岩沼のクロスはキーパーに取られる。

 近藤のシュートは枠の上

 ロスタイムは2分

砂川のクロスは飛び出した岩沼に合わない。

前半終了0-0。いくぶん押されている展開。決定的なシュートがなかった。

ホームなのにまったくダメな内容。特に右サイドの三上、ブルーノがブレーキ

後半頭から代えるべき。


 後半の交代選手はなし。

左右からボールを展開して宮澤のシュートはキーパーにとられる。

左サイドから近藤がドリブルしてシュートを打つも枠の上に外れる。

宮澤が相手を背負ってボールを奪われてしまう。まずいシーン。

ロングボールに近藤が走って追いつくもコーナーに。

コーナーは砂川のトリックプレーに近藤がシュートをうつもだふってあさっての方向に。

右サイドで三上とブルーノのコンビプレーが合わない。

左サイドのコーナーから山下のヘッドは枠の上

近藤の胸パスからブルーノのシュートはキーパー正面

コーナーの流れから砂川のクロスはバーに当たる。

パスを受けたフリーの状態のブルーノは何を思ったのかシュートに行かず中途半端なパス。

 近藤が一人でボールを前に出し、自分で取りにいく。岡野状態。

 1枚目の交代は三上に代えて岡本  近藤が右に入って、岡本が左

 左サイドの岩沼のクロスから純貴のヘッドはかすっただけ

 左サイドで岡本から砂川のスル-パスが見事に決まり純貴が飛び込むが相手に防がれる。

 コーナーからの流れで山下のヘッドはキーパーにとられる。

 砂川のクロスを純貴がバックヘッドも枠の上

 2枚目の交代は純貴に代えて内村

 内村のワントップで大丈夫か?

  フリーキックからのこぼれだまを岡本がシュートを打つも枠の上

 3枚目の交代は近藤に代えてアンドレジーニョ

 ロスタイムは3分。

 相手もブロックを張りなかなかシュートまでいかせてくれない。

 せっかく前に運んでもゴール前をがっちり固められてシュートは打てない。

 試合終了 0-0

 ホームの試合なのに、下位相手にこの体たらくはまったく納得できないもの。

 前半から仕掛けないからこのような試合になる。

 まったくホームの試合をなんだと思っているのか。

 主審の笛も概ねストレスのたまる笛。

 シュートも枠をはずすものばかり。まったくホームの試合といえる内容ではなかった。

  
サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)


    勝手に叱咤コンサ 

↑このページのトップヘ