勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2011年09月

    今日の日刊スポーツには古田の話題が載っていた。

  昨日の練習試合で1ゴール1アシストを記録したとのこと。

 「右サイドをドリブル突破してジオゴのゴールを演出すると、その直後には中央の切り込んで左足でミドルシュート」

 そして、前節対戦した同じサイドプレーヤーの徳島の柿谷や東京Vの河野の動きを研究にしているとも言っていた。

 古田はシーズン当初から調子はあまりよくなかったが、最近だんだんと調子がよくなってきたように思う。

  東京V戦では先制のゴールを決めたし、砂川ばりの切り返しからのクロスもあった。徳島戦でも素早いプレスや思い切りの良い動きをしていたように思う。 

 昨年、ゴールを重ね、コンサのエースと呼ばれたが、今シーズンは初ゴールが遅かったのと先発メンバーから外れることが多く、いまいち感を感じていた。

 だんだんと調子が上がってきたのは心強い。

 現在は近藤と砂川の調子がよくて、サブ的な位置にいるが彼らを脅かしてほしいものだ。

 古田のストロングポイントはサイドから中に入ってくるドリブル。これが頻繁に出てくると調子がよい証
 どんどんドリブルを仕掛け、シュートを放ってほしいと思う。

 とにかく古田にはゴールという結果をだしてほしい。

 ハーフタイムパーティーで行ったAKBの練習では完璧な振り付けをしたらしい古田。

 勉強はやっていないと言ってテストは完璧の優等生的とも言われている古田

 サッカーでも優等生ぶりはいいが、もっと意外性のあるプレーもしてほしいところだ。

 彼の良さは攻撃。あっていう攻撃でチームを引っ張ってってほしい。



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    昨日のJ2の試合をスカパーのチャンネルを変えながら(と言う表現は古いか)一通りみていた。これがまた大変。同時時刻開催だと忙しいったら。(どうでもいい話で申し訳ない。)

 千葉戦は前半から京都が押していて、点をとるのは時間の問題かと思っていたら案の定京都が1点をとり、後半、相手の猛攻に耐えて千葉に今シーズン初めての千葉のホームでの黒星をつけた。千葉はオーロイが怪我をしてから大島をとってなんとか取り繕ってきたが、やっぱり長い目で見れば、徹底されていない戦術のボロが出たと言うところだろうか。京都の攻撃が良かったこともあるが、ロングボールをまぜてポゼッションでやることがどっちつかずでうまくいっていないよう。苦手のアウェイでどれだけ勝ち点を積み重ねることができるか注目だろう。

 FC東京は昨日は主審の岡部氏の判断に助けられた。今野が北九州の長野をペナルティエリアで倒したがおとがめ無しで逆にシュミレーションで長野にイエローを出した。

 スカパーで見ると完全にPKのシーン。そこで同点になれば流れはかなり変わったはず。この主審は全体的に基準がまちまちでFC東京サポにもブーイングをされていたが、決定的な場面だっただけに北九州としては悔やんでも悔やみきれないだろう。

 FC東京は北九州の自陣の深い位置からつなぐプレーをインターセプトして2点目をとっていた。北九州の頑なにつなぐ意識をついた抜け目のないプレーだった。

 しかし、昨日のFC東京のプレーには特に力強さというのは感じなかった。1点目も優也のポジショニングのミスが大きかったのではないか。つけ込む隙はいろいろとありそうである。 

 徳島は相手のミスからボールをつなげ決勝点を奪った。

 熊本は中途半端な攻めで好機を逃したという感じ。

 初めから長沢を入れてロングボール主体で攻めていいれば違った展開が生じたかもしれない。

 徳島は抜け目なく勝ったという感じだが、好調のチームにあたったらどうだろうか。今は代替のセンターバック2人がしっかりおさえているが次節はFC東京と戦うが、強力な攻撃陣をいかに押さえることができるか。

 栃木は完全に昇格争いから脱落した。

 ホームで3連敗などあってはいけないことだろう。ましてや最下位岐阜に負けたことはかなり堪えているのではないだろうか。

  これで暫定ではなくコンサは2位のまま。しかし、下から徳島、鳥栖が迫っており、まったく息など抜けない。
 この地位を守ると言うよりは、優勝をめざして頑張ることだ。

  次節は徳島とFC東京が対戦するカードもある。星のつぶし合いをしてくれる。こういう時にはしっかりと勝っておきたいところである。


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    昨日のACLのC大阪対全北戦で

 全北のサポーターが「日本の大地震をお祝い(し)ます」と書いた横断幕を掲出した問題。C大阪が抗議したそうだが、まったくとんでもない話だ。

    他国の不幸を笑う行為。許されるものではない。

   一部の韓国人がやった問題だが、この問題は根深いものがあると思う。

 そもそも韓国では国家政策として反日教育をしている。

 こんなことをしているからその結果がこうなったということも言えるのではないだろうか。

 一方日本では相変わらずのべつ幕なしの韓流ブーム

 そして10月からはフジテレビで韓国人の女優を主役にドラマを作るそう。

 別に韓国人が出演したドラマを作ることに、目くじらをたててなんでもかんでも悪いとは言わないが、そのドラマの主役がキムテヒという女優

  彼女は反日女優という噂もありスイスで独島キャンペーンをした女優

 そんな女優をよりにもよって日本のテレビに出演させるとはお人好しを超えてとんでもない話だ。

 もっとも普通の韓国人ならは竹島は韓国の領土と間違った教育を受けていて、竹島を韓国領と思っていることは信条としては理解できるのだが、そんなキャンペーンをわざわざした女優をあえて起用するのはまっとうな日本人の感情を逆なでするものだろう。

 そもそも竹島問題など領土問題に関して日本人の関心が低すぎる。

 これでは竹島などは永久にかえってこない。

  竹島の付近は次世代エネルギーとして注目されているメタンハイドレードが多く埋蔵されているとされている。

 そこを領有をすべく今、韓国は国策で集中的に狙っている。

 韓流で日本を覆い尽くすというのも韓国の国策だろう。次から次へとK-POPを送り出しているのも日本人を親韓にさせる手段ではないか。 

 とにかく、韓国という国の本質を知らないといけないだろう。韓国が日本にとってどんな国なのか、よく見定めて韓国という国と接しなければいけない。

 しかし日本の教育もどうしようもない。特に北教組は竹島を韓国の領土と認め、なおかつ子供達に教えようとしている疑惑が起きるなど、とんでもない組織。

 まったくこんな反日の組織に子供達を教育を受けさせるというのもとても気がかり。

 アジアでまず日本に対して友好的なのは台湾。この国とは仲良くすべき。

 大震災の寄付金の総額ではっきりわかったはずだ。

 どこが日本にとってよしみを結ばなくてはいけない国か構えて接しなければ行けない国かよく認識しなければいけない。


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    今日の日刊にはデカデカと荒野の来季コンサプロ契約内定の記事。

 今後仮契約を結ぶそうだが、既定路線とは言え、やはり記事に出るとほっとする。

 また、その記事には、前君もトップ昇格が濃厚。奈良君もトップ昇格を打診されており、榊君も昇格が有望とのこと。来季はユース4~5人がトップチームに上がる予定となるとか。

 このままになると、歴代一番のユースからの大量入団になる。

 財政の問題も気になるが三上強化部長は以前、このようなことは当然予想していると明言していたので、おそらく保有人数を増やすとことで対応するのではないだろうか。

 ユースはプレミアリーグイーストで現在首位。

 全国でもトップレベルの実力を持つだけに当然のことだと思うが、このようなことはやはりコンサが下部組織に力を入れてきた賜。大いに誇っていいのではないだろうか。J2のチームの多くはレンタルや大卒を連れてきて、即戦力としているところが多い。

 そのなかで定期的にユースの選手をチームの主力にできれば、チーム力の確かなアップにつながる。

 ただ、悩ましいのはせっかく育てた選手を他のJチームに持っていかれること。

  征也が西がJ1のチームに移籍してしまったが、しかし、それは選手個人のステップアップのためにもやむを得ないものだと思っている。

 そのなかでいかにチーム力を上げるか。難しいかじとりだが、しっかりチームを強化していき、できるだけ引き抜きされないようなチームをめざすしかない。

 とにかく、来季のユースは宝の山。

 また、その後も堀米君、深井君、神田君なども続いてくるだろう。

 彼らの今後に期待したい。

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    昨日のJ2の試合をはしごで見ていた。

 上位のチームの結果はFC東京、千葉が勝って栃木が負けるというもの
そのうち栃木は熊本相手に敗戦したのはかなり痛いだろう。これで昇格戦線からかなり後退したといってもよいだろう。

 スカパー解説の水沼氏が言っていたが、栃木のイレブンには、ここで負ければ昇格はないという、強烈な意志が画面を通じてだが感じることはできなかった。

 なにより大事な試合なはず。ここで俺が点をとってやるという強固なものは感じられなかった。

  ホームで連敗はかなり厳しい。3連戦のホームで連勝を考えていただろうからかなり痛いに違いない。
 FC東京は横浜FCに貫禄勝ちといったところだろうか。死角は見当たらず、最後には上里を出す余裕もあった。

  途中出場に石川が出場するとさらに良い意味で雰囲気がかわり、それが他の選手にも伝わり、生き生きとしてくる感じ。

 FC東京はこのままいくと突っ走りそうな予感がした。

 千葉は北九州を相手に1点を守りきったが、最後のセットプレー以外はそんなに決定的なピンチはなかった。
 しかし、決定力もさほどなく、ホームでは強いがアウェイでは今後も苦労しそうな予感がする。
  今日までの戦績を見ると徳島までの5チームか7位の東京Vまでくらいに限られてきただろうか。

 そしてやはりそれらのチームのホームとアウェイでの戦績が気になる。

 FC東京はホーム  9勝4分け    アウェイでは6勝2分け5敗
 コンサはホームでは10勝3分け2敗   アウェイでは5勝2分け5敗
  鳥栖はホームでは 9勝1分け4敗   アウェイでは4勝7分け2敗
  千葉はホームでは  8勝6分け        アウェイでは5勝2分け5敗
  徳島はホームでは  7勝3分け3敗    アウェイでは6勝4分け3敗
  栃木は ホームでは  6勝4分け3敗    アウェイでは5勝5分け3敗
  東京Vはホームでは 6勝3分け4敗    アウェイでは5勝4分け5敗

  となっており、コンサ、千葉、東京Vはアウェイでは勝率5割だ。

 FC東京でもようやく勝率5割を超えたところで、やはり、上位のチームでもアウェイで苦戦している様子がわかる。

 これからアウェイいかに勝ち点をとるか。コンサの場合にはほかのチームと比べてアウェイの残り試合が多い。厳しいアウェイの試合でいかに勝ち点を稼ぐかにかかっている。


 

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