勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2011年11月

 土曜日のドームのチケットは昨日の時点で25,000枚売れているそう。S席は完売でB自由ももうすぐ完売だと言うこと。

 当日はおそらく3万人超えはするだろう。

 今シーズンは震災の影響でドームの試合の多くが土日から平日のナイターに変わって

  観客動員数の減少が続いていた。しかし、最終戦で3万人ちょっと入ってくれれば平均で1万人は超える。
 通常、2,3日前からかなり売れるらしいので、さらに増えることが予想される。

 土曜日はほぼ満員のドームで思い切って戦ってほしい。

 ところで日刊スポーツによるとぎーさんが完全合流したそう。控えが高校2年の阿波加くんだけで心細かったので心強い選手が復帰した。

 これでGK陣は大丈夫だろう。

 そして心配なのは内村の腰。あんまりよくないらしいが、道新では「あと1試合なのでやるしかない。万全に近づけるためしっかり調整したい」と言っていた。土曜日は総力戦。 長期離脱の選手をのぞきみんなで戦ってみんなで勝利をゲットしなくてはいけない。

 ところで今日昼休みに宮の沢を訪れたら、練習はすでに終わっていた。ピッチは約半分弱くらい除雪していてその範囲でやっていたらしい。積雪でランニングしかできないかと思ったが、予想外に練習はできたのではないだうか。このくらいのスペースがあればちょっとした練習はできる。紅白戦ができなくても十分だろう。

 明日はドームでの練習が予定されている。

 今日はサッカー場への場面展開だったらしい。金曜日は宮の沢になっているが、場合によってはドームでの練習に変わるかもしれないが、ドームが準備万端なら安心できる。


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    湘南戦、コールリーダーが「サッカーの神様なんていない。自分たちでつかみ取るものだ。」と言ったらしいが、これはまさに同感。

   黙っていては逃げてしまう。神様に任せるなんてことなんていい加減なことなんてできない。

 サポーターが出来ることと言えば応援。選手達の後押しをして足を動かせる。そして相手チームを萎縮させるほどの声援を選手達に送ること。

 今回のシュチュエーションは2007年と同様ドラマチック。2007年は勝てば昇格と言うこと、三つどもえの争いのなか対戦相手も水戸なので、かなり昇格への期待感が高まっていたと思う。今回も期待感はもちろん高いが、残り1席を徳島の1チームと争うこと。相手と勝ち点で並んでいることから、可能性は五分五分。余計に応援の声が必要となる。

 それだけ得点1点1点に重みが出てくる。応援の声は当然選手達を動かす。選手達も声援で後押しを受けて動くことが出来たと常々言っている。

 FC東京は難敵。勝つためには、選手、サポーターが一体になって戦わなくてはいけないだろう。

 そのためにはドームを最高の舞台にしなくてはいけない。

 選手達には当然にプレッシャーがかかっている。

 そのプレッシャーをできるだけ払いのけられるような応援。

 そして少しでも前に進める応援

 試合には流れがある。押している時間帯もあれば押されている時間帯もある。その場その場に応じたメリハリが効いた応援は必要。

  得点したらさらに勢いに載せる応援

 そして万が一失点しても選手達を余計に落ち込ませず挽回させるような応援をしなくてはいけない。

  選手がミスをしたら会場のため息は選手に伝わる。

 余計選手の足がうごかなくなることだってある。

 「あ~」という落胆の声は選手に微妙に届く。

  「あ~」という声を上げる前に「頑張れ」って叫ぼう。

  押しているときには必然と応援の声も上がるが押されときにも声を出そう。

  厳しい状況で会場がしーんとしてしまっては選手達の後押しにならない。

   気になることは当日どんな主審になるか。

 一番嫌なのはたいしたことがない接触プレーでも笛を吹く、選手達にストレスを感じさせ戦わせない主審

  ただ、もしこんな場合が起こってもサポーターが過剰な反応をして悪い雰囲気を作っては試合はどんどん悪い方に転がる。

 まずは選手達が気持ちよく試合が出来るような応援をしよう。とにかくドームを最高の雰囲気にして選手達の後押しをしよう。



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    昨日の徳島対鳥栖戦をスカパーで観戦していた。

 結果は3-0という大差がついたものだったが、両チームにプレッシャーがかかっていた中、鳥栖が先制点をとったことが大きかった。そして一番のポイントは徳島のPKを鳥栖のGK赤星が止めた場面。このプレーがその後の両チームの明暗を完全に分けた。

 アフターゲームでの野々村氏の解説ではプレッシャーは両方共にかかっていてこのプレーで余計に徳島の方にプレッシャーがかかってしまったと言っていたが、まさにそうだと思う。そして安定感があったGKオスンフンの信じられないハンブルでの2失点目と3失点目のロングスローのボールをかぶってしまったシーン。彼が平常心ならやらなかったのではないだろうか。

 やはりこれが昇格を前にしたプレッシャー。

 どのチームにもあると思うが、そのプレッシャーに勝つというか、そのなかでも普通のことができるかどうか、平常心を持つことが必要だろう。

 このプレッシャーを与えたのが前日のコンサの試合。湘南に勝ったと言うことは非常に大きかった。またさらにはその試合が2-0だったこと。このことで、得失点差が縮まりなおさら徳島にプレッシャーがかかったと言うことも言えるのではないだろうか。

 残りは泣いても笑っても1試合。 

 最終戦は黙っていてもプレッシャーがかかるだろう。決してプレッシャーに勝てとはいわないがプレッシャーのなかでできるだけ平常心を保ち普通のことができれば昇格できると思う。


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 今日のスポーツ新聞はなんと日刊、道スポが1面

 日刊も道スポも記事的にはたいした量はないが、写真がいっぱい。土曜日の決戦に向けて大きなPRにもなったのではないだろうか。

 そのなかでは日刊スポーツに近藤の話題があったが。「今週の戦術練習中、うまくプレーができずに交代となり、石崎監督が並べたマーカーを蹴飛ばしてしまった。指揮官から「うまくいかないのは分かるが。物にあたっちゃいかんよ」とたしなめられた」という。この練習の時に見ていたのだが、近藤は明らかにいらいらしてた。そして練習が終わってからノブリンに呼び止められ長い時間話をしていた。

  このときの反省がやはりこのアシストにつながったのだろう。昨日の働きはMVP級だったと思う。

 そしてよかったのは芳賀の復活。

 日刊スポーツでは「体は万全ではないけどチームが勝てたことが良かった。」

 ノブリンは「疲れが出ていた中盤に穴が開きだしていたところをしっかり埋めてくれた」といっていたが、まさに芳賀がいたことで、中盤が引き締まった。

 宮澤の動きが悪く、河合を3バックの中央に使っているため、中盤に入る選手が必要だっ時間帯。芳賀の働きは大きかっただろう。

 そして最終戦までに試運転ができたことは大きい。最終戦は総力戦になる。そのためにも芳賀を少しでも慣らしておけたことはよかっただろう。

 そして奈良は首を痛めて痛め止めを打ちながら強行出場

 スポニチでは「ちょっと痛かったですけど大丈夫でした。」いっていたが本当はかなり痛かったのではないだろうか。

 前節、草津線では2失点したが、この試合では見事完封に一役買った。

 以前の報道では湘南戦で帯同は終わりということだったと記憶しているが、おそらく最終戦までやってももらわなくてはいけないだろう。


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 相手のボールでキックオフ

 序盤は押される展開に。

 純平のクロスからジオゴのヘッドは枠の上

 相手のパスがどんどんつながり前に押されていく

 そしてシュートを打たれる。

 内村のシュートミドルは大きく枠を外す。

 岩沼のクロスはいいところだったがコーナーに

 コーナーは相手に防がれる。

 岩沼のクロスは合わない。

 右サイドからジオゴと古田と純平がパス交換するも最後は合わずに相手に取られる。

 古田のシュートは枠の上

 古田のシュートはバーの上に外れる。

 コーナーは相手に弾かれる。

 ロスタイムは1分

 前半終了

 決定的な場面はなし。

 もっと前に進んでチャンスを作らなければ行けない。


 後半はコンサのキックオフ。交代選手はなし。

 ゴール前の攻防でジオゴがクロスを送るもオフサイド
 
 システムを3バックに河合を最終ラインに岩沼をボランチに

 ゴール前のクリアがジオゴに渡りジオゴのヘッドはキーパー正面

 1枚目の交代はジオゴに代えて近藤

 近藤のシュートはキーパー正面

 左サイドからの近藤がためて置き玉のパスからこぼれ玉に古田がシュート。見事ゴール隅に決まって先制1-0

 近藤のシュートはキーパーに弾かれる。コーナーに

 コーナーは短すぎた。
 
 左サイドからの攻撃でコーナーをとる。

 そのコーナーは直接キーパーに弾かれる。

 内村のシュートはキーパーに弾かれる。

 押される展開が多い。

 2枚目の交代は砂川に代えて芳賀

 近藤のシュートはキーパー正面

 左サイドから近藤がドリブル。相手を何人も引き連れてゴール前ががら空き。で宮澤にパス。フリーの宮澤のシュートはバーに当たりながらもゴール。2-0

 その後も攻め続ける。
 
 セットプレーも枚数をかける。

 セットプレーから河合がゴール前にフリーになり山下がコースーを代えて技ありのシュートをするもキーパーに防がれる。

 3枚目の交代は内村に代えて上原

 内村は右手を痛め、足がつっていた。

 河合のクロスは合わない。

 ロスタイムは4分

 古田のミドルはキーパー正面

 試合終了


 プレッシャーのかかるなか見事に勝利した。

 欲を言えばもっと点が取りたかったところだが、2-0は上出来

 これで最終戦が本当に楽しみになってきた。



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