勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2012年01月

    今日の日刊スポーツには古田が全体練習に復帰したという話。古田は札幌で怪我をしてずっと別メニューだったらしい。

 古田といえば昨年最終戦の1点目のアシストと湘南戦のゴールを思い出す。昨年の終盤はかなりキレキレで今年の活躍を予感させるようなものだった。

 今年はJ1の舞台だが、今年、活躍を期待できる選手としてはまずは古田をあげたいと思う。彼の場合には前線への果敢な飛び出しとドリブル突破が特徴だが、J1では彼のスピードとキレがかなり効くような気がする。

 最終戦でもDFの裏をぬけた突破は見事だった。また、一人でドリブルして突破する動きをして相手がファウルで止めざるを得ないシーンもあった。

 とにかく彼の調子のよいときにはまったく相手をよせつけない働きをする。

 今年は古田に注目だ。

 まずはレギュラーをとらなくてはいけない。サイドハーフは激戦区。かなり調子を上げないとレギュラーをとるのもたいへんだ。そのためにはキャンプで目立って注目されなければいけない。
 ただ、注意しなくてはいけないのが怪我。

 大きな怪我をしないようにみっちりとトレーニングをしなくてはいけないだろう。

 J1だと後ろにスペースが出来やすい。彼のスピードが生きる舞台は揃っている。

 J1だと代表にも選ばれやすい。まずは五輪代表を目指して頑張ってほしい。


   
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    今日の日刊スポーツにはグアムの食事の話が載っていた。杉山が毎日カレーを食べているという話。

 ホテルでは食事はバイキングスタイルだが、杉山は「暑さで食が細くなりそうでも、しっかりご飯は食べないとついていけない。」ということでしっかり食事はとっている様子 選手達にとっては苦しい練習の中でほっとするのが食事タイムだろう。

 食事は毎日の生活の中で大切な時間となっているはずだ。

 グアムと言っても日本料理ももしかしたらホテルで出してくれているかもしれない。また、ホテルに持参した日本の食材を調理してもらっているかもしれない。

 今日の日刊スポーツではノブリンが野菜中心の食事をとっているいう記事もあったが、肉野菜時には魚?も出ているのだろうか。

 一昨年までは石水氏が毎年、うどんなど食材を大量に持ち込み手料理を振る舞うというニュースが流れてきたが今年はどうなるだろうか。

  グアムはいろいろと日本料理に使う食材もあるらしいので、今年はそんなことはないかもしれない。
  さらにはグアムキャンプはここ何年も続いているので、食事の心配というのはほとんどないのかもしれない。

 そういえば外国人選手の食事内容は気になる。ホスンやノースは大丈夫だろうがキリノはさすがにブラジル料理は出ないだろうから、食事は合っているのだろうという心配もある。

 まあ、一昨年もキャンプは参加しており、日本食もだいぶいけるとは思うが。

 とにかく、食事は大切。選手の力にもなる。

 選手達もバイキングだからと言って肉だけにと偏らないでしっかり野菜をとって食事をとってほしいと思う。


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    今日の日刊スポーツは荒野が桁外れの総力でアピールとのこと。

 「ペース走で他のメンバーを置き去りにし、設定タイムより20秒早くゴールした」とのこと。荒野は札幌ドームで左足首を痛めグアムではまだフィジカルメニューしかできていないそう。ただ、昨日午後からは部分的に合流したらしい。

 このことは彼の身体能力の凄さを物語っている。「走りより本当はサッカーでアピールしたい。」といっているが、身体能力の凄さはサッカーでも有利

 荒野といえば集合写真での身長が気になっている。彼の公式プロフィールは176cmだが、よく見ると184cmの河合よりも大きくみえる。いくら何でも180cmはあるだろう。176cmは昨年の数字。もしかしたらこの1年で何cmも伸びたかもしれない。同じことは櫛引にも言える。櫛引も河合と遜色ないくらいの身長。公式プロフィールは178cmだが、少なくとも180cmはありそうだ。三上も昨年、彼の兄の証言として180cmはあると明らかになっていたようだが、公式プロフィール176cmのまま。
 

 身長をサバを呼ぶのはよく聞くが、逆サバというのはあまり聞かない。身長は今年のメディカルチェックでも計測しているはず。是非最新のデータをオフィシャルで掲載してほしいものである。ニュース映像を見ていてもこれらの選手は他の選手と比べてもかなり大きいような気がする。データはなるべく最新のものをということをお願いしたい。ちなみにHFCにはこの要望をメールで送った。

 20歳前後の若者はまだ身長が伸びる可能性がある。彼らもそんな感じなのかもしれない。1年で何cmか伸びるということもあるだろう。とにかくサポーターは最新のデータがほしいものである。



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    今日の日刊スポーツには復活「沖田優コーチ」の文字

 2対2のサポート役をして練習に参加したそう。

 一昨年12月に左膝靱帯の手術を受けた影響で昨年のキャンプはこのような練習には参加できなかったらしい。 
 久しぶりの緊張感に「一緒にやりながらアドバイスできることもあるので」と話した。
沖田コーチといえば戦術コーチで先乗りして対戦相手のデータを作ることを主にしている。ノブリンの右腕としてなくてはならないコーチ。

  今年は久しぶりのJ1ということで学ばなければいけないことも多いと思う。グアムにはJ1の試合が入ったDVDをたくさん持ち込んだと聞いたが、おそらく、夜はそのDVDを見て研究しているのだと思う。

   昨年も沖田コーチの戦力分析で試合をものにしてきた。最終戦のFC東京戦では先制点をアシストした古田が「相手DFの裏が空くというデータがあったので」とはっきり話していたが、相手チームの弱点をしっかり押さえ選手にわかりやすいデーターを作ることがうまいコーチだと思う。普段は練習に参加して練習のお手伝いをしているのだが彼の場合には表にでないときの方が忙しいに違いない。

 戦力的に他のJ1と劣る我がチームは今年も彼の力が必要だ。特に強敵であればあるほど相手の弱点をつく戦い方をしなければ勝機はない。

 よくノブリンは相手の研究を十分に行って相手の弱点をつく戦い方がうまいと言われるがそれも沖田コーチがいてこそ。たいへんだろうが彼には今年もJ1のチームを丸裸にするような分析をお願いしたいと思う。



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    さすがはグアム。蛇がでたと言うニュース。

 今日の日刊スポーツにはグアムで蛇が出て、相川エキップマネージャーが蛇を駆除したという記事があった。ノブリンがグラウンドいた全長1mくらいの蛇を発見、相川さんが倉庫からスコップを取り出し捕獲して林に逃がしたそう。なにせ南国?故にこんなことも起こりうるのだろう。

 グランドに蛇が出て選手がかまれたら大変。未然に防ぐことができてよかった。よかった。

 また、奈良が早大人間科学部eスクール(通信教育課程)に合格したそう。

 通信制とは言え、大学生になるということは大変なこと。4月からJリーガー兼大学生になる。

 本人は。「合格できて良かった。サッカーと並行するのは大変だけど、しっかりやれば人として選択肢も増える。頑張って卒業したい」。と言っているが、是非とも頑張って学業もしっかりやってほしいと思う。

 Jリーガーは概ねサッカーの現役時代は短い。現役を引退してフロントに入る人もいるが、なかなか数少ない。

 サッカーをやめてからの人生が長いというのが現実だろう。

  奈良の場合にはスポーツ医学の知識を高めるための手段として「選手としての体のメンテナンスにも役に立つし、引退後にも、そういった仕事に関われればと思っている」と引退後の生活見据えたものであるらしい。

 学業を収めたいならばできるだけやった方がよい。悔いのないようにやってほしい。ただ、学業で本業のサッカーをおろそかにはできないだろう。

 サッカー中心ながら空いた時間に勉強をするという毎日になるのだろう。サッカー選手は案外時間があると思う。週の練習は毎日1度か2度。2度あるときでも練習が終わる時間はそんなに遅くはない。空いた時間を勉強に費やすというのもサッカー選手ならば結構できるとおもう。

 奈良にはとにかく卒業できるようにしっかりやってほしいと思う。


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