勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2012年03月

 コンサのボールでキックオフ。風が強く風下でのスタート

 岡本が左サイドをうまく抜けてクロスを上げるも合わない。

 ロングボールから右サイドで内村が抜け出し、シュートを打つもサイドネット

 相手の裏を狙ったボールを多く入れている。その作戦がうまくいっている。

 前俊から内村へ足下へのパスを送るも合わない。
 
 前俊からヒールのバックパスを内村に通して内村がシュートを打つも相手に当たる。

 岩沼がしっかり守備をコントロールしている。相手との1対1にも負けていない。

 真希が太股の裏を痛めて交代。心配な交代だ。

 1枚目の交代は宮澤。

 前俊にボールがこぼれ内村にボールがわたりフリーになるも折り返して返ってシュートを打てない状態に。思い切りが足りない。

 相手コーナーからホスンがかぶってラインぎりぎりに近藤がカバーする危ない場面も
ロスタイムは1分

 初めてのコーナーは相手に弾かれる。

 前半終了

 風下と言うこともあり押されている前半

 後半は風上なのでどんどん押してシュートを打ってほしい。


 相手のキックオフでスタート  風上でのスタート交代はなし。

 相手に中盤で崩されパスをつながれてゴールを許してしまう。0-1

 セットプレーからポストを落として岡本がシュートを打つも枠の上惜しい。

 右サイドからのカウンターで近藤が抜け出すもクロスはだふってしまう。
こういうところをきっちりあげないとダメだ。

 コーナーは合わずの相手ボールに

 2枚目の交代は内村に代えて大島

 河合をスイーパーに入れて3-5-2に

 近藤から前俊へのパスは合わない。

 3枚目の交代は近藤に代えてキリノ

 大島にボールが収まるがそこからの展開がうまくいかない。ボールを奪って純平からのクロスはキリノに合わない。岡本から裏にキリノが抜けるが追いつかない。

 前俊から大島のヘッドは枠の上。惜しい。ここは枠に入れないと。

 FKのチャンスはキーパーにとられる。

 ロスタイムは3分

 キリノが粘って折り返して、純平がシュートを打つも相手に当たってコーナー

 コーナーは合わない。

 試合終了

 3連敗になった。

 やはりもっと初めから攻撃にいかないと。そしてパスの精度を高めないといけない。チャンスはあった。ラストパスをしっかり決めてしっかりシュートを打たないとJ1では戦えない。


  
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明日の清水戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー


     前田 
             
岡本   内村    近藤
                                           
   真希  河合

岩沼 奈良 ジェイド 純平


      ホスン  


控え 杉山、櫛引、榊、キリノ
   上原、宮澤、大島


 布陣は4-2-3-1


 前節と同様の布陣

 相手のシステムを考ればサイドの主導権争いになるだろう。

  いかにサイドで優位をとるか。

 サイドの近藤、岡本そしてサイドバックの純平、岩沼は
できるだけ相手のサイドを押し込んで攻撃を多くしてほしい。

 前俊と内村は相手のアンカーの左右、相手DFのギャップに入り込み

 積極的にプレーをしてほしい。

 そしてシュートをしっかり枠内に収めること。

 チャンスはさほどない。少ないチャンスをしっかりものにすることが必要だ。

  真希はいつものように中、左右のスペースに入り込みチャンスがあればシュートを打ってほしい。日本平で3試合連続ゴールを期待している。

 純平は期するものがかなりあるだろう。

  悔いのないよう思い切り動いて活躍して欲しい。

  岩沼も浦和戦は攻撃の起点になるような働きをしていた。できるだけ高いポジションで 連動して動いて欲しい。

  守備ではジェイドと清水のアレックスとのマッチアップになる。

 互いに負けられない試合になるはず。相手に自由にさせないようにしっかり抑えて欲しい。

 得点は誰でもいいが、できれば前線の選手がとれば勢いに乗る。真俊、内村、近藤、岡本に得点の期待がかかる。思い切りのよいプレーをして勝ち点3をとって帰ってきてほしい。


  
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    今日の日刊スポーツでは清水戦で河合がJ1通算150試合、J通算200試合を記録することになると書いていた。


  河合曰く「目指していた数字。気持ち良く節目を飾りたい」そしてこれまで節目の試合には負けたことがないという良い情報も

 今年も河合に頼るところは変わらないだろう。

 今年のJ1での戦いを見ても河合が中盤で頑張ってくれていて攻撃や守備のブロックを堅固に作ることができている。

 過去J1ではバイタルエリアでボールを回され耐えきれず失点してきた苦い思い出があるが、今年は河合の活躍もあってそれをさせていない。

  河合の長い足がボールを絡め取り、相手の自由にさせていないシーンがたくさんあるように思う。

 とにかく河合はコンサの中心選手。昨日の練習後も選手どおしでミーティングを行ったとのことで、彼にかかる期待は大きい。

  中盤の要で守りは守備ブロックの中心として相手にプレスをかけてバイタルエリアを自由にさせない。

  攻撃では素早い攻撃の起点になっている。

 彼の所からボールが配給されてくればチャンスも広がっていく。

 ボランチは真希と組んでいるが相性はよいようだ。

 真希の突破力とその後ろをカバーする河合のコンビはなかなかよいものがある。

 昨年、河合のミドルで勝った試合があった。J1でも河合のミドルを見たいもの。
また、セットプレーでは前線に上がってくる河合。セットプレーからのヘッドでのゴールも見たいものである。


   
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    浦和戦の1失点目で被ってしまい、直接の失点の原因になってしまった純平

    今日の日刊スポーツには次の清水戦にかけるい思いを述べていた。
    「古巣だし、燃えるものがある。一昨年の7月に札幌に来る飛行機の中で、絶対に赤黒のユニホームを着て
    清水に勝つ、と誓った。ようやくその念願がかなう」 

 浦和戦は悔しかったに違いない。

 失点したときには倒れ込んで自分一人で責任を背負い込んでいた。「あのミスは人生で初めて。やっちゃいけない。試合後は魂が抜けた。けど、これが無駄にならないように次の試合で取り返す」。

 確かにあそこでポジションミスをした。しかし、過ぎたことは悔やんでも仕方がない。次の清水戦に全力を傾注してほしい。

 これまで日本平の清水戦は天皇杯、ナビスコを含め1度も勝っていない。苦手なスタジアムだがそんなことは言っていられない。

 とにかく苦手の清水といえどもしっかり戦って勝ち点3をゲットしなくてはいけない。

  今年清水から移籍した真希もいるし、この2人は成長した姿を見せなくてはいけないだろう。

 純平は今年はさほど調子がよくない。攻守にあまり良い調子だとは言えない状態。

 浦和戦でも純平のサイドから相手にかなり上がられて前半の守備ではアップアップの様子だった。

  しかし、ノブリンは純平を信頼している。

 その信頼に応える意味でも清水戦ではしっかりとしたプレーをして十分な働きをしてほしい。

 とにかく勝利に貢献して欲しい選手である。



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 リーグ戦は3試合終了

 1分け2敗という成績だが、やはりこのなかでホームが2試合あっただけにせめて1勝はしたかったところだ。

 3試合を振り返ってみたいが、守備についてだが、おおむねよくやっているがワンプレーのミスを突かれている感じ。

 特に浦和戦はミスがそのまま失点に繋がった。

 磐田戦でもボールウォッチャーになってどフリーの選手をつくるなど失点にはならなかったが、危ない場面もあった。

 J1はやはりちょっとしたミスでもついてくる。キャンプでも十分に学んだと思うが、それがなかなか身になっていないということも言えるだろう。

 昨年と同じくチームは前からのプレスを徹底している。神戸戦では前からのプレスが生きてルーズボールも拾えていた。全般的に今シーズンは前からのプレス、引いてからはしっかりとしたブロックが生きている印象だ。

 これまでの昇格年のように好き放題相手にボールを回されて、守備のほころびを突かれて、そこから失点と言うことはこれまでではない。

 2008年と比べると、守備の形態が全く違うので、比較にならないかもしれないが、2008年には守備が疲弊して崩されていた印象があるが今年はそれがないので、希望は十分に持てるのではないだろうか。
  個人でが奈良とジェイドのセンターバックが予想以上の守備をしてくれている。

 ジェイドは浦和戦でミスを犯したがそれ以外はしっかり守備をして、前からのロングボールをしっかり跳ね返している。また、カバーの意識も高い。

 奈良はしっかりDFラインの中心となっていて、相手の寄せにびくともしないのが本当にたくましい。
 ボランチでは相変わらず河合が効いていて守備に攻撃にとその長くて大きい足でボールをよくからめとってくれている。

  守備はこれまでミスを除けばJ1でやっていける手応えは感じているのではないだろうか。


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