勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2012年12月

    2012年も終わろうとしている。

   年末に行われた衆議院選挙で自民党が圧勝し、民主党が大敗。民主党から自民党の政権になって少しばかり前向きに生活できる希望を持つことができたであろうか。
 
 今年はコンサにとっては苦しい年であった。

 J1という舞台でなかなか結果を出すことができず、ダントツ最下位でJ2に降格してしまった。

 やはり選手も戦術もJ1レベルではなかったということだろうか。チームは夏に補強したが、直後は結果も出すことができたが、相手に慣れられるとそこからもさっぱり勝てなくなってしまった。

  怪我人の多さもそこに拍車をかけた。怪我人は目を覆うばかりの多さ。
 頑張っていた前俊が離脱してからは大敗も喫するようになってきた。

   来年はJ2からの出直し。
  暗い中でも明るい話題もあった。年末に行われたJユースカップの全国優勝は見事であった。

 若い選手が躍動して北海道のサッカーの歴史を変えた。
 素晴らしい業績をうち立ててくれた。

 そのユースの主力選手達が入団する。

 若い力で引っ張っていってほしいものだ。

 J2の来年は再び昇格を目指して地道に積み上げなければいけない。 
 来年も厳しい年になるだろうがしっかりとたたかって、笑える年末になりたいものだ。
 
 ※今年、このブログに来ていただいた皆様。こんな勝手なブログを見ていただいてありがとうございました。みなさま良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。


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 今日の日刊スポーツの「健作が切り込む」

財前新監督と名塚コーチと野々村次期社長のことについて書いていた。


財前新監督とは2004年トップチームのコーチのときに指導を受けたそう。

「現役時代、天才プレーヤーだったこともあり、ボールの受け方、コントロールの仕方について話を聞いたことがあり、とにかく独特の感性をもっていると感じた。」「何回か一緒に飲みに行かせてもらったが、とにかくサッカーが大好き。ボールを大事にするということにこだわる人だったし、それは指導者になった今でも変わらないと思う。」

 財前新監督は天才肌と言われる。そしてボールを大事にするということにこだわりがあるのなら、しっかりとしてビルドアップを指導してくれそう。今年はプレスをかけられ苦し紛れに蹴りだすことが多かった。つなぐ意識をしっかりと植え付けてほしい。そうすれば自ずとポゼッションできるようになる。

 「守備は石崎監督のときから少し変化するだろう。より高い位置でボールを奪い、ショートカウンターを原則にしていた石さんのときとは異なり、攻撃にはいくけど、その前のバランスやリスクマネジメントを重視する感じがする。」

「無理にシステムを動かして1人目でボールを奪いにいくより、2、3人目で奪えればと考えている。」「攻撃のスイッチが入るタイミングが、昨年までと少し違ってくるだろう。」

 石崎監督のときには前からのプレスを徹底していたが、財前新監督の場合にはある程度後ろに守ってリスク管理を重要にするのだろうか。個人的には前からプレスを行くやり方に共感していたので、そのやり方はピンとこないが、バランスを重要視するサッカーをやるということだろう。



名塚コーチとは2000年、2001年と3バックを組んでいた大森氏

 「名塚コーチは情熱的だけど、冷静で堅実なプレーヤーだった。それは指導のスタンスにも表れるはず。」「攻撃の面白さを追求する財前監督と、その中でリスクを抑えるために守備でサポートする名塚コーチ。いいバランスがとれるのでは」

現役時代から冷静沈着だった名塚コーチ
監督をしっかりサポートしてくれるのではないだろうか。財前監督が攻撃、名塚コーチが守備を担当すれば、よい布陣となるだろう。

 「A代表選手として培ったメンタル面の強化にも貢献してくれるだろう。」
 元代表のカリスマ性を発揮して若手にびしびし鍛えてほしい。メンタルも是非強化してほしい。

野々村新社長とは2000年、2001年といっしょにプレーした大森氏

「とにかく新しいアイデアを常に持っている。」「メディアの仕事も幅広くこなしており、話し方も上手でカリスマ性がある。先天的に人を引きつける能力を兼ね備えた人なので、積極的にPRの最前線に出て、うまく観客動員増やクラブ改革に結びつけてほしい。」

 既にクラッキでの経営力を持っている人。話がうまく、論理的に考えることができる人だと思う。社長になったからには思い切った経営をしてほしいと思う。

 「サッカー教室を運営する中で地域と密着して、いかに生徒を増やでるかを考えて来た人。」
札幌はファンの年齢層がJクラブで最も高い。若い層を取り込んでいくかが今後の課題となるだけに、そこを打破する発想に期待したい。」

 学生連合の活動も今年から始まった。観客動員数の増には若い人の動員が是非とも必要。さらにもっと若い人を呼び込める企画を打ち出してほしいと思う。

 「独自に考えて判断して、どんどん突き進むタイプ。行政やスポンサーや社員など、周りとのコミュニケーションを密にしていくことで、よりベストな方向に進むと期待している。」


 社長は自ら判断する機会が多い。より的確な判断をするには周りとの協調も必要。そして周りのアシストも必要。野々村社長を補佐する人も必要だ。
とにかく監督と社長が新しくなる。われわれサポーターもしっかりフォローしていかなければいけないだろう。


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 今日の日刊スポーツには未契約選手の動向が載っていた。
一番知りたいところの日高、岡本、宮澤、古田が残留かどうか。

 これをみると未契約だが、残留が確実とのこと。
 それとホスンも合意には至っていないが残留が確実らしい。

 そして、三上強化部長は「いずれも現時点では札幌以外のクラブと交渉はしていない。残留の方向で交渉を進めている」と言っている。おそらく大丈夫だろう。

安心した。

 それと上里に復帰マークがついていた。そういえば

上里も田邊氏が代理人
田邊氏が代理人なのは岡本、宮澤、古田、上里、ホスン
田邊氏も忙しい。そろって越年なのも同一代理人と言うことが大きいのだろう。


そして日刊スポーツには
「野々村新社長改革」と大きな見出し
新生札幌基本方針として

1 社長が広報、営業、強化の1人3役
2  社員1人につき10人友達よぼうぜ
3 社員にも勝利給。フロントもプロ意識
4  全予算中のトップ人件費比率を4割
5  育成部門の継続した強化及び徹底

野々村新社長にインタビューした中で特徴的なことを箇条書きにしたものだが、
選手らしい視点からの発想に思える。

 「一緒に戦っている感じや空気を、全員で出せないとダメ。社員もプロに近いシステムでやったほうがいい。」
社員にも勝利給をというのはおもしろい。社員一丸となって戦うという姿勢が鮮明になる。
ただ、社員はそれぞれの分野の担当があり、そこで評価されるのはいいが、それ以外で評価されるのか不安と言うこともあるだろう。

 そして注目は「トップチーム人件費は3億円まで引き上げた。使い方は徹底して詰めていく。」
やはり2億5千万円から5千万千ほど上乗せがあったとのこと。

 「今は総売り上げの20%程度しか選手、スタッフの人件費にあたっていない。J平均値を見ると40%ぐらい使えないとおかしい。背伸びしているかもしれないし、もう一度精査したい。」

  Jリーグ平均が40%というのは初めて聞いた。それだけ人件費につぎ込めるならばまだ人件費を積み上げることができるはず。ただ、精査はいいがバランスを崩した予算の建て方はだめだ。しっかり精査をして人件費に回してほしい。


  
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 ファン感謝イベント「2013コンサドーレプレビューパーティ」の開催が1月27日に決まった。場所が札幌ドームではなくニトリ文化ホールになった。

 昨日、オフィシャルで発表されたときには、これも経費削減かと思ったが、今日の日刊スポーツには札幌ドームが人工芝張り替えのためという理由。

 そうではなくてほっとした。

 最近はこのイベントは見に行っていないのだが、その理由としてドームではグラウンドにステージを置くがスタンドに座るとステージからは遠いし、地べたに座れば後ろの方だと、傾斜がないので前がまったく見えない。後ろの方だとさらに遠くてという視界の悪さに辟易したこと。
  結局、スクリーンでステージに様子を見るということになれば、なにか解せないと思ったのが最大の理由

 かといって早くから並ぶという意欲がないので、どうしてもそうなってしまう。

 今年はどうしようか思案中。ニトリホールだと観客席が傾斜がついて当然ながら見やすいこと。会場がドームよりも狭いのでステージの様子がつぶさに見えるということが良い点か。ただし、悪い点もある。ドームは駐車場があるのにニトリは駐車場がない。悩む点だ。

 はたして今年はどうしようか。

 日刊スポーツには昇格6人組があかくろクローバーZ(仮称)というユニットを組んで客席を回りシーズン券販売やホームゲームPRなどをする案が浮上しているらしい。また、選手が客席から登場し、ステージに駆け上がるプランも検討されているそう。

 応募しようかどうか悩んでいる。


  
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 まずはパウロンの移籍が決まった。レンタルとのこと。

 報道では「パウロ」だったのでオフィシャルでパウロンというから誰かと思ってしまった。
層が薄いCBなので若いからといっても活躍してもらわなければ困る。同じチームから来てとはいえ、昨年のジュニーニョのようではダメだ。まずはキャンプで力量を図ることになるだろう。


 今日の日刊スポーツには中山元気が監督のレノファ山口と来年の2月7日に新体制初の練習試合を行うことが決まったという記事が


 中山元気が監督なのでスムーズにマッチメークが完了したそう。
異例の早さと書いてあった確かに合宿4日目から練習試合を行うのは早い。
ノブリンの時には早くても10日目

 だいたい平均すれば12日目だった。財前監督からは早い時期に試合を入れたいという要望があったそうで、早い戦力の見極めをしたかったのだろう。

 山口戦後も10,14,16,21,24日と3日に1戦のペースで試合を組み込む方向で調整中とのこと。
 14日にはJ2初参入の長崎との対戦も決まったそう。
 練習試合でまずは自らの戦力をチェックすることは必要

 合宿が4週間ほどで仕上げなければいけないという時間的制約もあるのだろう。
1日で45分を4本やるということも想定しているらしいのでかなりの試合数をこなすことになる。選手達はそれだけ競争が激しくなることを想定して懸命にやってほしいと思う。


 それから気になる記事が。岩沼の移籍に関してだが、その移籍は日刊スポーツによると「緊縮財政のため保有困難となり、移籍先を探していた。」とのこと。にわかには額面通りには受け取れないが、道新では移籍は岩沼の希望でチームは慰留に努めたがだめだったという話だったので、この2つの記事は相反する。

 日刊スポーツが本当なら慰留云々はおかしな話。岩沼はチーム事情によって放出されたことになる。

 正直記事の信憑性では道新だが、その道新の記事の後にわざわざ緊縮財政のためと書いている日刊スポーツの記事も気になる。どちらが正しいとかは判断しがたいが、しかし、どっちにしろ移籍は決まってしまった。

 岩沼にはコンサ以外の対戦で頑張ってもらいたいし、コンサとの対戦では岩沼に活躍させないようにしなければいけない。


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