勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2013年07月

 今日の道新平川氏の燃えろ!コンサドーレ

 「このゲームでは最近のキープレーヤーで伸び盛りの荒野拓馬がベンチスタート。コンヂデションが戻った前田俊介をワントップで先発させた。このチームにレギュラーポジションは存在しないと いうくらい、財前恵一監督は調子のいい選手を積極的にゲームに使う。
  それには意図的にチーム内のポジション争いをあおって競争意識を高める狙いがある。ゲームに出たときにアピ-ルしないと、次も使ってもらえないという意識が特に攻撃陣に強い。」


 毎試合メンバーをいれかえているのは、チーム内の競争をあおるため。財前監督のうまい操縦法だが、攻撃陣が特に競争が厳しい。次の試合に使ってもらえるか競争が激しい。
調子のよい荒野も先週は怪我で出遅れたそうだが、調子が戻らなかったからスタメンではなかったのだろう。


 「鳥取戦のポイントは相手DFが3バックなので両サイドにスペースができるということ。札幌の得点は3点ともそのスペースを突いてサイドを突破してからだった。
先制点は右サイドから前田がやさしいクロスを送った。2点目は右サイドを日高拓磨が、3点目は左サイドを上原慎也がともに逆襲から突破して見事なセンタリングを供給した。」


  3バックを崩すお手本のような攻撃だった。相手も馬鹿ではないので十分に警戒していたのだろうが、素早い攻撃で十分に守りの体勢をとらせなかった。
 
 「欲を言えば、前半にあった中央からの崩しで三上が決めていれば満点だったのだが。サイド攻撃から2点取れたのだから、それはぜいたくな悩みだろう。」

 ただ、相手のサイドの守備がそんなによくなかったことも考慮しなければいけない。相手の守備がややルーズだったこともこちらに幸いした。


 「以前にも触れたことがあるが左サイドで上原がボールを持って縦に突破できる確率はかなりのものがある。

 上原は右利きだが左サイドの方がドリブル突破のかたちを持っている。右足でボールを持って仕掛けた場合、左足で持った時よりDFは半歩内側のゴール寄りにポジションを取らざるを得ない。上原は速さに加え、リーチもある。そのため、DFは突破されるとその半歩が致命傷となり、スライディングしてもまずボールに足は届かない。1対1になったら早めに仕掛ければもっと突破できるよ。」


 なるほど左サイドを右足で突破したほうが相手の守備が嫌だということは勉強になる。
 上原はもっと仕掛けられるということ。どんどん左サイドで仕掛けて突破してほしい。

次の相手の富山も3バック
 上原の突破が生きるゲーム。是非左サイドで活躍してほしい。


今日の評価はBはたくさんいる。
日高、ソンジン、上原、三上、内村、荒野、前俊
それ以外はC評価


  
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 今朝の道新朝刊「ひと2013」に、スウェーデンのイエーテポリで行なわれた世界最大の国際ユースサッカー大会「ゴシア杯」(今月15~20日)の16歳以下の部で準優勝したコンサドーレ札幌ユースの主将泉谷君についての記事があった。

 「素晴らしい雰囲気の中で試合ができ楽しかった」
強豪ブラジルやドイツなど28カ国178チームが参加したが、8試合を得意のパスサッカーで勝ちあがった。」

 「決勝戦は昨年の15歳以下の部で準優勝したウガンダのチーム。182cm、70キロの体格を生かし、DFとして奮闘したが、2-0で迎えた後半に3失点し、逆転負け。「体が大きくてスピードのある選手ばかり。動きが落ちなかった」と、世界一との差を面知らされた。」


 決勝戦は動画で途中から見ていたが、2点先取して優位かと思ったら連戦の疲れからか足がとまって猛攻を受けた。相手のスピードやタフさが試合に出ていた。
   しかし、決勝までの試合はたいしたもの。たいていは相手を圧倒する点差で勝ち上がり、日本のチームここにありということを世界に知らしめたのではないだろうか。


 「札幌新川高校2年生で、8月に17歳になる。「リーダーシップを発揮できる」(川口卓哉監督)と唯一のオーバーエージ枠で参加。
試合中は「集中して行こう」と積極的に声を掛け、高校1年生12人と中学3年生3人の仲間をまとめた。」


 しまふく寮生でもある泉谷くん。函館出身なので寮に住んでいる彼。「こうき君」と呼ばれしまふく寮通信2に出てくるので親近感があった。


 「初の海外でパン中心の食事になじめなかったが、地元在住の日本人からおにぎりの差し入れがあり、「おいしかった」と、あらためて日本の良さを実感したという」


 彼は高校2年生。これからのユースをしょってたたなければいけない。
 そのためにもこの国際試合は大きな経験になっただろう。
  彼のこれからのサッカー人生に大いに役立ってほしいと思う。


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 昨日の日韓戦は柿谷の2ゴールでなんとか逃げ切り、優勝した。

 ただ、内容はよくなかった。

 相手に押されてアップアップ

 やはり相手はいつも日本と対戦するときの韓国でロングボールを多用。

 日本もそれにつき合ってしまっていた。

 押される時間帯が長かった。

 パスを回されやっとボールを奪っても低い位置なので蹴り返し、結局相手ボールに

 普段Jリーグでやっている、パス回しがほとんどできていなかった。

 やはりアウェイと言ってももっと丁寧にパスを繋がないとダメだ。

 相手のプレスが厳しいとは言え、十分にパスを回すスペースもあっただけに

 ただの蹴り合いになってしまったのは十分に反省しなければいけないだろう。


 試合は柿谷の2ゴール

 アウェイならではのカウンターが炸裂。

 1点目は青山からのロングボールがDFラインを抜け出した柿谷に後は決めるだけだったた。2点目は原口のドリブルからのシュートのこぼれだまをゴールに蹴りこんだ。
いずれも見事な得点だった。

 今回の東アジア杯では海外組が呼ばれず、日本代表とは言えいわば2軍のメンバー。そこから本戦に出場する選手はいただろうか。

 柿谷あたりはJリーグでも活躍しているし起用しても良いと思うがどうだろうか。
ザックはJリーグの選手をあまり起用していないが、今回の東アジア杯が起用する契機となっただろうか。


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 今日のスポーツ新聞大人買い

 ホームの試合で勝利したので各紙結構大きな紙面を割いている。

 今日は日刊スポーツの大森氏の「健作が切り込む」と道新スポーツの平川氏の「ホームチェック」

 まず「健作が切り込む」では

 「サイドからの攻撃が確実に得点につながりようになってきた。先制点はFW前田から、2,3点目はDF日高、上原の両サイドバックの攻撃参加と、理想的な形でゴールを重ねた。特にこの日は右の日高、左の上原のポジショニングが高く、攻撃に厚みを加えていた。日高は守備でもポイントとなる場面で粘り強くプレーできており、勝利の影のキーマンとなっていたら。」


 相手の3バックのサイドのスペースを利用して攻撃を仕掛けていた。サイド攻撃が活性化していた。やはり日高、上原の活躍は大きかった。彼れが高い位置でボールを持つとなにか起こりそうなどんな予感を感じさせてくれていた。


 「ただ、序盤に相手のミドルシュートがポストにあたり外れたシーンがあったが、あれが入っていたら流れは大きく変わっていた。DF陣にはプレッシャーが厳しい前半から相手をいなして縦にボールを入れるぐらいの落ち着きがほしい。
DF同士のボール運びなど、まだまだ磨きをかける必要がある。」

 前半相手のシュートがポストにあたってシーンは背筋が寒くなった。あれが決まっていたら流れも変わっただろう。特に前半は相手のプレスに押されたり、前線でボールが収まらない場面が多かった。もっと前半序盤から圧倒しないといけない。

次に「ホームチェック」では

 「サイド攻撃が機能したのが大きな勝因。日高と上原の両サイドがアシストできたのは良かった。カウンター攻撃はあれでOK。欲を言えばゴール前にくさびを入れて落としてから3人目の動きというのも見たかったが、それはぜいたくな悩みか。」

 大森氏と同じくサイド攻撃が機能したと言っている。
 確かにゴール前の楔を落とす攻撃はできなかった。ボランチから縦へのパスはほとんどなかった。

 「ワントップの前田は前でチャンスをつくって頑張っていたが、三上をFWで見たかった。くさびの動きができて前にも向ける三上の方が、相手に与える怖さが違う。三上は慣れなサイドハーフでもボールを収めたりして頑張っていた。」

 やはりワントップは三上だろう。前俊も悪くはないが、ボールを収めることはできるのだがそこからの展開が続かない。そこで一端切れるような感じがする。三上はサイドでもしっかりボール収めて頑張っていた。

 「攻撃面が好調な理由は、点を取ってもスタメンが安泰でない監督のやり方がいい方にいっているのではないか。誰が出てもある程度は機能している。下位相手にでも勝つことで自信を得ていくことが大事なことではないか。」

 スタメン本当に毎回変わる。そのときの調子のよい選手を使うのだろうが、選手は安閑としていられないだろう。その競争がよい結果を生んでいる。ただ、固定したいポジションもある。ワントップと、サイドバックは当分の間固定した方がよいだろう。


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 相手のボールでキックオフ
 FKのチャンスからこぼれ玉のクロスもシュートは相手にわたる。
 上原のシュートはキーパーに
 コーナー相手の弾かれる。

 左サイドから内村のクロスは合わない。

 砂川のコーナーは短い。

 右サイドからの区rと州は砂川に合わない。

 コーナーは相手に弾かれる。

 相手のプレスに押し込まれる。

 前俊と三上のワンツーでシュートもキーパーに弾かれる。惜しい。

 ソンジンが上がってワンツーもシュートを打てず。

 上里のFKはキーパーに弾かれる。惜しい。

 コーナーは相手に弾き返される。

 右サイドから前俊のクロスを三上が押し込んで先制1-0

 ロスタイムは1分
 前半終了1-0でリード
 前俊にボールが収まらずあまり内容はよくなかったが、リードしたのは良かった。
 しかし、追加点をとらないと苦しいだろう。


 コンサのボールでキックオフ交代はなし。

 上里のFKのこぼれ玉を再び上里がクロスを送り内村のシュートはキーパー正面

 三上が競ったボールを日高がドリブルクロスを送って内村がボレーでゴール。2-0

 パスが繋がり前俊から内村へパス。内村のシュートは枠を外してしまう。惜しい。

 前俊から内村。内村から三上へパスが繋がるもシュートを打てず。

 砂川から三上へパス。内村へスルーパスが通ったがシュートを打てずコーナー

 2回目のコーナーはこぼれ玉を内村がループシュートも枠の上

 砂川がボールを奪って前俊へスルーパスも合わず。

 1枚目の交代は砂川に代えて荒野

 上里のコーナーは相手に防がれる。

 左サイドから上原のクロスを荒野がゴール。3-0

 2枚目の交代は前俊に代えてフェホ

 内村からフェホへのパスでフェホがシュートもキーパーに

 上里のFKはキーパーに防がれる。

 3枚目の交代は内村に代えて岡本

 ロングボールからフェホのヘッドが高い。

 ゴール前のパスをつなげ岡本のシュートは枠の上。

 コーナーは相手に防がれる。

 ロスタイムは3分

 日高のクロスに上里が合わせるがキーパーに

 試合終了

 前半の30分くらいは危ないシーンがあった。

 相手のポストにあたったシュートが入っていたらと思うと危なかった。

 相手のプレスが厳しくなかなか攻めてがなかったが後半30分くらい

 前俊と三上のコンビからだんだんと良くなった。

 後半はパスも繋がり追加点をとって逃げ切った。

 MIP賞の景品さくらんぼを食べる日高と内村がおもしろかった。

 とにかくホームで勝つことは良いこと。

 次はアウェイだが勝って連勝をのばそう。


  
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