勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2013年11月

今日の日刊スポーツ

 まずは健作が切り込む


 「さみしい結果になってしまった。可能性が高かっただけに、残念だ。
 「出ている選手もそうだが、今回出られずにプレーオフを見据えて準備していた選手は相当、悔しかったはず。
最後のブロックを崩せないというのが、今の力ということ。プレーオフにいけるだけの力を、つける必要があるということになる。」


 砂川あたりはプレーオフに準備していたはず。残念だったろう。他の選手もプレーオフを確信していたはず、誠に残念だった。


 「左サイドバック上原は、いつもの積極的な攻撃参加が少なくて、苦しんでいた。スピード感のある左サイドは札幌の武器だったが、この日は右からの攻撃回数がが多く。左サイドはミスもあり、ブレーキになってしまった。チーム最多の40試合に出場、今季もっとも自信をつけ伸びていると感じた選手だけに、大一番でこそ、いいパフォーマンスを出してほしかった。」


 上原はドリブルをとめられたり、いいところがなかった。サイドからの突破に苦労していた感じ。

「こういう緊張した場面で、いかに安定した力を出せるかも、主力選手として大事な要素。来季は28歳。若手選手も増え。チームを引っ張る役目も求められる。最終戦の悔しさを糧に。さらにレベルアップしてほしい。」


 上原は今年初めて1年をとおして出場したことになり、疲労もあったと思う。来年はさらに飛躍できるように頑張ってほしい。

そして選手達の言葉はまずは久しぶりの先発の櫛引

 「ゼロで抑えたのは満足しているが結果が必要だった。引き分けで終わり悔しい。」

 櫛引はしっかり相手を抑えていた。危ないシーンも1度だけだろう。連続ゼロ封に貢献していた。

サイドバックの上原は

 「うまくスピードを上げることができなかった。パワープレーも準備はしていたが、うまくシュートまではいったが決めきれなかった。」

 上原は最後はパワープレー要員になって前線に残っていたが決めきらなかった。惜しいシーンもあったが、シュートは無情にもゴールの上を通過してしまった。

2戦ぶり復帰の前俊は

 「相手の人が多いイメージだった。1点入れば楽になったのに、入らんとこういう結果になる。」
 前俊は悪いときの前俊で持ちすぎては相手にボールをとられてた。途中交代も仕方ないだろう。もっと他の選手とコミュニケーションをとらないと。特に内村とは役目がかぶらないように。関係性を強めてほしい。

リーグ戦2戦連続先発の三上は

 「相手のブロックの中に入って勝負できなかったのが課題。ひかれてブロックをつくって守る相手にイメージが良くないまま終わってしまった。」

 「健作が切り込む」でも言っていたが最後のブロックを崩す力がないということだろう。北九州も前半は結構攻めてきたが後半は守ってきていた。一瞬の隙を見逃さずに攻撃する力をつけなければいけないだろう。

90分出場した河合は

 「悔しいけど、この状況をつくってしまったのが1年の課題、勝てた試合を落としてきた結果」

 これまで勝てる試合、引き分けられる試合を落とし続けてきた。そのつけがまわったということだろう。来季はこのようなことがないように勝負強くならなければいけない。


最後にゴールがなかった内村は
 「ここで終わるはずじゃななかった。悔しい最初から引いてくる相手にリズムが作れない。来季はシーズンを通して、もっといい準備をして戦えるようにしたい。」

  来季こそ自動昇格したいものだ。しっかり準備して来シーズンこそ良い年にしたい。


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 コンサのボールでキックオフ
 上原がドリブルして入っていくも続かない。

 三上がシュート性のクロスを送るが合わない。

 前俊のシュートは枠の上

 三上のクロスはキーパーに

 前俊のクロスは相手に弾かれる。

 ロングボールから三上がペナルティエリアに入って倒されるがPKにはならず。

 前俊から走り出した内村にパス

 内村のシュートはキーパー正面

 河合のFKからのこぼれ球を河合のクロスはオーバー

 右サイドの日高のクロスは相手に弾かれる。

 ロスタイムは1分

 FKのチャンス

 FKは相手を弾いてコーナーに

 前半終了

 得点の臭いがしない前半

 後半に総攻撃をかけないといけないだろう。


 相手のボールでキックオフ 交代はなし。

 右サイドから内村のクロスはキーパーが弾くコーナー

 コーナーは相手に弾かれる。

 FKのチャンス

 FKはオフサイド

 1枚目の交代は前俊に代えてゴメス

 ゴメスを左サイドハーフに

 三上をトップ下に

 相手がクリアしたボールがゴメスに当たってキーパーが弾く。コーナーに

 コーナーはファウルをとられる。

 上原のポストから三上のシュートは枠の左

 なかなか得点がとれないれじりじりした時間が過ぎる。

 内村がづドリブルするもシュートは打てず

 上原のシュートは枠の上
ゴール前でFKのチャンス

 2枚目の交代は三上に代えてビン

 荒野をトップ下に

 ビンがFKを蹴ったが右ポストに当たる。惜しい。

 コーナーになる。

 3枚目の交代は荒野に代えてフェホ

 クロスからフェホのヘッドはキーパーに

 良い位置でFKはキーパーに取られる。

 河合のクロスから上原のヘッドは枠の上

 上原を上げてパワープレーに入っている。

 内村のクロスからフェホのヘッドは枠の上

 ロスタイムは4分

 櫛引の右からのクロスにビンが合わせるがゴール上

 試合終了

 なんとも言えない静寂がドームを覆う。

 チャンスらしいチャンスはビンのFKくらいか

 前半は相手のプレスに苦しみ

 後半は引きこもる相手に手こずってゴールをこじ開けられなかった。

 結局プレーオフ進出はならなかった。

 まったく残念な試合だった。

 勝てばよい試合で引き分け

 今シーズンが終わってしまった。
019

025
029


  
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明日の北九州戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー


        内村


    前俊     

 三上      荒野


   宮澤   河合       

上原  櫛引 奈良 日高


      杉山  


控え 阿波加、パウロン、ゴメス、前兄、古田、フェホ、ビン
 

 システムは4-2-3ー1
  砂川が累積警告で出場できない。
  ソンジンと岡本、深井が怪我で出場できない。

  前俊とフェホが復帰


  普段の力を出せば必ず勝てる相手
  1年間で積み重ねた攻守をここで出して欲しい。
  予想メンバーはパスサッカーができるよいメンバーだと思う。
 前線でしっかりとボールを収めてパスで相手を崩そう。


 杉山はミドルを警戒
 しっかりとしたフィードで攻撃の起点になってほしい。
 キックも早く正確に
 
 櫛引はいつもの練習のとおり守っていれば問題はない。
 相手の池元と渡のスピードに注意 

 奈良は相手の高さのあるFWが出てくれば要注意
 高さで負けずに競ってもらいたい。
 大島には仕事をさせるな


  日高は快速をみせて右サイドからの突破でクロスを送ってほしい。
  クロスは正確に素早く
 前線に人数をかけてどんどん飛び込みたい。


  上原は岐阜戦で見せたような左足のクロスを正確に送ってほしい。
 サイドの主導権争いに勝って左サイドを制圧しよう。


 宮澤は守備は河合に大方任せて前に出て勝負を仕掛けてほしい。
  サイドからのクロスに合わせて飛び込んでほしい。

 河合は守備は任せた。いつものようにやってくれればいい。
 
 荒野は守備をしっかり。そして右サイドで勝負して欲しい。
 相手カウンターを防いでこちらのカウンターを早く発動してほしい。

 三上はタメを作って前線を活性化させてほしい。

 パスワークの基準となるのは三上だ。前俊との仲良しコンビも炸裂させてほしい。


 前俊は中3日で疲れているだろうが、ここで頑張らないとまた古邊コーチに怒られる。しっかりとプレスをかけて、シュートを狙ってほしい。


 内村はいくらでもおいしいところを持っていってほしい。
内村のゴールが決まればドームも盛り上がる。


 ドームで内村ゴール♪が見たい。


  とにかく最終戦。悔いがないように戦って勝ってプレーオフに進もう。



  
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   北九州戦の展望(メイン)はこちら 

 今日の日刊スポーツには荒野が太もも裏痛から復帰したと言うことが書かれていた。

 荒野の復帰は嬉しい限り

 サイドハーフは砂川が出場停止、岡本が怪我で離脱と層が薄くなっていただけに、荒野の復帰は心強い。

 荒野は「「100%出して、点も取ってプレーオフ進出に貢献したい」と言って」いる。
「昨日の練習後は酸素カプセル、マッサージなどメンテナンスに3時間半かけた」そう

 荒野は「今回は特に慎重に」ということで、北九州戦を見据えた万全のケアになった。

  荒野は運動量があり、がんばれる選手、守備もしっかりやり今やなくてはならない選手になった。

 とにかくすべてにがんばれる選手。相手にボールを持たせないくらい激しいプレスが身上。やりきれる選手だ。

 荒野が戻ってきたのは大きい。財前全監督は荒野を先発で考えているだろう。とにかくチームは荒野が必要な段階

 しっかり戦って勝利に貢献してほしいと思う。


 それから日刊スポーツにはパウロンのことも書いていた。財前監督もパウロンを使いたいらしい。天皇杯で120分出場して目処がたったのだろう。
 財前監督は「120分やった後、中3日の出場が可能かどうか。状態を見て判断したい。北九州戦か、もしくはプレーオフで生かせれば」と話している。

 パウロンは「(負傷していた)右手は大丈夫さ。痛みもない。北九州戦もしっかり準備をしたい」と言っている。

パウロンにあの身体能力を見せられれば使いたいのもわかる。空中戦の激しさはやはりすごいものがある。スピードもあって、たとえ裏をとられても追いつけるほど。 


 北九州の先発はFWで高い選手はいないので、パウロンの出番はないかもしれないがサブには大島や柿本といった上背のある選手がいる。途中交代ならあるかもしれない。


 とにかく出場したならチームのためにがんばってほしいと思う。

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残念だった天皇杯4回戦の甲府戦
日刊スポーツから選手達の言葉


    120分間フル出場したパウロンは
「(骨折した)右手は、もう大丈夫さ。次の北九州戦も行けと言われればいくよ」と言っている。
パウロンは野々村社長曰く「1日出れば5日休む状況」
故障が相変わらず心配だが、身体能力高さを見せていた。
危機察知能力も高い。最終戦に向けて頼もしい選手が帰ってきた。


 後半途中から入った古田は

    「まだまだ試合勘が足りない。残りの練習でもっと状態を上げていかないと」言っている。
財前監督も「もう少し積極的なプレーがほしかった」と言っている。試合勘が乏しいので仕方がないと思うが、もっと積極性がほしかった。フィジカルもまだまだ。今後も試合に出場して慣らさないといけないだろう。                                   


 決定的なチャンスを逃した純貴は
「(前半44分に前貴の右クロスを右足で合わせるも枠をとらえられず)ああいうワンチャンスを決めないから、こういう形でやられてしまう。」と言っていた。
決定的なシーンを逃してしまった。あそこで決めればヒーローだったのに。他は前線にプレスをかけるなど純貴らしさは出していた。やはり残念なシーンだった。


 先発で出た前寛は
「崩しの部分はまだまだだったが、ボールを動かすのはできたと思う。」と言っていた。前弟は確かに崩しのアイデアは乏しかったが、積極的にボールを動かしていた。左サイドを突破してシュートを打った場面もあって積極的だった。 


 最後までゴールマウスを守った阿波加は
「DFが体を張ってくれたから、防げた。最後に失点してしまったんは、僕らの足りない部分。この経験を残りのリーグ戦や来季に生かせるようにしたい。」と言っていた。
 阿波加は好セーブを連発していた。失点の場面は仕方ないだろう。あれは防ぎようがない。とにかくよい経験をしただろう。この経験を生かして次のチャンスに生かして欲しい。


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