勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2014年01月

昨日の練習試合
 

1本目の布陣は  

              謙伍
       菊岡  前田  古田
          荒野  河合
      前貴  薗田  櫛引  日高
          ホスン

                    (阿波加)
2本目の布陣は
           榊
       砂川  神田  前寛 
         上原拓  宮沢
     松本  内山  永坂  小山内
          杉山
                    (金山)


   得点経過は昨日の情報とだいぶ違ったが、チャオコンによると
まずは古田からの中の前俊にボールが送られ、その前俊からさらに中央の菊岡へボールが繋がると菊岡のゴール前のループ気味のボールを謙伍がハーフボレーを突き刺し先制

中央の前俊から出されたスルーパスを古田が裏で受けてGKとの1対1を決めて2点目

3点目は前俊からゴール前の浮き球のスルーパスが出てこれを荒野がトラップからGKをかわして3点目
GKはホスンから杉山に代わった。


 ここで2本目  メンバーが榊、砂川、杉山、宮澤、神田、小山内、松本、永坂、上原(拓)内山、前(寛)

4点目は砂川が中央に入れたボールを神田がマイナス気味にゴール前に送ったボールに榊が合わせた。
5点目は宮澤がゴール前に送ったスルーパスに反応した榊が倒されPK。PKを榊自身が決めた。



  昨日の試合は謙伍が活躍したようだ。

 謙伍がチーム初ゴール
  日刊スポーツには謙伍の様子が載っていた。

 
 「石井が、いきなりの1発で財前監督にアピールした。1トップとして先発出場すると同6分、MF菊岡からのパスを、胸トラップし右足ボレーでゴールに突き刺した。5年ぶりに札幌に復帰。故郷での再スタートをかけた14年初実戦で、チーム1号を挙げた。幸先いいスタートに「初戦で点が取れたのは良かった。これからも結果にこだわってチャンスは確実に決めていきたい」と手応えを示した。いきなりの”ただいま弾”を決めて存在感を見せた」

  「途中からは愛媛時代に磨きをかけてきた右サイドハーフでプレー。得点にはならなかったが攻守両面で奮闘した。「疲れている中での実戦だったが新加入の選手は、それなりにやれていた」と財前監督。石井にとって1トップでの先発は昨季、1度も経験がなかった。それでも「(トップ下の)前田と流動的に動きながらやれた。監督が求めるポジションは、どこででもやれるようにやっていきたい」と意気込んだ。」


 謙伍の活躍はうれしい。ワントップに入って早速結果をだした。
 トップそしてサイドハーフもできることはチームにとってメリットがたくさんある。
 チームではワントップの層が薄い。謙伍がワントップに入ることも多くなりそうだ。

 この試合では内村が怪我でサポーターの投票もあってワントップの座が回ってきた。ワ ントップでもできることを 十分に証明したと言ってよいのではないか。


 謙伍は得点の嗅覚がとぎすまされたようだ。菊岡からのボールをゴール。

 菊岡のパスかららしいが、菊岡も好調らしい。菊岡がいるのでパスが繋がるのではないか。

 菊岡と前俊のコンビネーションも面白いだろう。

 1点目はまさにそんな得点だったのではないか。


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   今日の日刊スポーツには菊岡のことが載っていた。

 菊岡は沖縄合宿10日目となった29日、戦術練習で左右のサイドハーフに入ってプレー。タイミングを見て中央に入り込みパスを受けると、ワンタッチではたいて、走り込んだMF荒野のシュートシーンを演出した。
「タイミングを見て中央の入り込みパスを受けると、ワンタッチではたいて、走り込んだMF荒野のシュートシーンを演出した」

   菊岡は「札幌ユース出身の選手は、うまいしスペースに走れる。前向きにプレーできるようなボールを出せば、いい攻撃ができる」。


   なかなかよい攻撃だ。菊岡はワンタッチでパスを回せる。パスが得意。彼のパスで何点本番でとれるか。

 今日の練習試合にも選ばれた。どんなプレーを見せてくれただろうか。


 菊岡は「まず他の選手の特長を把握すること。味方の特長を頭に入れて相手が何を考えているかを考えながらやりたい」とテーマを掲げた。


  菊岡はチームの中心にならなければいけない選手。チームメートの特徴を早く掴んで
よい連携で攻撃を仕掛けて欲しい。


 「素早くスペースをみつけるクレバーさと、正確な技術で、体格のハンディを補ってきた。」
「10、11年に在籍した東京Vでは背番号10を託され、徹底したパスサッカーの軸となり攻撃を組み立てた。財前監督が目指す、ボールを動かし崩すスタイルには共通項が多く「経験が生きる。入りやすい」と手応えを示した。」


 「クラブでは攻撃力アップの最大キーマンとして考えている。三上大勝GM(42)は「主力級のオファーを出した。それだけ期待しているということ」と話した。この日の戦術練習を見た財前監督は「菊岡と石井は早くも、いい感じで絡めているね」と順応性の高さを認めた。


  今日の練習試合でも早速菊岡からのスルーパスから得点が決まったらしい。

  菊岡には中心としてチームを引っ張っていってほしい。プレーでしっかりと人を引きつけて味方をどんどん使わなければいけない。
 連携が良くなると、チームの状態もよくなる。

 菊岡にかかる期待は大きい。


 
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 今日の道新平川氏の「燃えろ!コンサドーレ」

 「Jリーグが今季の開幕カードを発表した。札幌は3月2日にアウェーで磐田との対戦となった。磐田か…。
 昨年、まさかの降格を味わったJの名門クラブである。元日本代表のGK川口能活は岐阜へ移籍したが、DF駒野友一やFW前田遼一らの看板選手は残留。さらに南アフリカW杯で活躍したテクニシャンMF松井大輔が海外クラブから加わった。
 札幌に小野伸二が加わると同じくらい大きなインパクトだ。磐田がJ2でずばぬけた戦力であることは明白。普通に考えると磐田が昨年のG大阪のように昇格レースのトップを走ることになるだろう。
 その磐田と札幌の相性だが、以前は高原直泰に痛恨の逆転弾を食らったり、磐田時代の中山雅史にハットトリックを決められたり、いい印象はなかった。
 しかし、2012年の札幌ドームでの開幕戦では、前田を奈良竜樹が抑え込んで0-0。13年10月の天皇杯では神田夢実の一発で1-0と退けた。今の札幌の選手達に、磐田に対する苦手意識はあまりないのではないか。
 特に天皇杯での一戦は敵地ヤマハスタジアム。今回の開幕戦と同じ状況なので、札幌に気後れはないはずだ。
 全国区の磐田との開幕戦とあって、当日は多数のメディアが訪れることは間違いない。アウェー戦だが、札幌にとって非常にやりがいのあるゲームだ。
 札幌は沖縄キャンプで基礎体力向上のトレーニングを順調にこなしており、30日に今季初の実戦となる大学生との練習試合もある。
 昨季もそうだが、スタートとなるこの試合の先発メンバーはサポーター投票で決まる。
 どんなメンバーになるのか楽しみだ。
 この企画のおもしろいところは決してレギュラーや現実的なメンバーが選ばれるわけではないいうところ。自分のお気に入りや伸び盛りの選手、新加入選手に投票すれば、珍布陣も可能なのだ。
 個人的に見たいのは趙成真が退団、奈良が骨折し、センターバックのポジション争いが激烈になる中、逸材と言われている新人の内山裕貴がどのくらいアピールできるか。新加入のイケメン助っ人ヘナンのテクニックも必須だろう。
 今まで札幌に少なかった、自らドリブル突破してゴールを狙えるプレーをやはり見てみたい。最初からガンガン、アピールしてほしい。」

 
  磐田は本当にやっかいだ。初戦当たるのはよかったが、相手が悪い。相手はJ2反則レベル。松井にポポが加わり昨年より戦力がアップしている。しかし、ただ、指を加えて見てるだけではいけない。対策はしっかりたてないと。
 もしJ1に上がるようだとこのようなレベルに勝たないとJ1残留はない。自分たちがJ1のチームだと思ってやってほしい。

 幸い昨年の天皇杯のようなこともある。平川氏が言っているように磐田に対する苦手意識は以前とは違ってあまりないだろう。一泡ふかせるつもりで懸命に戦ってほしいと思う。 今日の日刊スポーツには磐田戦の勝利給が2倍になるということと本物のニンジンが送られるという記事が載っていた。チームも気合いが入っている。

それから練習試合のスタメンだが投票した。自分の好みで投票したのでそのとおりと言うわけにはいかないだろう。でもこのような試みは有益。サポーターにとっても楽しみだ。来年も再来年も続けてほしい試みだ。
 
 個人的に見たいのはやはり、CB陣。奈良がでれないのでどんなCBでコンビを組むか

 攻撃陣では古田がどんな調子か見てみたい。またヘナンもどんなプレーをするのか楽しみ。生では見れないのでコンアシや他のテレビということになるだろう。
楽しみである。

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    奈良と荒野がU-21代表から帰ってきてチームに合流した。

 
   しかし、奈良が右足首骨折とのこと。

 オマーンでU-21代表練習中に現地グラウンドのくぼみに足をとられ、右足首を負傷しそう。

 帰国後、23日に札幌市内の病院で精密検査を受け、骨折と診断された

 U-22アジア選手権ではぎっくり腰で離脱して治ったと思ったら練習中に怪我とはついていない。
 
 全治は3週間で開幕は微妙だ。

 しかし、日刊スポーツによると「気持ちは落ちていない。開幕戦は1年で1回しかないもの。大事な機会を逃したくない。」と前を向いた。

 骨折の割には全治がそんなに長くなかったが、くれぐれも大事にしてほしい。
  しっかり治して万全の調子で戻ってきてほしい。

  靱帯ではなかったことはまだよかったか。
 骨折だと治る速度が靱帯よりも早い。若いと骨もつきやすい?
  早期の合流を期待したいところだ。
  奈良がいないので櫛引やパウロン、薗田に頑張ってもらうしかないだろう。
 他の選手の奮闘を期待したい。


  また、同じく荒野はU-21代表から帰ってきた。

 荒野は「手倉森監督には、点にこだわるように言われた。まずは札幌で結果を出して、代表でも継続して出られる選手になりたい」と言っている。

 荒野は結果が出なくて残念だったろう。先発出場もあったがゴールすることができなかった。

  FWというなれないポジションに置かれたと言うこともあったが、もっと活躍したかっただろう。再び代表に招集されるにはリーグ戦にコンスタントにでて結果をださなければいけいない。

 荒野は休む暇もないくらい年末年始サッカーに打ち込んでいた。

 やった結果はやっただけでるはず。

 本人はトップ下希望も財前監督はサイドハーフに配置するつもりらしい。
 サイドハーフでは古田とポジションを争うだろう。決して楽な競争ではない。
  頑張って競ってほしいと思う。


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 昨日の沙羅は2位だった。

 1本目は最長不倒ではなかったが、101.5mを飛びテレマークが効いてトップに立った。2本目は2位のイラシュコにが101.5mを飛びプレッシャーを与えられ、沙羅は伸びず98.5mしか飛べずに逆転負けを許してしまった。
 
  1本目の内容はよかった。距離も出て飛型点も19点もでる審判もいた。しかし、この台はあまり得意ではないのか、2回目は遠くへ飛ぶと言うことができなかった。

 新聞では初の連敗と大々的に書いていたが沙羅だって人の子。失敗することもある。
大事なことは引きずらないことだ。


 28日には世界ジュニア選手権、2月1日及び2日にはオリンピック前最後のW杯がある。それに向けてしっかり準備して欲しい。

 テレビの解説の山田いずみさんが技術的には大きな問題ないと言っていた。沙羅のインタビューでは踏切のタイミングが遅いと技術的な反省を言っていた。自分では十分に悪いところはわかっているのだろう。沙羅の凄いところは、試合が終わると自分のその日悪かった反省点をよどみなく言えること。自分で直ぐ分析できることは凄いと思う。

 しかし、普通に考えれば11戦8勝、そしてすべて表彰台に上がっているというのは驚異だ。

 目標はオリンピック。あと2週間、調子を落とさず、頑張ってほしいと思う。


 昨日はもう一人伊藤有希が4位に入る活躍。なによりよいジャンプを2本揃えられるようになってきた。

 伊藤の調子の良さは沙羅に取っても心強いだろう。


  
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