勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2014年02月

 明後日、いよいよJ2が開幕する。
 コンサは怪我人が多く、スタートからベストメンバーで臨めない。

 昨日、チームは磐田戦を想定して、カウンターの練習を念入りにしたらしい。

 確かに相手に押し込まれる展開が多くなるだろう。

 カウンターは有効だ。

 また、セットプレーの練習をしたらしい。

 セットプレーも得点をするチャンス

 上原慎や宮澤らがいるので得点の機会を狙ってほしい。

 セットプレーの守りでは相手はそんなに上背のある選手はいないが、結構点をとっているイメージがある。キックの質はよい。こちらはCB陣は高さがないが、その分相手に体をぶつけて自由にさせないようにしなければいけない。

 まずは、開幕戦。力を十分に出しきってほしいと思う。

 この試合は経験の少ない選手が出る可能性がある。ただ、若手にとってはチャンス
このチャンスを逃さないようにしてほしい。

  特に若い守備陣は不安が残るが、臆することなく緻密にそして大胆にプレーしてほしい。相手は強敵、不足はない。


 チームははっきりとJ1昇格を目標に掲げた。プレーオフが最後の目標ではないだろう。あくまでも自動昇格が目標のはず。

  まずは小野がプレーできる7月までにどのくらいの順位にいるか。スタートダッシュは必要だが、怪我人が多くて、初めはなかなか波に乗れない展開が続くのではないだろうか。 今年はスタートダッシュをと思っていたが、厳しいかもしれない。小野-が入るまでは順位は一桁を保って行きたい。

 そして次第に順位を上げて、最終的には2位以内を目指すことだ。

 泣いても笑ってもリーグ戦がこれから始まる。


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 昨日の練習試合は、スコアレスドロー

 開幕前の最後の練習試合で結果は心配させるものだった。

 スポーツ新聞や チャオコンをみると、1本目は主力メンバー

 惜しいシーンが何度かあったらしい。

初めの決定的なシーンはクロスに合わせた内村のシュートがポストに当たって菊岡のところにこぼれたが菊岡のシュートはバーの上、

 また、左からのクロスを謙伍が合わせるも同じくポストとなったらしい。
 全体的にポゼッションはしていたらしくサイドを狙って相手の裏を狙っていくもオフサイドというシーンが多かったらしい。

 守備では連係ミスから攻め込まれる場面をつくられたが最後のところでシュートを打たせなかったりブロックにいくなどした。


 2本目は若手主体。

 これも相手の裏を狙うという認識でプレーしたらしい。特に榊、荒野、中原といったところが好連係を見せていた結局得点できず。


 日刊スポーツによると昨日の1本目のGKは金山で、どうやら開幕先発を勝ち取ったらしい。
「3月2日の開幕磐田戦先発出場に向けた最終チェックだったが1対1の対応、DFへの指示、ビルドアップとミスなくクリア。昨季、長崎でリーグ最少40失点でのプレーオフ進出に貢献した新戦力が、プロ初の開幕切符を手にした。」

 「赤池保幸GKコーチは「李や杉山もいい状態だが、開幕はチーム全体のことを考えて金山でいく」と明言」
 ホスンと杉山との高いレベルの争いだったが、金山が開幕ポジションを獲得した。

 それからDFは松本、櫛引、小山内、上原慎らしい。

 1本目の先発は攻撃陣が内村、謙伍、菊岡まではわかった。

 ボランチは宮澤と上原拓だろうか。

  道新では財前監督は「何度かカウンターでいい攻撃はできていた」

  磐田戦ではカウンターが主体だろう。そのよい練習になったか。

 いずれにしても最後の練習試合だった。その結果を生かしてしっかり修正してほしいと思う。


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 「いよいよ2014シーズンが始まる。リーグ開幕初戦の磐田戦まで1週間を切った。
  昨シーズンJ1チャンピオンの広島と天皇杯覇者の横浜FMが対戦したスーパーカップ(22日)で広島が横浜FMを2-0で下し、シーズン到来を盛り上げた。広島はかつてJ2で共に戦ったこともある間柄。今やJ1の3連覇を狙う位置にいるのはすごい。札幌も広島のような希望が持てるといいのだが。
そんな楽しみと期待を持てる開幕戦なのだが、札幌のチーム状況はというと、けが人が出ており、万全という仕上がりにはほど遠い。

 特に守備の軸となるポジションに不安を抱えたまま初戦を迎えることになりそうだ。
 守備の要となるボランチとセンターバックはきょう26日に行われる福岡大学との練習試合まで見極めるという緊急事態(サイドバックも同じ)。河合竜二を欠くボランチに宮澤裕樹が戻ってくる予定があるので、最悪の事態を免れそうだが、ポルトガ語でかじとりを意味する「ボランチ」が不安定なのは、財前恵一監督の一番の悩みだろう。

 磐田戦は間違いなく相手にボールを8割方キープされて、札幌はボールを追っかけることになる。ここで大事なことはボールを回されて奪えなくても、守備組織を崩されなければいいというポジティブな意識を持つこと・
受け身ではなく、パスを回させているという隙のないDFができればOK。それを統率して攻撃に切り替えるのがボランチなのだ。

 当然、的確な状況判断や経験が必要になる。宮澤がボランチに入れば、チームをコントロールすることができるだろう。3年目の前貴之も新人の上原拓郎もクレバーな選手だが、経験が足りないので磐田相手には不安がある。ゲームをつくれる砂川誠や荒野拓馬をボランチに入れるといった選択肢もありだ。
 開幕戦で相手は磐田、しかも敵地という条件で勝ち点3を奪うのは相当厳しい。引き分けの勝ち点1でも「御の字」である。
 とはいえ最初から引き分け狙いでいけるほど札幌は守備の堅いチームではない。ある程度自分たちの時間にパスをつないで有効な攻撃を仕掛けて、点を取りにいく姿勢を見せることが非常に大事だ。
 幸い内村圭宏を軸にそれが可能な状態にある。ビビって下がってサンドバック状態になったら大量失点もあり得るだろう。」



 平川氏はボランチの重要性を言っている。ボランチは河合が怪我で開幕は間に合わない。宮澤が間に合ったのは救いだが、もう1人のボランチは誰になるだろうか。今日の練習試合で試したのだろうが、どんなメンバーになったのか知りたい。

  上原拓が好調という話は聞いているがやはりルーキーなので過剰な期待はかけられない。ここはやはり宮澤がしっかり仕切らないといけないだろう。仙台戦は砂川がボランチに入ったという情報もあったが、はたして本番ではどうするか。

 対磐田だが、確かに引きすぎるとサンドバックのような状態になる。昨年の天皇杯のようにしっかりとボールをつなぐ姿勢が必要。

 守備ばかりでは相手に絶えず攻め込まれやがて失点が増えてくる。ここは頑張って攻撃を仕掛けなければいけない。

 相手は強敵。かなり攻め込まれることを覚悟しなければいけないだろう。ただ、チャンスはあるはず。そのチャンスを逃さないことだ。少ないチャンスでも点に結び付ける精度の高さが必要だ。
 とにかく相手は強い。自分たちがどれだけ通じるのかよい試金石になるだろう。けが人が多くて満足な布陣を敷けないが、個人個人懸命に戦って良い結果をだしてほしい。


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今日の道新に「攻撃に手応え守備に不安」という記事があったので紹介する。


「熊本キャンプではJリーグのチームと練習試合を4試合行い、総得点は6。1試合平均1.50点は、昨季のリーグ戦1試合平均1.43点を上回り順調だ。J1仙台との演習試合(22日)では、昨季の失点がリーグで4番目に少なかった相手に、得意のパスサッカーで攻め込んだ。FW前田のゴール以外にも、多くの決定的な場面をつくった、得点力はさらに上がりそうだ。
 攻撃の鍵を握るのは、エースのFW内村だ。練習試合での得点は熊本戦(9日)でドリブルで持ち込んで決めた1点のみだが、相手の背後に抜け出すスピードは健在。。ボールが前線に来ない時は、」下がってボールを受けるなど、崩しにも参加する。
「とにかくシュートを打つことが大事。そうすれば自然とゴールは増える。」昨季はリーグ3位の17得点。今季はさらなる上積みを目指す。
 財前監督は「ゴールの数も、チャンスの数もまだまだたりない。」と。納得はしていない。チャンスでゴールの前に入っていくスピードを上げたり、人数を増やすなど、改善策を模索している。
 セットプレーも武器になりそうだ。J1鳥栖戦(15日)ではMF砂川のCKから得点を挙げた。MF菊岡も練習や実戦で、精度の高いボールを蹴っている、
 前線からプレッシャーをかけ、全体で連動してボールを奪うのが、札幌の基本的な守り方。「試合に勝つには、しっかりした守備が基本」と財前監督は力を込める。
 ただ、DF陣はけが人が相次ぎ、安定感を欠く。Jリーグ勢との練習試合4試合で相失点8。うち3試合で、2点以上奪われた。
 悩ましいのが2人のセンターバック(CB)の人選、軸として期待されたパウロンは故障がち。右足首の骨折が癒えた奈良も調整が遅れている。
 序盤戦は、昨季17試合出場の櫛引が中心になる。J1鳥栖との練習試合(15日)では、日本代表経験のあるFWと矢田に体を当てて、思い通りのプレーをさせなかった。
 櫛引の相方は、右サイドバック(SB)が本職の小山内か新加入の薗田になりそう。どちらも、櫛引との連係には改善の寄りがある。仙台戦(22日)ではスローインからクロスを入れられ、相手FWに決められた。櫛引と薗田、右SBに入っていた小山内はポジショニングが甘く、」このFWをフリーにしてしまった。櫛引は「もっと話し合って、意志疎通をしっかりやらなければ」と話す。
 SBは右も左もできる上原慎が戻った。GKは金山と李ホスン、杉山の3人が激しく争っている。」




   道新の論調は攻撃はいいが守備がダメということ。ただ攻撃の総得点が昨年より上回っているといっても練習試合では45分3本とかやっているはず。 単純な比較はできないだろう。
ただ攻撃がまずまずなのは同意。J1仙台戦では数多くのチャンスを作ったということらしいし、自信になったのではないだろうか。
 攻撃は今年も内村が中心、そして前俊の菊岡が絡む中盤は迫力がある。
セットプレーも期待できる。鳥栖戦で砂川のCKからパウロンのヘッドで得点をとったし、菊岡の正確なキックもあるし楽しみ。
  逆に守備は心配。けが人が多いのもあるが、確かに4試合で失点8は多い。崩された失点は少ないようだが、集中力を欠くプレーから失点しているのは、ダメだ。
 悩みはCB。小山内を使わざるを得ないのが悩みだが、薗田はどうしたのだろうか。パウロンの怪我も心配。
 奈良が復帰したがまだ時間はかかるだろう。
 けが人は復帰してきたが、また河合と松本が痛めたようだ。河合は開幕間に合わないだろう。
 ボランチは宮澤に期待するしかない。ここにきてのけが人の多さは参ってしまう。これからけが人にはセウソに助けてもらってしっかり回復して欲しいと思う。
 とにかく開幕はもうすぐ、最後の練習試合で見極めることになるが、調子を上げていってほしいものである。


  
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 今日の日刊スポーツには宮澤の話題が


 河合が仙台戦で右太もも裏を痛め、大事を取って開幕戦出場を回避するとのこと。


 宮澤は仙台戦で実践に復帰して良い動きを見せた様子。

 宮澤「試合でも動きは悪くなかった。何とか開幕に間に合わせたい」

 ボランチは現在、上原拓、前貴、砂川、荒野で回している苦しい状態。

  宮澤の復帰は心強い。

  宮澤は「ここ2年、新加入の選手が出ることが多く、悔しさがあった。今年こそ初戦からしっかり出られるようにしたい」と言っている。

 悔しさを開幕戦のピッチでぶつけてほしい。

  あと1週間あるが、その1週間で調整して万全の体調で臨んで欲しいと思う。

  相変わらず怪我人が多くてやりくりが大変。

  ボランチは上里、深井が長期離脱

 宮澤に係る期待は大きい。

 財前監督は「プレー自体は問題ない。あとは90分やれるかどうか」と言っている。

 開幕戦は財前監督もあてにしているのだろう。

 宮澤を復帰即使うのはいいとは思わないが、緊急事態でやむを得ない。

 宮澤に頑張ってもらうしかない。

 とにかく開幕はもうすぐ。その前に26日には福岡大戦がある。そこでしっかり準備して開幕戦に間に合わせるよぅにしてほしい。


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