勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2014年08月

 相手のボールでキックオフ

 上原拓のクロスはキーパーに

 FKのチャンス

 都倉のFKは壁に当たり砂川のシュートは枠の上。惜しい

 上原慎からのクロス、都倉のヘッドはキーパーに

 前俊のスルーパスから都倉がシュート。キーパーに防がれ

 キーパーが飛び出したところを都倉がたシュートも相手DFに防がれる。惜しい。

 上原拓のクロスを上原慎がヘッドで落とし、都倉がゴール。1-0

 カウンターから砂川がキックをするがタッチを割る。

 上原拓からのクロスに都倉のシュートは枠の上

 ロスタイムは3分

 前半終了

 1点取ったがまだまだわからない。

 追加点をとって勝とう。


 コンサのボールでキックオフ。交代はなし。

 コーナーのチャンス

 そのコーナーから宮澤が折り返して上原慎が押し込んだ。2-0

 ゴール前で危ないシーンが

 中原がキーパーと交錯して倒れる。

 荒野に交代。

 パス交換から都倉のクロスは荒野に合わない。惜しい。

 2枚目の交代は砂川に代えて謙伍

 前俊から荒野へ荒野が落として都倉のシュートは枠の上

 宮澤が痛んでピッチ外に

 3枚目の交代は宮澤に代えて日高

 上原拓がボランチに。上原慎が左サイドバックに

 左サイドの都倉からのクロスを謙伍へは合わない。

 コーナーに

 ショートコーナーから荒野のシュートは枠の右

 謙伍がドリブルしてシュートは枠の右

 FKのチャンス 日高のFKはファウルをとられる。

 ロスタイムはなんと6分

 河合が厳しいプレスをする。

 都倉が前線からボールを追う。

 相手はロングボールを蹴りこんではね返す。

 試合終了

 久しぶりの勝利は嬉しい。


 今日は先制点が大きい。上原慎が折り返して都倉のゴールは素晴らしかった。

 そして後半開始早々の追加点が効いた。

 ただ、危ないシーンも何度かあった。

 やられてもおかしくないシーンがあったのは反省点だ。

 とにかく勝ってホームに臨める。

 なにより熊本で初勝利は嬉しい。


  
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明日の熊本戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー


        都倉


    前俊 


 砂川        荒野


   宮澤   河合         

上原拓  奈良  櫛引  上原慎


      金山  


控え ホスン、薗田、日高、上里、中原、謙伍、ソンフン


 システムは4-2-3ー1

 金山がスタメン

  前節の失点は仕方がなかったが、ポジションによっては届いていた可能性もある。

  この試合はタイトな試合になるが相手のミドルシュートの気を付けて守ってほしい。
勝つためには完封しかないというつもりで戦ってほしい。


 上原慎が久しぶりの右サイド。サイドを駆け上がってクロスを上げてほしい。
足元に気を付けてプレーして。中に入っていくプレーもしっかりして行ってほしい。


 上原拓は久しぶりの先発。まずは守備をしっかりして攻撃に出て欲しい。ボールを大事にしてプレーしてクロスも丁寧に。対応する相手に負けずに


 奈良はいつもどおりのプレーをすればよい。ただ、余裕がありすぎてもいけない。細かに注意して自分のプレーをすること。1対1で負けずに。高さで負けるな。


 櫛引は久々の先発。相手は高さのあるFW。高さで競り勝てなくても体をしっかりつけて自由にさせないことだ。ポジショニングをしっかり。最後は跳ね返せるような体勢で


 宮澤はボランチが自分では一番良いと思っているらしい。そのボランチでしっかりボールを捌いてほしい。ボール奪取も負けずにして攻守の起点になってほしい。前線に顔を出してシュートまで持っていってほしい。


  河合はセカンドボールを常に狙っていきたい。
  ボールフォルダーには厳しいプレスをかけて負けずにボールをとってほしい。
 持ち前のしぶといプレーをしてほしい。

 

  荒野は得意の運動量で前線を活性化させてほしい。都倉、前俊、砂川とポジションを変えながら攻撃を仕掛けてほしい。積極的にシュートまで持っていってほしい。サイドから斜めの動きでゴールまでの持っていってゴールを決めよう。
  厳しいプレスでボールを奪ってショートカウンター
 こぼれ球にも積極的な出足を。


 砂川は久しぶりの先発。攻撃の起点になって前線で躍動して欲しい。砂川がボールをもったらチャンス。周りとのコンビで攻撃を仕掛けてほしい。
 FKのチャンスがあれば狙ってほしい。


 前俊は前節に引き続先発。ボールをもったら周りにパス。タメはいいが持ちすぎないように。シュートまで行ってほしい。とにかく前を向いてプレーして欲しい。
 前俊が前を向けばチャンスは広がる。都倉とのコンビでまずはゴールを目指そう。


 都倉は前への推進力をつけて突破してほしい。スペースへの抜けるプレーをしてほしい。とにかくシュートを決めて欲しい。サイドからクロスを上げてヘッドで決めたい。
  華麗なシュートはいらない。泥臭いシュートで良いから決めてくれ。


 熊本ははっきり行って調子はよくない。しかし、アウェイで1度も勝てていないのも事実。しかし、勝てる相手だ。まずは守備からはいって、攻撃を仕掛けていきたい。


 サイドでの主導権争いに勝ってサイドから攻めれば必ず崩れる。


 相手はホームだが引いて守ってくることが予想される。いつものように引いた相手をどう崩すかがポイント。


  緩急をつけた攻めをしなければいけないだろう。いつものようなまったりした攻撃では相手に防がれてしまう。


 硬軟を交えて守備の薄いところから攻めよう。

 スペースを見つけたら進入して、コースが空いたらシュート。
ミドルでも狙って行こう。

 とにかくこの試合は勝たなければいけない。名塚コーチの代行のゲーム。みんなで盛り上げて必ず勝とう。


  
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日差しがまぶしい宮の沢


今日の別メは体調不良が伝えられたソンフン
トレーナーとゆっくり何周か歩いて軽いランニングをして上がっていた。
もしかしたら熊本戦は間に合うのではないだろうか。
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榊とヘナンは紅白戦だけ出場しなかった。

鳥かごで調整していた。

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 今日は道新の吉原宏太のマンスリーコンサを紹介する。


「25日の栃木戦は引き分けたものの、それまでリーグ戦は4連敗。ボールを支配していながら、ここ5試合で計2得点とゴールが遠い。コンサドーレはツートップではなく、ワントップにしているから中盤に1人多く割ける。だからボールは回るし、シュート数も相手を上回ることが多い。
 まぜ得点に結びつかないのか。0-1だった10日の京都戦は、札幌のシュート16本に対し、京都は5本。16本のうち、決定機と呼べるのはGKと1対1になった宮澤裕樹選手と、ゴールポストに当たったウッチー(内村圭宏選手)の2本くらい。つまり、相手のディフェンスを崩しきれていない。相手にとって「そこからなら大丈夫」という位置でシュートを打たされているのだ。
 今、対戦相手には「札幌とやる時は引いて守れば大丈夫」という空気が流れているように感じる。札幌が目指すポゼッションサッカーで引いた相手を崩すには、全員が連動して動き続けないといけない。
 例えば、パスを受けに前線飛び出た選手を素直に使うのではなく、飛び出した1人目をおとりにして、その空いたスペースに走り込んだ2人目、3人目を使うようにする工夫が必要だ。
 気になるのは、後半の途中からチームの運動量が落ちて攻め込まれることだ。僕の現役時は試合中に足がつると、周囲から「職場放棄」と言われたりもした。試合の最後まで自分のベストパフォーマンスを出せないようでは、プロと言えないと思う。
 ゴールが生まれるのも、「何かやったろう」とか「ここで相手の裏をかいたら面白い」とか、選手の心に余裕がある時だ。今の札幌の選手はフィジカル面もメンタル面もいっぱいいっぱいに見える。
「俺は90分間。パフォーマンスを落とさずにサッカーを楽しんで戦えているか」ともう一度自分に問い掛けてほしい。できていなかったら、練習後のランニングを増やすなどして体力強化に努めてほしい。もう一つ言うと、良いチャレンジをしてミスした時。「ナイスプレイ。次!次!」などと全員でフィローする雰囲気作りも大切だ。
 この欄で書いたように、小野伸二選手が入っても簡単に勝てるものではない。相手もモチベーションを上げてくるからだ。ただ、それまで1試合平均400本だったパスが伸二が試合に出始めてから200本くらい増えている。札幌の方向性は間違っていない。間違っていないだけに、良いサッカーから勝てるサッカーに進化してほしい。」


  さすが現役に近い宏太の分析。選手がいっぱいいっぱいというのは同じく感じることで、余裕がないプレーをしているような気がしてならない。

 攻撃するときにも攻め急ぎ十分に相手を崩さないで前線にパスを送ったり、後ろで回しては「早く攻めないと」ということでロングボールを簡単に送ったり。

  確かに早く攻めないといけないが、相手ブロックをつくられているときにはもっと緩急が必要ではないかと思う。パスを回して相手DFを広げて、相手DFを剥がしてそこから攻めるといった基本はあせらないでやってほしいと思う。

 今の対戦相手は確かに引いて守れば大丈夫という雰囲気を与えている。北九州戦はまさにそんな試合だった。引いて守ってカウンターをしかければ点はとれると相手に思わせている。ただ、そうはいっても戦い方は変えることができない。こちらも守備的にいってはダメだ。パスの本数は増えたがパスだけ増えても点がとれなければ同じだという意見もあるだろうが、パスで崩すという基本的な考え方は間違っていないと思う。これをいかに緩急を使って崩すかにかかっているように思う。

 宏太が言っているようにチームの方向性としては間違っていない。しっかりとボールを繋ぐサッカーができなければ、J1に上がったとしてもまたすぐ降格する。
 J1でボールが持てるサッカーをしなければ、J1定着はおぼつかない。

 監督が代わってどんなサッカーになるか。しかし いかに勝てるサッカーにしていくか。課題がたくさんある。その課題をしっかり一つ一つクリアしていかなければいけないだろう。



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今日の道新平川氏の「燃えろ!コンサドーレ」


 好判断 ミドルシュート


「先週の水曜に行われた天皇杯の清水戦では敗れたものの、若手中心の布陣で最後まで格上を苦しめた札幌。奈良や荒野などは前節の山形戦から中2日という厳しい日程でのゲームとなったがハツラツとプレー。そして清水戦から中4日でのハードな栃木戦。奈良はチームの中心選手として、荒野はリオ五輪を目指すU-21日本代表として疲労の残る中どんなプレーができるのか。けがから先発復帰した小野の創造性が彼らの力をうまく引き出せるのかが注目だった。
 荒野も奈良も厳しいコンディションだったはずだがしっかりハードワークしていた。そしてトップ下での出場が予想されていた小野田がふたを開けてみるとこれまでと同じ中盤の左サイドでプレー。菊岡ではなく前田を使ったため財前監督は守備のバランスを考えたのだろう。連敗中の両チームを象徴するように得点は攻撃が連動したものではなくともに個の力でミドルシュートを決めたものだった。
 GK金山のポジションは悪くなかっただけに栃木の荒堀に決められたシュートは悔しかっただろう。ギリギリのコースだったがわずかにボールに触っていた。そんなに強いシュートではなくカーブがかかりボールが飛んでくるまでに時間があったので半歩足を動かせていたら枠の外にボールをはじき出せていただろう。
 お返しとばかりに上原が左サイドから中に切れ込み、こちらは弾丸シュート。ボールは少し内側にスライドしながらファーサイドのサイドネットに突き刺さった。狙ったというか感覚で蹴ったものだと思う。それまでも中に切れ込むプレーを見せていた上原だがパスの精度が低くDFラインを崩せなかった。しかし、パスではなく積極的にシュートを選択したことが吉と出た。
 崩せなければミドルシュートを打つのは当然の手段。きれいに崩す必要はない。今はどんなかたちでも点がほしい。」


選手の評価は

上原慎と河合がB  他はCだった。


 失点は金山は仕方なかっただろう。確かに半歩足を動かせたら違っていた。でもそこまでいうのは酷。やはり寄せられなかったDFがまずかったと思う。

 上原のシュートは凄かった。中に切れ込む動きを前半からしていたがそれが見事にはまった。カーブをかけた弾道で見事なスピードのシュート。右ゴールサイドネットに突き刺さった。

  やはり引きこもる相手にはミドルシュートがいい。あの場面ではミドルシュートはよい判断だったと思う。

 次も積極的に狙っていってほしい。


 上原慎のゴールが決まってから逆転できないのが力のなさ。そこから点がとれないのはどうしてか。チャンスは何度かあったが。決定機ははなかった。コーナーからの上原慎のヘッドが内村に当たってコースがかわったシーンと。砂川のFKの場面くらいだろうか。もっと決定的なチャンスを作らなければいけないだろう。後はゴールに流し込むだけというようなシーンを演出していきたい。


 そのためには素早い攻撃が必要。この試合もせっかくカウンターができると思いきやボールを持って逡巡してしまい。チャンスを演出できる可能性を欠いてしまった場面が何度かあった。やはりもっとどんどん前線が動いてパスコースをつくってやらないと。


 残りはわずか14試合。このままでは終われない。とにかくプレーオフ圏内に入るには連勝しかない。連勝するために何が必要かしっかり考えて練習して欲しい。



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