勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2015年02月

 今日の日刊スポーツには「小野開幕絶望」との記事が


 熊本で検査を受けたところ左膝内側の半月板を損傷していることがわかったそう。

 そして浦和時代からの主治医がいるさいたま市内の病院で再検査を受けるそうだ。


  せっかくここまで順調にきていたのにまったく運が悪い。

 伸二は「痛みはあるけど、ひどい感じはしない。見れば分かる通りピンピンしているよ。」
  と言っているが深刻な事態らしい。


 今後は保存療法か手術かの決断をする。バルバリッチ監督は「長期離脱する見込み」と言っている。「彼の存在はチームにとって大きいので(離脱は)痛い。いちはやく回復して戻ってくることを願っている。」とのこと。
  もし手術を選択したなら完治には長くて3~4ヶ月かかる模様。本当に痛いケガだ。

 ここまで伸二はケガでなかなか試合に出られなかった。昨年も思ったような結果は出せなかった。
 今年は監督が伸二中心でいくと明言していたが、早くもそれが崩れてしまった。
 
 しかし、あーだこーだ言っても仕方がない。


 起きたものは仕方がない。


 主治医と本人がどう選択するかわからないが、できるだけ早く復帰できるように願うしかない。


 とにかくしっかり養生してチームの力になってほしい。



  
サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

   勝手に叱咤コンサ

今日の日刊スポーツには「開幕ピンチ小野故障」という大きな文字が載っていた。

 昨日の山口との練習試合で伸二が敵陣中央付近で左足を押さえてうずくまった。

 本人曰く「かくん」と来た。そう

 やっとのことで足を引きずりながらピッチの外に出ると、自らベンチへ×のサインを送った。


 熊本市内の病院に向かい精密検査の結果、左膝の靱帯が緩んでいることが判明したそう。
今後負荷をかけ続ければ大事に至る可能性もある。今日からはリハビリ組で調整を続けながら経過を観察することになったそう。

 開幕は難しくなったのではないか。

 靱帯が緩んだいうのはどの程度か分からないが靱帯ってもとにもどることはないのだろうか?
とにかく心配だ。

 さて試合の方は3-0で勝った。

1本目はPKの1点だけというのが気に入らないが
2本目にはしっかりと2点とった。

1本目のメンバーは

    都倉

    中原   内村


謙伍                荒野


      上里  ニウド


  福森    河合  櫛引


        ソンユン


 バルバリッチ監督は1本目は都倉によるPKの1点だけ、1対1の決定機を数度逃した点を挙げ「いくつか連動では良い場面を見せてくれたけど、得点につながらなかったので、そこを修正したい。」


2本目はメンバーを一新


          ナザリト

      伸二          前俊

古田                          前兄

       前弟      ゴメス


   薗田   稲本  小山内


       金山
        

 2本目は立て続けにゴールが出た。前俊から前兄へのスルーパス。スルーパスをしっかり前兄が決めた。

そして古田からのパスをナザリトが決めた。


 古田は左サイドをドリブル突破して切り返すと中央に陣取っていたナザリトへ絶妙アシスト。古田曰く「仕掛けることを意識していきたい。ああいうシーンを試合中にもっと出して行けたら」

決めたナザリトは「いいゴールだった。しっかりとした崩しからの得点だったので、良かった。」

なかなかよいゴールだったらしい。


 しかし、2本目早々の2得点からなかなか点がとれなかった。これも反省点だろう。


 いずれにしても点をもっととりたかった。がめついようだが、相手はJ3初参戦の相手。力の差は明らか明らか。もっと結果として力の差を見せてほしかった。

 次はキャンプ中最後の金沢との練習試合

 非公開で行われるそうだが、調子をどんどん上げていってほしい。



  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

 今日の日刊スポーツにはニウドのことが載っていた。


 開幕スタメンを目指すと言った内容だが

 ニウドに関しては問題なく、開幕スタメンだろう。

 平川さんがビジュのようだと言っていたが

 ボール奪取力、運動量ともかなりのレベル。

 攻守の要となって活躍してもらわなければいけない選手。

 ニウドはこれまでの練習試合はすべて主力組が出場する1本目に先発している。

 岐阜経済大学との試合では右ウイングバックをやっていたが、それ以外ではボランチで出場している。バルバリッチ監督の信頼も厚いのだろう。 

 宮澤が開幕微妙となっているらしいので、なおさらニウドに係る期待は大きい。
昨日の戦術練習では

 「選手の特長が分かってきた。山口戦では、FWに近い位置で得点に絡みたい」と言っている。今日のニウドに様子はどうだったのだろうか。

 またニウドは「時間は少ないけれど、このチャンスをつかみたい。守備での貢献が持ち味なので、特徴を生かして行けたら」と言っている。

 開幕まではだんだんと時間がなくなってきているが、残り時間をしっかりいかして戦術の徹底と連携を深めて行ってほしい。

 ボランチに配置されるということになれば、上里とのコンビになるだろうが上里もしっかりニウドをコントロールしてプレーして欲しい。
  昨年は東京Vでスタメンをとって活躍した。

 今年は全試合先発するつもりで頑張ってほしい。

 自ら反省していたがイエローは厳禁
  クリーンなファイトで頑張ってプレーしてほしい。



  
サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

   勝手に叱咤コンサ

今日の道新平川氏の燃えろ!コンサドーレ


「都倉の決定力は健在」


    「ホーム開幕戦の相手である長崎との練習試合(22日)に、1-2で敗れた札幌。練習試合といっても2400人もの観衆が島原の小さな競技場に詰めかけ、立派なプレシーズンマッチだった。
 おかげで駐車場は大渋滞となり、キックオフにぎりぎり間に合った。長崎の人気も大したもの。小野伸二や稲本潤一見たさに来ていた長崎サポーターもいたとは思うが。

 札幌の選手達は当日。合宿地の熊本からフェリーで島原に移動した。熊本合宿初戦の町田戦(20日)ではコンディションが悪くひどい内容だったので当日移動で大丈夫?と心配していたが、動き自体は悪くはなかった。
 ボールも人も動いていたが、GKの具聖潤はゲームに入れていなかった。この日最終ラインの真ん中に入った河合竜二がかわされて先に失点。 

 札幌は慌てずゲームを進め、都倉賢のゴールで追いついた。しかし、具のミスで勝ち越し点を与えてしまった。
 バックパスを足でコントロールし持ち出そうとしたところを相手に引っ掛けられ、ボールを奪われた。GKの個人的なミスなのでチームに大きな影響はなかったが、具の精神的ダメージは大きい。

 トップの都倉の出来は素晴らしく前線の起点となるプレー。DFラインの背後に飛び出す動きは長崎の脅威となっていた。福森晃斗からのボールを巧みなポジショニングでひざでトラップしゴールへ流し込んだ。ナザリトとの連携はまだまだだが、都倉の決定力は今季も健在だろう。

 ナザリトは、周囲との連携に課題はあるものの、やはりパワーはすごい。重たそうに見える体だが。背後から当たられてもびくとのせずにブロックしるポストプレーを見ると、やはり体重は大事だと再認識させられた。
 この日もチャンスに決めきれなかった中原などはもっと体重があっていい。

 ボランチの新戦力であるニウドは、体の無理がきいてボール際の強いという印象だ。中盤でのつばぎは凡ミスもけっこうあってうまくはないが、あのボール奪取能力は以前いたビジュを思い起こさせる。
 現北海道フットボールクラブ社長の野々村芳和氏が現役の時、ビジュをコントロールしてJ1昇格を果たした。ニウドをコントロールするのは誰なのか。今後の注目ポイントである。」


 平川さんが島原に行っていたのは知っていたが、試合当日の雰囲気がわかる文章だ。
 都倉がよかったことは安心した。得点をとったからではないが調子が良さそうだ。
 やはり今年も都倉中心に攻撃陣はいくのだろう。

   ナザリトはやはり凄い。ごりごり行くプレーは相手にとって嫌に違いない。この2人が前線で張っていると相手は嫌に違いない。

 そういえば、改めて都倉とナザリトをどう使うべきかという考えがこの文章にはなかった。平川さんがどう考えているのかは興味深い。

 中原はこの試合も決定的なシュートを決めきらなかったようだ。やはり決定力が不足している。もっとキャンプで鍛えないと。今年も惜しい選手で終わってしまう。しっかり練習して次こそは結果を出せるように頑張ってほしい。

 ニウドはビジュのようか。プレースタイルは似ていると思ったが、ボール奪取能力は凄いものがある。ツイッターを見ていると練習試合を見に行った人たちからニウドの評判が高いようだ。ボランチはニウド中心にやった方がいいだろう。

 ニウドをフル活用するようなチームでよいのではないか。

 ソンユンは気持ちを切り替えてほしい。ケガの具合も心配だが、やはり精神的なものは心配だ。もう2度とこのようなことを起こさないように注意してほしいと思う。

 長崎との試合は負けていろいろな課題が出たが、この課題を解決しないと先には進めない。
 後はJ3のチームとJ2に上がってきたばかりとのチームとの対戦だが、内容も結果もよいようにしっかりやってほしい。



   サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

 昨日は熊本キャンプ初の休日。選手達は思い思いの1日を過ごしたことだろう。

 昨日はバルバリッチ監督の誕生日でもあった。

 日刊スポーツにはケーキのろうそくを吹き消す監督の姿が写真になっていた。

 監督の開幕戦はこれまで愛媛で2勝1敗だったそう。白星先行だ。

 監督曰く「開幕戦で負けた記憶がほとんどない。」そうだ。
心強い。

 コンサもここのところアウェイ2連勝。開幕戦はこのところ勝率がいい。

 しかし、昨年も一昨年もその先が続かなかった。スタートダッシュを図れるかと思いきや次のホームで負けたり引き分けたりしてなかなかスムーズにスタートできなかった。

 今年はやはりスタートダッシュしなければいけないだろう。

 監督は「開幕戦は他の試合と違う雰囲気がある。(合宿中の)実戦の結果は、まだ出ていないけれど、開幕戦にしっかり勝てるよう、しっかり準備している。状態が上がっていくのは間違いない。」  と言っている。スタートダッシュを図るのはまずは開幕戦を勝ってから。開幕戦に集中しなければいけないだろう。

   そして開幕戦に勝ってスタートダッシュを図る。

 月刊コンサドーレで平川さんは開幕5戦は大宮、京都といるので対戦相手を考慮し3勝1分け1敗くらいが妥当なラインだろうと言っている。その後の6から10戦は案外緩い相手が続くので10試合が終わった段階でプレーオフ圏内、4位以内に入っていてほしいと言っている。

 そんな見積もりだが、それ以上であればこんなよいことはない。

 まずは開幕戦に勝って、次のホームでも勝ってスタートダッシュに成功したいものだ。



   
サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

   勝手に叱咤コンサ

↑このページのトップヘ