勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2015年10月

明日の千葉戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー


       荒野     都倉   


           伸二


ゴメス           謙伍


     宮澤   イナ 

  福森   河合   櫛引      


         金山  


控え ソンユン、永坂、上原、上里、深井、内村、ナザリト

 システムは3-5-2
 イナが久しぶりの先発か
 河合が累積警告空け

 GKは金山。
 前節は2失点したが、ノーチャンスだったろう。
  この試合はゼロ封しないと勝てないと思って戦ってほしい。
  守備範囲を広くして守ってほしい。
  相手のクロスにしっかる判断をして飛び出して欲しい。
  セットプレーにも気をつけて。また、相手の素早い攻めには要注意。後ろからコーチングをしてしっかり守ろう。


 CBは福森、河合、櫛引

  福森は相手の高さのあるFWにしっかり体をつけて自由にさせないようにしてほしい。 そして相手のセットプレーには要注意
 足下のボールもしっかり捌いて隙のない守備をしてほしい。
  相手のFWにしっかり付いていくように。FWに負けないようにしよう。
 裏をとられないで。しっかりとしたポジショニングに気をつけよう。
 攻撃ではしっかりボールをもってクロスをいれていこう。
 チャンスとあれば積極的に前に出て、クロスを上げていこう。
 FKもチャンス
 前回の対戦ではFKを決めている。今回もトライして欲しい。
  是非とも得点をしよう。


  河合は2試合ぶりの先発。
 河合は最後の防波堤。
 DFラインの裏のスペースを気をつけて守ろう。
 できるだけラインを上げて守ってほしい。相手のFWの2人には厳しく当たって簡単にポストプレーをさせないことだ。クロスのボールにはしっかり対応しなければいけない。


 櫛引は前節に引き続き先発
 ロングボールには気をつけて。しっかり体をつけて、マイボールにしよう。
  相手の素早い攻撃には要注意
 素早く帰陣してカウンターをしっかり防ごう。
  相手のFWに高さで負けないでしっかり競ってマイボールにしよう。
 がつがつあたって厳しいプレーをしよう。
 あたりでまけないように。

 
 ボランチはイナと宮澤

 宮澤はバランスを考えて。守備はある程度イナに任せて攻撃に力をさこう。
 チャンスとあらば前線に駆け上がってシュートまでもっていこう。
  しかし、リスク管理は十分に。カウンターを浴びないように体を張って守ろう。相手のボランチには厳しくプレスをかけていきたい。1対1で負けないように。考えたプレーをしよう。サイドチェンジも積極的に狙っていこう。ミドルシュートも狙っていこう。
  
   イナは久々の先発、春頃の好調なイナに戻っているだろうか。相手からボール奪取をしてすぐさま攻撃の体勢に移ろう。セカンドボールを拾っていこう。前半は抑えた感じで後半に力を注ごう。とにかくボールを多く持つことだ。そしてカウンターから素早い攻めをしよう。その起点になってほしい。とにかく運動量を多くして、相手よりも多くボールに触ろう。

 ウイングバックはゴメスと謙伍
  
 左ウイングバックはゴメス
 ゴメスは 前節に引き続き先発
  前節、ゴメスはシュートチャンスがたくさんあったが決めきれなかった。
  この試合はチャンスがあったら是非決めよう。
 そしてクロスの精度を上げよう。 
 縦への突破を意識してサイドをえぐってクロスをいれよう。
 相手のサイドバックに負けないように。厳しく競って戦おう。
 CBからのフィードにしっかり反応しよう。
 サイドを駆け上がってシュートまでもっていこう。


 右ウイングバックは謙伍

前節謙伍はまずまずのプレーだった。
明日も得意の運動量で右サイドを制圧して欲しい。
とにかく激しくプレーしよう。
サイドをどんどん上がって攻撃を仕掛けてほしい。
相手のサイドバックを抑えて攻撃をしよう。
 絶対に相手にクロスを上げさせないように
DFの後ろのスペースに出ていってチャンスを広げよう。
守りもしっかり。
チャンスならば前線に積極的に上がっていこう。
シュートまでもっていこう。
とにかく積極性をもってプレーしてほしい。
シュートは枠に入れよう。


 トップ下は伸二。
 この試合は得点を決めたい。
 伸二は全体的な流れを見て効果的に動こう。
 繊細にそして大胆に。相手のいやなところに入って行こう。
  FWへのパスは正確に
 決定的なシーンを作ろう。
  イナとのコンビになる。
 イナとのコンビで相手を崩そう。
  相手DFの裏を通すスルーパスを
  バイタルで正確なパスを出そう。
  シュートも積極的に狙って行こう


 FWは荒野と都倉の2人を予想

  荒野は久々の先発。
 得意の運動量で相手を混乱させよう。
 都倉とのコンビは良いはず。
 2人のコンビネーションで相手を崩そう。
 前線から厳しくプレスをかけていこう。
 そしてボールを奪ってショートカウンター
 決定的なシーンを何度でもつくろう。 
 シュートは枠に。必ず決めよう。


  都倉は前節はシュートは何本かあったが決められなかった。
 調子は徐々に上がってきてるはず。頑張って得点をしよう。
 相手DFはしっかり守備をして自由にさせないようにしてくるだろう。都倉なら負けずに競り勝ってほしい。
  決定的なシーンをどんどん作ろう。
 シュートは枠に。
 ゴールを決めよう。


  この試合はイナと伸二のコンビネーションを見ることができる。リーグ戦は始めての先発共演。どんなプレーを見せてくれるか今から楽しみ。
 千葉は最近調子が悪いがもちろん力のあるチーム。
 特にFWのペチュニクは点で合わせることが出来る選手。

 サイドバックにやサイドハーフにクロスを上げさせないようにこちらのサイドはしっかり守らないとダメだ。

  そしてカウンターには要注意。
 前掛かりになってカウンターを浴びないように注意。
 そしてセットプレーには警戒したい。
 相手のFKは精度がある。
 DFはしっかり相手に体をつけて自由にさせないようにしなければいけない。

 先取点が大事になる。
 前半で1点はとりたい。

 ドームの千葉戦は相性がいい。
 それをいかしてほしい。 

 とにかくサポーターがまっている勝利。
 久々のドームでの勝利を目指して欲しい。



  
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 千葉戦の展望(メイン)はこちら

 今日の日刊スポーツには千葉戦のポイントとして四方田さんがクロス封じなどをあげたそう。

 四方田さんは守備面では「中途半端なクリアはしないこと、相手クロスは上げる前にサイドで抑えること。上げさせてしまうと、いくら高さがあっても90分抑え込むのは難しくなるので」と課題を挙げたそう。精神面では「失点してもやり返してやろうという気持ちを出すこと」と強い口調で話したとのこと。

  クロスは千葉は精度の高いクロスを蹴ってくる。右の水野、左の中村からのクロスは脅威。彼らをいかにとめるかに掛かっている。上げさせたら中に上背の高いペチュニクがいるので点で合わせられる。それを防ぐにはまずはサイドの攻防で勝ってクロスを上げさせないようにしなければいけない。ウイングバックやセンターバックがしっかり相手サイドに行って体を張ってクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 特に相手左の中村はどんどんクロスを上げてくる。それを防がなければいけない。

 こちらの右は謙伍になるだろう。サイドの主導権争いで負けてはいけない。

 万が一先制された場合には落ち込まないことだ。ここまで逆転がない。四方田さんのいうとおり、やり返してやるという気持ちが大事。逆転してやるという強い気持ちが大事だ。

 試合の流れとしては先制をして追加点をとって勝てればていい。そういう流れにもっていきたい。

  千葉は強敵だが勝てない相手ではない。相手のサイドを抑えることと、強い気持ちを持って戦って必ず勝ち点3をとってほしい。


   
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 FWの得点がしばらくない。

 得点自体、天皇杯の鳥栖戦から3試合ないのだが、

 得点は誰がとってもいいのだがやはりFWがとれないのは寂しい感じがする。

 FWの組み合わせは、内村、都倉、ナザリトいるがその組み合わせはいろいろ。  

 内村がいないときには都倉、ナザリトと組んでいたが、この2人の組み合わせはあまりよくない。

 ポストプレーができる2人だが、動きが少なくてなかなか思ったようにボールが回らない。やはり内村が万全であれば、内村を軸に考えた方がいいだろう。

 一番一般的と思われる内村と都倉のコンビもあまりよくない。この2人のコンビでいったい何点とっただろうか。
 それなら内村とナザリトのコンビはどうだろうか。このコンビは案外よかった。得点もとっている。

 今後は内村とナザリトのコンビで都倉を控えというのがいいのではないだろうか。

 シーズン前はいったいこの3人で何点とるのかとわくわくさせられたものだが、結局とらぬ狸のなんとやらになってしまっている。

 FWは得点をとるのが仕事とは言え、なかなか結果がでないと焦ってしまうといこともあるだろう。 
  じかし、ナザリトは得点はしばらくないが、守備をしたり、ポストがうまくなったり、向上を見せている。ナザリトはもう少し時間がたてば爆発しそうな感じもする。

  都倉は怪我から復帰して調子がよくないのか、なかなか結果が出てこない。
 得点もここのところ途絶えている。心配なのは都倉だろうか。

 内村も内村の力からすれば得点が少ないのが気がかり。

 とにかく残り試合FWには頑張ってもらわなくては。もちろんどんなポジションの選手でも得点はいいのだが、FWは一番前にいる選手。得点をとる確率は高いはず。
 FW3人の働きに期待したい。


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 道新平川さんの「燃えろ!コンサドーレ}

 
タイトル「流れ変えた判断ミス」


 「残留争いしている大分に、0-2の完封負け。
この敗戦が何を意味するものかは、選手達は理解しているはずだ。
 残り4試合を残して、プレーオフ圏の6位東京Vまで勝ち点差が9。数字上では可能性がまだ残るが、プレーオフ進出はなくなったと言っていい(?)だろう。
 出場停止、けがから復帰した内村が前線に入り、都倉と2トップを組んだ。都倉、ナザリトの大型2トップは、相手DFに与える脅威が大きいが、都倉と内村の2トップの方がパワーと機動力という意味ではバランスがとれている。
 内村の出来は悪くなかったのだが、攻撃の起点以外にもシュートを狙う動きがもっとほしかった。ゴール前に入っていく体の切れがまだ足りないのだろう。次節の千葉戦は「怖さ」を見せてもらいたい。
 ケームを完全に支配し、流れが札幌にあった前半。あの大分の出来なら前半に1点取って、優位に試合を進めなければならなかった。そこで、たたけなかったことで「あるプレー」を機に、大分は息を吹き返してしまう。サッカーとは怖いスポーツである。
 ゴール前のこぼれ球が前貴之のもとへ。FWエバンドロが寄せてきたが、前貴之の方がボールを処理できる優位な状況にあった。しかし、ボールを奪われて角度のないところからシュートを決められた。。
  エバンドロは背後から前貴之に体をぶつけ、反則ぎりぎりのチャージ。前貴之はバランスを崩し競り合いに負けた。反則をとる審判もいるだろうが、私も笛は吹かないと思う。前貴はエバンドロの位置を性格に把握できていなかったため、不意な体当たりにバランスを崩したのだ。
 早くボールに寄るか、相手をブロックするかの判断が中途半端だった。前貴之は高い授業料を払ったが、この崖っぷちでの「支出」はものすごく痛い。」


 選手の評価は前兄がD「失点は判断ミス」他はCだった。


 平川さんも前兄のプレーを重要視していたが、やはりあのプレーはCBのプレーではない。しかし、前兄だけを責めることはよくない。前兄は本職ではないので酷なプレーだったろう。何度も言うようだが、あれは前兄を起用した監督が悪い。
  本職ならもっと別なプレーを選択したのではないか。

 本来なら永坂を起用すべきだった。前兄も怪我明け。体調が万全ではなかったかもしれない。そんな選手を起用したのが間違い。

 永坂ももしかしたら相手に競り負けたかも知れないが、本職なら諦めもできるだろう。それが本職でない選手なんだから諦めきれない。

 前のバルバリッチ監督も前兄をCBで使っていたが、いつかこんなことが起きるのではないかと思っていた。

 起こったことはしかたがないことで前兄はしっかり反省して欲しいが、今後はこんな起用をしないでほしい。

 やっぱり適性配置が一番。監督もコーチもしっかり考えて欲しい。



    
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  昨日の練習試合は3-1で札大を破った。
 前半は攻め込みながらも無得点。
 後半は先制されるも、中原、上原、中原の得点で3-1となんとか押し切った。


  前半メンバー

                   神田    ナザリト
                   菊岡
          前弟            イルファン
               中原   ニウド 

            進藤   薗田   永坂

                  杉山

  オフィシャルによると

「試合序盤からボールを支配し、5分には札大DFラインの裏に送られたパスに追い付いたナザリトが、背後のフォローに入った前(寛)へ折り返す。ボールを受けた前(寛)からペナルティアーク付近で待つ神田へとボールが繋がり、その神田がシュート。20分にはニウドのパスを受けた前(寛)が左サイドからカットインしてシュートを放つ。その後も札大ゴールへ迫り、優勢に試合を進めるものの得点が生まれない展開が続き、前半は0-0で終了。


ブロガーさんによると
 後半メンバー
                              神田     中原
                   菊岡

          上原            イルファン

               前弟   ニウド 

            永坂   薗田   進藤

                  ソンユン


メンバーと選手の配置を替えて臨んだ後半も、序盤から札幌ペースで試合が進む。後半開始早々の1分、菊岡のCKを後半から出場の上原が頭で合わせるもGKの正面。4分には神田がドリブル突破から自らシュート、8分にも中原のパスを受けた神田がGKとの1対1を迎えるもゴールネットを揺らせず。チャンスを幾度も作り出す札幌に先制点が生まれるのも時間の問題かと思われた15分、札大に一瞬の隙を突かれ先制点を奪われてしまう。これまでの展開からは予想できない形で失点を喫した札幌だったが、19分にイルファンのクロスに中原が合わせ同点に追い付く。27分にはソンユンのゴールキック一本で札大DFラインの裏に抜けたイルファンがシュートを放つもGKがセーブ。31分のCKの場面では、菊岡のキックはファーサイドまで流れるも、そのボールを拾った薗田がゴール前へクロス。正面で待つ上原がシュートを放つも枠を捉えられず。立て続けにチャンスを迎えるも勝ち越し点を奪えない札幌。しかし、このまま引き分けで終了かと思われた34分に上原、さらに35分には中原が2点目となるゴールを奪い試合終了。次節千葉戦での出場を目指す選手達にとって、格好のアピールの場となったトレーニングマッチは3-1で札幌が勝利をおさめた。

  前半無得点はお寒い結果だ。内容は押していたようだがやはり得点という結果を出さないと。ただ、後半ぎりぎりに得点を重ねられたのはまずまずだった。

 札大とは何度も対戦して天皇杯でも対戦して手の内は知っているだろう。
かえってやりにくかったかもしれない。
 まずは控えの選手達がアピールできただろうか。神田がGKとの1対1を外したらしい。しかし、これはよくあること。次は決められるようにしっかり練習して欲しい。中原は1ゴール。公式戦ではなかなか得点ができないが、練習試合では結構とっている。練習試合で、どんどんアピールしてリーグ戦にでてほしいものだ。
 イルファンはどうだったのだろうか。結構シュートを打ったようだが。イルファンも勝っているときに相手が前掛かりになったときは有効な選手。
 控えに入っていれば面白い。次の千葉戦にはベンチに入るだろうか。
 とにかくサブメンバーがレギュラーを突き上げないと始まらない。どんどんとレギュラーを突き上げて欲しい。

  
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