勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2016年04月

今日のスポーツ新聞大人買い。

    道スポとスポニチが1面

 日刊は裏一面


 見出しは

日刊「内村2位浮上弾」
道スポ「札幌2位」
報知「内村V弾コンサ連勝2位2戦連続完封」
スポニチ「コンサ記録ずくめ2位浮上内村50号」


 選手達の言葉
日刊
 内村「すべてイメージ通り。角度はあそこしかないと思って蹴った。」
体重を調整「減っていたらわざと多く食べたりしていた。」
「年のせいかもしtれないが、かなり軽く感じる。」
50号「長くいるから多いのは普通。外したのを決めていたら100点くらい取れていい外した分これから取り返す。」

 四方田監督「後ろ(DF)も集中して守ってくれたが、前線から始まる守備意識の高さが良かった。」
福森、進藤に「よくやってくれたが、ボールを受けてから質の面で進歩していってほしい。」イナ「まず勝てたことが一番良かった。次のアウェイで負けると士気が下がる。1試合1試合きちっと勝っていきたい。」

 荒野「やっぱり練習と公式戦は環境も雰囲気も違う。まずは出たことで1歩前進。(五輪)世代なので意識はするが、まずはチームで試合に出ることが大事。」

 宮澤「ボールを維持しつつ、サイドを変えるという練習から意図してきた通りにできた。いい時間帯で内村さんが決めてくれて楽になった。」

 増川「今日に限っては、ボールを奪いに行くところで守備がゆるかった。もう少し締めないといけないと思うし、安定した結果、力を見せたい。」
シュートがバーに当たって。進藤「ヘッドの行き先は分からなかったが、ちょっとだけゴールのにおいはした。」

 福森「足はつっただけなので、次の試合は大丈夫。中3日ですけど次の試合も100%の力を出せるよう、いい準備をしたい。」


 道スポ

 内村「狙い通り。あそこしかないコースだった。」
「引いてくるのは分かっていたんで、先制点が出て良かった。」
「今がいい位置でもしょうがない。勝ち続けていい流れを途切れさせないようにしたい。」進藤「いつもと違う動きをしてみたらうまくいった。」
「ホームでは負けられない。勝った次の試合は、大事にしている。」

 荒野「勝っている状況だったんで、まず守備から入った。」
「試合に出られたので一歩前進。五輪世代として、もっとチームで試合にでたい。」

 イナ「今の札幌は誰が出てもパフォーマンスが落ちない。」
90分間ハードワークができていて、その結果、勝てている。」

 宮澤「意図どおりに主導権を握れた。内村さんがいい時間に決めてくれた。何本がチャンスがあったのを決めていれば良かった。」

 ゴメス「後ろから押し上げていく時間をつくれなかったが、サイドから2,3人で崩すイメージはできていた。」


 四方田監督
(試合を振り返って)
「思っていた以上に相手が攻撃的に前から奪いにきたり、前で繋がれたりした。互いに攻め合う展開になった。攻撃は背後をついたり、ボールを動かしつつサイドから崩せていた。そこから内村の先制点が大きかった。後半は自分たちから奪いにいくこと、追加点をとりに行こうと話した。途中から消耗が激しくなり、交代選手が入ったことでプレスが甘くなったりしたが、サポーターの大声援を受けて選手達がよく守ってくれた。」
(2試合連続の無失点)
「DFも集中してやってくれているが、全員で前線から守備をするという守備意識の高さからもたらされていると思う。」
(2トップの働きは)
「ジュリーニョも含めた3枚で、距離感やそれぞれの動きが良かった。いいトライアングルから突破につなげていた。」


 最後に大森さんの日刊「健作が切り込む」
タイトル「後半追加点欲しい。」
「内村、都倉、ジュリーニョ3人の関係性が非常に良く、今はこの3人で崩せている。あの時間に先制できているから、余裕をもって試合を運べているのは間違いないが、あとはチームとして疲労がたまってきた後半に、守りながら追加点が欲しいところ。
 勝つことが第1だし、自信にもつながるが、1-0で勝ち続けるのはしんどい。DF増川を中心とした守備意識は堅く。GKクを含め高さもある。押し込まれながらも跳ね返せる力が出せているからこそ、はね返した後、前の3人の強さを生かして2、3点目を奪うことができれば、成績はさらに安定してくるだろう。
 我慢強く勝てる試合が増えているのは、チーム力があがっている証拠。ここにきて内村の調子も上がってきた。前回のC大阪戦に続き、相手に攻めさせて、カウンターという形でも点が取れてきた。この時期に上位につけているのは大きい。調子をうまく維持して、J1昇格への流れをつくっていってほしい。」


 開始早々ペナ付近で相手をフリーにした場面があった。シュートを打たれたが外してくれてよかったが危ない場面だった。そんな集中を切らしている場面も散見された。
増川が言っているが、守備が緩かったところがあった。しっかり反省して欲しい。
そして攻撃では、内村、都倉、ジュリーニョの3人で崩すことができていた。
 内村のゴールは見事だった。
しかし、大森さんも言っているが、後半追加点をとらないとダメだ。1ー0ではなにが起きるかわからない。最近得点が伸びないのが気になる。
都倉は前半は良かったと思う。後半疲れたが自分で行くプレーや味方にパスをすることもあって、今日こそは点をとるのではという期待を抱かせた。ジュリーニョは疲れているのはあまり目立たなかったが、内村へのヘッドの落としは秀逸だった。
 やはりこの3人が調子を維持しないと得点はとれないだろう。
そしてこの3人に代わる荒野や神田、中原が出てこないと苦しい。調子を少しでも上げて、割って入ってほしい。
暫定2位になったがまだまだ予断は許さない。ここからさらにアウェイが続き、苦しい戦いになる。連戦が続くが選手個々の調子を見ながらうまく選手起用をして勝ち点3を積み重ねてほしいと思う。

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 コンサのボールでキックオフ

 マセードから都倉へ。都倉のクロスはキーパーに

 ゴールキックから都倉へ都倉がシュートを打てない。

 ゴール前でパスをつなぎ、都倉のシュートは枠の上惜しい。

 コーナーのチャンス。コーナーは相手に弾かれる。

 都倉から内村へ。内村がシュートを打てない。

 コーナーのチャンス。コーナーは相手に弾かれる。

 相手のゴールキックからゴメスがはね返し、ジュリがヘッドを落とし内村が走り込んではワンタッチでシュート。ゴール。1-0

 ジュリーニョから都倉へ都倉のオーバーヘッドが枠の上。オフサイド。

 カウンターからボールを持ち進藤のシュートはキーパーに防がれる。

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーから進藤のヘッドはバーに当たる。惜しい。

 ロスタイムは1分

 イナのミドルはキーパーが弾く。惜しい。、コーナーに

 福森のコーナーは相手に弾かれる。前半終了

 追加点がなかなかとれない。後半追加点をとりたい。


 後半は相手のボールでキックオフ。交代はなし。

 都倉にイエロー

 相手コーナーからカウンタ-からボールを運び最後はイナがボールをもっていくもコーナーに

 福森のコーナーは相手に防がれる。

 1枚目の交代はマセードに代えて、荒野

 都倉のシュートは枠の左。

 惜しい。

 2枚目の交代は内村に代えて上原

 上原が右ワイド

 荒野がトップ下。

 イナにイエロー

 福森が足をつる。

 3枚目の交代は福森に代えて櫛引

 都倉が痛むが大丈夫
 
 ロスタイムは4分

 なかなか前にボールを運べない。

 相手のパワープレーになんとかはね返す。

 ボールを持ってもなんでもかんでも蹴り返すから

 すぐ相手ボールに

 試合終了

 なんとか1点を守って勝った。

 勝ったがホームの戦いではない。

 追加点がとれなかったのが後悔のポイント。

 チャンスはあった。前半コーナーから進藤の決定的なシュートもあった。

 1-0では苦しいと思ったがやはり後半苦しかった。

 相手の拙攻にも助けられたが、なんとか1点を守って勝った。

 追加点をとれなかったのは反省点。しっかり反省して欲しい。

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明日のホーム徳島戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー


      都倉   ジュリーニョ


        内村

ゴメス               マセード

      宮澤    イナ            

  福森   増川   進藤      


        ソンユン  


控え 金山、櫛引、上原、上里、伸二、荒野、ヘイス


 システムは3-5-2
  2ボランチのシステム
 前節で捻挫の深井に代えてイナ
 
  福森がDFなので心配だが、みんなで守って失点しないようにしてほしい。
  控えは上里に代えて河合かも知れない。


  GKはソンユン
 前節は無失点。そんなに難しい場面はなかった。この試合は、ミドルシュートに注意。まずはポジショニングをはっきりさせて判断を速くしてセーブしよう。
ソンユンが活躍しないように展開にしたい。必ずゼロ封に


  CBは福森、増川、進藤


  福森は前節に引き続きDFで出場。高さのあるFWがいるので気をつけたい。判断を速くして相手に体をつけて守りたい。攻撃では積極的に前に出てクロスまでもっていきたい。
  オープンな展開になったらどんどん上がっていこう。
  相手との1対1では負けないようにしたい。
 相手のセットプレーには要注意
 足下のボールもしっかり捌いて攻撃の起点になってほしい。
  相手のクロスに競り負けないように。
  体全体ではね返そう。
 体をしっかりつけて相手を自由にさせないように
  裏をとられないで。しっかりとしたポジショニングに気をつけよう。
 チャンスとあれば積極的に前に出て、シュートまでもっていこう。
 FKもチャンス
 FKは果敢に狙ってゴールをしよう。


 増川はラインコントロールに気をつけて。相手はDFラインの裏を狙ってくる。ほどよい高さに設定し、裏を取られないように。高さのあるFWもいるので最後のカバーをしっかり。相手のスピードあるプレーには要注意、ポジショニングをしっかりして相手の攻撃を未然に防ごう。できるだけコンパクトにしてセカンドボールを奪えるようにしよう。
 必ずセカンドボールが拾えるように押し上げよう。
 相手は前線からけっく厳しくプレスをかけてくるので、後ろでしっかりとしたパス回しをしよう。
 最後は相手はパワープレーにくるかもしれない。高さでは負けないと思うが、しっかりはね返そう。

 進藤は前節は90分大丈夫だった。
この試合も厳しい戦いになる。
サイドからのクロスを警戒して欲しい。
相手のウイングバックが上がって攻撃してくる。
相手のウイングバックに負けずにサイドからアタックしよう。
そしてDFの裏をしっかりケアして。裏を取られないように守ろう。
相手のカウンターに気をつけて
  こちらのカウンターでは素早く前に出よう。
  攻撃と守備のメリハリをはっきりつけて ピンチをチャンスに変えて欲しい。
  チャンスとあらばどんどん前に出ていこう。
  相手にポストプレーをさせないように厳しくファウルをしないで当たりにいこう。
 
  ボランチは宮澤とイナの2人

  宮澤は前節はあまり目立たなかった。宮澤のところでしっかりボールを捌いてほしい。相手のボランチとのセカンドボール争いでは負けずにボールを奪ってほしい。
  ラインを揃えてセカンドボールを拾い続けよう。
 チャンスならば前線にどんどん上がって行こう。
  イナとのコンビでチャンスをつくろう。
  シュートも狙って。シュートは狙って枠に入れよう。


  イナは久しぶりの先発。前節決勝ゴールを挙げた。
 調子はいいはず。イナの得意なボール奪取をどんどんして相手からボールを奪い攻撃していこう。
  中盤は相手は厚い。セカンドボールをなかなかとれないかもしれない。しかし、ラインを上げて人数をかけてしっかりとっていこう。
 セカンドボールを拾って二次攻撃、参事攻撃をしよう。
 ミドルシュートも狙っていこう。


 ウイングバックは左がゴメス。右はマセード


 ゴメスは前節に引き続きウイングバック
 前節は正直あまり効いていなかった。
明日は目立った働きをしてほしい。
どんどん縦に突破して深い位置からえぐって
クロスを上げていこう。
相手に食らいついてボールを奪ってほしい。
相手のサイド攻撃をしっかり防いで、攻撃を仕掛けよう。
クロスは丁寧にそして素早く
最後はシュートで終わろう。


 マセードは前節に引き続き先発。
 いつものようにサイドでどんどん動き回ろう。上下動を繰り返してサイドからえぐって行こう。
  チャンスとあらば前線に飛び出していこう。
  サイドの争いで負けないように。
  相手の1対1には負けずに
 必ず決定的な仕事をしよう。

  トップ下はジュリーニョ
 前節トップ下に入って動きが良かった。できるだけ前線でボールを収めてタメを作ってく攻撃をしたい。
 前線の3人で動き回って相手を混乱させよう。
 セカンドボールを拾ってドリブルしてシュートまで持っていこう。
  シュートは枠に。ホームでゴールを決めよう。


2トップは都倉と内村

 都倉は徐々によくなってきた。明日はC大阪戦よりも調子が上がってるはず。前節調子が悪かった鬱憤を晴らして欲しい。この試合は必ず得点をとってほしい。前線でボールをもってシュートまでもっていこう。ミドルも積極的に打っていってほしい。
  スペースに抜ける動きをしてボールを収めそこから攻撃していこう。
  DFの裏を狙ってランニングしよう。
 必ず得点をしてほしい。

 
 内村は前節動きがよかった。アシストもした。
 いつものように動き回って相手のDFラインを下げさせよう。
 プレスをどんどんかけて相手からボールを奪ってショートカウンターをしていこう。
  スピードある動きで相手を混乱させよう。
  前のスペースに走ってシュートを決めよう。
  サイドからのクロスに反応してゴールを決めよう。


 徳島は油断できない相手だ。前節たったシュート1本で勝利。システムは守備の意識が高いシステムで、1点とれば引いて守ってくる。必ずこちらが先制したいところ。
 先制して追加点をとって勝ちたい。
 守備では相手のサイド攻撃をしっかりと封じたい。サイドからの攻撃は分厚い。
そこをいなしてこちらもサイドから攻撃したい。
  相手もこちらと同じ3バック
 3バックのスペースがあくはず。5バックになる前に素早く攻めよう。
 また相手のアンカーの両サイドをついていきたい。
そこに入って人数をかけて攻撃していきたい。
 とにかくこの試合は勝たないとダメだ。引き分けではダメ。後ろが団子になっている。勝って首位をとるつもりで戦いたい。
 必ず勝つ。


  
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暖かい日差しと冷たい風が吹く宮の沢

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今日の別メの選手は深井
永坂は見なかった。


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グラウンドを何周も走っていた。

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そんなに酷くなくて一安心
この調子だと長引かないのではないか。




キーパー練習

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道新平川さんの「燃えろ!コンサドーレ」


タイトルは「稲本 推進力で決勝弾」


    「札幌ドームでのC大阪戦と言えば、香川(ドルトムント)にゴール前で4人くらいキックフェイントで転がされてかわされ、ゴールを決められたのを覚えている。

 あれから香川はヨーロッパへ巣立っていったが、今回の対戦ではスイス(バーゼル)から出戻った柿谷が、キャプテンを務めていた。交代出場した玉田らW杯戦士もいるC大阪は、タレント集団で当然チーム力も高い。ちょっと待って。W杯戦士? だったら札幌も負けてはいないよ。

 小野は出場機会がなかったが、稲本が若い頃をほうふつさせるような攻め上がりでゴール。依然として香川の呪縛が解けていない私であるが、札幌は確実に上昇気流に乗った。

 ここ数試合は深井と宮沢のボランチコンビが安定していて、札幌の屋台骨を支えていた。深井の調子がいいこともあり、けがから復帰した稲本はベンチから戦況を見つめる日々が続いていたが、鬱憤(うっぷん)を爆発させた。相手が首位でタレント集団とくれば、本来目立ちたがり屋の血が騒がないはずがない。

 後半33分からピッチに立つと、稲本からすればまだまだひよっ子の柿谷の落とし(ポストプレー)をカットして間髪入れずにカウンター。ボールをさばいて一気に中盤を駆け上がり、内村からのボールを足元ではなく前方のスペースで受けた。

 スペースに飛び出してボールを受けることで攻撃に速さが出て、相手DFを押し下げ脅威をあたえる。口で言うのは簡単だが、攻守の切り替えの部分での高い意識とスプリント能力がないとできないプレー。稲本の推進力を久々に見たゴールだった。

 試合後、本人も語っていたが、2002年W杯、ベルギー戦での2点目も同じようなスペースへの飛び出しによるものだった。あの時も中盤でボールを引っかけて、柳沢からのボールをスペースで受けた。36歳の稲本がいまだにスペースへ飛び出す。若い選手には耳の痛い話だ(笑)。」



C大阪戦
選手名 出場 評価 ひとこと
GK
ソンユン ◎  C 古巣に安定感見せる
DF
進藤亮佑 ◎ C 何そのパス
増川隆  ◎ C だいぶタイトになった
福森晃斗 ◎ C 打たせんな
MF
マセード ▽ D 安定感無し
上原慎也 ▲ C 1対1きっちり対応
深井一希 ▽ C 奪って内村へ
イナ   ▲ B まだあるよ推進力
宮沢裕樹 ◎ C 中盤でふた
ゴメス ◎ C 足合わせて
ジュリーニョ◎ C 技はもう少し前で
FW
都倉賢  ◎ C 決定的仕事少も献身
内村圭宏 ▽ B 逆襲から浮かしたが
櫛引一紀 ▲ ― 採点不可

※出場は ◎フル出場▽先発途中交代▲途中出場
 評価はA大変良いB良いC普通D悪い、―は採点不可



 イナの点は流れるようなパスワークからだった。イナ、ジュリーニョ、都倉、内村と渡り最後は長距離走ったイナがゴール。素晴らしい連動のシュートだった。
「走ってみるもんだ」とイナが言っていたが確かに走ればなんらかの報酬がある。やはりサッカーはスペースに走らないとだめだろう。
 平川さんは若手も見習わないと言っているがボランチはイナのように走るときは走らないとダメ。深井や宮澤も見習ってほしい。ボランチだけではなく他のポジションの選手も見習わないと。
  こんな無駄走りといえるものでも最後には報われる。教訓にしたいプレーだ。

 C大阪戦は勝ったがとてもホームでやる試合というには内容が良くなかった。とにかく相手にボールを持たれすぎ。ホームなんだから前からの意識をもって、前からプレスに行ってほしかった。

  しかし、C大阪に勝ったことで自信もついただろう。力を持っているというチームには勝っている。問題は引いて守るチームをいかに崩すか。清水やC大阪も苦労している。そういう相手にどう崩して点を取るかが次の課題だ。


   
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