勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2016年06月

 ゴメスが昨日全体練習に復帰した。

 ゴメスは左ふくらはぎ痛で別メニュー調整だったが、昨日から復帰

  ゴメスは「筋肉系のケガは初めてだったので、大事を取って休ませてもらった。今は全く不安はない。もう大丈夫。チームは連勝して勢いがあるし、その流れにうまく乗りたい。函館からいくつもりでアピールしたい」
と言っている。


 函館は難しいかもしれないがその後、上位対決があるのでそこで頑張ってもらいたい。
ゴメスは左ウイングバックとボランチができる。チームにとってはポリバレントな選手。
特に左サイドは得意なところ。

 2つポジションができるので試合中にポジションを変更することもある。

 左サイドは謙伍と前兄との争いだろうか。

 そういえばマセードや伸二はまだだろうか。チームは怪我人が多くなってきている。宮澤が1ヶ月程度の怪我。杉山は長期離脱。

 そのためチームは鳥栖から菊池を獲得したが、やはり残っている選手も頑張らないといけないだろう。
  まずはゴメスが復帰。大事な上位対決に頼もしい選手が戻ってきた。


      
サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

道新平川さんの「燃えろ!コンサドーレ」


タイトル「都倉の代役ヘイスに期待」


 「都倉が累積警告4枚となったため、次節の横浜FC戦は出場停止となった。J2得点ランキング2位の10得点をあげているストライカーがいないのは痛い。

 だが、今の札幌には手ぐすね引いてポジションを奪おうとする競争があって、エースの都倉といえども100パーセント安泰ではない。次節は多分、ジュリーニョが都倉の位置に入るか、最近トップ下を務めるヘイスが前線に入るかどちらかだろう。

 ここ数試合ではトップ下にヘイスを置いて結果が出ていることもあり、ジュリーニョが前線だろうか。ヘイスはトップ下に位置するが、パスやドリブルで攻撃に変化をつけたりすることはほとんどしない。無駄なボールキープはせず、中盤では簡単にボールをさばいて自らはゴール前に入っていく。トップ下というよりはシャドーストライカーと言った方が正しいだろう。

 シャドーストライカーというのは最前線に鎮座するのではなく、ちょっと下がった隠れた影から出てきてゴールを狙うためそう呼ばれる。影から出てくるので、相手DFはマークしづらいのである。

 しかし、ヘイスの本来のポジションは、都倉と同じ最前線でターゲットとなるFWである。そこで点を取れるようになってきたら本物だが、ヘイスが最前線で体を張って起点となる強さや運動量が足りないので四方田監督は今は、シャドーの位置でヘイスをチームにフィットさせようとしている。おもしろいアイデアだと思う。

 ヘイスがそれで覚醒したら札幌のJ1昇格は近づくことになり、四方田監督の手腕も評価されることになる。最近、先発から外してジュリーニョに刺激をあたえている?のも四方田監督の操縦術。横浜FC戦でジュリーニョがどんなアピールを見せるのか注目だ。」



群馬戦 選手名  出場  評価  ひとこと
GK
具聖潤     ◎  C  パンチ小も前出て止める
DF
進藤亮佑  ◎  C  つないどけよ
増川隆洋  ◎  C  前向かせないで
福森晃斗  ◎  B  クロス以外にも堅実絞り
MF
石井謙伍  ▽  C  決めてよ都倉
河合竜二  ▲  D  ゲームに入れてなかった
前寛之    ◎  C  ボール失うも体張る
深井一希  ◎  B  遅らせてボール奪う
前貴之   ◎  C  守備では冷静応対
ヘイス    ▽  B  少ないタッチで流れ作る
荒野拓馬  ▲  C  股抜き見せたが
FW
都倉賢    ◎  C  あれはPKだよ
内村圭宏  ▽  C  今日は入らない日
ジュリーニョ  ▲  C  見せ場なし


※出場は◎フル出場▽先発途中交代▲途中出場
 評価はA大変良いB良いC普通D悪い、―は採点不可


  ヘイスをどこに使うかは難しい。トップでは確かに前線での守備は弱いし、前線で起点になるプレーはこころもたない。やはりトップ下が今のベストポジションだろうか。
それでも平川さんが言っているように、ボールを簡単にはたいたり、そして自分でゴール前に入っていったり。トップ下ではよくやっている。しかし、もともとFWなので前線に張ることに時間をとられてしまうこともあり、内村とポジションがかぶってしまうこともある。3トップのような感じである。
 横浜FC戦は都倉がいないのは痛い。はたして都倉の代わりは誰がやるだろうか。普通に考えればジュリーニョをトップに持ってくるだろうが、四方田監督は違うことを考えているような気がする。




   サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

   勝手に叱咤コンサ

昨日の練習試合

北翔大学との45分2本のトレーニングマッチ。

1本目の先発はオフィシャルによると


               上原        菅
                    神田
          練習生                イルファン 
                 上里     中原
              永坂   河合    内山

                     金山


 開始5分に中原の豪快ミドルシュートが決まる。10分はイルファンのクロスから上原がヘッド。神田からのパスで上原がゴール。神田のゴール。上原のゴール。菅のミドルでゴールと6対0で前半を終える。


 後半はGKに阿波加、DFに櫛引、FWに荒野が加わった。練習生はU-18の選手と札大の選手が5人入ったらしい。後半はPK2点。U-18の岩田。札大の平塚が決めてトータル8-0で終わった。


 上原がハットトリック。FWとしても上原は使えるというところをアピールしただろう。
2本目は練習生が5人もいたのであまり参考にならないと思うが前半はゴールラッシュだったので、かなりいい結果だった。

 チームはここにきて怪我人が多い。チーム全体で特に折り返しの山場を迎えなければいけない。サブメンバーも調子を上げて、トップチームに入っていかなければいけない。そういう意味ではよい練習試合だったのではないか。

 相手の大学生のレベルがどのくらいかわからないが、点を多く取って失点がなかったのは評価していいのだろう。

 次の試合は都倉がいない。FWをどうするのか、四方田監督の思惑もあった練習試合になったのではないか。


   
サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

   

 今日のスポーツ新聞大人買い。


 いずれもスペースは少なかった。


 日刊、スポニチが裏1面


 タイトル
 日刊「ヘイス弾で3連勝」

 道スポ「札幌堅首ヘイス千金弾」

 報知「ヘイスV弾」

 スポニチ「W誕生日祝い完封具」


 選手達の言葉


 日刊

 ヘイス「日々、こぼれ球を狙っておけと言われていたので、狙った通り。うまくいったよ。」「神様に札幌ドーム以外でも点が取れるようお祈りしておこう」と話していた。
「次も点をとって勝つ。」

 謙伍「300試合は自分一人の力ではなく、周りの人の支えがあったからこそ。まだJ2での試合数が多いので、今年は必ず昇格してJ1の試合数も増やしていきたい。」

 前兄「(前半15分にミドルシュートを放つ)自分よりチームが勝ったことが大事。もっと攻撃の質を高めたい。ここで終わりじゃない。」

 福森「DFとGKとの間を狙った。でも、地面を蹴っちゃって。ミスキック。GKに捕られるかなと思ったら、ラッキーな形でヘイスが決めてくれた。」


 道スポ

 ヘイス「福森がいいクロスをいれてくれた。練習でもこぼれ球を狙えと言われている。うまくゴールできた。」
「監督が要求していることが理解できて慣れてきた。今は自信を持ってプレーできている。」
「少しずつ点を取れるようになってきた。一番は勝ち点3を取ることだけどね。」


 スポニチ
 ソンユン「あそこで迷ったら入れられていた。先に触れて良かった。」
相手と接触してピッチに大の字になった。「正直ヤバイなと思った。
「連続で1-0で勝てて自信になる。」


道新最後は四方田監督
(試合を振り返って)
「前半チャンスをものにできなかったが、選手がじれずにしっかりと好守のバランスを考えながら、後半にいい形で先制点を取れた。その過程でピンチからミスを招いたことはシーズンを通してやって行く中、改善していきたい。」
(怪我人がいるなかで勝ち点3をとれた意味は大きいか。)
「怪我人がいるのはシーズン通してのことで、チームの総力が問われること。途中から出場した選手を含め。よくやってくれている。怪我人や出場停止の選手がいることもあるが、チーム一丸で乗り越えていきたい」
(首位固めができているようだが)
「まだまだ内容に満足していない。早い段階でチャンスを決められないし、ミスからピンチも招いている。高いレベルで通用するためには(目標を)高く持って満足せずにやっていくだけだ。


 紙だけがソンユンのことをメインにもっていく書き方をしていたが、まさに昨日はソンユンさまさまだった。
1点をリードして相手のパスに飛び出してきた選手と1対1になりながら素早くボールに触ったシーンは見事だった、相手の選手と接触して痛んだが、見事な判断だった。他のGKなら遅れてしまい相手を倒してPKを取られたかもしれない。
  そして四方田監督が言っているとおり、内容はまだまだ。決定機を決められない。守備ではソンユンにおんぶにだっこ。ボールを持ってもなかなかシュートが枠に入れられない。 パスミスも多い。これから日程はさらに厳しくなってくる。負けられない戦いが待っている。
 もっとしっかりボールを持って相手を揺さぶって内容をよくしないとダメだろう。とにかく最低限勝ち点3をとった。次は久しぶりの函館。しっかり準備して勝ち点3をとってほしい。
003
004
005
006


   
サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

   勝手に叱咤コンサ

 コンサのボールでキックオフ。

 序盤はロングボールが多い。

 内村から上がってきた進藤には合わない。

 前兄のシュートは枠の上

 内村のシュートは相手のDFに当たる。
 
 都倉のシュートはキーパーに

 良い位置でFKのチャンス

 ヘイスのFKはキーパーに

 ヘイスのクロスは都倉に合わない。

 深井からの縦パスが内村に入り、内村がフリーになってシュートも枠の上、惜しい。決めないと。

 前兄の左からのクロスはタッチを割る。

 右サイドから都倉のクロスは合わない。

 都倉がボーを持ってシュートも相手キーパーに当たりこぼれれ内村がシュートもポストに当たり入らない。

 内村の横に動いてシュートも枠の上

 カウンターから都倉が持って上がって3対2になってなかに折り返すもだれもいない。

 ロスタイムは1分

 前半終了

 惜しいチャンスが何度もあった。決めなければいけないシーンもあった。

 チャンスはある。後半決めよう。


 相手のボールでキックオフ  交代はなし。

 謙伍のクロスは合わない。

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーは相手に弾かれる。

 都倉にイエロー。都倉は4枚目

 ヘイスから謙伍が右サイドでフリーになり右サイドを侵入して左サイドへパス

 都倉の待ち構えたシュートは枠を外す。惜しい。

 進藤のクロスはオーバー

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーはキーパーがキャッチ

 都倉がペナ内で倒されたがPKにならず。

 1枚目の交代は内村に代えてジュリーニョ

 福森のクロスからGKが弾いて、ヘイスのところへ、ヘイスがヘッドでゴール。1-0

 相手のスルーパスに飛び出したソンユンガ相手に当たりながら弾いてセーブ、ソンユンが倒れるもなんとか立ち上がる。

 2枚目の交代はヘイスに代えて荒野

 5バックになって守っている。

 3枚目の交代は謙伍に代えて河合。

 ロスタイムは1分

 ペナ内で相手が倒れるも相手にイエロー

 試合終了。

 なんとか勝った。

 追加点はとれんなかったが1点を守った。

 前半から惜しいチャンスがあった、それを決められないでじれなかっかたのがよかった。ヘイスのゴールは福森のクロスから

 見事なクロスだった。

 これで3連勝、次節は都倉が出場停止、

 怪我人も出ているが全員で戦って連勝を伸ばそう。


   
サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

   勝手に叱咤コンサ

↑このページのトップヘ