勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2016年07月

 コンサのボールでキックオフ

 ゴメスのパスから都倉が飛び込んで相手GKに当たってイエローをもらう。

 FKのチャンス 福森のFKは相手に弾かれる。

 コーナーのチャンス 福森のコーナーは相手に弾かれる。

 右サイドからマセードが相手をかわしてシュートを打つもGKに弾かれる。惜しい。コーナーに

 福森のコーナーから都倉のへッドが左すみに豪快に決まってゴール1-0


 深井のパスからジュリーニョのシュートは枠の左。

 ジュリーニョからゴメスへパス、ゴメスのシュートはDFに当たる。

 コーナーのチャンス。福森のコーナーはゴメスのハンドで相手ボールに

 ゴメスからのパスを強引にジュリーニョが持ち込んでドリブルしてシュートはゴール。2-0

 マセードがドリブルして相手を抜いて倒されるがファウルはもらえず。

 ロスタイムは5分

 FKのチャンス。福森のFKはキーパーに

 右サイドから荒野のクロスから都倉のシュートはキーパーに

 前半終了

 ほとんど相手に試合をさせなかった。

 このままで追加点をとって勝とう。



 相手のボールでキックオフ交代はなし。

 相手の攻勢に押される展開。

 相手は3バックから4バックに

 マセードのクロスから都倉が繋いで、ジュリーニョがオーバーヘッドは相手に当たる。

 1枚目の交代はゴメスに代えて内村

 荒野がボランチに

 ジュリーニョがらのうき球に内村は合わない。

 福森が足をつった。

 かなり相手に押し込まれる。

 荒野が相手を倒してイエロー

 相手FKからこぼれ球を押し込まれる。2-1

 金山に遅延行為でイエロー

 2枚目の交代はジュリーニョに代えて伸二

 コーナーのチャンス。福森のコーナーはファウルに

 3枚目の交代は福森に代えて櫛引

 深井が足をつる。

 内村に遅延行為でイエロー

 コーナーのチャンス

 伸二のコーナーから増川のヘッドはポストに当たる。惜しい。

 ロスタイムは5分

 マセードに遅延行為でイエロー

 試合終了

 後半は終始押し込まれ危ないシーンもあったが、なんとか逃げ切った。

 四方田監督も言っていたが前半と後半はまったく別のチームになった。

 こんな内容ではまったくダメ

 後半は守りの意識が強すぎずるずると後ろに下がってしまった悪い癖がでた。

 後半相手に縦パスを簡単に入れられいた。これでは相手の思うつぼ。

 単に後半はありえない縦パスを簡単にいれさせてピンチをまねいていた。

 深く反省しなければいけないだろう。



   
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明日のアウェイの山口戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー


       ジュリーニョ 都倉     


          荒野


謙伍           マセード


    ゴメス    深井

 福森   増川  菊地    


      金山  


控え 阿波加、河合、上里、宮澤、イルファン、伸二、内村


 システムは3-5-2
  宮澤が久しぶりにベンチ入りか
  ゴメスがボランチに回るか。


 GKは金山。
 前節もよいセーブがあった。アウェイで暑さの中の戦い。攻撃的な山口との対戦で相手のシュートを浴びることも多くなるだろう。
特に2列目、3列目からの突破に注意。
  ミドルシュートを気をつけてセーブしよう。
この試合もゼロ封で


 CBは福森、増川、菊地


  福森は前節はあまり攻撃が目だたなかったがこの試合は攻撃もしっかりやろう。
  守備では相手のスペースに飛び出す動きに反応してマークをしよう。
 裏をとられないように。相手は裏を狙ってくる。カバーをしよう。
 ポジショニングをしっかりして、事前に防ごう。
 セットプレーも気をつけて。マークを外さないように
 攻撃はサイドチェンジを思い切って狙っていこう。
   CKやFKはチャンス。
  正確なボールを蹴って決定的なシーンを演出しよう。


 増川は前節に引き続き先発

 疲れているだろうが頑張って試合を乗り切ってほしい。
 守備では相手のFWは俊敏だが、スタートに注意して、よいポジションをとってマークしたい。
 相手の素早い攻撃には要注意
 素早く帰陣してカウンターをしっかり防ごう。
 裏を狙ってきるプレーに用心。 
 裏をとられないようにしよう。
 相手はゼロトップかもしれない。スペースに飛び出されないようにラインを整えて、ギャップを作らないようにしよう。
 全体的にラインをコンパクトに整えてほしい。
  この試合ではFKやCKから得点を狙っていこう。


 菊地は前節もよい働きをした。
  相手の両サイドハーフは突破力があるのでよくついていってマークを外さないようにしよう。
  まずはシュートを打たせないようにしっかりと相手のFWに寄せてほしい。
 危ないシーンにはセーフティに守ってほしい。
  2列目、3列目からの飛び出しに要注意。相手のスピードあるプレーに警戒したい。
 セットプレーには要注意。マークをしっかりしてぼかさないように。
   相手のFWにしっかり付いていくように。FWに負けないようにしよう。


 ボランチはゴメスと深井


  ゴメスは前節は90分左ウイングバックで出場した。前節は上下動を懸命にした。
 ボランチはウイングバックと勝手がまた違うが、相手にセカンドボールをとられないようにしっかりまずは守ってほしい。
 相手にボールをたれたら厳しくプレスに行って素早く奪い返そう。
 中盤でスピードある動きをしてボールをシンプルに捌いて攻撃をしよう。
  必ず攻撃の起点になってほしい。
  トップ下やウイングバックとの連係で相手を崩そう。
 前線に飛び出していき、
  ボールを奪って中盤を制圧してほしい。


 深井は前節は休養に務めた。
 この試合は思い切ってプレーして欲しい。
 得意のボール奪取力でボールを相手から奪い、素早く攻撃の起点になってほしい。前線に上がることも忘れずに。
  ファウルをしないで相手からボールを奪おう。
  素早くボールを動かしてテンポ良くボールを回していこう。
 ミドルシュートも狙っていこう。
 ゴメスとのコンビで中盤の底で相手のパスを狙って刈ろう。
 
  左ウイングバックは謙伍
  前節は累積警告で出場停止だった。
  得意の上下動で相手を混乱させよう。
 前からプレスに行って相手のボールを奪ってどんどん仕掛けよう。守備ではしっかり相手のサイドバックを封じよう。
 攻撃はサイドを上がって深い位置からクロスを上げよう。
 右サイドの攻撃の時にはゴールまで駆け上がって攻撃をしよう。
  クロスは正確に
 スペースに素早く入り込んで余裕をもってクロス上げたい。
 1対1で負けずに対応しよう。
 左サイドを攻撃の起点になるようにしてほしい。
 CBからのフィードにしっかり反応しよう。
 サイドを駆け上がってシュートまでもっていこう。

 
右ウイングバックはマセード

 マセードは前節に引き続き先発
  サイドを深くえぐってピンポイントのクロスをいれてほしい。
 サイドでの1対1に負けずに。ボールをよいところにだそう。
  相手をかわしてクロス、シュートまでもっていこう。
  シュートチャンスがあったらシュートを
  得意のフェイントで相手を切り裂こう。
 とにかく縦横無尽に動いて相手を混乱させよう。


  トップ下は荒野
 荒野は前節ボランチでよい動きを見せたが守備ではミスも見られた。
  得意のトップ下で運動量を見せてほしい。
 前線からプレスをかけて相手を怯ませ、ボールを奪って攻撃をしていきたい。
  ボランチからのパスに素早く反応してシュートまでもっていきたい。
  FWとテンポ良くボールを回して決定的なシーンを演出したい。
 久しぶりのゴールを見たい。


 FWはジュリーニョと都倉


 ジュリーニョは前節久しぶりの先発でハットトリック
  出られない鬱憤をぶつけたはず。
 足元のテクニックで相手を置き去りにしてドリブルしてボールを運んでほしい。
 最後はシュートまで持っていってほしい。
 ワンタッチ、ツータッチでどんどんパスを回そう。下がってボールをもらって前に出てシュートまでもっていこう。
  シュートコースが空いたら必ずシュートを狙って行こう。
 FWへのパスは正確に。
  落ち着いたプレーでボールを回してゴールに迫ろう。
 シュートは必ず決めよう。今節も得点、複数得点に期待


  都倉は前節は途中交代だった。
 点はとれなかったが、1点目のジュリーニョのアシストをした。
  この試合は得点をとりたい。
  前回の対戦ではPKを決めた。
 前から前からプレスに行って相手に食らいついてほしい。
 ボールをもらったら最後は必ずシュートまで行こう。
  ミドルも狙っていこう。
  いつものように出し切るプレーをしてほしい。
  懸命にボールを追いかければきっとよい場面があるはず。

 

  山口の攻撃力は侮れない。ましてやホームでは前掛かりになって攻めてくるはず。かえってそれがこちらとしては好都合。
 攻めてくるところをいなしてカウンターから得点を重ねていきたい。
 しかし、山口もカウンターが鋭い。
 カウンターには警戒したい。
 守備では前から行って相手を怯ませ、ショートカウンター。
 暑いので常々は前からいけないので、しっかり網をつくって、待ち構えてボールを奪おう。
 攻撃では素早くボールをつないでシュートまでもっていきたい。
 ロングボールも有効だろう。
 手数をかけない攻撃もしていきたい。
 相手のサイドバックの上がったスペースを使って攻撃していきたい。
 カウンターは速く鋭く。

 ボールフォルダーをしっかり追いかけて速く上がって行こう。

 とにかく勝利しよう。



   
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 今日の日刊スポーツはジュリーニョのことについて書いていた。

 昨日の練習中右足首を打撲し、1度離脱したがすぐに復帰して全メニューを消化したそうまずはなんでもなくてほっとした。

 山口とが大事な対戦。岐阜戦にハットトリックしたからには山口戦も先発にでてもらわなくてはいけないだろう。

 ジュリーニョは前回の山口戦でも強烈なミドルを決めている。
いるといないとでは相手にかけるプレッシャーが違うはず。

   ジュリーニョ曰く「次もできるだけ多くのゴールを取り、勝利に貢献したい」

  ジュリーニョはここ5試合で5得点と爆発している。特にここ何試合かは試合に出場できなかったり、途中出場ででたりとストレスがたまっていた。

 岐阜戦ではそれを一気発散させた。

 山口戦でもそれが期待できる。

 山口は引きこもってはこないはず。向かってくるはずである。余計にジュリーニョのテクニックが生かされるはず。

 心配なのはジュリーニョがボールを奪われること。テクニックに走れば相手にねらわれることにもなる。注意してボールを受け渡ししてほしい。

 とにかくジュリーニョには頑張ってもらわなくては。

  札幌では00年エメルソン以来16年ぶりの2試合連続複数得点を目標に掲げたとのこと。

 何点とってもかまわないから。山口戦も爆発してくれ。




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 ヴィンセント・ケインって名前を聞いたことがあったが岐阜にいた選手だったんだ。

 今日の日刊スポーツには13年に岐阜でプレーした日系ニュージーランド人FWヴィンセント・ケイン(27=前マレーシア・プルリスFA)と、札幌U-18GK鴨川寛也(16)がトップチームの練習に参加したとの記事が書いてあった。

 ヴィンセントは8月1日まで、鴨川は25、27、30日に参加するそう。


 ヴィンセントは2007年J2のC大阪でデビュー。ニュージーランドやゾオーストラリア、インドのチームに所属、13年は岐阜に所属は6試合でノーゴールだった。

 その後はタイ、マレーシアのリーグに出場していた。2014年にはタイプレミアリーグで32試合で13ゴールとまずまずの活躍をしている。

 練習に参加しているということは。できがよかったら獲得するかもしれないということだろう。
上背は184cmあって高い。 FWの身長が高い選手は都倉、ヘイス、ジュリーミョくらいで彼らが不測の怪我とかしたらFWはピンチになるので、とっておいてもいいだろう。

 しかし、使えるかどうかの判断は監督・コーチ等スタッフ決めること。
週末までの練習で判断するのだろう。
彼は日本人国籍をもっているそう。登録は問題ない。

 そういえばウインドーは明日29日(金曜)までか。今日中にでも決めるのだろう。

 はたしてどうなるか注目である。


と書きましたが彼は今無所属とのこと。だからウインドーに関係なく7月30日以降も契約できます。
練習参加が8月1日までというのも変だなと思ってました。訂正します。



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道新平川さんの「燃えろ!コンサドーレ」 


 タイトル「ワンツーで攻撃に変化」


 「前の上位との3試合(C大阪、岡山、松本)に比べると、対戦チームのレベルが下がった岐阜戦。相手はラモス監督が解任されて、ごたごたしていたということもあるだろうが、両者の力の差は歴然であった。


 平日のナイター開催でありながら、1万1301人もの観衆が駆け付けた。選手たちは5―0という大量得点で応えた。仕事帰りにドームに来た人も、そのかいがあったのでは。ジュリーニョが3点、内村が2点と爆発し、得点の稼ぎ頭の都倉の影が薄くなってしまうほどだった。


 試合は岐阜のDFの寄せが甘いため、面白いようにゴールが決まった。ジュリーニョの2点目と内村の1点目は、ともにミドルシュートだが、あの寄せでは今の札幌の攻撃陣は止められない。前述した上位との厳しい3連戦を戦った後だけに、岐阜の選手たちのプレッシャーにも札幌の選手たちは余裕があったと思う。


 その余裕を感じたのは、「ワンツー」が何度も見られたところ。ワンツーは、壁にボールをぶつけるとダイレクトですぐ自分のところにはね返ってくることの例えで壁パスとも言われる。そのワンツーを高度に使ったのが、ジュリーニョの先制点と3点目となった内村のゴールであった。


 後方からの縦パスを止めずにダイレクトでワンツー。DFはワンツーについていくには素早い反転をしなくてはならないが、ダイレクトを入れられると予測がしづらいため、突破についていくのが難しい。止めてパス、止めてパス―というリズムでの攻撃だった岐阜とは違い、札幌の攻撃はだいぶ変化があった。


 後半、ゲームは中だるみした展開となったが、札幌は小野を投入することで再びリズムを取り戻した。これまた小野がダイレクトでポンポンとボールをつなぎ、攻撃が流れたのだ。若い中原と神田が決定機を決めてくれていたら最高だったが…。」
 
岐阜戦

選手名 出場 評価 ひとこと
GK
金山隼樹 ◎ C 気抜かず集中
DF
菊地直哉 ◎ C 当り負けせず速い
増川隆洋 ◎ C 体投げ出しカバー
福森晃斗 ◎ C 狙うと思ったFK
MF
マセード ◎ C 得意の連続切り返し
荒野拓馬 ◎ C 先制の起点くさび
上里一将 ▽ B 長距離パス連発
中原彰吾 ▲ C あとちょっとだったね
堀米悠斗 ◎ C 狙い通りアーリークロス
ジュリーニョ ◎ A ハットトリック文句なし
FW
都倉賢  ▽ C 2点逃す
小野伸二 ▲ C 短パスでリズム取り返す
内村圭宏 ▽ B 左足で巻けるの?
神田夢実 ▲ C 決めれんか
 
※出場は◎フル出場▽先発途中交代▲途中出場
 評価はA大変良いB良いC普通D悪い、―は採点不可


 平川さんも言っているが攻撃にワンツーを入れて攻撃したのはよかった。1点目は見事なワンツーからのジュリーニョのシュートだった。確かに岐阜のDFが甘かったこともあるが。ほぼ理想的な崩しで完璧な1点目だった。

 ジュリーニョがAといのも凄い。Aは久しぶりに見たような気もする。やはりハットトリックを決めたのが大きかったのだろう。

 そして注目したいのは上里のB。長距離の正確なパスをとおしたということだろうが、上里はこのほかにも縦パスを入れたり長短のパスを多く前線に入れていた。

 内村のBも当然だろう。2点取った。

  しかし、守備陣からBがでないのも寂しい。菊地などはBをもらってもいい働きだったのではないか。
 いずれにしても大量点はうれしい限り。岐阜の緩慢な守備があったとは言え今年最多タイの得点。

 上位相手にはそんなにうまくはいかないだろうが、得点は得失点差があるからいくらでもとっておくには取っておいた方がいい。



   
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