勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2016年11月

道新平川さんの「燃えろ!コンサドーレ」


タイトル「J1復帰 堅守が原動力」



 「5年ぶりにJ1に返り咲くことになった今季の札幌だが、その要因は何と言っても堅い守備力である。リーグ終盤は崩れたものの、連続無失点試合を継続したころの安定感は、意外と言っては失礼だが、想定外であった。

 開幕戦の東京V戦ではGKに具、リベロに河合、両ストッパーに増川と進藤という3バックだった。神戸から加入した増川だったが、タイトさや運動量の面でちょっとストッパーとしては厳しいかなという印象だった。

 2年目の進藤を抜てきして勢い感は出たが、この頃はまだ安定感というものはDFラインに感じなかった。

 だが、増川をリベロに回し、福森を定位置の左ストッパーに置くとバランスがとれて快進撃が始まった。巨漢の増川だが、フィジカルよりも意外にコースを読んだ巧みなポジショニングでカバーリングをする。それが真ん中のリベロにはまったのだろう。

 それと札幌にとって大きかったのは、開幕から飛ばしてきた進藤が肉離れで離脱した時に、菊地を鳥栖から獲得できたこと。進藤と入れ替わるように、最初からいたかのように札幌のDFラインにすんなり順応した。だてに、各年代別代表のキャリアを積んでいるわけではないことを感じさせた。

 昨季よりも猛威を振るった福森の攻撃センス。左のストッパーに位置しながら、攻撃の起点となるフィードやFKで驚くほど得点に絡んだ。大一番だった千葉戦で、同点ゴールとなった都倉の頭に合わせたピンポイントキックの価値は、計り知れない。守備面でのタイトさが増せば、J1でも注目されるDFになるのでは。

 最後に忘れてはならないのは、GK具の成長。長い手足を生かして何度も決定機を阻止するビッグセーブを見せ、完封試合に貢献。その能力の高さは、J1のビッグクラブから狙われるほど。まだ若く、札幌だけにとどまることのない才能かもしれない。」



2016シーズン年間通信簿GK、DF編

選手名 評価 ひとこと
GK
金山隼樹 C 具不在の穴埋める意地
阿波加俊太 C コツコツ積み上げて
具聖潤 A 昇格の立役者
杉山哲 C 精神的支柱
DF
河合竜二 C 終盤の活躍は見事
櫛引一紀 D 悔しさを糧に
菊地直哉 B 順応の早さはさすが
増川隆洋 B パワーでなく意外と読み
福森晃斗 A 異彩の攻撃センス
永坂勇人 C ほろ苦だったPK献上
進藤亮佑 C 終盤に帳尻
内山裕貴 D 蚊帳の外

評価はA大変良いB良いC普通D悪い


 平川さんが言っているがやはりJ1昇格は守備の力が大きい。GKのソンユンとDFラインの結束力がよかった。
序盤は進藤を右ストッパーに使って機動力をいかし、しっかり守って完封試合が多数あった。そして増川のカバーリングが光った。
進藤が怪我をしてからは菊地がぴったりはまった。
 終盤DFラインの裏を徹底的に狙われて失点を重ねたが、そこまでの守備は見事だった。 ソンユンの働きはMVPものだった。長い手足でしっかり相手のシューとをセーブした。1対1を何度も止めた。
DFラインに入った福森もMVP級。守備では昨年は不安定だった動きもだいぶ今年になって修正された。
 福森は攻撃で力を発揮した。あの位置で攻撃に参加するのは勇気もいるが個人の能力の高さを証明した。浦和にスカウトされるだけのものを持っている。
 DF陣は概ね良い働きをしたが、問題は来年J1でどの程度やれるか。J1だと守ってるんばかりではやられてしまう。攻撃と守備とよい連動性をとらないとだめだろう。



   
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 昨日の上里の契約満了は本当に驚いた。ふと見たフォロワーさんのツイッターに書かれていたので大急ぎで

 オフィシャルをみたら、上里の記事が載っていた。呆然とした。

 上里は思い入れのある選手

 2004年の新入団のころからそのプレースタイルが好きで応援していた。若い頃は砂川とダブルトップ下で攻撃陣を引っ張っていた。また、2009年にはキャプテンもやった。FC東京と徳島に在籍していたこともあった。

 2011年はFC東京の選手としてドームのあの最終戦に敵方にいて複雑な思いだっただろう。

 上里が若い頃は日本代表になるのではないかと思った。それほど強烈なインパクトを与えた選手でもあった。

 度重なる怪我にも襲われた。ここぞというところで大怪我をしてチームの成績が下降線をたどったこともあった。

 そして上里といえば凄いキック。印象に残るゴールが多かった。

 ドームの柏戦の無回転ゴールとか厚別の福岡戦の超ロングシュートとか。
ド派手なゴールが多かった。

 今年は膝の調子があまりよくないのかプレーのスピードがあまり上がらなかった。ボールを失うことも多く。決定的なピンチの原因にもなった。

  しかし、年齢を重ねプレーの質向上している。もっとやれるはず。
持っているものは素晴らしいのものがある。

 彼のブログを見るとともにJ1でやれないことが残念だったらしい。

 今日のスポニチでは上里は熊本への移籍が濃厚だそう。まずはよかった。

 得意の左足のキックとタメのつくれるキープ力で、活躍して欲しい。

 次のチームに行っても応援していく。

 これまでありがとう。


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 昨日は午後はずっとスカパーでサッカーを見ていた。

 まずはJ2J3入れ替え戦。そしてj1昇格プレーオフ。

 J2、J3入れ替え戦は、終始金沢のペースで終了間際コーナーから得点してアウェイゴールで優位に立った。

 J1昇格プレーオフは、松本、岡山戦を中心に、時々C大阪、京都戦をチャンネルを変えて見ていた。

 松本岡山戦はプレーオフの怖さをまざまざと。岡山を応援していたからいいのだが、ロスタイムで岡山が勝ち越し。

 多くのコンササポーターと同じ感想だが、プレーオフの怖さを感じさせた。コンサがプレーオフに行っていたらと思うと人ごとではない感じがした。

 やはり千葉戦での内村のゴールがなかったらと思おうとぞっとした。

岡山は得失点差で6位、松本との勝ち点差は19。それが1試合で逆転するとは。

それがはプレーオフ制度なのだが、なに今更だが腑に落ちない感じがした。

 来年はJ1の16位とJ2の3位が入れ替え戦をやることが濃厚らしいが、そのほうがいいだろう。プレーオフも面白いが、プレーオフでJ1昇格したチームがことごとく1年でJ2の落ちるのをみるとやはりそれが妥当だろう。

 また戻って来週のプレーオフ決勝、C大阪対岡山の試合も面白そう。

 なにより応援するのは岡山。その理由はC大阪に昇格されると強敵が加わって困るという不遜な理由からだが、とにかく岡山に勝ってほしい。



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 昨日の札幌大学との練習試合

 30分×2本だった。

1本目

   神田 菅

前弟 前兄

福森 中原

櫛引 永坂 内山  進藤

阿波加


17分に前兄がシュートを打つも相手のGKがファインセーブ
19分菅のボールカットから神田がドリブル、前弟がゴール。1-0
22分前兄がゴール。
前半終了間際失点2-1

後半はメンバーを代えてスタート
24分内山のクロスから前兄の落としを中原がシュートするも相手GKがセーブ
30分菅のゴール。3-1で勝った。


 得点は物足りないし、失点は余計だが、寒かっただろうから怪我をしないでなにより。
ここで注目は4バックにしてことと、福森をボランチにしたこと。

 4バックは練習試合ではたまにやっているが、来年のJ1でもしかしたら4バックも選択のうちだろうか。

 そして一番の注目は福森のボランチ

 J1だとDFの福森の守備はあやうい。いっそボランチもということを考えているのかどうかわからないが、試したのはよかったのではないか。もしかしたら来年福森のボランチのということもあるかもしれない。



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 今日の日刊スポーツには河合の話題が

 1回目の契約更改に臨んで、「ここへの愛は強く持っている。45歳までは続けたい」と話した。

 更改は河合曰く「試合に出られない中で、他の選手へのフォローをすごく評価していただきました。」と感謝の言葉
「この試合数で、他のチームなら戦力外。このまま出来ることを続けてほしいと言われた。」
そう。

 今年は出番は少なかったがいいところでよいパフォーマンスを見せてくれた。

 特にアウェイの千葉戦は体を張って守ってくれた。「今年は宮澤を男にする」と言っていたが、そのとおりとなった。

 コンサの精神的な支柱であることはもちろんだが戦力的にもまだまだ河合は必要。

 特にJ1での戦いは経験もいる。河合の経験がいきるだろう。

 しかし、河合には課題もある。スィーパーに入ったときにはあまりにも低い位置にいるため、中盤でぽっかり穴があいてしまうということ。ここはしっかりと反省してラインを上げないといけないだろう。

 河合はJ1は5度目。来年こそは残留しなければいけない。

 河合のようなベテランも必要だ。

  とにかく来年は頼む。チームを残留させてほしい。



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