勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2017年05月

  コンサのボールでキックオフ

 伸二のクロスはキーパーに

 横山がボールを奪われ、GKと1対1になるもはずれてたすかる。

 福森のクロスは味方の頭にあたりタッチを割る。

 都倉の右足のシュートは枠の右。

 FKのチャンス

 伸二のFKは相手にはじかれる。

 マセードのパスから都倉がワンタッチでさばき荒野が飛び出しGKと1対1になるもシューとはキーパーにはじ
 かれコーナーに。惜しい。

 福森のコーナーは相手のカウンターをあびる。

 福森のクロスはキーパーに

 マセードがから菅へのパスはオフサイド

 右サイドからマセードからの宮澤のパス。宮澤から福森へパス福森が左足でFKのように蹴ってゴール。1-0

 都倉がボールを奪ってドリブルドリブルシュートも相手DFに当たる。

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーは荒野の足にあたって相手ボールに

 ロスタイムは1分

 前半終了

 よい形で点をとった

 後半は追加点をとって逃げ切りたい。



 相手のボールでキックオフ交代はなし。

 立ち上がりに危ないしーんが                                              

 マセードのクロスがはながれてしまう。

 伸二のボレーは枠の上

 コーナーのチャンス

 福森のショートコーナーから横山がクロスを入れるも伸二にとどかず。

 伸二のヒールパスから早坂がフリーになり折り返すそこにマセードが入り込みゴール。2-0。

 1枚目の交代は伸二に代えて兵藤

 菅がボールを奪ってファウルをとる。

 Fkのチャンス、福森のFKはキーパーにとられる。

 2枚目の交代は都倉に代えて金園

 菅のクロスに飛び込んだ兵藤のシューとは枠の上。惜しい。崩したが菅のクロスは強かった。相手のミドルを打ち込まれゴールを許す。2-1

 金園が競り合ってとってシュートもキーパーにはじかれる。惜しい。コーナーに

 福森のコーナーは相手にはじかれる。

 3枚目の交代は足をつったマセードに代えて進藤

 相手のシューとはバーにあたるシーンも

 柏の攻勢に耐える時間が多い。

 ロスタイムは5分長い。

 相手のコーナーで相手GKが上がって。マイボールに。相手GKはころんで早坂がボールを運び併走する金園にパスを出さすシューとも枠をはずしてしまう。惜しいというか決めないと。

 相手の陣地でボールを、回す。試合終了2-1

 で勝った。


 同時に磐田の負けでプレーオフに。よかった。


 なにより勝ちにいった試合で勝ったのがうれしい。

 これで負けていたらダメージは大きかった。

 マセード初ゴールお目でとう

 後は菅のゴールを。





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 道新平川さんの「燃えろ!コンサドーレ」


 タイトル「 エースにキレと元気なく」

 ▽第13節 札幌 0―1 鳥栖 (5月27日、佐賀県鳥栖市・ベストアメニティスタジアム)


 鳥栖に敗れ、3試合連続の完封負けとなった札幌。ちょっと流れが悪く我慢のしどころだが、何かを変える必要があるかもしれない。

 特別に内容が悪いとは思わない。守備も機能しているし、消極的な試合運びをしている印象もない。しかし、得点が取れていないというのが気になるところ。この試合に限ってはエースの都倉にキレがなく、鳥栖DFに抑え込まれたことが無得点の大きな原因であろう。

 そこそこ空中戦で味方にボールを落としチャンスをつくってはいたが、自分でゴールに向かう鋭さがないため、鳥栖DFにとってさほど脅威ではなかった。前節の新潟戦では、再三の好機を仕留められなかった都倉。鳥栖戦にかけるものはあったはずだけに、彼の元気のなさは残念であった。

 都倉といえども調子の悪い時はある。その時にどうやって得点を取るのか。金園は相変わらず走り回って汚れ仕事をしてくれたが、ゴールのにおいは感じられなかった。金園にゴールが生まれると、都倉もぐっと楽になるのだが。

 内村が戻ってきたので、ジュリーニョを含めちょっと前線の構成をいじって変化をつけてみるのもいいのでは。四方田監督の腕の見せどころである。

 唯一の失点シーンとなった場面では、早坂が裏を取られて完璧にDFラインを崩されてしまった。それ以外は危ないところはなかったが、そのたった1回が致命傷になるのがサッカー。89分59秒いいプレーをしていても、たった1秒気を抜いたプレーがあったらその時点でアウト。特にDFは。古巣との対戦で気持ちも入っていただろう早坂だが、対峙(たいじ)した吉田豊に返り討ちにあった。

 サイドの選手にとって自分の裏を突かれ、スルーパスを通されることは屈辱である。得点が取れていない中、ゴール前に厚みを出すため、出て行かねばならないという早坂の意識が、守備のポジショニングに隙をつくった。サイドの選手にとっては、好守のバランスが一番難しい。次節の神戸戦で早坂がやり返すチャンスはあるか…。
鳥栖戦

選手名 出場 評価 ひとこと
GK
具聖潤 ◎ C フィードミスあり
DF
横山知伸 ◎ C ストッパーも安定
河合竜二 ▽ C 少々かぶったが問題なし
内村圭宏 ▲ C これから
福森晃斗 ◎ C 最後は放り込むが
MF
早坂良太 ▽ D どっぷり裏
マセード ▲ C アーリークロス山越えず
荒野拓馬 ◎ C アンカーでも存在感
宮沢裕樹 ◎ C ゴール前でアイデア出す
兵藤慎剛 ◎ C ボール奪取し推進力
菅大輝 ◎ C 入らんなー
FW
金園英学 ▽ C いつも通り汗かいたが
上原慎也 ▲ C ヘッドとロングスロー
都倉賢 ◎ D キレ欠き脅威となれず
 
※出場は◎フル出場▽先発途中交代▲途中出場
 評価はA大変良いB良いC普通D悪い、―は採点不可


 何かを変えるということは平川さんも感じているらしい。平川さんは前線のメンバーを交代させるということを言っているが、やはり全体的に変更を考えた方がいい。大きく変えないとなかなかこの泥沼とまでは言わないが、窮地を脱することができない。
 平川さんは早坂のことを書いているが、やはりあそこで裏をとられたのは致命的だった。サイドを抜かれるのは一番やられてはいけないこと。そもそ早坂はサイドの選手ではないので、限界なのではないだろうか。まずはサイドの構成を考える必要があるだろう。
 神戸戦はヘイスや田中の出場も考えられる。
  果たしてどんなメンバーで臨むか。四方田監督の修正力に期待したい。



    
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明日のルヴァンカップ柏戦


コンサドーレのコンサドーレの予想布陣


         上原   内村


        伸二    早坂


    謙伍                       マセード

              前弟  

        菊地    永坂    進藤


               金山


控え 杉山、濱、横山、荒野、菅、都倉、ヘイス


 システムは3-3-2ー2

    ノックアウトステージにいけるチャンス、必ず勝って3位に入りプレーオフをやろう。
 
GKは金山
前節の仙台戦は2失点。失点はノーチャンスだった。
 この試合は完封しよう。
 前線の外国人に気をつけよう。特にDFの裏に入り込んでくる動きには注意したい。
  DFの裏をしっかりケアしたい
 セットプレーは要警戒
 相手はセットプレーを得意としている。判断を早くして出る出ないを判別しよう。
 


CBは菊地、永坂、進藤

 菊地は前回ルヴァンカップにはフル出場だった。

DFのリーダーとして、左サイドを守ろう。
 得意のビルドアップから攻撃を仕掛けていきたい。プレスにはしっかりボールを配給して攻撃の起点としてほしい。
あまり慣れていない左サイドだが大丈夫だろう。
高さがある選手がいるので1対1の対応はしっかり。
  2列目、3列目から突破してくるので、気をつけたい。
スペースを与えないようにしっかり守りたい。


 永坂は前節フル出場。最初は左だったが中央にポジションを代えた。この試合は始めから中央に予想
 両CBのカバーをして、ラインの上げ下げをしっかりやろう。スペースを作らないようにしよう。高さで負けないで。跳ね返そう
 相手のFWや中盤には厳しくいこう。広い守備範囲をケアしよう。


  進藤は守備はしっかり、チャンスがあれば積極的に前にでてサイドを駆け上がろう。
 相手は高さのあり強さのあるFWがいるので1対1で負けないでボールを跳ね返そう。
 ペナ付近でのファウルに要注意
 得に手を使ったり足を引っかけないようにしたい。
 縦宛パスを簡単に入れさせないように後ろから倒さない程度に激しくチェイスしたい。
 攻撃では右サイドから攻撃を仕掛けていきたい。
 クロスの精度も高めて最後はシュートで終わるようにしよう。


 アンカーは前弟
 前弟は前節の仙台戦ではあまり目立つプレーはなかった。
  中盤で身体能力の高さを生かしてフィジカルでボールを刈り取っていきたい。
 得意の1対1に強いところを見せてほしい。相手のボランチには負けないで。
 強くあたりにいこう。
 ミドルシュートも積極的に狙っていきたい。
 攻撃にも積極的に参加したい。


  左ウイングバックの謙伍は前節。1アシストがあった。得意の上下動で相手をきりきり舞いさせてほしい。
 クロスは正確に。右からの攻撃には前線へ飛び出していこう。
 守りは堅実に。相手サイドを抑えて積極的に上がっていこう。
  1対1で負けないようにしたい。
  前節はパスミス、トラップミスが目立った。今回はそんなことがないようにしたい。
 サイドでの攻防は勝敗を分けるだろう。サイドの戦いに負けないようにしよう。


  右ウイングバックのマセードは得意のアーリークロスを素早く前線に入れていこう
  サイドでスペースを見つけて入り込み。クロスをどんどん入れて行こう。
中に入る動きも頻繁にやって相手の守備を打ち破ろう。
 得意の切り返しも入れて、崩していこう。
  アーリークロスばかりでは相手に読まれる。深い位置までボールを運んでマイナスのセンタリングを上げていきたい。
 
 
  ボランチの1人は伸二
  ルヴァンカップで仕切り直しをするには伸二の力が必要となる。この試合で調子を上げてリーグ戦でも頑張ってほしい
 伸二はやはり前にいての伸二。伸二が捌けるように周りはスペースに飛び出したりフォローにまわったりしなければいけない。そ
  レベルの高いプレーができる伸二。他の選手との違いを見せてほしい。


  もう一人のボランチは早坂
  早坂はウイングバックよるも中のポジションがいい。
 この位置も早坂の運動量を生かすにはよいポジションだ。
  前後左右に動き回って相手をきりきり舞いさせよう。
 スペースにどんどん入って行こう。シュートも積極的に狙っていきたい。
 とにかく動き回ろう。


  FWは上原と内村
   ともに、怪我明けで、前節のリーグ戦で短い時間だが出場した、

上原は前節、謙伍のクロスからヘッドで得点した。
 もう少し上原には頑張ってほしい。
  まずは厳しいプレスを相手にして自由にパスを回させないようにしたい。そしてサイドに追い込んでボールをとりたい。
 ポストプレーもしっかり。前線でボールが落ち着かないとなかなか攻められない。上原がボールを収めることで攻撃の時間が長くとれる。そして最後はシュートを決めよう。


 内村はここまで怪我で出場できなかった。土曜日の鳥栖戦では途中出場。
この試合は得点を決めたい。前線へのプレスを厳しくして、前に前にといこう。
相手のDFの裏を徹底的に狙っていきたい。
前線のスペースに入り込みシュートまでもっていきたい。


 柏はよく走るチーム。プレスもかなりかけてくる。いかにそれをかわして攻撃をしていくか。柏はもはやノックアウトステージへ進出はない。モチベーションはさほど高くないはず。こちらとしてはサブメンバーの戦いの場をもっと確保したい。モチベーションを高く持って必ず勝利で終わろう。
 3位になってプレーオフに出たい。
 柏の攻撃はかなり迫力がある。それに負けないようにしたい。
パスミスをすればカウンターを仕掛けてこられる。できるだけパスミスはしたくない。
  セットプレーには警戒したい。柏はセットプレーは強い。
 しっかり集中して相手のマークを離さないようにしたい。

  こちらのセットプレーもチャンス
 正確なキックをしてポイントで合わせて生きたい。
  この試合は必ず勝たなければいけない試合。勝たなければ次の試合はない。
  必ず勝ってプレーオフに出よう。



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 戦術都倉が激しく対戦相手のマークにあっている。

 クロスやセンタリングを入れても都倉に激しくマークがつき跳ね返されている。

 やはり攻撃のパターンの多彩化が必要。

 鳥栖戦は福森や宮澤のミドルがあったがこのようにサイドからのクロス一辺倒ではなく、別のパターンの攻撃をしていきたい。都倉をおとりにしてマークを都倉に集中させほかの選手にボールを回しシュートまでいくとか。もっと変化をつけたプレーをしてほしい。

 また鳥栖戦では宮澤のワンタッチのパスから都倉が詰めていくシーンがあった。こんな攻撃をどんどんやってほしい。
 コーナーももっと変化があっていい。ただ蹴るだけではなかなか点はとれない。ショートコーナーやサインプレーなどして変化をつけて相手を混乱させてほしい。

 パスも精度を高めないとダメ。ここまでラストパスの精度が悪すぎる。厳しいプレスを受けるとトラップミスや簡単にボールを失うシーンが多い。これはなんとかしないと。

 ここまで都倉の強靱な体力に頼り切ってきたが、もっと別な攻撃スタイルを構築しないと残留はできないだろう。

 システムも3ボランチで堅守速攻を目指してきたが、相手に引いて守られることも多くなってきたので自分たちでボールをもって相手を崩していく方法も考えなくては。

 パスを回して一気に縦パスをいれてサイドに降り、クロスをいれていくとか、相手を
食いつかせて相手の薄いところにボールをいれて攻撃していくとか。ワンタッチでパスを、回し、相手をいなしてシュートまでもっていくとか。

 考えてプレーをしていきたい。こんなことを言う前に監督は当然考えていると思うが、もっと徹底させていきたい。
  ただただサイドからのクロス一辺倒ではなかなか点はとれない。



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 今日のスポーツ新聞

 日刊は扱いが小さい。


 日刊「札幌000点3連敗」

 道スポ「3試合連続完封負け札幌厚い敵地の壁」


 選手たちの言葉

 日刊

 四方田監督「結果がでていなかったので、まったく満足はしていない。」

 後半荒野と宮澤の位置を変えたことについて
「流れを変えようという意味で、2人のポジションを変えた。比較的うまくいったと思う。」宮澤「シュートの精度も問題だし、最後に押し込むところが大事。サイドの質、入っていく位置の質など、もっと詰めていかないと。」
「何とか現状を打開したいと思ってやっている。危機感もある。」

 四方田監督「引いた相手を、どうやって崩していくか。とにかく粘り強くやるしかない。」早坂「バランスを崩してしまった。知ってる顔が多く難しい部分もあった。でも(10~16年の)7年間鳥栖でやってきたことは間違ってなかったし、原点に立ち返ることができました。」

 菅「点数が入っていないので、意味がないです。クロスの質もまだまだです。」

 内村「久々の出場で、もう少し何かしたかった。仕掛けたり出来たらよかった。」


 道スポ


 荒野「結果、守り切られているので、こじ開ける力がないということ。」

 宮澤「攻撃の人数は足りていたけど。クロスの精度、質、入っていく位置を高めていかないと」
失点の場面河合「あそこだけ集中力を欠いた。声を掛け合って対応するべきだった。もったいない失点」

 宮澤「ホームで2試合あるので、ここできっかけをつかめれば」


 最後に四方田監督
(試合を振り返って)
「結果がでなかったので全く満足はしていない。しかし、選手たちは最後まで必死に戦ってくれた。何とか勝ち点1で持ち帰りたかったが、残念だった。しばらく勝てていないが、ここで崩れないようチーム一丸になり、課題を改善しながら必死に成長していきたい。
(後半のMF荒野とMF宮澤のポジション交代について)
「2人とも相手のプレッシャーを受けミスがあった。荒野はセカンド(ボールを)拾う強さがあるので後ろに下げ、よりチャンスにつなげるために宮澤を前に出して流れを変えようとした。比較的うまくいったと思っている。」
(課題。改善点は)
「相手に先制点をとられ、引いて、守られたため、崩しはできたがゴールには至らなかった。」



 四方田監督は後半相手が引いて守るなかで崩しはできたと言っているがそれはどうだろうか。まったく崩せないから得点ができなかった。単調なクロスで都倉頼むというプレーが多すぎではなかったか。もっと攻撃のバリエーションを変えないとこのままじり貧でどんどん順位だけ下がっていくような気がする。

 今こそシステムやメンバーを考えなければいけないないだろう。

 ホームはWボランチにして前への圧力を高め、サイド攻撃をもっと活発化する。
都倉とコンビを組む選手をスペースに入っていく動ける選手にする。
できるだけ高い位置でボールを奪うなど。

 失点の場面は集中力がなかった。相手のサイドバックの吉田に併走していた早坂は途中で走りをやめてしまい、そこが相手のセンタリングを上げさせた原因にもなっていた。また中に折り返して鎌田がフリーになっていたのはどうしてか。
しっかり反省しないと次には進めない。
切り替えていけとよくいうが、この試合は引きずってほしい。

 引きずってどんなプレーをすればよかったのか自分たちで考えてほしい。反省しないとまた同じことを繰り返す。
しっかり反省してほしい。



    
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