勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2017年07月

 昨日の練習試合は30分2本勝負 1対0で勝った。

 社会人の札幌蹴球団との対決

 社会人とやるのは珍しい。

 昨日は道リーグはなかったのだろう。


 試合はコンサが始めから押していたらしい。14分には細かいパス回しから早坂ががシュートを打つも相手GKにセーブされる。しかしその5分後に札幌U-18の佐藤大樹君がゴールネットを揺らし先制し、前半を1-0で折り返す。


 後半は相手に押し込まれる時間帯もあったが、杉山を中心として守備陣が頑張り無失点。しかし得点もとれず。1-0で試合終了。


 社会人との試合といえどもやはり1-0のロースコアは心配だ。

 このところサブメンバーはあまりよい試合をしていない。

 得点もあまりとっていない。

 昨日もU-18の練習生が唯一のゴールだった。

 なかなか調子が出ていないサブ組

 試合を見ていないからわからないが、やはり得点をとっていないということは調子があまりよくないということだろうか。

 サブ組はもう天皇杯やルヴァンカップはない。

 札幌で週末行われる練習試合しか調整する試合はない。

 本館にも書いたが、お金が残っているなら、また本州に出かけて今度はJ1チームと練習試合をやってほしい。
そして昨日はうれしいニュースが

 この練習試合にイナが出たらしい。

 久しぶりの実践

 どんな様子だったろうか。

 来週も練習試合がある。

 なんとか慣らしてリーグ戦へ調整してほしい。





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今日のスポーツ新聞大人買い。


 日刊、スポニチ。道スポが表1面。報知は半分くらいのスペースだった。


 見出し

 日刊「浦和撃破弾都倉」

 道スポ「壮絶ヘッド都倉」

 スポニチ「500万人パワーだ都倉がジェイだ。コンサ浦和撃ち」

選手たちの言葉


 都倉「めちゃくちゃうれしい。福森のボールはいつも安定している。」
「1ヶ月くらいかけて、対浦和を想定して練習してきた。守備はパーフェクトにできて、相手がイライラしているのを感じた。」
槙野に対して「ブロックもうまくいって、スペースは狭かったけどアタックできた。」
「彼の人間性は知っている。お互いに熱くなっただけで、次に会った時は笑顔であいさつできると思う。」
(サポーターについて)「疲れたり。足が止まりそうな時に見上げて、最後の力を振り絞ることができた。」

  ジェイ「もし試合に出たら、俺を見てからボールを出してくれと話していた。」
「(応援の)ノイズが大きく、すごく良い気持ちだった。今日は12人目の選手たちに助けてもらった。」     
チャナ「日本でプレーするためには守備を要求されることを覚悟してやってきた。勉強をしようとする意欲もある。」
「決定機をもっと作っていきたい。みんなの信頼を得られるよう頑張る。」


 道スポ

 槙野「局面で起きたバトル。仕方がない。」

 都倉「相手のイライラは感じていた。あれで優位に試合を運ぶことができた。」

 菊地「遠征に行っていない僕らが90分走れないのはなさけない。」

 ソンユン「ずっと意識をしていたが。いつかはもらうだろうと思っていた。次のC大坂戦に出たかったけどその次の試合に準備して勝てるようにしたい。」

 兵藤「裕樹との距離感がよく、思い通りの守備ができた。点を取って花を添えたかったが
ボランチに徹した。勝てたことが、自分にとっての褒美になった。」

 ジェイ「小野は能力が高く、ジャンプしなくても、いいタイミングでボールをくれて一番力の入るところでミートできた。デビューゴールはうれしい。」


 四方田監督
(試合を振り返って)
「すばらしい雰囲気をつくっくれたサポーターに感謝したい。結果として恩返しができいてよかった。後半、相手が怪我をしたことで9人になるという珍しい状況になって普通に考えればかなり有利だが、逆に難しさがあった。その中で選手が最後までハードワークしてくれたし。結果として交代で出た選手の活躍で追加点を取れたことはよかった。後半戦いい形でスタートできたが、切り替えてチーム一丸となって戦っていきたい。」
(新戦力の評価について)
  「ジェイはコンディションが上がっていない中、とどめとなるゴールを決めたのはさすが、チャナティップは守備の意識も高く、リーグ戦初となる試合で彼の持ち味であるテクニックを生かしたプレーを十分出してくれた。」


 最後にスポニチ砂川誠の視点
「負のスパイラルに入ると、浦和でさえ難しい状況になるのだと改めて感じるゲームだった。しかし、その状況を札幌がつくり出したとも言える。サポーターがすばらしい雰囲気をくりだし。攻撃で1対1になれば仕掛け、守備ではしっかり体を当てにいくことでFKやCKを多く得ることに成功した。その結果、都倉の先制点へとつなげることができた。
初先発しチャナティップはボールを持てば才能の片鱗を見せてくれた。正直、フィットするにはもう少し時間がかかると思っていたが、新しい攻撃を構築でできるのではと期待をさせてくれるプレーであった。途中出場したジェイも怪我の心配があったが、ゴールという結果を残し、チームに大きな力を与えられることを証明した。
 浦和は槙野の退場。那須の怪我があったとはいえ、どんな状況でも勝ちにつなげられた自信は持っていい。攻守ともに2人の数的優位を生かしきれたとは言えないが、大事なのは勝利しながら成長することだ。そして、改めて勝利をつかむためのサポーターの力の大きさを感じた。」


  兵藤が言っていたが、うまく守備ができたことが勝因につながっただろう。相手が2人少なくなってからは柏木にプレスがかからなくなっていたが、しっかり後ろで守って決定的なシーンを作らせなかった。危なかったのは前半武藤のヘッドをすらされたしーんと、後半、ズラタンにヘッドを許し左ポストにあたったシーン。
コーナーからドンぴしゃヘッドをソンユンが防いだシーンだろうか。よく守ってくれた。特に兵藤は走り回って、相手のボールに厳しくいって簡単にパスをまわさせなかった。しかし、やはり2人が少なくなり、攻撃ができなくなったことはダメ。
 

 監督も難しかったと言ってはいるが2人も多いんだからもっとメリハリをつけて攻撃しなければいけなかっただろう。

 しかし、ともかく勝った。浦和になったことは自信をもっていい。ただ、もっとできる。もっとやらないといけない。


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 コンサのボールでキックオフ

 チャナのシュートはコーナーに

 福森のコーナーは相手に弾かれる。チャナにイエロー

 横山が相手と当たって足を痛める。立てず。進藤に交代。

 菅のロングスローは相手に弾かれる。

 マセードのクロスは相手に弾かれる。

 FKのチャンス

 福森のFKは進藤に当たってタッチを割る。

 FKのチャンス

 福森のFkからヘイスのヘッドはタッチを割る。

 FKのチャンス

 福森のFKは相手に弾かれる。

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーから都倉のヘッドでゴール1-0

 都倉が槙野を倒して、槙野が都倉の顔面を蹴る。都倉にイエロー。槙野にレッド

 チャナのシュートはコーナーに

 福森のコーナーはカウンターを浴びる。

 ロスタイムは1分

 前半終了

 都倉のヘッドで1点リード

 おまけにあいては1人少ない。後半追加点をとって勝たないと


 相手のボールでキックオフ交代はなし。

 福森のクロスから都倉のシュートはキーパーに防がれコーナーに

 福森のコーナーは弾かれ浦和の選手が倒れる。

 浦和の那須が痛んで浦和は9人に

 チャナからヘイスへパス

 ヘイスのシュートは枠の上

 相手コーナーからのヘッドにソンユンがナイスセーブ

 ソンユンに遅延でイエロー

 チャナから絶好の折り返しに都倉のシュートは枠の上。決めてくれ

 浦和にボールを握られ。パスを回される。

 どっちが数的有利かわからない。

 2枚目の交代はチャナに代えてジェイ

 都倉のシュートは相手にあたりキーパーに

 マセードのシュートは相手に防がれる。

 3枚目の交代は都倉に代えて伸二

 宮澤にイエロー

 伸二のクロスからジェイのヘッドでゴール。2-0

 ロスタイムは4分

 ソンユンのゴールキックからジエイが当てて伸二が入り込むがおいつけず。キーパーに

 試合終了2-0で勝った。


 勝ったか相手が9人になってからなかなか攻められなかった。

 ボールを持っても焦ってパスして、相手にとられる。

 そして反撃を受ける。

 危ないシーンは右サイドからクロスをいれられヘッドで合わされ左ポストにあたったシーン。ひやっとした。

 数的有利をいかせていない。今日の展開なら4.5点とってもおかしくなかった。

 勝ったけど内容はなかった。ただ、勝ち点3はなにより。


 勝ったけど内容は乏しかった。

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明日のホーム浦和戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー


         ジェイ         


     ヘイス     都倉


菅              マセード


     兵藤    宮澤


  福森   横山    菊地       


      ソンユン  


 控え 金山、河合、雄大、早坂、伸二、チャナ、内村


 システムは3-2-2-2-1
  荒野は累積警告で出場停止
 

 GKはソンユン。
  前節は2失点。
  この試合は忙しくなる予想。
 攻撃力があるチームなのでシュートが多く飛んでくるはず。
 またDFの裏を狙われる。
 ソンユンのスーパーセーブがないことがいいことだが
 難しいシュートが飛んでくるはす。
 低いゴロのシュートは要注意
  またコーナーからのボールはキャッチかパンチングかはっきりと判断を速くしたい。
  ミドルシュートを警戒したい。
 
  
    CBは福森、横山、菊地


 福森が前節に引き続き先発
 大宮戦では見事なFK2連発だった。
 浦和戦はFKを決めている相手
 今回も狙っていこう。
 守備では相手のシャドーの動きに警戒。
 また、裏を狙ってくるボールもある。
 そして1対1で負けないこと
  浦和は単純にサイドからクロスを狙ってこない。
 パスをつなげて、スペースを狙って入り込んでくる。
  しっかり、マークしてフリーにしないようにしよう。
 攻撃ではサイドを上がってクロスもどんどん入れていこう。
  CKやFKはチャンス。
  正確なボールを蹴って決定的なシーンを演出しよう
 
 
  横山は危険なところをカバーしよう。カバーはたいへんだが、頑張って両CBのカバーをしてほしい。
 マークは厳しく。ロングボールの競り合いで負けないように。
ラインをコンパクトにしてFWとの距離を離さないようにしたい。
最後は体をはった守備で守り切ろう。
 浦和はサイドから切れ込んでくる。ファウルをしないようにしっかり止めよう。


 菊地は前節に引き続き先発。
 前節は落ち着いた捌きをしてボールを失わないように扱っていた。
 今節もDFラインからしっかりとしたビルドアップをしていきたい。
 守備は1対1で負けないように。パワーワークで崩してくるのでくれぐれも後追いにならないように注意したい。
  先を読んで相手の動きを押さえよう。


 
ボランチは兵藤と宮澤


 兵藤は前線へ飛び出して相手のDFの裏を積極的に狙っていきたい。
 何度でもトライしていこう。
 前線の3人へ決定的なパスを送ってほしい。
 前線で動き回って相手を混乱させよう。
 パスは正確に。FWやシャドーとの連係を深めよう。
 前線との距離をあけないで
  よい距離をとって攻撃したい。
 ヘイスの下がったスペースにどんどん出ていって、スペースに抜け出ていきたい。 
  シュートまでももって行こう。
  守備ではバイタルを空けないで、しっかり守っていこう。
 守備に追われる時間帯もあると思うが、焦らないで自分たちの時間を待とう。

 
  宮澤はバランスを見て積極的に攻撃を仕掛けていきたい。
    守備はバイタルをしっかり守っていきたい。
相手のパスワークについていき、ファウルをしないでボールを奪い取りたい。
  中盤でタメをつくって、時間を作っていきたい。
    攻撃は積極的に前に出ていってシュートまでもっていきたい。
    ミドルも狙っていきたい。
   前線の3人を助けてパスを供給したい。
  カウンターでは素早く相手のスペースに飛び込んでシュートまでもっていきたい。
  シュートは枠内に入れよう。

 
左ウイングバックは菅
 菅は縦への突破をはかっていきたい。
 相手のウイングバックとの競り合いになうだろうが、負けずにサイドを上下動しよう。
 できるだけ相手の陣地の深いところへ攻め込みマイナスのクロスを送ろう。
 守備はサイドを破られないように。
 マークをしっかりしよう。
  ミラーゲームになるが相手のウイングバックと1対1で負けないようにしよう。マークの受け渡しはしっかりやろう。
  前半から飛ばして行って運動量で相手のサイドを圧倒して、サイドを制しよう。
  中に入ってくる動きで前線に上がってシュートまでもっていこう。

 
   右ウイングバックはマセード
   前節に引き続き先発
  サイドをえぐってクロスを入れていきたい。
 マセードの得意な切り返しでサイドから中へ侵入していこう。
  アーリークロスもどんどん入れていこう。
  マセードが仕掛ければチャンスも増える。
 守備はしぶとく相手についていこう。
 クロスをいれさせないように守備をしよう。
 積極的に動いていこう。
 斜めに入るプレーもしてシュートまでもっていこう。


シャドーはヘイスと都倉
   ヘイスは前節は点をとれなかった。
 ヘイスとジェイのコンビが楽しみ。
 互いに高い技術をもっている選手。2人がどう融合するか期待したい。
 まずは、ボールをもらったら、都倉へそしてジェイへパス。折り返しをシュートまでもっていきたい。
   ボールを収めて後ろからの上がりを待とう。サイドに流れて、スペースをあけて後ろからの攻撃を誘発するのもよい。
  是非とも点をとろう。
 ジェイとのワンツーで突破する形も見てみたい。
 またジェイを追い越しシュートまで持っていきたい。ゴール前の落ち着きはチームNO.1だろう。この試合は必ずゴールを決めてくれ。


 都倉は久しぶりのゴールを決めたい。シャドーはあまりよいイメージはないが、やるしかないだろう。前線でボールを受けてヘイスとジェイとのコンビでシュートまでもっていきたい。貪欲にゴールを狙ってほしい。
 サイドがボールをもったら、クロスが入ってくる。ゴール前に飛び込もう。
 相手のDFはさほど上背がないので競り合いには必ず勝とう。
 高さ勝負を挑もう。
 不用意なファウルはしないで、ボールをキープしよう。
  最後はシュートで終わろう。
 必ず点をとろう。


 ジェイはコンサに来て初登場。まだまだ、体のキレはないようだが、頑張って得点をとってほしい。前線でボールをキープできる選手。高い位置でボールをキープしてシュートまでもっていこう。
  強引な突破もできる選手。スペースに抜けていってシュートを打とう。
  連係はまだまだだろうがヘイスと都倉と連係してゴールをとっていきたい。
 ジェイのゴールはみんなが見たいはず。必ずゴールをとろう。


  浦和はこのところ調子が悪い。失点が多く、守備は完全に崩壊状態。しかし、得点力は依然としてあり、怖いチームであることはかわりない。
 特にFW、シャドーの前線の3人の攻撃力は高い。
 この試合も得点をとるために、何度もゴールを脅かすに違いない。
 それ故引いて守ることはあまりよくない。
 守ってばかりでは相手の攻撃に耐えられない。
 ここはホーム。高い位置からプレスをかけて、ボールを奪い取って攻撃を仕掛けていこう。

 守備はしっかりブロックをつくって、バイタルに侵入させないようにしたい。
 相手はあの手この手で攻めてくると思うが、我慢するところは我慢して、ボールを奪おう。
 カウンターに気をつけて、しっかり守ろう。
  こちらはカウンターが得点のチャンス。できるだけ高い位置でボールを奪ってカウンターを仕掛けていきたい。
 またセットプレーもチャンス
 コーナーやFKで集中してシュートまでもっていこう。

 ホーム故に勝たなければいけない試合
 必ず勝ってリベンジしよう。



  
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道新平川さんの 「燃えろ!コンサドーレ」 


タイトル「C大阪戦 早い時間に得点を」

 

 

 「バンコクで22日に行われた、チャナティップが所属していたムアントンユナイテッドFCとの親善試合は、札幌が0―1で負け、相手側に花を持たせてあげた格好だ。

 もう少し主力選手を連れて行くのかと思っていたが、控え組中心のメンバー構成であった。ということは、キンチョウスタジアム(大阪市)できょう26日に行われるルヴァン杯プレーオフC大阪戦には、主力を注ぎ込み、ガチで戦うということになる。リーグ戦の浦和戦が29日に控えているのだが、大丈夫だろうか。

 タイまで行ってボロ負けしたらチームの士気は下がってリーグ戦の方にまで影響が出てしまう。しかしルヴァン杯C大阪戦やリーグ戦がすぐにあるのでレギュラー陣に無理はさせられない。ムアントンには失礼なようなメンバー、戦力で臨まねばならなかった四方田監督は、さぞや頭が痛かったことだろう。

 しかしまぁ、「タイのメッシ」と称されるほどの人気者のチャナティップが元気にプレーしてくれ、興行的には成功したも同然だったようだ。これをきっかけに北海道とタイの交流が、さらに活発になってほしいと願う。

 そのチャナティップだが個人的にはまだ太鼓判を押すことはできない。足元のテクニックがありスピードもある。うまいのは認めるが問題はそのテクニックを必要とされる状況で的確に発揮できるかどうか。状況判断が非常に大事になってくるのだ。

 日本の攻撃的な選手がスペイン1部リーグでなかなか活躍できない状況を、日本代表の乾貴士(エイバル)は「日本人はうまいが、頭の勉強が必要」と述べ、サッカーをもっと深く掘り下げることを説いている。

 東南アジアの選手が日本で活躍できないのは、日本人がヨーロッパで活躍できないのと、ある種似ている。その壁をぶち破る頭の良さがチャナティップにあるのかどうか。当面は交代出場した短い時間でのプレーになるだろう。

 そこでは得意のドリブルが許される状況下になるだろうから、問題なくインパクトは残せるはず。その後、先発で長い時間、チームとしてのいろいろな役割をこなした上で、自分の特長を出せるかどうかが勝負である。

 きょう26日のルヴァン杯プレーオフであるが、相手のC大阪は22日に浦和とのリーグ戦を戦って中3日となる。しかも29日には中2日でG大阪との大阪ダービーも控えているため、札幌戦のメンバーは多分控え組中心となるだろう。第1戦を2―0で勝っていることもあり、リスクをかけてまで攻めて来ることはまずない。

 札幌はジェイを頂点とする3―4―2―1のシステムで、積極的に前に出て早い時間に点を取ることが必須である。」
 


 平川さんはチャナはまだ活躍できるかわからないと言っているが、ルヴァンカップを見ても個人的にはまったく問題なく通じると思っている。
 平川さんはルヴァンは主力だろうと考えて読みは外れたが。浦和戦はベストメンバーで臨める。3万人を超えるサポーターでドームを素晴らしい雰囲気にして是非とも勝とう。
 チャナは先発ではないと思うが、途中出場でもインパクトを出せる選手だと思う。
できればよい場面で使ってほしい。
 とにかく浦和戦は必勝だ。



   
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