勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2017年08月

 中国は世界で一番恐ろしい国である。

 アジアだけではなく、世界覇権を目指して、軍拡を着々としている。南シナ海を実効支配し、東シナ海も実効支配すべく武装漁船を日本近海にたびたび侵入させている。

 アジアではインド洋にも進出し、パキスタンの港、スリランカの港も同じように軍港化
しようとしている。

 また、アフリカにも触手をのばし、ジプチには中国の軍事基地をもうけ、さらにはヨーロッパのギリシャの港も買収した。


 最近中国が力を入れている一帯一路政策は表向きはヨーロッパ、アフリカまでわたる一大経済圏を作るということだが、これまでの中国の動きを見ているとかつてのモンゴル帝国を彷彿とさせられる。

 一帯一路政策はアジア各国のインフラ整備を進めるという目的で具体的にはAIIBを創設して世界各国から金を集めインフラを整備すると言っているが、それは名目で、アジアの、アフリカの各国を軍事的に傘下に納めることを意図しているのは明らか。そしてアメリカを屈服させ世界制服を最終的な目標としていると推測される。


 中国はアフリカへの進出をかなり前からやっている。中国のやり方は資本を投下し、
 中国製資材を使い、地元民ではなく中国人を使い、しいては大量に移民させ、一大中華街をつくり、植民地化の拠点とする。

 アフリカでは雇用も産業も生まれないどころか、地元の産業を圧迫化させ、中小企業は倒産の憂き目にあっている。


 日本にも静かにだが着実に中国の魔の手が伸びている。10年ほど前から日本の土地を買収している。週刊ポストの記事だが農水省が今年発表したデータでは昨年1年間で外国資本が買った森林は東京ディズニーランド15個分。その外国資本の香港・台湾を含む中国系の人々だ。そしてその森林のほとんどは北海道にある。
   
  そもそも日本の土地が買われているのが問題なのは、まずは中国が軍事基地をつくるのではないかというとこと中国のスパイの拠点をつくるのではないかという危惧

 そして自衛隊の基地の近隣の土地もせっせと買い求めている。これは完全に安全保障上の問題だ。売る方も売る方だが、野放しにしてきた政府も悪い。


 外国資本による不動産取得を認めない国や制限を設けている国もある。しかし日本ではそれを制限する法整備がなっていないのが現状。


 かねてより中国の北海道進出に警鐘を鳴らしている元北海道議の小野寺秀さんによると北海道の土地を買いあさっているの目的は水。そして農産物だそうだ。

 世界的に食糧危機になったときに中国資本で買われた土地に植えた北海道の作物を中国に輸出する目的をもっているそうだ。


 そして最近の傾向として北海道の港を抑えにかかっているらしい。将来は中国の軍港にするという魂胆があるように思われる。中国は釧路と苫小牧に目をつけ資本投下を狙っている。昨年わざわざ釧路に駐日大使が訪れたそう。

 この動きは世界戦略としてどうしても太平洋に出たいことから、北米、中米に近い苫小牧、釧路を拠点にしたいという思惑とみられている。


 ここまで中国の脅威をなぜ声高に言っているのか、いぶかしがる方もいるだろう。
  ありもしない危機をあおっているという人もいるだろう。


  しかし中国には前科がある。というか現在進行形のすさまじい国家消滅の行為をしている。
それは現在中国に併呑された。東モンゴル、西モンゴル、東トルキスタン共和国、チベットだ。

 それぞれ武力を持って侵略したがその後の統治行為がすさまじい。

 漢人をそこに大量に入植させ、宗教を奪い、思想を奪い。文化を奪う。国民には残忍な拷問をして、挙げ句の果てには抵抗者をむごたらしく虐殺し、強制的に中国国内の別な場所に移動させ、女性を無理やり漢人と結婚させたり、拉致したり。ありとあらゆる手でその国を消滅させようとしている。こんな非人道的なことが現在進行形でまだ歴然と行われているのだ。

  また中国人の残忍性というのもある。
 
 通州事件という事件を知っている方もいるだろう。
 日中戦争当時昭和12年7月29日、中国陥落区の通州(現北京市通州区)において
  当時中国にあった冀東防共自治政府が日本軍の通州の守備隊(主力は出動中で、非戦闘要員しかいなかった。)を襲撃全滅させ日本人居留民や朝鮮人を惨殺した事件だ。
  その居留民にした惨殺行為がすさまじい。拷問にかけられ、およそ人とも思えない行為をまったく無防備な男性や女性や子供たちに行った。

  その当時のアメリカ人記者が「古代から現代までを見渡して最悪の集団屠殺として歴史に記録されるだろう。」記事に書いているほど。


 前出の小野寺元道議会議員がウイグルの人と話したとき「今の北海道は、ウイグルによく似ている。中国人を受け入れると、じわじわと入ってきてコミュニティーを作っていったが、あるとき、手のひらを返したように、本国からあそこの土地は自治区だと。その瞬間から、それまでいい人だった隣人が豹変(ひょうへん)した』と話していた。


  日本も油断していたら東トルキスタンやチベットのようになる。現在中国は尖閣列島を狙っており、それを獲ると次は沖縄本島だ。
 北は無防備な北海道を狙っている。


 もっともおおっぴらに正面から戦争を仕掛けるとは限らない。

 チャイナタウンを日本国内にたくさんつくり、中国人シンパを増加させ、市町村に外国人参政権を与えるという条例をつくらせ、市町村を日本から独立させるということを狙ってくる可能性も高い。

 残念ながらすでに事実上の外国人地方参政権容認につながる条例を制定している自治体が全国に20数カ所ある。今現在はもっぱら在日韓国人による要請だと思うが、やがて中国人もこれを狙ってくるだろう。 

  私は北海道に住んでいるが、残念ながらまったくこのような危機感は道内では感じられない。

  のんびりして無防備な道民らしいといえばそうだが、マスコミもまったく問題にしない。このままでは中国の思うように北海道が日本が乗っ取られてしまうだろう。

  せめてわれわれ道民が日本国民がこのような実態を知って、周りに知らせ、対策を求め国に声を届ける必要があると思う。


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 道新平川さんの「燃えろ!コンサドーレ 」


タイトル「風を味方に 執念の勝利」


▽第24節 札幌 1―0 仙台 (8月26日、札幌厚別公園競技場)


 「勝ち点20で札幌と並んでいた14位甲府が強豪の川崎と対戦するため、札幌は仙台に勝てば、甲府と入れ替わって14位へ浮上する可能性がとても高かった。半面、負ければ16位大宮に抜かれ、J2降格圏内に沈むかもしれない。

 少し大げさだが、勝ちは「天国」、敗けは「地獄」という大一番であった。まぁ、14位が天国と言っている時点でアウトだが、それくらい仙台戦の勝ち点3は今後のJ1残留争いに大きな影響を与えるものだった。

 コアなサポーターから「聖地」と呼ばれ、風の強いことで有名な厚別でのゲーム。スタートから風上をとって押し込み優位に試合を進めるのが定石だ。札幌はこの風を味方につけて前半から戦った。コイントスに勝ち、定石通り風上を利用し長いボールを多用、こぼれ球を拾いチャンスをつくった。

 四方田監督は毎日、気象予報を数回チェックするという。当然、この日の厚別の風向きが後半から変わるかもしれないということもインプットしていた。案の定、札幌は後半も風上となって仙台ゴールに迫った。仙台戦の勝ち点3は四方田監督の執念、追い風が呼び込んだものかもしれない。

 川崎戦に続き2試合連続でゴールを決めたヘイス。強烈なヘディングシュートがGKの手をはじき飛ばしゴールネットを揺らした。ヘイスは足でも頭でもシュートが打て、パスも出せる万能型ストライカー。ゴールの嗅覚も独特のものを持っているが、最近私が驚いているのがヘイスの前線からの守備である。

 川崎戦のゴールも相手DFのボールをカットしてミスを誘発して決めた。仙台戦でも何度も相手ボールを引っかけて逆襲の起点となっていた。

 都倉と違い、あまり気持ちが入っているようには見えない適当なボールの追いかけ方だが、もしかしたら相手DFにフェイントをかけているのかな…。
 

仙台戦

選手名 出場 評価 ひとこと
GK
具聖潤 ◎ C 目測誤りヒヤリ
DF
菊地直哉 ▽ C 要所でシュートをブロック
進藤亮佑 ▲ C 空中戦でいい仕事
河合竜二 ◎ C 相変わらずタイト
福森晃斗 ◎ C 体張ったね
MF
早坂良太 ◎ C 直前でクリアされ残念
兵藤慎剛 ▽ C ヘイスに合わせる
荒野拓馬 ▲ C 仕事ぶりはハードワーク
宮沢裕樹 ◎ C 頭で冷静にバックパス
石川直樹 ◎ C 積極守備から前へ出る
チャナティップ ▽ B 小気味よいテクニック
菅大輝 ▲ ― 採点不可
FW
ヘイス ◎ B 意外に守備でも貢献
都倉賢 ◎ C 決められず
※出場は◎フル出場▽先発途中交代▲途中出場
  評価はA大変良いB良いC普通D悪い、―は採点不可


    平川さんも風のことを書いていた。宮澤がコイントスで勝ったことで風を味方にした。四方田監督の風の向きが途中で変わるという計算もあったのは凄かった。

 そしてヘイスの守備のことを書いていた。

 やはりヘイスの守備が向上している。このことは本館にも書いたがヘイスの守備がよくなっている。都倉ほどははでではあいが、何気なく見えるプレスも効いている。このことでチームはだいぶ楽になっている。

 仙台戦は途中からヘイスをワントップにおいたが、機能していた。

 ジェイには守備はあまり期待できないので、都倉やヘイスにやってもらわなくてはいけなだろう。



    
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 北朝鮮のミサイルが北海道上空を超えて襟裳岬東方の太平洋上に落下した。

 ミサイルが発射されたころはすでに起きていたが、タブレットに政府からの緊急速報が出たときにはびっくりした。日本の領土に落下することはないと思っていたが、いざ警報がなるといたたまれないものだ。

 北海道の上空を越えたということがわかって2度びっくり。

 何も被害がなくてよかったが、まったく北朝鮮の行為は頭にくる。

  米韓軍事演習への報復だと思われるが、まったくやり方は恫喝そのもの。

  日本列島のどこかに落とす予定はなかったんだろうが、間違っていれば可能性はあったかもしれない。

  ほんとうにとんでもない国だ。

 日本やアメリカは強い抗議の意志を示したが、今後またさらなるミサイル発射、核実験を行ってくる可能性がある。

 日本はミサイルの迎撃に自衛隊は海上配備型迎撃ミサイル「SM3」と陸上配備型の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の二段構えで迎え撃つ。このうち、PAC3は首都圏などの大都市圏を中心に配備され、本土上空の高度十数キロで迎撃するが、今回は北朝鮮が事前に言っていた西日本に配備されていた。

 心配なのはもしもミサイルが何十発も日本に飛んできたらはたして、迎撃できるのか?ということ。

 迎撃ミサイルも全国をカバーするには足りない。今日のようにまったく予期していた箇所と別な地域に飛んでくる可能性もある。


  また、核・生物・化学(NBC)兵器が搭載されたミサイルが発射される恐れがある、しかし、このミサイルの迎撃に成功しても、破片や飛び散った化学物質の影響で日本に甚大な被害が発生する恐れがある。


  それでは北朝鮮が日本にミサイルを発射する前に北朝鮮のミサイル基地を攻撃できるかについてだが、
  政府は過去に、昭和31年の鳩山一郎首相の答弁があり「我が国領土に対し弾道ミサイル等による攻撃が行われた場合、他の手段がないと認められる限り、敵のミサイル基地等をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能」理論的には海外の敵基地を叩くことは可能とされてきた。敵基地先制攻撃は可能という解釈を行ってきた。

 また石破茂防衛庁長官(当時)による「東京を火の海にしてやるなどの表明があり、まさしくミサイルの燃料を注入しはじめ、ミサイルを屹立させたという場合には武力攻撃の着手があったと見ることができる」という国会答弁もあった。

 北朝鮮が日本に向けて発射する前に北朝鮮のミサイル基地を攻撃できる。

 ただ物理的には自衛隊はそのようなミサイルを持っていないし、計画もないそう。

 もっぱら攻撃はアメリカに依存している。いわゆるアメリカが攻撃する矛なら日本は守備する盾の関係。

 はたしてそれでいいのか?

 そもそも防衛を他人任せでいいのかということ。

  確かに今は日米安保でアメリカは日本を守ることになっているが、アメリカ自身安全保障の考え方も揺らいでいる。今後はどうなるかわからない。このままアメリカ任せでいいのかということ。

 また中国が虎視眈々と日本を狙ってきている。そもそも一番危険なのは中国なのだが、これらの魔の手から逃れるためには、確固とした日本独自の防衛施設整備が必要だ。

 早急に独自に日本を守るための憲法9条の改正、これに係る法整備。日本の国家戦略にかかる防衛計画の変更、防衛力の増強を行っていかなければいけないと思う。




     
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 土曜日は厚別の試合だったが、天皇杯やルヴァンカップで今年は既に厚別を使用していたがナイターだったので、デーゲームは初めてだった。

 やはり晴れの厚別はいい。試合途中ちょっと雨が降ってきたが、それでも試合に勝ったこともあって久しぶりの厚別を堪能した。

 対仙台は厚別ではほとんど勝っていて、今年の勝ちで再びジンクスが継続された。

 厚別の風、芝の状態、いずれもコンサにとっては都合がよく、ホームの利に恵まれていた

  やはり厚別はいい。応援の声が突き抜けるし、何より開放感がある。晴れると本当に気持ちがいい。ピッチから近いというのも厚別のいいところ。
 選手たちの声がよく聞こえる。

 土曜日、残念だったのは、カメラがなかったこと。先々週の練習見学でカメラを使った際に動かなくなり、故障してカメラを修理に出した。それがまだ帰ってきていない。
  せっかくの天気の良い勝利の厚別をとれなかった。それが心残り。
  おそらく厚別は今年最後だったろう。

 10月14日(土)には厚別の柏戦が予定され、その後も10月28日(土)か29日(日)と思われる日程場所不明の鹿島戦が予定されているが、柏戦は日ハムのクライマックスシリーズのため、鹿島戦は日本シリーズのためにドームが押さえられている。

 今年の日ハムは現時点で3位の西武に23ゲーム引き離されており、残り31試合しかないこともあわせると3位になるのは常識的に考えて無理だろう。3位になれなければ日本シリーズも戦えない。柏戦、鹿島戦ともに9月にドームに変更、ドームになるのではないか。

 おそらくは厚別は仙台戦が最後の試合。

 厚別が好きなのでちょっと残念だが、気候の面やチームの経済状態を考えるとドームの方が好ましい。
 心残りは厚別で写真をとれなかったこと。ツイッターの写真を毎年厚別の集合写真にしているのだが、今年はドームの集合写真にしないと。

 来年も厚別での試合はあるはず。

 厚別の試合は来年に楽しみにしておこう。



    
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 今日のスポーツ新聞大人買い。
 日刊、道スポが1面、報知やスポニチも割合大きな紙面だった。

 日刊「札幌厚別神話」道スポ「ヘイス千金弾」報知「コンサ5戦ぶり勝った」スポニチ「ヘイス5戦ぶり白星弾

選手たちの言葉

 日刊

 ヘイス「相性がいいみたい。毎試合、ここでやってもいいかな」
「サポーター(との距離)が近くて、熱いものを感じる。モチベーション的に、すごくやりやすい環境なんだ」
「前線の選手に求められるのはゴール。今日は自分にとっても、チームにとっても良い1日になった。」
「あと10試合すべて勝ちたい。僕自身、自信は持っている」

 福森「泥臭い自分らしさが出せた。中断間残留圏に残れたのは良かった。先発の選手も途中からの選手も、最後まで気持ちを出し切って戦えた。」

 兵藤「サイドからの攻撃はうちの武器。それ以上に全員が体を張って、シュートを簡単にソンユンのところまでとばせなかったことが大きい。強い気持ちが無失点につながった。」直樹「仙台で寝食を共にした仲間と真剣勝負ができて楽しかった。札幌のファンにも、おかえりと言ってもらい楽しかった。」

 チャナ(タイ代表のトレーナーらスタッフ3人が交通事故で死去札幌の全選手が喪章を着けて、ピッチに立った)「僕らの仲間のために、みんなが喪章をしてプレーをしてくれたことにタイ人を代表して感謝したい。 
「みんなが頑張ってと励ましてくれたことで勇気が出た。」


 道スポ

 兵藤「中を見たらヘイスと都倉がいた。決めてくれる。」

 ヘイス「チームにとって目標だった勝ち点3が得られてうれしい。自分にとってもチームにとってもいい1日」
「四方田監督は攻撃は任せてくれるが、守備は細かく指示が出る。守備でも貢献したい気持ちはある。」

 仙台渡辺監督「ホームチームがエンドを変えるということはそうないこと」

 四方田監督「(普段から)1日7回くらいは天気予報を見る」「風向きが変わる予報だった。待つより先に仕掛けた。」


  直樹「ホッとした。ホームで結果を出せたのは自信になったし、特別な位置づけになる。」
     「周りがどうのこうのより。自分たちが勝っていき、勝ち点を1つでも積み上げていくことが大事」

 チャナ「仲のいいスタッフもいた。喪章を着けてくれて感謝している。」
「2週間ほどいないので心配だけど、チームから頑張ってと言われて安心した。向こうでもタイ代表して戦ってきたい。」

 早坂「勝てたのがすべて、相手の攻撃は左サイドの方が多いと思っていたので、バランスを意識して入った。もう少し攻撃できれば良かったし、あのシュートも入ったら良かったんですけど。セカンドボールが転がってくると思い狙っていました。」

 福森「ホームで勝てたことは大きい。勝ったことで仙台との勝ち点差を縮められた。泥臭いサッカーが自分たちの持ち味。最後まで全員で体を張った守備ができたのは自信になる。」


 四方田監督
(試合を振り替えって)
「思った以上にボールが走りづらく、風もあってテンポの速いサッカーになった。長いボールを入れ、こぼれだまを拾い合う展開で、前後半通じて90分間集中力を切らさずできた。最後は押し込まれたが、ホームのサポーターの後押しもあり、抑えることができた。」
(前線3人に並びの意図は)
「前節の川崎戦で序盤うまくいかなかったので、前線が守備のスイッチを入れることを意識してトレーニングしてきた。都倉が中央の方が、相手の裏に対しても脅威を与えることができ、迫力が出ると思った。」
(DF石川の評価について)
「この2試合で内容は違うが、地味だけど安定感があり、声も出るので周りを動かすことができる。今後、チームのつくったチャンスで点に絡んでくることもあるのでは。FW菅も攻撃面で非常にいいアピールをしているので、残り10試合で競わせていきたい」



 最後にスポニチ砂川誠の視点

タイトル「ヘイス覚醒はチャナティップ効果」


 「ヘイスが好調だ。前節に続き、素晴らしいゴールを決めた。これまでも高いテクニックやイマジネーションは見せていたが、ここにきてストライカーとしての存在感も示してくれている。
 要因としては彼自身のコンディションの良さもあるだろうがチャナティップの存在もあるだろう。
 プレーイメージの共有ができるし、テンポもあう。チャナティップが1人、2人と阿kてを打開することでヘイスの周りに時間とスペースが生まれる。ヘイスの技術やイマジネーションがより生まれやすい。中盤へ下がる機会が減り、これまで以上にゴール前まで入っていける回数も増えた。前の3人のポジション争いも激化し、ゴールへのモチベーションも高まったのだろう。
 また、守備に関与する回数も増え、スタッフ、選手からの信頼も強まっているように思う。
 下位チームの甲府戦(13日)を引き分けてしまい。この日は勝利以外なかったコンサドーレにとって、最高の結果になったのではだろうか。」


   四方田監督が序盤は守備のスイッチを入れることを意識してトレーニングしてきたといっているが、それが効果がでたとは思えない。もっと序盤から厳しくプレスに行かないとダメ、コーナーからのこぼれ玉をシュートされたあぶないシーンがあった。

 
もっと意識して序盤から前にでないといけないだろう。風上だったし、序盤押し込まれたのはいったいなにをやっていたのかよくうからない。
 それでも徐々に流れをつかんでペースを握ったのはよかった。

 そして風があって、ロングボール中心になり、こぼれだまを拾う展開に持ち込めたのは幸いだった。仙台はもっとパスをつなげてくるかと思ったが案外そうしてこなかった。普段慣れてないスタジアムということもあったのだろう。
 また、なかなかボールが走らない芝でもあった。仙台の得意のパスワークを封じた。
こうしたホームの利が勝敗を分けた。

やっぱり、ホームの試合はこうでなくっちゃ。


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