勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2017年09月

 コンサのボールでキックオフ

 チャナのクロスからボールを落とすもシュートを打てず

 相手のボールを奪って都倉のシュートは枠の右。惜しい。

 FKのチャンス福森のFKはコーナーに

 福森のコーナーは相手のカウンターに

 ジェイのシュートは相手DFに当たる

 FKのチャンス

 福森のFKは相手にあたってコーナーに

 福森のコーナーはファウルになる。

 相手に攻撃を受ける。危ないシーンもあったが、なんとか防ぐ

 チャナのシュートの零れ玉に宮澤がスペースに入り込むもオフサイド。

 ジェイにイエロー

 ロスタイムは1分

 前半終了

 後半に点を入れないと。


 相手のボールでキックオフ交代はなし。

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーはまたファウルでチャンスを潰す

 宮澤のシュートは枠の上

 カウンターからチャナのパスは早坂に合わない。

 都倉のクロスはキーパーに

 菊地が相手をペナ内で倒してPKを与える。

 やり直しがあって決められる。0-1        

 相手もペナ内でハンド。PKゲット

 都倉のPKは見事左隅に決めてゴール。1-1

 宮澤が痛んで伸二と交代。

 荒野のロングスローにジェイが落としてチャナのシュートは枠の右

 コーナーのチャンス

 伸二のコーナーは相手にとられる

 2枚目の交代はジェイに代えて内村

 ロスタイムは5分

 コーナーのチャンス

 伸二のコーナーにドフリーの直樹がヘッドも枠の右惜しい。

 試合終了1-1で引き分け


 アウェイだから引き分けもやむを得ないが勝ちたかった試合。

 サイドからのクロスがほとんど入らなかった。

 ジェイの調子も悪かった。ボールを失うシーンもあった。 PKをとられ失点したときには今日も負けるのかと思ったがラッキーな相手ハンドで助かった。とにかく勝ち点1
 をゲットした。次はホームで確実に勝ち点3をとらないと。



    
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 明日のアウェイ広島戦。コンサドーレの予想布陣


 予想メンバー


         ジェイ        

     チャナ     都倉      

直樹                早坂

     兵藤     宮澤


  福森    河合     横山                  


       ソンユン  


 控え 金山、菊地、イナ、マセード、伸二、菅、内村

 システムは3-2-2-2-1
  ヘイスが怪我で数週間出場できない。
  兵藤は大丈夫か


  GKはソンユン。
  前節は新潟の選手との接触で退場した。
 もう大丈夫だろう。
  広島は強敵
 DFの裏へパスを出してくるので要注意
  またミドルも飛んでくる
 カウンターからの攻撃とセットプレーに気をつけたい。
  カウンターはポジション取りをしっかりして、未然に防ごう。
  セットプレーは特にFKは壁をしっかり作って死角をつくらずにしっかりと守ってほしい。
 この試合は失点ゼロで抑えたい。
 安全に防ぎたい。
 必ずゼロ封して代表に合流しよう。


    CBは福森、河合、横山


 福森が前節に引き続き先発
  怪我はもう完全に治っただろうか。
  前節は福森のFKの流れから得点をとった、明日はキックの精度で相手を倒そう。
  広島の右サイドはあまり上がってこないがしっかり直樹と一緒にケアしよう。
  守備ではタイミングをみはからってパスカットし、思い切って出て行き、引いて守るところはしっかり引いて守ろう。
 広島のFWのパトリックは右サイドに流れてくる。対応する機会が多いはず。負けずにボールを奪い取ろう。
 攻撃はチャンスならばサイド、あるいは真ん中に出ていき、中に折り返すクロスあるいはサイドにボールを入れて行きたい。
  ゴール前のFKはチャンス
  必ずFKを決めていきたい。
 CKは相手はマンツーマンで守るので、ニア、ファーを使い分け蹴って行こう。またショートコーナーやサインプレーもしていこう。
 セカンドボールも拾っていって、素早くシュートにつなげていきたい。
  サイドチェンジを積極的にやろう。

 


 河合は前節は途中交代で出場した。しかし出場時間がわずかで、点をとられた。
得意のポジショニングやバランス感覚でしっかりカバーしよう。
  チャンスならラインを積極的に上げていきたい。
  また、ラインをコンパクトにしていきたい。
ロングボールも来るので競り負けないようにしよう。
  相手のFWは高さがあるので、負けずに跳ね返そう。
 攻撃は左右のウイングバックの動きを見て、素早くパスをだそう。
  FWの動きも見てロングボールを狙っていきたい。
 サイドにはできるだけつり出されないようにしたい。
 ペナでは安全に対応してほしい。


 横山は今節はストッパーで先発
  相手は高さとスピードがあるFWなのでDFの裏をとられないようにしてほしい。
  厳しく行くところは厳しく。
 しかし、ファウルはしないように。
 特にペナ内でのファウルは厳禁
  ロングボールには注意したい。体をつけて相手に自由にさせないようにしよう。
  セットプレーではしっかり相手につき、自由にやらせないようにしよう。
 攻撃ではロングボールを狙っていきたい。FWへピンポイントのボールを通したい。


ボランチは兵藤と宮澤

  前節、兵藤はいつものように動き回っていた。中盤で相手に厳しくチェイシングをかけてボールを奪っていた。
 まずはセカンドボールを狙っていきたい。
 中盤でプレスをかけてボールを奪い取ろう。
前線の3人へ決定的なパスを送ってほしい。
 動き回って相手を混乱させよう。
 パスは正確に。FWやシャドーとの距離を考えて前にいこう。
 チャナやヘイスの下がったスペースにどんどん出ていって、スペースに抜け出ていきたい。
  シュートまでももって行こう。
 カウンターは一気に前に出て行こう。最後はシュートで終わろう。
  守備ではバイタルを空けないで、しっかり守っていこう。
 宮澤と連係してしっかり守ろう。
 
 宮澤は足の状態は完全に治っただろうか。
相手のボランチとの争いに勝たなければいけない。1対1に勝つことだ。セカンドボールの取り合いではボールを奪いとろう。できるだけラインをコンパクトにしてボールを拾って行ってほしい。
中盤で相手に起点をつくらせない守備をしたい。厳しく球際にプレスにいってボールを奪い取ろう。
 タメを作って攻撃の起点となろう。
 ミドルシュートを積極的に打っていこう。
サイドチェンジを積極的に狙っていこう。


 左ウイングバックは直樹

  前節は新潟のホニをよく抑えた。最後は足をつったが、素晴らしい働きだった。この試合はサイドからの攻撃をどんどん仕掛けていこう
 相手のサイドバックも上がってくるが、ホニよりも迫力はない。
 また、ただ相手の右サイドハーフはテクニックがあり、突破力がある。スペースがあればどんどん仕掛けてくる。負けないように守ってほしい。
  サイドで蓋をして上がりを抑えよう。
厳しくプレスをかけてボールを奪い攻撃を仕掛けて行きたい。ゅ
攻撃はスペースがあれば積極的に前に出て、クロスをいれていきたい。
  またシャドーやFWとワンツーで突破して中に入っていきシュートまでもっていきたい

    相手のシュートは体で止めてブロックしよう。


  右ウイングバックは早坂
  前節初得点を記録した。
 守備は気をつけて背後をとられないようにしなければいけない。
  相手のスピードに負けないようについていきたい。
  守りはしっかり5バックでラインを敷いて相手の侵入に備えよう。
 高い位置で蓋をしよう。
 相手の左サイドは積極的に上がってくる。負けないように競り勝とう。
  できるだけ高い位置でボールを奪って攻撃を仕掛けていきたい。
 攻撃は素早く抜け出し、サイドを駆け上がってクロスをいれていきたい。
 中に入って行く動きも行ってシュートまでもっていきたい。
 運動量をいかして、動き回ろう。
  チャンスとあらばシュートをしよう。

   
    シャドーはチャナと都倉

  チャナは前節はあまり目立たなかったが、相変わらず良い動きをしていた。
 いつものように前後左右に動き回り、よいパスを送ろう。決定的なシーンをつくってゴールに迫ろう。中盤でタメをつくり縦パスを送ろう
 ゴール前でドリブルで仕掛けて、相手のミスを誘おう。
 チャンスがあればシュートも打っていこう。
  味方へ素早いパスを送ろう。
 相手を切り裂きシュートまでもってこう。
  是非とも得点を狙ってほしい。この試合はゴールを決めよう。
  チャナの勇姿をタイの国民が注目している。。
  活躍して代表に合流しよう。


 都倉は前節出場しなかった。前節の悔しさを含めて思い切り走り回ってまずはDFにプレスをかけてほしい。
 ロングボールからスペースに抜け出たい。
 DFの裏も積極的に狙っていこう。
  シュートは枠に
 7分の力でシュートを打とう。
 左右からクロスがくるはず。そこを狙ってヘッドでシュートまでいこう。
  必ずチャンスはくる。これを逃さずゴールしよう。
 悔しさをこめてゴールしよう。


  ワントップはジェイ
  前節は早坂のゴールをアシストした。
高さとテクニックをいかして、前線に張り、シュートまでもっていきたい。
サイドからのクロスはチャンス
ヘッドでシュートまでもっていこう。
  強引な突破もできる選手。スペースに抜けていってシュートを打とう。
 セットプレーもチャンス。
 クロスをヘッドで合わせよう。
 スペースに抜ける動きもうまいはず。
  相手のマークを外してシュートまでもっていこう。
 必ずゴールをとろう。



控えの菊地は前節に引き続き右ストッパーで先発
 広島の左サイドの攻撃が多いので注意したい。できるだけ複数で守って突破させないようにしたい。
 特にサイドからのドリブルには注意したい。また、できるだけコーナーを与えないように守りたい。
 高さのあるFWなのでしっかり体をつけて守りたい。簡単にヘッドを許さないように


 
  控えのイナは前節1年ぶりの出場になった。
 最後惜しいシュートもあったが、内容は目立った物はなかった。
  この試合も出場することが考えられる。
  出場したら相手の攻撃をしっかり止めよう。
 セカンドボールを拾ってカウンターの起点になろう。
 バイタルをしっかり守ろう。
  相手の侵入をしっかり止めて、攻撃の起点になろう。
チャンスならば。積極的に上がっていきシュートまでもっていこう。

  
  控えの伸二は前節出場はなかった。この試合は出場したら中盤で起点を作り、攻撃のアクセントを加えたい。左右に流れてボールを引き出して決定的なパスを出そう。
 周りも協力してスペースに入り込もう。
  周りが動き回らないと伸二の良さが出ない。
  動いて伸二からのよいパスを受けよう。
 決定的なシーンを演出してほしい。伸二ならできる。


  控えのマセードは最近試合に出場していない。
出場したら得点がほしいときだろう。
 サイドから思い切って切れ込んでクロスをいれていこう。
 サイドの主導権争いで負けないで、ひたすら相手からボールを奪って、前につなげよう。クロスの精度を上げてピンポイントでクロスを送ろう。 
   
  控えの菅はサイドで出場したら思い切ってサイドを駆け上がり、クロスを上げていこう。
ビハインドならとにかく前に出よう。後ろは気にせずに前に出て突破を図ろう。
 勝っていれば、守備も考え前線に飛び出していこう。
 1対1で負けずにセカンドボール拾い攻撃を仕掛けよう。
  ボランチで出場したら思い切って前線に飛び出して攻撃を仕掛けよう。
 ボールを受けたら素早くはやき自分も上がっていこう。
 守備もしっかり。相手のボランチやトップ下をケアしよう。


  控えの内村は出場したらスピードでぶっちぎってほしい。
DFラインの裏を狙ってどんどん仕掛けて、シュートまで持っていきたい。
 前線でためをつくって前に出て行き、チャンスを広げたい。
  スペースを見つけてボールを要求して入っていこう。
 最後はシュートで終わってゴールを目指そう。
 シュートは枠内に、出たら必ず点をとろう。
  ここまで惜しいシュートがあった。
 バーにあたったり、相手に防がれたり。
 この試合は内村のゴールが見たい。
  どんなゴールでもいいから決めよう。

  
  

    広島のアウェイにはよい思い出がない。しかし、今回は勝つチャンス。たとえ、広島が好調だとしてもそれがどうした。こちらも勝たなければいけない試合であることは確か。
トーナメントのまねつもりで戦って必ず勝とう。広島も勝ち点3を狙ってくる。決して守ってこない。これがチャンスだろう。
 相手の前掛かりになったところをカウンター。DFの裏を狙ってスペースに飛び出したい。広島の芝はすべる芝だと思うので、慣れないかもしれないが、相手に十分間合いをとってしっかり守ってほしい、 
  攻撃は素早くカウンター。前線と中盤でボールを奪って、手数をかけずに攻撃していきたい。相手の守備は堅い。2ブロックを作られる前に攻めていきたい。
 2ブロックを作られたら、左右、中と素早くボールを動かし、2列目、3列目が飛び出していき、ボールを受けて起点を作ろう。
 セットプレーはチャンスだ。必ず決めよう。
 
広島は強いが勝てない相手ではない。積極的に戦えばチャンスは必ず訪れる。ただ、引いて守るだけではダメだ。前から積極的に行ってシュートまでもっていきたい。
 とにかく残留争いの天王山。初アウェイ勝利といこう。 



  
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今日の道新「<コンサドーレ データは語る>

後半守勢 押し込まれる 札幌2―2新潟(23日・札幌ドーム)」



 「2点リードを追いつかれて引き分けに終わった新潟戦は後半の半ば以降、諦めずに前がかりとなって攻撃を仕掛けてくる新潟の執念と勢いに押し込まれた。

 札幌は前半ロスタイムに早坂、後半11分にヘイスがそれぞれ得点したが、その後は新潟ペース。表を見ると後半15分以降、敵陣ゴールラインまで30メートル以内のエリアと、ペナルティーエリア(PA)への進入回数で新潟が圧倒していることが分かる。主将の宮沢は試合後、「点を取った後の試合運びで受けに回ってしまった」と悔しがった。

 ドリブルで仕掛けた回数にも違いが表れた。札幌の11回に対し、新潟は倍の22回。このうち、新潟の左サイドの山崎が両チームトップの7回。新潟の右サイドのホニも同2位の5回で、共に積極的な仕掛けで札幌に脅威を与えた。

 また、札幌は自陣に引いた形で守備をするケースが目立ち、新潟の猛攻を許す要因となった。自陣ゴールラインからタックルを仕掛けた位置までの平均距離を示す「タックルライン」は33・1メートル。前回ホームで勝利した磐田戦の45・4メートルに比べると10メートル以上低い。図を見ると、新潟戦では中盤より前でタックルを仕掛けた回数が少ないことが分かる。

 同じ3―4―3でマークに付くべき相手がはっきりしていた磐田と違い、新潟は4バックのため単純に比較はできないものの、新潟戦ではこれまで走力を生かして前線のプレスをけん引してきた都倉が控えに回った影響も大きかった。

 札幌のプレスが機能しないことで、新潟のボランチの磯村と加藤は後方から難なくボールを引き出し、前線へ配球できた。ボールを受けてから放すまでの一連の動きを1回とする「プレー数」では、磯村と加藤は66回で両チームトップ。札幌は2人に余裕を持ってプレーさせてしまった。」


 磐田戦はシステムが同じで、ギャップができずに、マンマーク気味で躊躇無く前から中盤からプレスをかけることができたが、新潟戦は相手が4バックで、ギャップができて、なかなかプレスがはまらなかった。

 そして都倉が前線にいなかったことがか大きかった。これはデーターでも物語っている。

 やはり途中で宮澤が足を痛めたり直樹が足をつらなかったら、伸二を入れて高い位置でボールを動かすことができて、攻撃を受けることは少なかっただろう。

 そしてイナをボランチに入れたことはいいが、3ボランチになれていないからと言って、Wボランチにしたことも大きかった。あれで3ボランチにしておけば攻め込まれたとしても2-1で逃げ切れたかもしれない。

 
たらればだが、本当に悔いの残る試合だった。
でも切り替えないといけない。まだ残留争いはちょっとだけ優位な位置にいる。これから7戦1回負けてたら終わりのつもりで頑張ってほしい。


https://www.hokkaido-np.co.jp/article/135041?rct=s_consadole




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 道新平川さんの「燃えろ!コンサドーレ 」


タイトル「痛恨ドロー 2点差の落とし穴」
 

▽第27節 札幌 2―2 新潟 (23日、札幌ドーム)


 「新潟との大一番は、最後の詰めが甘く2―0から追い付かれ、痛恨のドロー。

 勝ち点3をゲットできていたなら14位の札幌は、清水を抜いて13位へ浮上し、今後の戦いも楽になっていたはず。仮に次節(30日)で札幌が広島に敗れ、甲府が柏に勝つようなことがあれば、スコア次第ではあるが、札幌が一気に降格圏の16位に沈む可能性もある。そうなると今後は、少なくともアウェー戦の清水(第32節、11月18日)に絶対に負けられないことになる。

 新潟戦の引き分けは、それほど痛かったのだ。

 よく言われることだが、サッカーにおいて2点リードのスコアが最も危険だとされている。2―0から1点返され1点差になると、相手が勢いづきイケイケになる。逆にリードしている方は、差は1点しかないという精神状態に追い込まれ、浮足だってしまうことが多いためだ。

 また、2点差があるから必死に攻めなくても大丈夫だろうと、時間稼ぎするだけのゲーム運びをしていると、相手に流れが傾いてひっくり返されることもある。

 だから3点目を取りに行ってとどめを刺すことが大事なのだ。ある意味2―0より、まだ1―0のリードの方が緊張感があって逃げ切ることも簡単だったかもしれない。

 四方田監督は残り10分で1点返され2―1になった時、ジェイに代えて稲本を投入した。中盤の守備を強化し試合をコントロールして逃げ切りを図ったのだが、稲本はコンディションの問題もあり、期待に応えたとは思えない。むしろ2―1になる前に、前線から守備のできる都倉を入れて3点目を取りにいく姿勢が必要だったかもしれない。

 まぁしかし、これは結果論であるのだが…。」



新潟戦

選手名 出場 評価 ひとこと
GK
具聖潤 ▽ C グッドなパントキック
金山隼樹 ▲ C 1点目は何とかして
DF
菊地直哉 ◎ C 滑るもあと一歩届かず
横山知伸 ◎ C 反転され打たれる
福森晃斗 ◎ C 惜しいFK
MF
早坂良太 ◎ B やっと結果出す
兵藤慎剛 ◎ C よく引っかける
宮沢裕樹 ◎ C 体投げ出したが
石川直樹 ▽ C センスなかった決定機
河合竜二 ▲ ― 都倉が出る予定だった
チャナティップ ◎ C 取られないが得点も…
FW
ヘイス ◎ B あの壁じゃ入るよ
ジェイ ▽ C 早坂へ頭で落とす
稲本潤一 ▲ C まだ時期尚早
※出場は◎フル出場▽先発途中交代▲途中出場
  評価はA大変良いB良いC普通D悪い、―は採点不可


 やはり平川さんも言っている。2-0の時に都倉を入れて前線から守備をして、3点目を取りに行けばよかった。
 悔やんでも悔やみきれないが、もう過去の試合のこと。この反省をいかして次の試合にいかしてほしい。
 2-0は危ないスコア。やはり3点目をとらないといけない。アウェイの磐田戦で既に学んでいたはず。今後このような試合展開の場合には必ず3点目をとりにいってほしい。

 
次はアウェイの広島戦で接戦が予想される。できるだけ点をとって相手を突き放したい。

 とにかく前半序盤いつものように失点しないことだ。失点するとゲームプランが崩れる。必ず先に得点しよう。




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     JCOMのgoコンサドーレで兵藤がゲストに出ていた。

   幼稚園から横浜FMまでのサッカー人生を振り返っていた。やはり長崎の国見高校でのハードトレーニングが一番しんどかったらしい。しかし、そのときのトレーニングが今の兵藤をつくっていると言っていた。


 兵藤はここまで全試合出場。怪我で出場が危ぶまれたときにもしっかり試合になったら調整してくる。すごいコンサの鉄人だ。やはり普段の節制とトレーニングが効いているのだろう。

  兵藤はコンサの中盤になくてはならない選手。ハードワークができ、スタミナがあって、中盤を動き回り、相手からボールを奪うこともたびたび。ほとんどボランチでの出場が多いが、いつもきっちり仕事をこなしている。

 走行距離はいつもチームトップ。それだけピッチを走り回っている。

 その献身的なプレーはいつも頭が下がる。無駄走りも厭わないのはすごい。

 ゴールがまだ1つなのでまったく満足していないと言っていて、ボランチだけどゴールはとりたいと言っている。確かに兵藤にとっては1ゴールというのは少ないだろう。もっととってもいい。残り7試合。ゴールを目指してほしい、

 残留へは兵藤の活躍が欠かせない。兵藤にはコンサの鉄人として残り試合フル出場してほしい。



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