勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2017年10月

 タイトル「早めのクロス 封じられ」
 

▽第31節 札幌 1―2 鹿島 (29日、札幌ドーム)


 「2万7514人をのみこんだ札幌ドーム。サポーターがホームでの鹿島戦で素晴らしい雰囲気をつくってくれた。柏、FC東京相手に連勝し、王者の鹿島に対しても「あわよくば」と思わせるほど、スタジアムは熱気ムンムンであった。

 この試合の注目ポイントはジェイ、都倉のツイン・タワーと、昌子源、植田直通の日本代表センターバックコンビの対決であった。

 柏、FC東京戦では威力を見せたジェイと都倉の高さだが、この日は振るわなかった。相手DFの体勢が整っていない時、クロスボールを早めに上げるアーリークロスが重要だったのだが、単純にロングボールを上げるだけでは、さすがのジェイでさえ植田にはね返されてしまったのだ。

 アーリークロスは福森と早坂が数本打った程度。鹿島の寄せが速く、いいタイミングでクロスを上げることができなかった。

 ツイン・タワーが苦戦する中、後半の攻めでコーナーキックのこぼれ球を兵藤が蹴りこんだ同点弾は、札幌が地力をつけていることを感じさせた。荒野に代えて投入した兵藤が、ファーストタッチでゴールを決めたのだから四方田監督も驚きだっただろう。

 しかし、金崎夢生と土居聖真に再三DFラインの裏を突かれ、札幌のDFは消耗していた。特に横山が金崎に翻弄(ほんろう)されついていけなかった。決勝点を奪われるまでは菊地が素早いカバーリングで横山を助けていたが、金崎の突破力は別格だった。終盤の札幌の追い上げも巧妙なパスワーク、時間稼ぎでかわされた。勝ち点1が取れれば最高だったが鹿島戦では仕方がない。

 それでも次節(11月18日)の清水戦で勝利すればJ1残留決定。引き分けで勝ち点1でも一気に残留を引き寄せられる。奮起してほしい。」
 

鹿島戦

選手名 出場 評価 ひとこと
GK
具聖潤 ◎ B 3点は防いだ
DF
菊地直哉 ▽ B 厳しい寄せとカバー
小野伸二 ▲ - 採点不可
横山知伸 ◎ D 金崎に完敗
福森晃斗 ◎ B 再三、ミドルパスを通す
MF
早坂良太 ◎ C 引っかけて相手クロス止める
宮沢裕樹 ◎ C 奮闘も前線に顔出せず
荒野拓馬 ▽ C 三竿を倒す
兵藤慎剛 ▲ B 最初のタッチがゴール
石川直樹 ◎ C 右足ボレー決まらず
チャナティップ ◎ C 前線ともう少し絡みたい
FW
都倉賢 ▽ C 納得いかない交代
金園英学 ▲ C ハンドでシュート打てず
ジェイ ◎ C 植田に抑えられる

※出場は◎フル出場▽先発途中交代▲途中出場
評価はA大変良いB良いC普通D悪い、―は採点不可


 平川さんが言っているが、鹿島はクロスを上げさせないようにしてきた。アーリーすらなかなか入れさせないようにしてきた。当然ジェイ、都倉を警戒してのこと。ただ、これはあらかじめわかっていたことだろう。鹿島はこの2人のプレーを警戒してくるとわかっていたはず。その対策をとれなかったのは問題だろう。
 これからこのように他のチームも対策を練ってくる。それを打破するような戦いをしなければいけない。相手の守備が揃う前にもっと素早く攻めるとか、人数をかけて崩すとか工夫が必要だろう。

 守備は再三相手はDFの裏を狙ってきた。2失点目も防げたと思う。横山のできが悪かった。そしてパスの出所にプレッシャーを与える動きができていなかった。

 鹿島には来年リベンジすることとして、とにかく残留を早く決めたい。次節必ず決めよう。



    
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 今日のスポーツ新聞

 日刊タイトル「鹿島に善戦も残留次節以降へ札幌お預け」

 道スポ「兵藤同点弾も首位鹿島に勝ち越され残留足踏み札幌」


 選手達の言葉


 日刊
 兵藤「前半はみんな、体を張れていた。危ないシーンで体を張って守れたのはすごく成長しているところだと思う。」
(得点に)「スタメンで出られず悔しさもあった。「こぼれて来い」と思っていたし、枠へ行けば入ると思っていた。うまく合わせられました。」
「これが首位のチームとの差。J1に残留して、来年は近づきたい。」


 四方田監督「後半の入りには気をつけていたが。失点してしまったのは反省している。J1残留でサポーターに恩返しができるよう、切り替えて頑張る。」


 ジェイ「さすが首位のチーム。前からプレスに来られ、1人になってしまった。ロングボールだけになってしまい、難しい展開だった。」


 金園「大観衆の熱気に後押しを受けた。得点がほしい状況だったし、ラスト15分、自分が流れを変えたかった。」


 宮澤「前半は前にプレスに行けたいたが、後半、相手にもたれるシーンが多くなり、自分たちもルーズにしてしまった。」


道スポ
(2失点目は)四方田監督「MF土居、金崎に何度も走られた中の一つ。DFラインを責めることはできない。繰り返す強さを感じた。」

 ソンユン「みんなが体を投げ出してシュートブロックしてくれて、自分はもっと頑張らないといけないと思った。」

 兵藤「軌道は見えてた。」
(残留に)他力じゃなく、自分たちの力で決めることが大事」

 直樹(大伍に)「(鹿島の)遠藤と距離感が良く、起点になることを警していたが、後半はケアするのが難しくなった。」
(清水戦に)「互いに絶対に負けられない戦い。一つの水が命取りになるので細かいところから見直したい。」


 最後に四方田監督
(試合を振り返って)
「前半はコンパクトに守って、相手のボールを奪ってチャンスをつくる。クロスからジェイにつなぐことは中盤くらいまで多く出せた。終盤は押し込まれる時間が続いてしまったが、ある程度自分たちのやりたいことはできていた。ただ、後半の入りで失点したことは、気をつけていながらの失点だったので反省している。」
「その後、落ちずに頑張って、兵藤のゴールが生まれたのは、今季成長した部分だ。その勢いで逆転につなげたかったが、鹿島の方に点が入ってしまった。最後は何とか追いつこうと頑張ったが、時間をうまく使われたり、鹿島の試合巧者の部分にやられた」
「残り3試合、死にものぐるいでやって、(J1残留の)結果をつかみ取るしかない。」


 後半のふわったとした入りが悪かった。四方田監督も言っているが、気をつけたがなかなかうまくいかない。後半はマイボールでスタートしただけにそのまま押し込みたかった。ここがまずはうまくいかなかったとこだろう。そして同点に追いついてから押せ押せでいけなかった。セカンドボールを拾われ、守勢になってしまった。いくら鹿島がボール扱いがうまいと言ってももっと前から行くべきだった。ホームなのに残念な試合だった。
鹿島との力の差は感じたが、そうかといってやれないわけではない。昨日の試合も勝つチャンスは十分にあった。

 もっとこちらのストロングポイントを伸ばせるよう工夫も必要だろう。コーナーももっと工夫をしたかった。ショートコーナーやニアですらしてからシュートするとか、相手がコーナーの守りがしっかりしているので、もっと工夫したかった。
そして失点は前半から金崎に何度もDFの裏を狙われたもの。ここはケアしたかった。
2失点目はもっと前から潰しにいかなくては行けないと思う。横山の対応もまずかった。
しかし、他の残留を争うチームがほとんど負けて優位にたっていることは変わりない。次の清水戦で決めるつもりでしっかり勝ち点3を取りに行こう。




     
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 相手のボールでキックオフ

 ペナ付近で横山がハンドして相手のFKのチャンスも壁にあたる。

 ジェイのクロスに都倉が飛び込むも都倉のファウル。

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーは相手に弾かれる。

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーは相手に弾かれる。

 早坂のクロスは相手のヘッドに、こぼれ玉に荒野のシュートは枠の上

 福森のFKから都倉のヘッドにジェイのヘッドは枠の上

 横山が相手にボールをとられ、危ないシーンが。ソンユンがナイスセーブ

 ラストパスがつながらず。なかなか決定的なシーンがない。

 FKのチャンス

 福森のFKからそのこぼれ玉を横山がシュートもだふる。

 ロスタイムは3分

 前半終了

 コンサの右サイドを破られている。ここを気をつけないと。

 後半点をとっていき勝とう


 後半コンサのボールをキックオフ。交代はなし。
 ゴール前の攻防からクリアできず。入れられる。0-1

 都倉のシュートは枠の上

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーは弾かれFKに

 福森のFKはGKに

 縦パスが左サイドのチャナに渡るがシュートを打たずコーナーに

 1枚目の交代は荒野に代えて兵藤

 福森のコーナーからのこぼれだまを兵藤がシュート。右ポストにあたって入る。同点1-1 

 右サイドを簡単に破られ金崎をフリーにしてゴールを入れられる。1-2

 2枚目の交代は都倉に代えて金崎

 3枚目の交代は菊地に代えて伸二

 早坂、福森がサイドバックの4バックに

 兵藤のパスは金園がハンド

 ロスタイムは4分

 ロングボールから金園へ金園がシュートも相手DFに当たる。

 鹿島にボールをもたれ時間稼ぎをされる。

 試合終了

 1-2で敗れた。

 まずもってCBのミスが多すぎた。ソンユンのファインセーブに助かったが、失点をしてもおかしくなかったシー
 ンが何度もあった。


 特に横山のミスがひどかった。

 そして菊地の右サイドが前半から再三破られていた。ここをケアしなければいけないところをハーフタイムでも修正できなかった。そして最後は右サイドを破られた。

 攻撃はなにをやりたいのかわからなかった。

 どうせならチャナに代えて金園を入れて3人前線にはらせサイドからクロスを入れる割り切った攻撃でもよかったのではないか。

 伸二をいれるならもっと早くいれるべき。

 とにかくこの敗戦は痛いが仕方ない。切り替えて次の試合に臨むしかないだろう。

   


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明日のホーム鹿島戦。コンサドーレの予想布陣

予想メンバー


         ジェイ        


     チャナ      都倉         


直樹                早坂


     荒野      宮澤


  福森    横山     菊地                  


       ソンユン  


 控え 金山、増川、イナ、兵藤、伸二、菅、金園
 システムは3-2-2-2-1
 

  GKはソンユン。
  前節はコーナーから1点入れられた。これは仕方ない。
  この試合はゼロに抑えたい。
 サイドからクロスが入ってくると思うので、前に出る判断は早くしたい。
  鹿島はDFの裏へパスを出してくるので要注意
 鹿島のカウンターからの攻撃に気をつけよう。
 またセットプレーに気をつけたい。
  鹿島はセットプレーが特に注意したい。
  カウンターはポジション取りをしっかりして、未然に防ごう。
  セットプレーは特にFKは壁をしっかり作って死角をつくらずにしっかりと守ってほしい。コーナーは高いFWがいるので競り合いに注意したい。
必ずゼロ封して勝利を得よう、


    CBは福森、横山、菊地


 福森は前節に引き続き先発
  相手の右サイドは攻撃をどんどん仕掛けてくる。こちらの左サイドとのマッチアップになる。負けないで高い位置でボールを奪って組み立てて行きたい。
 守備はしっかり引いてスペースを空けないで守りたい。1対1に負けないで対応しよう。
直樹と2人で高い位置で防いで攻撃の起点になりたい。
  相手の攻撃もチャンス。逆に相手のボールをカットして相手DFの裏を狙っていきたい。
 攻撃はチャンスならばサイド、あるいは真ん中に出ていき、中に折り返すクロスあるいはサイドにボールを入れて行きたい。
  ゴール前のFKはチャンス
  必ずFKを決めていきたい。
 CKは相手はマンツーマンで守るので、ニア、ファーを使い分け蹴って行こう。またショートコーナーやサインプレーもしていこう。
 セカンドボールも拾っていって、素早くシュートにつなげていきたい。
  サイドチェンジを積極的にやろう。


 横山は前節もスイーパーで先発
  ラインを高くなく低くなく保っていきたい。ラインはコンパクトに
  相手のFWは高くてしぶといプレーをしてくる。高さ、強さで負けないようにしなければいけない。
  ペナ内ではファイルをしないように守ろう。
 FWは高さがある選手がいるのでロングボールには注意したい。体をつけて相手に自由にさせないようにしよう。
  セットプレーではしっかり相手につき、自由にやらせないようにしよう。
 攻撃ではロングボールを狙っていきたい。FWへピンポイントのボールを通したい。


  菊地は前節に引き続き右ストッパーで先発
 鹿島の左サイドは体の強いレアンドロが攻撃を仕掛けてくる。右サイドほどではないが、サイドバックも上がってくるので注意したい。
  レアンドロをきっちり抑えなければいけない。できるだけ複数で守って突破させないようにしたい。
また、できるだけコーナーを与えないように守りたい。
 高さのある0がいるのでしっかり体をつけて守りたい。簡単にヘッドを許さないように


ボランチは荒野と宮澤

  荒野は前節もボランチで先発。得意の運動量で中盤を動き回ってほしい。
 ボランチに入ったら守備はしっかりスペースを埋め、相手のボールフォルダーにプレスをかけてほしい。
 相手ボランチにプレスをかけて、ボールを奪い取りたい。
 セカンドボールを奪って攻撃の起点にしたい。
 ボールを奪ったら前にスペースが空いたらシュート。
 チャナが落ちてきたらそのスペースを狙って入り込んでシュートまで持っていきたい。
  前線との連係で相手守備を切り崩しシュートまでもっていきたい。

 
宮澤は前節も先発
相手のボランチとの争いに勝たなければいけない。1対1に勝つことだ。セカンドボールの取り合いではボールを奪いとろう。できるだけラインをコンパクトにしてボールを拾って行ってほしい。
中盤で相手に起点をつくらせない守備をしたい。厳しく球際にプレスにいってボールを奪い取ろう。
 タメを作って攻撃の起点となろう。
  前線に上がっていってパスの受け手になろう。
  シュートまでもっていきたい。
 ミドルシュートを積極的に打っていこう。
サイドチェンジを積極的に狙っていこう。


 左ウイングバックは直樹
  相手の右サイドの攻撃は多彩。福森とボランチの力を借りて守備をしなければいけない。
  守備もただ下がっただけではダメ。高い位置でボールを奪いきろう。
  相手のサイドハーフとサイドバックを厳しくマークをしていかないと防げないだろう。
対面するサイドバックの大伍は動きがうまい。幻惑されないようにしっかり防ごう。抜かれないようにうまくポジショニングを考えよう。
  攻撃では積極的に前に出て行こう。深い位置まで行ってクロスを入れたり突破をしよう。
  クロスをどんどん入れて行こう。正確なクロスから得点を導こう。
 またシャドーやFWとワンツーで突破して中に入っていきシュートまでもっていきたい
  とにかく相手を上がらせないように高い位置でプレイをしよう。
   

  右ウイングバックは早坂
  守備は気をつけて背後をとられないようにしなければいけない。
  相手のスピードに負けないようについていきたい。
  守りはしっかり5バックでラインを敷いて相手の侵入に備えよう。
 高い位置で蓋をしよう。
 相手の左サイドはレアンドロがいる。迫力ある攻撃をしてくるのでしっかりボランチとシャドーで対応しよう。隙を見せないようにしたい。
  できるだけ高い位置でボールを奪って攻撃を仕掛けていきたい。
 攻撃は素早く抜け出し、サイドを駆け上がってクロスをいれていきたい。
 運動量をいかして、動き回ろう。
  前線に飛び出し、左サイドからのクロスに反応したい。
 チャンスとあらばシュートをしよう。

   
    シャドーはチャナと都倉
 チャナは前節はあまり目立たず、途中交代させられた。
  明日は前線でボールをキープして、タメをつくりFWへパスを送ろう。
 いつものように前後左右に動き回り、決定的なシーンをつくってゴールに迫ろう。 ゴール前でドリブルで仕掛けて、相手のミスを誘おう。
 チャンスがあればシュートも打っていこう。
  味方へ素早いパスを送ろう。
 相手を切り裂きシュートまでもってこう。
  是非とも得点を狙ってほしい。この試合はゴールを決めよう。
  積極的にゴールを狙っていってほしい。


 もう一人のシャドーは都倉。前節は2本アシストをした。
 まずは相手DFに厳しくプレスをかけてほしい。
  ジェイとチャナとの3人で相手DFからのパスを限定しよう。
 ロングボールからスペースに抜け出たい。
 ジェイを追い越してボールをキープして後ろからの上がりを待ちたい。
 DFの裏も積極的に狙っていこう。相手の両サイドバックの裏を狙っていきたい。
  シュートは枠に
 7分の力でシュートを打とう。
 左右からクロスがくるはず。そこを狙ってヘッドでシュートまでいこう。
  チャンスとあらばドリブルしてシュートまでもっていこう。
必ずチャンスはくる。これを逃さずゴールしよう。
 
 ワントップのジェイ前節も2ゴール。
 いよいよエンジンがかかってきた。
 高さとテクニックをいかして、前線に上がり、シュートまでもっていきたい。
 下がってボールを受けてリズムをつくるものいいが、できるだけ前線で張ってもらいた い。
 サイド、後ろからのクロスはチャンス
 ヘッドでシュートまでもっていこう。
 強引な突破もできる選手。ドリブルしてスペースに抜けていってシュートを打とう。
 セットプレーもチャンス。
 クロスをヘッドで合わせよう。
 スペースに抜ける動きもうまい。
  相手のマークを外してシュートまでもっていこう。
 またゴールをとろう。


  控えの増川は、出場するとしたら、1点、2点を守り切る最後の場面。相手がパワープレーをやってくる時もあるかもしれない。激しく行ってボールを跳ね返したい。
 ペナ付近でのファウルに気をつけて守ろう。よいポジショニングをとって振り切られないようにしたい。
 高さでは負けないはず。空中戦を制しよう。
 相手コーナーやFKには高さで応戦したい。
 必ず跳ね返そう。


  控えのイナは前節良いところで出て良いプレーをした。
 この試合は出場したら相手の攻撃をしっかり止めよう。
 セカンドボールを拾ってカウンターの起点になろう。
 バイタルをしっかり守ろう。
  相手の侵入をしっかり止めて、攻撃の起点になろう。
チャンスならば。積極的に上がっていきシュートまでもっていこう。


 控えの兵藤は足の怪我は大丈夫だろうか。
無理は禁物だが、やってもらわなくてはいけない。
守備では相手のボランチにしっかりプレスをかけて、自由にボールを捌かせないようにしたい。また、スペースを埋めてシュートを打たせないようにしたい。
下がりすぎないようにCBと連係してペナ付近で守りたい。
攻撃では前線に飛び出してシュートまでもっていきたい。
前線の3人と連動して攻撃の枚数を増やしてシュートにもっていこう。
DFの裏をとる動きもしていきたい。

   
  控えの伸二は前節出場機会がなかった。この試合は出場したら中盤で起点を作り、攻撃のアクセントを加えたい。左右に流れてボールを引き出して決定的なパスを出そう。
 周りも協力してスペースに入り込もう。
  周りが動き回らないと伸二の良さが出ない。
  動いて伸二からのよいパスを受けよう。
 決定的なシーンを演出してほしい。伸二ならできる。
  シュートも狙っていこう。ドームでは今シーズンルヴァンで1ゴールした。
  是非ともその再現を
 味方と連動してシュートまでもっていこう。
 
  

  控えの菅はサイドで出場したら思い切ってサイドを駆け上がり、クロスを上げていこう。
ビハインドならとにかく前に出よう。後ろは気にせずに前に出て突破を図ろう。
 勝っていれば、守備も考え前線に飛び出していこう。
 1対1で負けずにセカンドボール拾い攻撃を仕掛けよう。
  ボランチで出場したら思い切って前線に飛び出して攻撃を仕掛けよう。
 ボールを受けたら素早くはやき自分も上がっていこう。
 守備もしっかり。相手のボランチやトップ下をケアしよう。


 控えの金園は練習試合では結果を出している。力みを出さずにリラックスしてプレーしよう。必ずゴールはとれる。
 前からのプレスを厳しくして、どんどん相手を追い詰めよう。
 ボールをとったら素早く前方に運んでいこう。
 とにかく最後はシュートで終わること。
 相手にカウンターのチャンスを与えてはいけない。
 最後まで責任を持って攻撃したい。
 サイドからのクロスに前線へ飛び込んでいきたい。
 ゴールを狙おう。


  鹿島は強い。現在首位で攻撃力、守備力がぬきんでている。しかし、今度はこちらのホーム。ホームでは必ず勝つ。
 まずは守備は高い位置からプレスをかけて、ボールを奪いたい。引いてばかりでは相手の攻勢にさらされる。当然引く場面はあるが、それでもしっかり守って反転して攻撃をしたい。
  中途半端なパスはダメだ。鹿島のカウンターの餌食になる。最後はシュートで終わりたい。相手のサイド攻撃をどうしのぐかがポイント。特に鹿島の右サイドをこちらの左サイドがどう抑えるか。

 できるだけ高い位置でボールを奪いたい。低い位置だとミスをすれば重大なピンチにつながる。

  攻撃はカウンターが中心。鹿島は勝ちたいということで前半から前掛かりになってくるはず。そこをボールを奪ってカウンター。素早い攻撃で人数が揃う前にゴールを決めたい。

 また、サイドからの攻撃を活性化させたい。サイドを深くえぐってクロスをいれれば都倉やジェイが反応するはず。精度の高いクロスを入れたい。

  セットプレーもチャンス。福森の精度の高いクロスが入れゴールの可能性が高くなる。
  鹿島にはドリブルをしかけたい。チャナや都倉あたりが仕掛けてそのままシュートまでいけば得点の可能性が高まる。また倒されてもFKがもらえる。そのFKからチャンスが広がる。

 鹿島には勝てないとか引き分ければいいと言う人もあるがやはりやるからには勝たないとダメだ。ホームでは勝利が必須。

 たくさんのサポーターの後押しもある。とにかく鹿島をやっつけよう。


   
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 明後日はいよいよ鹿島戦。心配なのは天気だが、どうやら曇りでもってくれそう。

 そして肝心の観客動員数は2万人を超えたが、ここまで期待値よりも低く、3万人行くかどうか。是が非でも残り2日。当日券もあわせて、3万人以上のサポーターで鹿島を向かい討ちたい。


  今日の日刊スポーツには宮澤のインタビューが載っていた。
「今までもホームで結果を残せたから、この位置にいる。会場の雰囲気が僕たちを乗せてくれると思うので、心強い」


 「前回対戦では、前半にあっという間に点を取られてしまった。同じ結果にならないよう、注意して試合に入りたい」


  やっぱりホームは選手たちは心強いはず。たくさんのサポーターの応援で勝ちをもぎとってきた。

  また、ドームのピッチも応援してくれる。独特のボールの走らないピッチに慣れた選手達は、慣れない選手達と比べてはるかにやりやすいだろう。


 前回のアウェイでは立ち上がりに次々と失点して、早々と試合が決まってしまった。宮澤も言っているが今回はこういうことがないようにしなければいけない。
 
  ゴール裏はまたコレオをやるんだろうか。そうなればまた盛り上がるはず。

 サポーターは選手が走りやすくなるように今まで以上に盛り上げなければいけない。

 
 とにかく1人でも多くのサポーターにきてもらうことだ。明後日は個人的には微力だが知人の夫婦にきてもらうことにした。

  たくさんのサポーターでドームを盛り上げて必ず勝てるようにしよう。 


  
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