勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2017年11月

 最終戦を前に、選手達の去就が気になる。


 契約満了選手が誰もいないということはないだろう。全く同じメンバーで来年も戦うということはまずない。

 おそらく契約満了選手は4,5人はいるような気がする。

 寂しい話だが、これは毎年のことで仕方が無い。

 契約満了か否は既に選手個々に通知されていると思う。

 毎年最終戦が終わって選手達がスタジアムを回る際には、選手の仕草や行動が気になるものだ。

 昨年は上里の契約満了にショックを受けた。

 今年は誰が契約満了になるだろうか。

 契約満了になった選手は次の場所を早く見つけてほしい。

 レンタルで行っている選手の去就も気になる。


 阿波加、パウロン、前兄、櫛引、中原


 これらの選手はどうなるのか。


 オフシーズンは来る選手のことが気になるが、やはり去る選手のことがまずは気になる。今日は金山のことが新聞に出たが、ほかにもいるかもしれない。

 コンサの場合にはノノ社長と三上GMがいて選手のケアも怠らないが、 やはりこの時期は寂しい時期。
できるだけ契約満了選手が出なければいいとも思ってしまう。



      
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 「粘っていた大宮の降格が決定し、残り1チームは甲府か清水に絞られた。清水はあと一歩のところで新潟にひっくり返され予断を許さない状況となった。
 広島はしぶとさを見せ残留を確定させた。勝ち点を40に乗せ12位に浮上した札幌にとって対岸の火事?となったが、ドキドキしなくていいこの安心感、本当にありがたい。今季の目標だった残留達成の重みを今になってつくづく感じる。もう来季に向けて気持ちを切り替えなければいけないのだが。
 そんなモチベーションを心配していたG大阪戦だったが、札幌の選手たちは見事なゲームを見せた。試合的にはつまらないものだったが、アウェイできっちり勝ち点3を獲る戦いを貫いた。ボールを回されても我慢して、少ないチャンスをものにするすたたかさを感じられるようになった。
 それは後ろが何とか我慢すれば、ジェイが点を取ってくれるという安心感がチームの中にあるからだろう。これまで内弁慶だった札幌が敵地で2連勝し、FC東京より上の順位にいるのは驚きだが、自信をもっていい。1人のストライカーがこれだけ
チームを変貌させるのは、そんなにあることではない。
 ジェイの存在は大きいが、これからは彼に頼りすぎないチーム作りをしなければならない。ジェイが壊れたらお手上げでは話にならないからだ。エースの座を奪われた都倉などは複雑な思いもあるはず。鳥栖戦ではその思いをぶつけてほしい。」


 確かに戦術ジェイだけでは危ういが、そこかと言って、攻撃を外国人に依存しているチームはたくさんある。ただ、ジェイがいないときでもやれるチームにならなければいけないのは同意。そのためにはよりチャナや兵藤が前線で動き回って連携を深めなければいけないだろう。しかし、チャナが入ってその動きもかなり出てきた。
来年もジェイに頼らざるをえないことは確かだと思う。

 戦術ジェイと呼ばれようがまずはジェイに点を取らせることを考えるべき。そしてジェイがいないときでも点がとれるように徐々になっていけばいい。来年はもっと連携を深めたい。まずは鳥栖戦。
 ジェイをおとりにして攻撃する形もいいだろう。より総合的な力を発揮して勝利を目指そう。



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タイトル「しのいでジェイへ 勝利の方程式」


 

▽第33節 札幌 1―0 G大阪 (26日、大阪・市立吹田スタジアム)


 「前節の清水戦に続き、敵地でG大阪を撃破してアウェー2連勝。札幌はこれまで、ホームでしか勝てない内弁慶ぶりが指摘されてきた。その壁を乗り越えることができたという印象を受ける試合運びだった。

 G大阪はホーム最終戦。最近ゲットできていない勝ち点3をサポーターにプレゼントして、有終の美を飾りたいというモチベーションがあった。そんな中、札幌はG大阪を上回る出足で攻撃の芽を摘んだ。

 はっきり言って、ゲームは退屈なものだった。G大阪がボールをキープするが、札幌はブロックをしっかりつくって進入を許さない。そんな攻防が90分間続いたのだ。札幌はほぼ守備オンリーで攻撃の形をつくらせてもらえなかった。それも想定内で、相手の数回にわたる決定機をしのぐと、見事にセットプレーのワンチャンスをものにした。

 数回のピンチを我慢できたところに成長の証しがあり、アウェーでも勝てるようになった要因だろう。頑張って後ろが守っていれば、ジェイが何とかしてくれるという方程式が今の札幌にはあるのだ。G大阪は負けた気がしなかったのではないか。

 一部から得点がないことをやゆされているチャナティップは、このゲームでもジェイの後ろのシャドーの位置で広範囲に動き回り、存在感を示していた。得点にはならなかったが、ゴール前で積極的に打った左足でのシュートがコーナーキックを呼び、先制点に結びついた。待望の初ゴールに向け、徐々に前進しているように思える。

 それにしても、菅のコーナーキックを仕留めたジェイの決定力はすごい。相手DF三浦弦太に体をぶつけられ、下がりながらのヘッドだった。子どもたちには「首を振っちゃだめ」と教えているが、ジェイや外国人のヘディングを見ると、最後は首の強さがものを言うことが分かる。」
 

G大阪戦

選手名 出場 評価 ひとこと
GK
具聖潤 ◎ C 守備機会そんなになし
DF
進藤亮佑 ◎ C ドリブルで持ち上がる
横山知伸 ◎ C 縦パスのつぶしはOK
福森晃斗 ▽ C おもしろいFK
菅大輝 ▲ C ワンツーで裏取られる
MF
早坂良太 ◎ D 藤春に裏えぐられる
宮沢裕樹 ◎ C 頭クリア。よく触った
荒野拓馬 ▽ C 開始早々に痛っ
稲本潤一 ▲ C 中距離砲もパンチあるね
石川直樹 ◎ C 股抜きで運ぶ
兵藤慎剛 ▽ C いつも通り嫌な仕事こなす
都倉賢 ▲ C 長沢を要マーク
チャナティップ ◎ C 左足で打って良かった
FW
ジェイ ◎ B 下がりながらも仕留める
※出場は◎フル出場▽先発途中交代▲途中出場
  評価はA大変良いB良いC普通D悪い、―は採点不可
 


 平川さんは試合が退屈と言っていたが、サポーターからすれば十分見応えがあった試合だ。しっかり守って少ないチャンスをものにするという。アウェイならではの試合展開。これは仕方がないだろう。
もう少し前からプレスに行ってよかったと思うが、あまり前に出ないで自陣に誘ってプレスをかけるというのは作戦だったのだろう。
  アウェイの戦い方で勝てるようになったのは進歩だ。それも攻撃力のあるG大阪に勝ったのは大きい。もっともG大阪のもモチベーションは低く、参考ならないかもしれないが。
 とにかく今は戦術ジェイでいいだろう。今後はジェイをいかしつつ、前線の連係で点をとっていく形も進めていきたい。今までフィジカルで勝つサッカーをやってきたが、鹿島や横浜FMのCBには通用しなかった。今後は力任せではない攻撃の形を構築していかなければならないと思う。



    
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今日のスポーツ新聞大人買い。


タイトル
日刊「敵地初G大阪撃破弾ジェイ」


道スポ「ジェイ連続V弾」
ジェイ弾、コンサJ1初敵地3連勝

スポニチ「ジェイ2戦連発 残留決定的」

選手たちの言葉

日刊
 ジェイ「ストライカーは技術と身体能力とタイミングが大事。イブラヒモビッチが30歳を過ぎても得点を決められるのは、その3つを備えているから。今日の得点は、FWとしての自分の経験を生かすことができた。」
「みんなはサバイバル(残留)のことばかり口にするが、僕はいかに上にいけるかしか考えていない。もっとポジィティブに考えることが大事」

 四方田監督「少ないチャンスで点を取り、その後もしっかりポジションを取って守り抜くことができた。チームとしての成長を感じた。」

 ジェイ「いつか英国人選手として初のJ1優勝に貢献したい。」

 イナ「遠藤がトップ下で自由に動くので、そこにボールがいかないように気を付けてプレーした。」


 荒野は右足甲を裂傷、福森は右足首をねんざ。直樹は足首を負傷、ともに今日札幌市内の病院で精密検査を受ける。


 道スポ
 ジェイ「ガンバの遠藤もそうだし、経験があるからできるプレーもある。若い選手は走れるけど、年をとってても経験ある選手は大事だ。」

 イナ(古巣に)「感慨深いものがあったし、後半はメリハリのあるゲームができた。」
(遠藤に)「後ろに入られるのは嫌だったけど、ゴールから遠ざけることができてよかった。」

 菅「最初のFKでいい所にいかなかったけど、CKは2本とも狙った所に蹴れたので良かった。あそこではジェイが勝てると思った。守備もしっかりゼロで終われた。」


 最後に四方田監督
(試合を振り返って)
「苦しいゲームだったが、何とか少ないチャンスをものにできた。相手の守備への切り替えが早く、ボールを奪ってもパスをつなげることがなかなかできなかった。自分たちが思い描いている攻撃や試合にならなかったが、自陣の守備では、しっかり集中して守ることができ、無失点に抑えることができた。セットプレーから1点取って勝ちにつなげられ、成長した実感がある。アウェイに来てくれたサポーターにも、勇気をもらい助けられた。シーズンを通して感謝したい。」
(FWジェイ、菅の評価は)
「ジェイは攻撃の時に孤立したり、ボールを失ったり、イライラすることもあったと思うが、少ないチャンスを仕留めてくれた。今日も彼の力を示すことができた。菅はキッカーとして練習からいいボールを蹴っていたので、いいイメージはあった。」


 長年勝てなかったアウェイのG大阪戦に勝ててよかった。昨日スタジアムに駆け付けたサポーターにも良い思いをもっていってもえただろう。

 得点のシーンはジェイの動きがよかった。シュートに入る態勢も工夫していた。
ジェイが言っているように、ただ、直線的に進んでもだめ、やはりうまく動いかないと得点はできないのだろう。勉強になった。
 
 本当にジェイは決定力がある。ここ最近5戦7発は凄い。

 あっという間に都倉の8ゴールも抜いてしまった。さすがはジェイ

 コーナーを蹴った菅のキックもよかった。

 自分も言っているように最初のFKは短かったが、次の2本のCKはよいところに蹴った。菅は昨日はキックだけと言っていたが、他も成長できるように頑張ってほしい。



    
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 相手のボールでキックオフ

 試合開始から攻撃を仕掛けるもシュートは打てず。

 荒野の足にスパイクされ痛んでピッチを出る。

 ジェイのシュートはキーパーに

 荒野に代えてイナ

 セカンドボールを拾えない。

 FKからジェイのヘッドはキーパーに

 FKのチャンス

 福森のFKは相手GKがキャッチ

 相手にボールをもたれる。

 しかし、守備を堅くして決定的なシーンを与えない。

 ロスタイムは2分

 ジェイの右足のシュートは枠の上

 前半終了

 ボールをもたれるのもなんとか守っている、

 もっとボールを持って回さないと攻撃はなかなかできない。

 後半勝負だ。




 コンサのボールでキックオフ交代はなし。

 チャナの横パスをジェイが受けてクロスは直樹にあわず。直樹が足を痛める。

 直樹がピッチを離れる。

 FKのチャンス 折り返して福森のキックは跳ね返される。

 なかなかボールがとれない。

 直樹が戻る、

 直樹のクロスは跳ね返される。

 福森が足を痛めてピッチを去る。

 2枚目の交代は福森に代えて菅

 直樹がCBに

 FKのチャンス

 菅のFKからジェイのヘッドはゴールに入ったが、ファウルをとられる。

 コーナーのチャンス

 菅のコーナーからジェイのヘッドでゴール。先制1-0

 直樹にイエロー

 相手にボールをもたれる。

 3枚目の交代は兵藤に代えて都倉

 ロスタイムは4分

 前線でボールをキープするがとられる。

 試合終了

 1-0で勝った

 G大阪にはこれまでアウェイで負けてきた。今日はざまあみろ。

 ボールをもたれていたがしっかり守って相手に隙を与えなかった。

 なにより奪いどころをしっかり定めてボールを奪っていた。

 チャンスは少なかったがチャンスをものにした。

 やはりジェイの決定力はすごかった。すばらしい勝利。これでアウェイ3連勝。




    
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