勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2017年12月

 今年のコンサドーレはよくやった年でした。目標も達成しましたし、新戦力も活躍し希望に満ちたシーズンだったと思います。

 6連敗もあり、不安になったこともありましたが、チーム一体になって残留を成し遂げました。
  このブログはコンサドーレオフィシャルブログにある本館(勝手に叱咤コンサ)を補完するために9年前立ち上げました。コンサドーレの話題を主にしつつ、今言いたいことや雑談も書いてきました。

 今年はコンサドーレの話題の他は政治的な話題が多かったのですが、見てくださる方には馴染みがなくついていけない話題もあったことと思います。

  ただ、ブログは個人の思うところを全世界に発信できるものであり、今年は特に個人的な思いをブログとして書かせてもらい、満足しています。

  しかし、今年はまだまだ思っていることは書き足りないので来年はもっと思いの丈をこのブログに書き連ねていきたいと思います。


  今年1年弊ブログを見ていただいた皆様ありがとうございました。来年も皆様にとって良い年でありますようにお祈りします。

 来年もよろしくお願いします。
 




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 「5年ぶりとなるコンサドーレ札幌のJ1挑戦は、クラブ史上最高順位に並ぶ11位でフィニッシュした。4節以降、降格圏に落ちたのは6月の1度だけ。かろうじて残留圏内にとどまっている状態だったが。夏場に元イングランド代表で磐田でも実績のあったFWジェイが加入すると、じわじわ順位を上げて混戦の残留争いを抜け出した。
 日刊スポーツとジェイの間には、あるルールが受け継がれている。磐田担当が始めた「1得点でチョコレート1つ」というご褒美作戦だ。軽い気持ちで引き継いだが、チームにフィットしたジェイは爆発的な得点力を発揮。マルチ得点も3試合とゴールを両お産するものだから、チョコレートを用意する方も、1試合で2,3個購入しておくのが当たり前になった。
 得点した日は超ご機嫌だ。試合後のミックスゾーンでは「チョコレートをくれないと話さないよ」と冗談を言ってくる。包みを開けて、もぐもぐ食べる。終わってみれば14試合出場でチーム最多10得点。ジェイとの甘い時間はチーム好調の証だった。
 ジェイの担当は磐田時代から数えて私で3人目。奇遇にも全て女性記者だ。私の役目は今季で終わり。来季からは4代目のチョコレート・レディーがジェイの活躍を応援する。
(中島宙恵)

 
 日刊スポーツの女性記者中島さんのコラム。ジェイとの交流が話されている。こんなことがあったんだと興味深く読ませてもらった。そういえばミシャはあめ玉をポケットに忍ばせて、試合後解説者や記者、サポーターにあめ玉を渡すという話も聞いている。選手や監督それぞれにいろいろ面白いエピソードがあるんだと思う。
  ジェイではチョコレートで絆ができているというのもよい話。お金はかかるが是非続けてほしい習慣。
それから日刊スポーツのコンサ担当が中島さんから代わる。中島さんお疲れさまでした。これからもどこかでいい記事を書いてください。




     
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 スポーツ新聞で既報のとおり水戸へのレンタルの延長と前弟の水戸へのレンタルがオフィシャルで発表になった。

 永坂は昨年けがなどでまったく水戸では出場できなかった。身体能力があって、CBに必要な高さもある。永坂の場合には後は気持ちだと思う。ブレイクするチャンスはたくさんあっただけに、これが最後のチャンスと思って、本当に必死に死にもの狂いになってやってほしい。身体能力では勝っているはず。水戸ではレギュラーのCBを押しやって、レギュラーを実力で奪ってほしい。

 前弟はコンサでは一時期レギュラーの座を確保したかという時もあったが、このところずっと控え、ベンチに入れないことも多かった。ボランチとしてサイドハーフとして、体の強さを生かして、ミスをできるだけ少なく、時には思い切りプレーしてほしい。水戸では必ずレギュラーをとって成長してほしい。

 2人とも期待している。

 来年の今頃水戸で活躍した結果、コンサに帰ってくることを祈っている。

 がんばれ。


    
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 スポーツ新聞によると、加入する選手も決まり、体制が整いつつあるということだが、後1人どうなるかわからない選手がいる。G大阪にレンタルに行っている中原だ。

 今年はJ3リーグに出場し、チーム事情もあったがCBをやったりしてプレーの幅を広めた。終盤にはトップチームに上がり、J1で先発も経験した。なによりJ3の宮本監督に守備の指導を受け、長谷川監督に認められたのが大きかっただろう。
果たして来年はどうするのか。

 G大阪に移籍となるかどうか。戻ってきてミシャのサッカーでテクニックを磨くという選択もあるだろう。長谷川監督がG大阪を辞めたので、ほかのチームに行くということも考えられる。

 個人的には帰ってきてほしいが、こればっかりは本人の希望とG大阪の意向もあるのでわからない。また来年も修行の道を選ぶか、コンサに戻っての競争を選ぶか。もちろんG大阪でも高いレベルの競争がある。それに勝たないとレギュラーの座はない。
どこに行っても競争はあるが、はたしてどこを選ぶか注目。

 中原は才能を持っていると思う。それがもう少しで発揮できると思う。

 とにかく悔いのない選択をしてほしいと思う。


 来年はどこのチームでやっているか。



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 「ジェイの来季残留が決まった。今季14試合で10得点を挙げて、札幌をJ1残留に導いた立役者だっただけに、去就に注目が集まっていた。
 半年という短い期間でも助っ人として結果を出したのだから、来季契約交渉の駆け引きをするのは当然だろう。他チームからの打診は正式なオファーに至らなかったらしい。札幌が頑張ってジェイの給料を払えるめどがついたということだろう。
 ペトロビッチ新監督のサッカーには足元でパスをつないでボールを運び、最後はゴールに流し込む大型のフィニッシャーが必要。浦和ではいい時のズラタンがその役割を担っていた。周りがボールを運んでくれるのならジェイの強さは来季も見られるだろう。
 京都からGK菅野を獲得することになった。金山と杉山が抜けたのだからGKの補強は当然だ。GKとしては小さいが、反射神経と足元のテクニックは素晴らしい。東京Vの下部組織育ちというのも納得できるサッカーセンスの持ち主だ。彼のもうひとつの売りはメンタルが強いこと。攻撃的なゴールキーピングを見ても分かるが、その積極性はチームの精神的支柱になる。
 俊敏性と足元の技術は当然だが、具聖潤を上回る。マンチェスターCのグアルディオーラ監督は足元が下手くそだとGKを容赦なく替える。新指揮官はどうだろうか。菅野と具聖潤のポジション争いはレベルが高い。
 
 ジェイの残留が決まってよかった。道スポによるとジェイが言っている値段とかなり差があったが、これだけしか出せないと値段を上げることはしなかったらしい。それでなんとか合意を得たとのこと。とにかくよかった。ジェイがいるといないとでは雲泥の差。ミシャサッカーでも足元の確かなジェイは使われると思う。
 菅野は相手にしてみれば本当に嫌な選手だった。平川さんも言っているが、メンタルが強く、例えブーイングを受けてもへっちゃら。
 味方からすればこんなに頼もしいGKはいないだろう。

 
ソンユンとの争いになるが、セーブ能力は明らかにソンユンの方が上、ただ、足元は菅野の方が上だろう。果たしてどうなるか。



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