勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2018年01月

 

  要約


  
    「個々の選手を見ると、やはり今季から加入した選手たちの能力の高さを感じる。
  目に付くのはシャドーの位置でボールを触って攻撃に変化をつけられる三好である。  U-21代表で10番を背負うだけの才能。
    レフィテイでボールの持ち方が良くアイデアも出せる。

  ゲームコントロールという意味では現状では小野がいないと監督のポゼッションサッカーを表現するのは難しい。昨季は堅守速攻が戦術の柱だったので小野の出番は少なかったが、今季は彼の戦術眼、技術が生かされてほしい。

    攻撃は面白いが守備はお世辞にもまとまっているとは言えない。
     ボールロストしたときの攻守の切り替えの部分を意識しているのは感じるがまだチグハグで統一感がない。」
 

    平川さんは現地で見ているのだろう。三好を推している。やっぱり彼のうまさ、突破力はさすがのものがあるのだろう。
 伸二は昨日の練習試合でも1本目の先発だったし、ミシャからかなり期待されている。今季のミシャサッカーは伸二を生かすことができるサッカー。伸二も喜んでサッカーを楽しんでいるようだ。
  一方守備の面では平川さんは厳しい評価。
しかし、浦和戦ではかなり前からつぶしに行って、とられたら、素早くとりかえす守備をやっていた。ただ、ぽっかりとスペースが空いたり、パスミスからボールをとられてカウンターを受けるシーンが多くなっている。やはり守備の形はあまりよくないのだろう。
やはりミシャのサッカーは守備はおろそかになっているのだろうか。ここはコーチ陣もしっかりミシャに助言して守備もやるように言ったほうがいい。




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道新平川さんの   「燃えろ!コンサドーレ」

本文は道新のリンクを参照してください。
         ↓
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/160123?rct=s_consadole


 平川さんがいうようにスコア上はコテンパンだったが、内容は悪くはなかった。攻撃は可能性が見えた。決定力だったり、ラストパスの精度だったり、シュートミスだったり、ちょっとした違いで大量得点も可能だった。しかし、同じくミシャのサッカー取得には時間がかかる。


 アウェイを昨年の戦い方で行き、ホームは超攻撃的に行くというのはまったく賛成。しかし。ミシャがこれをやるとはまったく思えない。(笑) どれだけ四方田さんの言うことをミシャが聞くかにかかっているような気がする。

   駒井のボランチはボランチに怪我人が多かったのと駒井はボランチの方が活きると判断したことからだろう。ボランチに宮澤が戻ってきたが、さらに荒野が戻ってくれば駒井は右ウイングバックに置くのではないだろうか。ただ、ミシャは駒井はウイングバックよりもボランチの方がより能力が発揮できると思っている節があったので、どうなるかはわからない



   
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 道新スポーツには兵藤のことが書いてあった。

 兵藤は練習試合浦和戦は左足の甲を痛めた。昨日は全体練習から外れたが、打撲でたいしたことがないようなのでよかった。

 明日のFC琉球戦にも出場するとのこと。

 ボランチは、宮澤、伸二、駒井、藤村、荒野と競争が激化。兵藤と言ってもレギュラーの確証なくなっている。ミシャにアピールしなければいけない立場

 兵藤 「監督も変わりましたし、出られるかは分からない。チャレンジする立場に変わりはない」
大卒ながらJ1で10年、300試合出場を誇る。だがまだまだ通過点

 兵藤 「もっと長くやっている選手は多い。(川崎の)中村憲剛さんも大卒で今季16年目。そこまでプレーしたい」
  国見高で共にプレーした元日本代表FW平山が26日、現役引退を表明した。

 兵藤 「平山はけがが多かった。悔しかったと思う。その分も自分は一日一日、アピールしていく」


  兵藤ほどの選手でもレギュラーは約束されない。現に浦和戦でも現在のサブとみられるチームでやっていた。もちろんこれからレギュラー組をしぼると思うが、かなりのアピールが必要だ。

  兵藤ならすまし顔でレギュラーを獲ってしまうような気もするが、それでも今年はかなりたいへんだと思う。兵藤も横浜FM時代は最後サブメンバーだったので苦労は感じていたはず。

  ミシャのボランチはかなりたいへん。いろんな約束事があって、頭を使う。
 それでも兵藤ならしっかりこなしてくれるだろう。期待している。




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 今日のスポーツ新聞


 日刊「深井300日ぶり復帰」


 道スポ「深井300日ぶり実戦復帰」


 スポニチ「ペトロヴィッチ監督いいもの出せた。」


 報知は買わなかった。

 2祇が深井の復帰について書いていた。


 日刊
深井「内容はまだまだだけど、ピッチで走れて自信になる。ここまでやってこられてよかった。」
昨年受けた手術はプロ入り後5度目。それでも自分の可能性を諦めなかった。

 深井「応援してくれる人がいるし、やれる自信がある。」

 深井「怪我があったからこそ活躍したと言えるように頑張りたい。」

 昨年の術後、東京・国立スポーツ科学センターで3ヶ月間、リハビリを行った。フランクフルトの長谷部やドルトムントの香川らもトレーニングしており「日本代表が結構いて、励まし合いながらできた。」
この日はボランチとして攻撃を組み立て、正確なパスを供給した。
左膝にテーピングし「まだまだできるということを見せて希望になれば。」


 宮澤(4本目に右DFとして登場)「(プレー)できたことはよかったが、技術的にミスが多かった。」


 駒井「紅白戦みたいでしたね。面白かった。(ボランチでの90分出場に)前半はよかったが、後半は疲れが出た。まだ、足りない部分があるのでしっかりやりたい。」


 道スポ
深井「けがしてから初めての試合。45分でしたけど。無事に終われてよかった。」
深井「怪我を怖がってもしかたない。「けががあったから、ここまでやれた」という年にする。そのぐらいの活躍をする。」



 深井はどうやら足首は大丈夫のようだ。心配したがスポーツ新聞には何も書いていなかった。
とにかく45分できたことはよかった。
怪我もなく終われたのは本当によかった。
やはり深井はミシャから期待されているのだろう。いきなり1本目にでるというのは期待されているということ。
今シーズンこそ大きな怪我をしないで活躍してほしい。深井は試合に慣れればなれるほど、エンジンがかかってくる。昨年は怪我もあって不完全燃焼だった。
今年こそ活躍して日本代表の道を進んでいってほしい。




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 今日は浦和との注目の練習試合

 スポーツ新聞は駒井のことを取り上げていた。


 駒井はレンタルのため浦和とは公式戦は対戦しない。

 よってこれが今年最初で最後の対戦

「(対戦は)年内最後かもしれない。知っている人がいる中でやるのは変な感じだけど楽しみ」

 練習ではボランチとしてコントロール役も担っている。
「できるようになってきて成長していて、僕も負けられない。」
浦和戦は取り組んできた成果を試すには打ってつけの機会となる。

 ミシャは「我々にとっては練習試合の一つ」と意に介さない。

 駒井「レッズ相手にしっかりパフォーマンスを出せたら、自信につながる。」

 この試合は沖縄キャンプでやってきたことがどれだけ身に付いたかの試金石になる試合。浦和相手にどれだけできるか。どれだけボールをもてるかも注目だろう。

 この試合は結果を気にするものではないがどんな内容かを気にしたい。

 とにかくしっかり戦って、悔いのない試合をしよう。


 そして伸二と福森が全体練習に復帰した。今日の試合に出場するだろうか。ここも注目だ。



      
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