勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2018年12月

 今年も終わろうとしている。平成30年12月31日

 今年はいろいろなことがあった。コンサはミシャに代わり大躍進

 レバンガは調子が出ずにHCを解任、依然低空飛行をしている。

 そして9月6日に起きた北海道胆振東部地震によって、自然災害の恐ろしさをいやがおうでも教えられた。

 そのなかでやはりコンサの躍進は素晴らしかった。

 ミシャの人心掌握術のすばらしさで11戦負けなしという記録はすごいの一言。

 ただ、惜しかったのは最終戦。勝って2位に慣れただけに本当に惜しかった。

 今日のスポニチには道内スポーツ10大ニュースが書いていてコンサは見事に1位になっていた。平昌五輪日本代表ロコ・ソラーレ女子カーリングを抑えての1位は素晴らしい。

 ノノ社長の言う「新しい景色」が見えてきた。

 もちろんこれで終わりではない。これからさらに新しい景色を見ることになると思う。

 とにかくこのブログを御覧になっているみなさん1年間ありがとうございました。

 来年もよろしくお願いいたします。


   
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 エルゴラッソのj1.j2クラブ総括ファイル2018年を取り寄せた。

 今年の各チームの戦術的なことが書いていて、おもしろかった。

 コンサはポゼッション率が昨年45.1%で15位だったが、今年は一気に上位へ
走行距離も上位になった。

 ポゼッションしながら走り回るといったスタイル。

 そして、ロングカウンターと敵陣ポゼッションがかなり高く2位。

 敵陣ポゼッションは川崎Fについでの2位だからかなり相手を振り回したといえるだろう。
 この時間の使い方が相手を疲れさせ、後半ロスタイムゴールの多さにつながった。

 一方自陣ポゼッションはダントツの最下位。自陣ではボールを素早くショートパスで回してロングパスで一気に

 前線へそして相手陣地でボールをキープして攻撃するという形がしっかり見える。

 しかし、それでいてシュートまでにかかる時間は減少している、
理想的な攻撃スタイルだろう。

 意外に思ったのが、左右中央の攻撃指数

 左サイドが圧倒的かと思ったが、右サイドの方が高い。そして左サイドは浦和について下位から2番目。福森がいるのにこんなに低い数字だった。右サイドは駒井の攻撃力がかなりのものだったことと、左サイドは菅があまり機能していなかったということだろうか。それがあっての中野の補強だろう。

 今のままでは攻撃サッカーが貫けないということだろう。

    年は菅も黙っていないはず。中野に対してライバル心を表してやってくれるはず。レギュラーがどちらになるかわからないが、いずれにしても高いレベルで競ってほしい。



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以前、自分の素性を差支えのない範囲内で書いたが今日はこの2回目


第2回は政治的信条


 第1回でも書いたが政治的な信条はまったくなく学生時代はまったくのノンポリ(今ではほとんど使われない言葉だが政治的な関心がないこと)だった。

 それが就職してしばらくしてからインターネットが発達し、いろいろなことを見聞きしているうちにこれはおかしいと気づき、今のままの日本で良いのか危機感をもった。

 政治的な信条は一言でいえば保守に位置づけられると思うが、根本的な思想は保守ではないと思っている。

 支持政党はない。一番近い考えは自民党だが全面的に支持しているわけではない。

 安倍政権は外交分野を中心に概ね支持しているが消費税増税や外国人労働者受け入れは反対である。

  ツイッターでも書いているが政治に関心をもったのは歴史認識問題がどうにも納得がいかなかったから。中国や韓国の誤った歴史認識、日本国民の誤った歴史認識を少しでも正し、本当の歴史をアピールしようと思ったからだ。

  それをやっていくうちに中国や韓国の日本叩きに我慢できなくなってきた。

 また、中国の覇権主義に相当な危機感をもって中国の危険性を広めたいと思った。

そしてこれまでの代々の政府の対中国、対北朝鮮、対韓国の対応に強い危機感と憤りを持っている。

 また日本人で反日の思想を持った人や、いまだにGHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争についての罪悪感を、日本人に植え付けるための宣伝計画)に直接的間接的に深い影響を受けて、韓国や中国や北朝鮮のことばかりを持ち上げる人達には相当な危機感をもっている。


 思想は世界史を習った人は記憶があるだろうか、ルソーが有名だが「社会契約説」を信奉する。

 「人間は生まれながらにして自由・平等の権利をもつとし、それらの権利をよりよく保障するためには相互に契約(同意)を結んで、「法の支配」する政治社会(国家(コモンウェルス))を設立する必要があることを説き、また政治社会を運営するために設けられた政治機関がどのように行使されれば個人の自由や生命の安全を守ることができるか、といういわば近代国家の根本問題である「権力」と「自由」との関係を民主主義的に解決する方法を提示した近代政治思想。」
 非常に長ったらしいが要は「社会・国家形成の原理を自由で平等な個人間の契約、あるいは人民と主権者の契約によるものとする学説。」である。

  ここら辺から言えば全く日本の保守ではない。

 しかし、日本を愛することは誰にも負けない自負がある。日本に生まれてきてよかったとつくづく思っている。


第3回以降はテーマを決めて自分の考えを述べていこうと思う。


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 昨日、三好の退団、武蔵、アンデルソン・ロペス、中野の加入と一気に発表があった。

 また、今日は兵藤の仙台への移籍、中原の復帰が発表になった。,

 後は金園の去就、契約更新選手の発表、右サイドルーカス・フェルナンデスの発表だろうか。また兵藤が移籍したので代わりの選手の補強はあるだろうか。

 ここまでの流れを見ると

 都倉の移籍には衝撃が走ったが、すぐさま動いて武蔵を獲ったのは素晴らしかった。もっとも都倉の代わりを武蔵ができるとは思っていないが、武蔵のポテンシャルは凄いし、まだ若いので伸びしろはたくさんある。いかにコンサでさらに化けるか見てみたい。

 左サイドのFC東京の小川を獲得できなかったのが誤算だった。
 しかし、仙台の中野を獲得したことにより、左サイドの補強をした。

 シャドーとFWは十分な補強だろう。

 三好の抜けた穴は痛いが、代わりの岩崎は将来有望な選手だし、アンデルソン・ロペスも粗削りだが、かなりの戦力が期待できる。

 一方CBを補強をほとんどしなかったのがどう影響がでるか。 
ミシャ式ではCBは慣れるのに時間がかかるとして補強しなかったが、もともとCBは層が薄いし、ユース出身の中村君加入だけで、中村君には期待はするが、けが人などがでた場合にはとたんに苦しくなる。既存のメンバーの成長に期待するしかない。

  今回の補強を見ているとここまで全員完全移籍で、クラブの成長を感じる。

 今までレンタル選手で苦労した経緯があるので、クラブの方針は良いと思う。

 チームがいろんな意味で強くなれば補強もしやすくなる。

  ただ、心配なのはチームの若返りがあまりにも性急ではないかということ。

 ベテランばかりが退団していった。若返りは何年先かのことを考えてのことだろうと思うが、ピッチで指示ができるベテランを補強しないで良いのかという思いもある。 
 



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 昨日はレバンガの試合を家族そろって応援しに行った。レバンガの試合観戦はは久しぶり。

 相変わらず会場の観客を楽しませる工夫に感心したり、盛り上がりに感心したり。
 相手のフリースローの時のブーイングがかなり強度を上げたように思えた。やる相手方の選手は嫌だろう。失敗するものわかるような気がする。ただ、ブーイングが一辺倒なので慣れてくると、あまり感じなくなる恐れもある、ここは抑揚をつけたり強弱をつけたりするのが効果的じゃないかと勝手に思った。

 試合はトラソリーニを休ませ、多嶋が体調不良で休養という戦力が低下しているなかで 新外国人ミュレンズを中心に頑張っていた。突き放されずについていき、第2Qには逆転した。一時は7点差をつけたのでいよいよ対千葉初勝利かと思ったが、第3Qで肝心な所でミスを重ね、また突き放したいところでシュートが入らない時間帯があり、逆転された。最後も相手のターンオーバーでミスが出たりして届かなかった。

 なによりここで得点がほしいというときにことごとく外していては勝負に勝てるわけもない。千葉はここぞというときに第2Qから第3Q消えていた富樫に第4Q決められてしまった。最後はその差だろう。

 これまでの対千葉を見ると圧倒されていたので、会場ではよくやったという声が多かったが、個人的には納得していない。

 うまくやれば勝てた試合だった。やはりターンオーバーが多い。パスミス、ドブラスがトラベリングなどを何度もやるとまたかと思ってしまう。

 昨日の良かった点はPGの松島の出来がよかったこと。得点は挙げなかったが、アシスト18と1試合で最多アシスト記録を更新した。

 ただ、昨日は多嶋の欠場でPGが足りなく、山本を比較的長い時間使っていて、松島もかなり長い時間コートに置かざるを得なかったというのも誤算だったろう。

 しかし、折茂の19得点やミュレンズの活躍は今後の巻き返しを予感させるものだったし、前HCのメンバー偏重や戦術固定から解き放たれた選手たちも伸び伸びとまではいわないが、結構動きもよくなってきたように思われる。
 昨日比較的長い時間でた山本も消極性が気になったが、よい経験になったと思うし、これまでのレバンガと違うというところを見せてくれた。
 同じチームに18連敗というのはまったくもって話しにならないが、負け慣れではなく悔しさをいっぱいためで残りの試合でやり返そう。
 とにかく今年の残り試合連勝しよう。


   
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