勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

2019年02月

 今日は各スポーツ新聞で日大3年金子選手の2020年内定の話題が載っていた。


   昨日日大で金子拓郎(3年)の来季加入内定を発表した

  金子「最初に声をかけてくれ、熱意を感じた。」
「プロを目指して毎日やっていて、自信もあった。」
 「(プロ)1年目から活躍するためには、来年までの期間がとても大事になってくる。この期間を大事に、意識を高く、頑張っていきたいと思います」
 「ドリブルが特長なので前線で勝負したい。」
 昨年8月、札幌との練習試合に出場後、そのまま練習生となった

 三上GM「時間をつくることがすごくうまい選手という印象。攻撃において1つ変化を加えるのは、サッカーにとって非常に難しいことですが、個人、仲間、味方、グループ、チームの中で表現できる選手」
 1週間の練習参加で、フロント陣の評価は高まった
 今月12日~16日には熊本キャンプにも参加
 三上GM「オンザピッチ、オフザピッチのふるまいは、我々が求めている、世界で戦える選手の可能性を秘めているのではないかと感じました」
 三上GM「大学の活動や行事が最優先ですが、可能な限り練習に参加してもらい、公式戦にも積極的に参加させたい」
   Jリーグの特別指定選手に登録し可能な限りトレーニングや試合などの経験を積ませる考えを示した。
  前橋育英2年時に全国高校選手権準優勝、3年次には優秀選手に選出された。日大では3年次に東京都大学リーグ戦1部で8得点、得点ランキングで5位に入り、最優秀選手賞に選ばれた。
   「憧れはブラジル代表のネイマール。ドリブルの仕方やタイミングを真似している。」




 大学生の加入は上原拓郎以来だろうか。それも3年生のうちから内定というのも異例なことだ。金子君のプレーは見たことがないが、SNS情報によれば、ドリブラーでサイドやシャドーをこなす選手らしい。
 また、コンサに練習に来たときにはボランチもやっていたらしい。
 昨年練習に参加して、ミシャが気に入ったということで、内定に至った。
 世代別の代表はないが、大学サッカー界の埋もれた優秀な人材と言うことで期待している。今年は特別指定選手として可能な限りチームに帯同して公式戦に出場するらしいが、まずは今年から頑張って目立ってほしい。
 まわりは年下もいるので臆せずやってほしい。
 おそらくはルヴァンカップに出場することになると思うが、少しでも早くプロの試合に出ることも経験で良いと思う。
 まずは何も失う物はないから大胆にプレーして欲しい。



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 タイトル「湘南戦 きれいすぎた攻撃敗因」「Aロペスの荒々しさ見たい」


 「湘南にやられ今年も開幕戦を落とした札幌。出来は悪くなかったが、やはり開幕戦には何か見えない壁があるのだろうか? 一番の要因はいつもアウェイ戦だということ。来年こそは負のジンクスを破ってほしい。
 慌てることなくゲームを進めてはいたが、DFの背後にラフに突っ込んでこぼれを拾う割り切りみたいなものが少し足りず、攻撃がきれいすぎた。期待外れだったAロペスもかしこまりすぎ。もっと荒々しい怖いプレーが出来る選手なのだが・・・。
 浦和戦で本来のプレーが出せるか。沈黙するようだと時間がかかるかもしれない。
 失点は菅が2点に絡んでしまった。攻撃面では悪くなかっただけに気持ちの切り替えが必要だ。
 次節の浦和戦はプチ正念場となる。交代出場で鋭いサイド突破を見せたルーカスを先発で右ワイドに使ってくるかどうか。」


  ロペスはやはりあまりやっていない早坂とのコンビで実力が発揮されなかったのだろう。また、早坂も守備的でロペスとほとんど絡まなかった。
 ロペスはやはりルーカスとのコンビがベストだ。浦和戦はルーカスの先発を望みたい。    攻撃はあまりがっついたような攻撃が見られなかった。もっとしつこくボールを拾いにいくとか、そんな姿を見せて欲しかった。
 失点は仕方ないがサイドの守備を考えるに後半、疲労感があった菅を中野に代えるという手はあったと思う。1枚交代枠を残したのもよくわからない。
 浦和戦は必死になってやらなければいけない。極端に言えばどんな手を使っても点をとってもらいたい。



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  タイトル 「開幕戦 中央からの崩しに固執」

  抜粋
 
  「一瞬の隙を突かれて失点する典型的な負けパターンだった。いくら試合内容が良くても勝たなければならない。
  敗戦の要因は札幌のプレーにあるだろう。特に攻撃面が気になった。
 中央からの崩しに固執し、パスの回し方がきれいすぎた。
 もっとDFの背後のスペースへ意図的にボールを入れ、DFラインを押し下げる駆け引きをしてほしかった。それによってスペースが生まれ、前線3人の連係の精度が上がってサイドへ良い展開ができたはずだ。
 サイド攻撃が少なかった中で、途中出場したルーカスの小気味よい突破は明るい材料だった。」



   確かに真ん中からの攻撃が多かったのと左サイドの攻撃が多かった。
 右サイドは早坂で守備的にとおそらくは言われていたとは言え、もっと攻撃に絡むべきだったろう。
  平川さんの言うとおりきれいなパス回しが多かった。もっとミドルを打つとか泥臭いプレーが多くあってよかった。
 後半のプレーはロングボールが多かったが、ほとんどは相手のプレスに苦し紛れに放り込むプレーが多く、DFラインの裏をとるようなプレーが少なかったのは悔やまれる。
とにかくしっかりと反省して次の試合に備えるしかないだろう。
 浦和は強敵だが返って湘南よりもやりやすいはずだ。
 次は勝とう。




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昨日の練習試合は九州産業大学との練習試合。45分2本

推測


              武蔵

        中野         岩崎

白井                         ルーカス

          ふじれん  伸二

      直樹    ミンテ      中原

              菅野


1点目は22分  相手のバックパスがGKに届く前に武蔵がゴールをとって無人のゴールに。1-0
27分右サイドから中野のクロスに岩崎が決めて2-0
31分岩崎がボールを受けてGKをかわしてゴール。3-0
40分に右サイドの岩崎のクロスに武蔵がヘッドでゴール。4-0

2本目
                  岩崎

           中野          檀崎

白井                              ルーカス

            ふじれん         中原

       中村         直樹            ミンテ

                    阿波加


   2分。コーナーからミンテがヘッドでゴール。1-0
16分にはルーカスのミドルがバーにあたる。
33分にはPKをとられ失点
36分中野が右サイドからクロスを上げて岩崎がヘッドも枠を外す。
39分に後ろからのパスからDFラインを抜け出してGKに倒されPKを得る。
そのPKを岩崎がゴール。2-1
合計6-1だった。



  岩崎がハットトリックしたことはよかった。大学生相手だが得点を多くとったのはまずまずよかっただろう。
 そしてサイドからのクロスからゴールをとったパターンが多かった。
 一昨日点がとれなかった武蔵にゴールが出たことも良かっただろう。
 岩崎は京都ではリーグ戦ではあまり点がとれなかったが、練習試合でかなり多く点をとっている。是非次はトップの試合に出してほしい。おとといはチャンスがあったが出場はならなかった。出場すれば必ず結果を出してくれると思う。
 とにかく熊本キャンプは残り1週間。これが終われば札幌に帰ってこれる。
  サブメンバーも湘南戦の敗戦で浦和戦に出場する選手も出てくるかもしれない。
  残り1週間しっかり調整して浦和戦に備えてほしい。



   
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今日は負けたが全スポーツ新聞を買ってきた。


負けたのにスポニチを除いて1面だった。
日刊「平成ラストも打ち破れずペドロ負け開幕」
道スポ「札幌不発開幕戦の壁」
報知「開幕黒星も光」
スポニチ「コンサ悪夢の開幕戦」


選手たちの言葉

日刊

 ミシャ「相手を押し込む時間帯もあったが、チャンスを作るけど得点位至らないシーンが多かった。点が入らないような感覚があったのも確か」
「リーグ戦の初戦を終えただけ」
「ゴールの割合を上げていかないといけない。次の試合の準備をしていかないといけない。」ジェイ「結果は試合内容を反映していない。チャンスはあったし、彼らの運動量にも負けていなかった。」

 宮澤「ここに向けて準備していたけど、結果を出せず残念。後ろがしっかり耐えられなかった。そこはしっかり反省したい。」

 ロペス「なかなか難しい試合だったけど、悪い内容ではなかった。全体的に戦えていた。前半は相手を上回っていた。」


 道スポ

 ミシャ「後半はビルドアップの部分で、守備の5人の選手が前の選手になかなかいいボールを供給できなかった。その中で相手にボールを拾われた。」

 宮澤「後半は相手の推進力を途中からもろに受けてしまい、カウンターを受けるシーンが多くなってしまった。後ろがしっかり耐えられれば良かったですけど、耐えられなかった。ここに向けて準備してきたので、いい結果をだせなかったのは残念」

 チャナ「今年の自分の課題は得点。新しい選手が慣れるまで2~3試合はかかる。まだまだこれから。」

 荒野「開幕戦は初めてで試合前は緊張したが。34試合あるうちの1試合。どの試合も同じと強い気持ちで臨んだ。勝てなかったので次は勝ちたい。改めてJ1は簡単ではないと思った。」

 深井「チーム全体をコントロールしなきゃいけないポジション。相手がイケイケのときにリズムを取り戻せなかった。」


 ミシャトーク
抜粋
(試合を振り返って)
「後半は入りが悪かった。長いボールに対しても、われわれがセカンドボールを拾う回数も少なくなり。相手に押し込まれる展開が長くなった。決定機を決められない中で、最後は相手に決定的な2点目を決められてしまった。非常に痛い敗戦だ。」
「後半はビルドアップの部分がうまくいかなく、相手に押し込まれる時間帯が長くなった。確かにわれわれが押し込む、時間もあったが、前半も含めチャンスは作ったが得点に至らなかった。シーンが多かった。」


 報知
(チャナがフリーになるもシュートではなく、ヒールパスを選び、つながらなかった場面
「打つことも考えたが、仲間が見えたのでパスを選択した。」

 ロペス「練習試合でできたことができなかった。公式戦は違った。」
「個の力がある選手が揃っているから。時間をかけて合わせていけば、勝ち続けられるチームになれる。」


 スポニチ 砂川誠視点

抜粋
「前半、札幌は悪くはなかった。マイボールの時間を増やし、相手エリアに人数をかけ押し込んで、ボールを失ってもそこからプレッシャーをかけ、もう一度攻撃に移る。後半、湘南の前へ前へのプレッシャーかたカウンターを受けた。縦へのドリブルも苦戦した。マイボールの時にもう少し横への揺さぶりで、相手の目線や圧力を横に逃したかった。攻撃も早い攻撃が増え。どちらかというと相手の土俵で戦ってしまった印象だ。
 ただ、悪いゲームではなかったし、狙いも出ていた。あとはアタッキングサードでのクロス、ラストパス、シュートの精度を上げれば決定的な場面を増やせるはずだ。」




 ロペスが言っていたが、やはり練習試合とは違ったのだろう。開幕戦ということもあって緊張感もあったはずだ。そもそもそういう時に普段と違ったことをやるからこうなる。キャンプでやったことをこのままだせばなんら問題はなかったはずだ。
 後半押し込まれたが、やはり相手のプレスがかかってもパスをしっかり回せるようにならないといけないだろう。
 キャンプではだいぶパス回しがうまくなったと聞いていたので大丈夫だと思っていたが、まだまだだった。
 個人的には荒野が良かった。相手のカウンターを1人で止めに戻ったり、1人でドリブルして相手の包囲網を破ったり、駒井にも劣らない技術を見せていた。しかし、シュートを打たなければいけないところでパスをしたのはいただけない。これはしっかり反省してほしい。
 あとはシュートの正確性だ。ジェイのシュートは相手キーパーの待ち構える所に蹴ってしまったり、枠を外したり、反省点が多かった。
 とにかく気持ちを切り替えて指揮官はしっかり反省して次に臨んでほしい。





   
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