今日の日刊スポーツにはベトナムとタイでキャンプを張るという話題が。

 ベトナムで1週間体をつくり、タイでフィジカルを鍛え上げるということが載っていた。ベトナムからタイへ。タイから熊本へのキャンプ。


 「期間は1月下旬に、まずベトナムから入って1週間程度でタイに移動するプランが最有力。3次合宿として2月中旬から開幕まで熊本で戦術の詰めを行う。」そう。

 もはやこんな話題がでる時期になったか。


 タイはコンケーンFCと連携しているし、練習場を使えたりいろいろなメリットもあるだろう。

 それにタイはJリーグのチームがキャンプを張る。
昨年は名古屋、磐田、湘南、G大阪の4チームがタイでキャンプを行った。

 練習試合の対戦相手にも困らなそうだ。


 ベトナムは三上GMがベトナムに赴き合宿地を調査済みだそう。

 ベトナムではキャンプの期間が短いので時間がないかもしれないが、最終日にでも地元のチームと練習試合をやってくれればなお良いと思う。 

 提携している東南アジアでキャンプを張るということは、Jリーグの東南アジア戦略に沿ったもの。

 今年は緊縮財政で2週間ほど札幌で室内の練習を行ってから熊本でのキャンプを行った。

  財前監督もあと2週間あったらよい準備がとれると話していただけに体づくりによい期間をとれるのではないだろうか。

 温暖だし費用も安く抑えられるらしいので、ベトナム、タイでのキャンプは歓迎したい。

 Jリーグの知名度をあ上げる意味でもよい計画だと思う。

  ビンが残留したらベトナムでは相当に注目されるはず。


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