タイトル「 前節FC東京戦 敗因は「経験値の違い」「残念だった指揮官の言い訳


 「きっちり守られ、自陣でのミスとカウンターからやられた。少しのミスも見逃さないFC東京の完成度の高さはさすがだった。

 ペトロビッチ監督も「経験値の違い」を敗戦の要因に挙げた。そしてけが人が多く、ボランチが主戦場の荒野をシャドーに使わざるを得ない状況だとも。私は荒野はトップ下でもできると思っているので、指揮官の言い訳は残念だった。
  シャドーとトップ下ではミッションが異なるのだが。荒野には生き残るためにも結果を出してほしい。
 
 ビハインドをはね返す交代カードに、FWが入っていないというのも何とも情けない。ジェイがいないからである。当然FWの補強は考えていると思うが、しばらくは今の感じでしのぐしかない。

 今回も(3連敗したときと)似ているのできょうのルヴァン杯湘南戦のメンバーは注目である。FWがいないので、武蔵を使えないと攻撃の質が下がり苦しいだろう。」


  荒野は以前はトップ下の選手だったので、確かに攻撃が出来ない選手というわけではないと思う。しばらくはボランチばかりだったので、なかなか慣れなかったのではないか。
ミシャももう少し荒野の可能性を考えてやった方がいいと思うし、言い訳は確かに的を得ていない。
 今日のルヴァンカップは、岩崎がワントップ。ルーカスがシャドーだが機能するかどうかが気になる。
 岩崎はシャドーではあまりよくないので、トップでできるか、見極めることになるのだろう。とにかく岩崎のワントップがはまることを期待している。



    
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