昨日は引き分けだったが、グループステージを突破したのでスポーツ新聞を全紙買ってきた。


 タイトル


 日刊「金子突破弾弾ルーカス」

 道スポ「札幌2年ぶり突破金子プロ1号」

 報知「コンサ突破」

 スポニチ「金子弾 コンサ首位突破」


選手たちの言葉

 日刊

 ミシャ「昨年を上回る結果を残していきたいという目標のもと、トレーニングを積んできた。形にできえたことがチームの底上げ、全体が成長していることを示せた。」

 ルーカス「左(足)に切り替えてスペースを作ることができた。」

 福森「自分も今年はルヴァン杯も出るつもりだったし、キャンプで走り込んだ分、連戦もこなせた。」
「個人的には優勝を目標にしたい。」

 金子「出るからには爪痕を残さないと」


 道スポ

 金子「ゴール前で自分の特長を出すことができました。いいボールが来て狙ったところに打てました。」
「移動も含めてキツいですけど、呼んでもらっている。ありがたいこと。与えられたチャンスを生かしたかった。」

 ルーカス「チームに貢献するのが自分の役割。一番に貢献できるのはアシストやゴール。」


ミシャトーク
抜粋

(試合を振り返って)
「自分たちがグループステージを突破するという一番欲しい結果を得ることができた。若い選手が多く出た中、良い部分とそうでない部分が出た。2-0から3点目を取れるチャンスは多くあった。決めきれずきわどい試合となった。」
(昨季とチーム状況は異なるが、札幌を率いて2シーズン目。見事に1次リーグを突破した。)
「今年はチ-ムとしての底上げができている。成長していることも示した。でもまだまだ成長していかなきゃいけない。」


 報知
金子(パスミスが相手のカウンターになるなど、前半は不本意な時間となった。)「ハーフタイムにミシャが『ミスを恐れるな』と声をかけてくれて、気持ち的な部分で整理ができ、前向きにやろうと思った。」


 スポニチ
ルーカス「得点につながるプレーを意識していたので、非常に良かった。」



 勝って終わりたかった。最後はロスタイムに失点したが、ここがコンサらしいと言えばらしいか(笑)あくまでもさらに1点とりに言くので逆にカウンターからバタバタしてしまって最後は失点した。これがしっかり守れればよいとは思うが。
 得点は久しぶりだった。
 前半、なぜか湘南のバイタルがぽっかり空いて檀崎やルーカスがフリーになった。檀崎のシュートは惜しくも入らなかったが、ルーカスはボールを持って入り、1人かわして左足でゴールした。
2点目も素晴らしい点だった。
中野が狭いスペースの中ピンポイントでパスを金子にだし、金子が利き足の左でゴール右隅に蹴り込んだ。

 そこまでは良かったが、ミシャも言っていたが3点目をとれないとこうなってしまう。
 檀崎や中野の惜しいシュートがあったが決めきれず。相手が前線で高さを生かす攻撃にやられてしまった。

 反省点は追加点がとれなかったことと、相手の高さを使うプレーに対応できなかったことだろうか。しかし、グループステージ突破は良かった。

 これでサブや若手をまた使うチャンスが増えた。次も勝ってタイトルをとるつもりでやってほしい。




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