勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: Jリーグチーム

  浦和サポーターによる仙台選手への差別的発言などした行為についてJリーグの裁定が下った。

浦和は罰金500万円、仙台は罰金200万円

  差別的発言をしたサポ-ターは判明していないが、他の行為を行ったサポーターは名乗り出たそう。

 まず、他のブロガーさんも書いているが仙台への処分はどうかと思う。 「立ち入り禁止エリアへの配慮を欠いた」ことで、罰金を支払う羽目になるとはまずもって気の毒に思う。

  そして一番の問題は浦和ファン(こういう輩はそもそもサポーターとは言わずに単なるファンと呼ぶが)が差別的発言をして名乗り出なかったことだが、該当者は自ら名乗り出るべきということは当たり前だが、複数の声ならまわりにいる浦和のサポーターなら誰かというのは知っているのではないという疑問が起きる。

 そしてJリーグの裁定も甘い。これまで浦和のファンは多くの狼藉をくり返してきた。今回もイス破壊や選手バス駐車エリア内への侵入・チームバス囲みなどしているが、これまで何度こういうことが起きたのか。

 度重なる行為にはチームに対しての罰金だけではダメだ。本人に対する厳罰は当然だが、やはりチームに勝ち点剥奪という骨を切らすような処分をしなければファンの暴走の抑止効果にならないのではないか。

 このことは浦和だけではなく、他のチームでも言える。過激なファンは多くいるが、Jリーグがこのような中途半端な対応をしていては再びこのような暴走が起きるのではないかと思う。やはり身に詰まされるのは勝ち点の剥奪だ。

   このような行為には厳罰をもって処すのが妥当と思う。

 サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

  お詫びする相手の数がすごい。

 「ご臨席賜った高円宮妃殿下、ヤマザキナビスコ株式会社様、大会スポンサー様、FC東京のスタッフ・選手・サポーターの皆様、当日の運営に携わられたすべての皆様、日本サッカー協会、Jリーグの皆様、Jリーグ各クラブの皆様・スポンサーの皆様・サポーターの皆様、弊クラブのスポンサー・サポーターの皆様、テレビをご覧頂いたすべての皆様をはじめ多くのサッカーファンの皆様に、不快な思いをさせてしまったことに対して重ねてお詫び申し上げます。」
ナビスコカップの表彰式での川崎フロンターレの選手がとった悪態に対するフロンターレのフロントのホームページでのお詫び文面の一部。

鬼武チェアマンも怒って賞金を返上しろと言っている案件だ。
 敗れたゆえの悔しさは十分に分かるが、やっぱり日本のサッカー界で注目された一戦。

批判されるべきは川崎の1部の選手だろう。個人的には首にかけて頂いたメダルを外すくらいは、なんとか見逃せても、握手を拒否したり、ガムをか噛みながら表彰式に臨むなど社会人としては失格だと思う。

それにしてもやっぱりすごいのがフロンターレのフロントの謝る相手の羅列具合。

 一言でくくってしまってもよいのではとも思うが、よっぽど平身低頭という形を文面にしたかったのだろう。気持ちは十分に伝わってくる。

 そして結果、優勝賞金5000万円を自主返還するなどの対応を決めたそうだ。社長ら役員3人は減俸10分の1(3カ月)、ガムをかんで表彰式に臨んだDF森勇介は最低1試合の出場停止処分とするとのこと。

 出場停止などは厳しい処分と思うが、これから同じ問題を起こさないように示す意味でも妥当な処分だと思う。


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  お詫びする相手の数がすごい。

 「ご臨席賜った高円宮妃殿下、ヤマザキナビスコ株式会社様、大会スポンサー様、FC東京のスタッフ・選手・サポーターの皆様、当日の運営に携わられたすべての皆様、日本サッカー協会、Jリーグの皆様、Jリーグ各クラブの皆様・スポンサーの皆様・サポーターの皆様、弊クラブのスポンサー・サポーターの皆様、テレビをご覧頂いたすべての皆様をはじめ多くのサッカーファンの皆様に、不快な思いをさせてしまったことに対して重ねてお詫び申し上げます。」
ナビスコカップの表彰式での川崎フロンターレの選手がとった悪態に対するフロンターレのフロントのホームページでのお詫び文面の一部。

鬼武チェアマンも怒って賞金を返上しろと言っている案件だ。
 敗れたゆえの悔しさは十分に分かるが、やっぱり日本のサッカー界で注目された一戦。

批判されるべきは川崎の1部の選手だろう。個人的には首にかけて頂いたメダルを外すくらいは、なんとか見逃せても、握手を拒否したり、ガムをか噛みながら表彰式に臨むなど社会人としては失格だと思う。

それにしてもやっぱりすごいのがフロンターレのフロントの謝る相手の羅列具合。

 一言でくくってしまってもよいのではとも思うが、よっぽど平身低頭という形を文面にしたかったのだろう。気持ちは十分に伝わってくる。

 そして結果、優勝賞金5000万円を自主返還するなどの対応を決めたそうだ。社長ら役員3人は減俸10分の1(3カ月)、ガムをかんで表彰式に臨んだDF森勇介は最低1試合の出場停止処分とするとのこと。

 出場停止などは厳しい処分と思うが、これから同じ問題を起こさないように示す意味でも妥当な処分だと思う。


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 スポーツ報知の記事。

 「Jリーグは17日の理事会で、21日の主催試合から監督、コーチらテクニカルスタッフに無線通信システムの使用を認めることに決めた。」
ことになったそうだ。

これは「負傷者への対応などが主目的で、スタンドとベンチ間が戦術面について交信することも可能になる。携帯電話やパソコンでの通信は禁止で、トランシーバーなどの無線機を使用する。」とのこと。

 はたして試合にはどのような影響を与えるのだろうか。サッカーはラグビーにように、スタンドから監督が見るようなスポーツではない。よって、そんなに影響はないのだろうか。
 ただ、チームによっては、スタンドから俯瞰図のような視点でゲームを見てアドバイスすることはできるのではないだだろうか。

 ただ、コンサの場合も、コーチはほとんどベンチに入っているはず。沖田コーチは次節の対戦相手の偵察でいないのではないだろうか。

 また、スタンドにはベンチ外の選手や他のスタッフ三上強化部長や村田強化部員がいるのかもしれないが、はたしてどのような利点があるのか正直よくわからない。

 明日のスポーツ新聞に詳細が載るのだろうか。

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 スポーツ報知の記事。

 「Jリーグは17日の理事会で、21日の主催試合から監督、コーチらテクニカルスタッフに無線通信システムの使用を認めることに決めた。」
ことになったそうだ。

これは「負傷者への対応などが主目的で、スタンドとベンチ間が戦術面について交信することも可能になる。携帯電話やパソコンでの通信は禁止で、トランシーバーなどの無線機を使用する。」とのこと。

 はたして試合にはどのような影響を与えるのだろうか。サッカーはラグビーにように、スタンドから監督が見るようなスポーツではない。よって、そんなに影響はないのだろうか。
 ただ、チームによっては、スタンドから俯瞰図のような視点でゲームを見てアドバイスすることはできるのではないだだろうか。

 ただ、コンサの場合も、コーチはほとんどベンチに入っているはず。沖田コーチは次節の対戦相手の偵察でいないのではないだろうか。

 また、スタンドにはベンチ外の選手や他のスタッフ三上強化部長や村田強化部員がいるのかもしれないが、はたしてどのような利点があるのか正直よくわからない。

 明日のスポーツ新聞に詳細が載るのだろうか。

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