勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: J1の話題

 このところ、Jリーグの誤審が酷い。前節は横浜FMと浦和の試合でジャッジを2転3転させ結果は誤審のままということがあったし、同じ試合ではハンドと判定して、PKにしたがよく見たら顔に当たっていたということがあった。また、松本対磐田の試合では松本のゴールと思われたプレーがオフサイドとなってしまった。これは明らかに副審の誤審だった。

 もちろん誤審は昔からある話で、それを含めてサッカーだという人も多いが、そんな悠長なことを言っていていいのだろうか。

 今のプロスポーツ界はほとんどビデオ判定が導入されている。技術やスピードの向上で審判が試合の細かいシーンを目で確実に追うことが難しくなっているからだ。

 人間の身体能力が向上してきたこともあり試合のスピードが格段に上がっており、審判の手に負えなくなってきた。もっともこれは審判の恥でもなんでもない。人間の限界を認めることは仕方のないこと。

  サッカーの話題に戻ると、今年からJリーグはVARの施行をして早々に導入を図るとしているが、来年になるのか再来年になるのか。

 施行をしている間にも続々と誤審が生まれているのが腹立たしい。

 そこでVARが導入される間に、暫定の措置を講じてはどうかと思う。これはサッカージャーナリストの後藤健生さんが言っていることだが、第4審が録画を確認し、主審にアドバイスをできるようにすべきということ。VAR導入には金も人も必要だ。本格導入にはかなりの時間がかかると思っていいだろう。

 暫定的にやる分にはさほどお金はかからないはず。

 もっともこれには問題があって、これはFIFAが認めない。
また、規則も改正しなければいけない。

 ただ、トライしてみるのもいいと思う。このように誤審が多ければJリーグの存在価値が問われることにもつながる。
 誤審だらけのスポーツをエンターテイナーとしてみることはいいかもしれないがスポーツとして見るのはあまりにも厳しい。

 ここまま2、3年同じようなことで物議を醸さないためにも暫定措置を考えてみることも必要ではないか。



   
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 今更ダゾーンの悪口言っても始まらないのだが、やはり言わないと腹の虫が治まらない。

 金のためとは言え、スカパーを捨てることにしたJリーグにも腹立たしい気持ちでいっぱいだ。

 確かに将来のことを考えてネット環境を優先するのはいいのだが、いきなりそれ一方っではどうなのか。テレビでも視聴できるが録画できないと言うのはどうなのか。

 Jリーグもテレビしかみていない層もいるのだからダゾーンとスカパーと選択できるような方法があったのではないか。

最初にパフォームグループと契約するのでもスカパーに放送させる道も残しておくべきではなかったか。
なにより今よりも視聴環境が不便になることを危惧している。
ダゾーンは録画もできないし、確かに1週間くらいは見れるらしいが、DVDに記録しておくこともできない。将来はできるかもしれないが、今のところは無理らしい。

 スカパーがダゾーンからの配信を受けて放送できるかもしれないとの願いもだめだった。

 ダゾーンは金が安いそうだがそんなことはどうでもいい。たとえ金が高くてもスカパーで見ることができればスカパーを選択していただろう。

ほんとうに腹立たしい。

 しかし、もはやダゾーン一択、いやおうなしにダゾーンと契約しなければいけない。 

 今後の視聴環境の向上を期待するしかないのだが、Jリーグも録画をできるようにするとかダゾーンにしっかりと要求して欲しい。

 画質もテレビにするとあまりよくないとの話も聞く。

 どうもJリーグもこのことに関しては稚拙なことをしたとしか思えない。



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 J1リーグも前半戦を終了
コンサは思ってもいなかったくらいの悲惨な成績だが他の他のチームの状況はどうだろうか。振り返ってみたい

 首位仙台は震災のモチベーションが今年も続いている。あの戦力で首位を走ると言うことは凄いこと。また、コンサとは正反対にすべてがよいに方向に転がっている。使えないと思っていたウイルソンが活躍しているのを見てもそう思う。

 広島の2位も意外。森保新監督になって低迷すると思いきやしっかりシステムを継続して戦える集団にしているのは見事だ。

 3位の浦和は当然の位置だろう。あのメンバーでこの位置は当然。もっと上を目指せるチームだろう。

 4位の名古屋は優勝争いをしなければいけないチーム。ただ、ダニルソンの怪我による離脱で戦力が低下したことが痛かったか。いずれにしてもこれから順位を上げるチームだろう。

 5位のFC東京はなんだかんだと言って上位に上がってきた。J1でもトップクラスのメンバーがいるから当然の位置だろう。

 6位の磐田は森下新監督の采配が光る。川口の怪我での離脱や主力の怪我での離脱もあったがしっかりとチームをまとめてきている。

 7位の柏は元気がない。戦力的には妥当な順位だが、やはりACLでの戦いがリーグ戦に影響を与えたか。やはり他のチームにマークされてかなり厳しい戦いをしている。

 8位の川崎はもっと上を行くべきチーム、ただ、中村の存在に左右されるチームで不安定さは否めない。

 9位の清水がどんどん順位を下げてきていてなかなか勝てない試合が続いている。
戦力的にももっと上を望めるチームだろう。

 10位の鳥栖の位置は立派。ただ、試合を重ねるごとになかなか勝てなくなってきている。このままいけば降格争いにも入ってくる恐れもあるのではないだろうか。

 11位の横浜FMは序盤、なかなか勝てなかったことが影響している。これから上位を目指すのだろうが斎藤が五輪で戦列を離れるのも大きくしばらくはこのくらいの位置にとどまるのではないだろうか。

 12位の神戸はあれだけ補強してこの位置はないだろう。しかし、戦力的な上積みがないと降格争いにまで順位を下げる可能性もあると思う。

 13位の鹿島は戦力的にもこのくらいの位置が妥当だと思う。なかなか上位に進出できないが、へたをすれば降格争いから抜けだせないかもしれない。

 14位のC大阪は清武の離脱が大きいがここにきて柿谷の活躍が大きくなってきている。
主力が抜ける五輪の時期をなんとか持ちこたえれば上にいくことも可能だろう。

 15位の大宮は新監督になってどうチームを建て直すか。それでもラファエルの離脱は大きく、代わりの戦力がどのくらい働くかがポイントか。

 16位の新潟はこのまま降格争いをするだろう。チーム力としても厳しいものがあるので今年はかなり厳しいのではないだろうか。

 17位のG大阪はなかなか上昇できないでいる。この位置にいるチームではない。新外国人を入れる予定だが、フィットしなければ降格争いをし続けるかもしれない。


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    J1第1節、試合のダイジェストをとりあえず見たが、やはりG大阪と神戸の試合が印象に残った。

 早くも野沢の補強効果が出て、セットプレーで2得点、昨年のセットプレーでの総得点と同じになった。そして大久保の裏に抜けるスピードはさすが。また、途中でボールを失ってもあきらめない姿勢が備わってかなりやっかいと感じた。

 川崎と新潟の試合は川崎のレナトが効いていた。外国人は2人出場したが2人は当たりのよう。外国人があたりだとかなり上位に行く感じがする。

 名古屋と清水の試合はリアルタイムで見ていたが、名古屋がACLの疲れを見せてあまりよい内容ではなかった。清水の頑張りもあったがPKによる1点というのも物足りないだろう。逆に清水はよく名古屋を追い詰めたが残念な結果に。

 広島対浦和はよくあんなに観客が入ったと思われるようなびっしりの会場の中行われ、1点とって守ったが、かなり広島が押していたようだ。高い位置からプレスが効いて浦和に自由にさせなかった勝利だろう。

 仙台対鹿島は仙台がカウンターで脅かしセットプレーで得点してそのまま逃げ切った。鹿島も惜しいチャンスが多々あったが決めることができなかった。この試合は震災1年ごと言うことでかなり大きく報道されていたが、今年はどうかと思ったがこの試合では仙台のモチベーションは結構高かった。

 大宮対FC東京はFC東京の勝負強さが光った。ルーカスのシュートは見事でさすがと思わせた。それにしても大宮はホームで弱い。大宮もチャンスを多く作っていたが、FC東京のしぶとさが印象に残った。

 鳥栖とC大阪はドローだがホームで鳥栖が頑張った。チャンスも多く作ってしたしまた、ゼロ封したことは見事だったのではないだろうか。


 そしてコンサの話題は櫛引がU-19代表から離脱したこと。

 昨日の紅白戦で相手チームになった榊と味方GKの櫛引と交錯して倒れ込んだときに右手首を負傷したらしい。軽傷を願うしかない。

 ナビスコカップには出てほしいと思っていたがどうなるだろうか。


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Jリーグが「公式試合安定開催基金」から6億円を大分に融資決定とのこと。
 
 「公式試合安定開催基金」の総額は10億円とのことなので、その半分以上を大分に融資するらしい。

 当初2億の借り入れを依頼していたと聞いていたがその3倍もの融資額。

 かなり経営が悪化していると思うのと同時に、なぜそんな額が大分に融資されるのかが疑問。

 もっとも完済するまではJ1昇格はないことはもちろんだろうが、Jリーグは甘すぎるのではないか?

 6億融資するということは6億返すことができるから貸すのだろう。他のJ2のチームはぎりぎりの予算でやっている。なぜ大分だけがこんな大金を融資されるのだろうか。Jリーグはこれまでの放漫経営を許すと言うことなのだろうか。コンサもかつて放漫経営があったので他のチームのことは言えないがそれにしても大分にとってもよくないのではないか。

 よくわからないJリーグの今回の措置。大分に甘いといわれてもしかたがないのではないか。

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