勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: 音楽

 昨日のTBSクリスマスの約束。なんと15年目

 初めての年に宇多田ヒカルにオファーしていたが断られようやく15年目に待望の初出場となった。歌ったのは宇多田の曲が2曲と小田の曲が1曲。宇多田がメインボーカルで小田が主にコーラスを歌っていた。どんな感じになるのか興味深かったが、以外に2人の声質があっていて聴きやすかった。

 もっと聴きたかったところだったが、宇多田はそのほかいつものメンバーといっしょに2曲歌っていた。

 クリスマスの約束はそのほか和田唱がでてきてポールマッカートニーの曲をやったり、委員会バンドはボブディランの歌をやったり、そしてJUJUと松たかこが出演して歌を歌っていた。宇多田以外はいつものメンバーといった感じだったの安心して聴いていられ

 もっとも洋楽もいいがもっと邦楽をやってほしかった。15年を経て邦楽はやりつくした感があったのだろうか。

 今回の目玉はやはり宇多田ヒカル。なかなか出演してくれないところをよくでたと思う。毎年、この時期になるとクリスマスの約束が楽しみ。いつかは観覧者に応募してみたいと思っている。(倍率は相当たかそうだが)
しかし、 なにより来年も行われるかが心配

 昨日はなにか小田のやりつくした感がにじみ出ていたので、ちょっと気になった。

 今年は札幌で小田のコンサートに出かけ、久しぶりに音楽を楽しんだ。

 小田には来年も元気で音楽を続けてほしいと思う。




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 ようやくTBSの2015クリスマスの約束を見た。

 おなじみのメンバーが主に洋楽を歌っていた。

 懐かしい曲ばかり。

 70年代や80年代の代表的な曲をやっていて、懐かしさがこみ上げてきた。


 そして委員会バンド

 そのメンバーでコンサートに何度か出場したらしい。

 札幌にも来てくれればよかったのに。

 もう15回目とは驚く。

 そのなかで初出場の和田唱。平野レミさんの息子とは初めて知った。

 TRICERATOPS(トライセラトップス)のボーカル・ギター担当。

 ギターはうまかった。歌もうまかった。

 そしてAKBの「恋するフォーチュンクッキー」を2人で歌ったのは楽しかった。
 小田の「告る」という歌詞に笑いが起こっていた。

 練習では小田和正を仕切ってやらせていたのも面白かった。

 それにしてもこの会場に5万人以上の応募があったことは驚き。そのなかで380名が選ばれたそうだ。強運の持ち主達の観客

 来年、応募してみようかな。

 当選するとはまったく思えないけど。

 そういえば忙しさにかまけてせっかく買った小田のライブDVDをまだ見ていなかった。
年末は見ないと。




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    昨日の小田和正のクリスマスの約束


 初めは吉田拓郎を招いて。初めての共演だったらしいが、やはりぎくしゃくした感じが残った。

 吉田拓郎の骨太な歌詞が小田和正の声に合うかと思ったがなにか違和感があった。
 やはり吉田拓郎は吉田拓郎の世界を作っていて、そのなかに小田の声が入るのはなにか感じが違った。

 そしていつものメンバーとの共演。スキマスイッチといきものがかりの水野、根本とのコーラスは圧巻。やはりこのメンバーとの歌は安心だ。

 また、ミスチルの桜井とのコラボ
 2人で作った歌を歌ったが、歌詞は完全に桜井の詩で字余まりの詩。小田が窮屈に歌っているのが印象的
  ただ、さびは小田の曲のようで、緩やかで綺麗なさび。小田の声が生きていた。

  桜井とのハモリはなかなかよかった。


 最後はJUJUと松たか子とのコラボ

 こちらも綺麗なコーラスで長年やっているので安心のでき。
 3人で歌ったwhat the world needs now is love は久しぶりに聞く。
 むかしオフコースでライブでやっていた曲だ。

 小田の声がはっきりと響いていた。


 今年のクリスマスの約束は大物ゲストを呼んだが、予想していたよりも盛り上がりに欠けたように思う。吉田拓郎と小田のトークはおもしろかったが歌では一体感にと乏しかった。

  ただ、共演がほとんどない相手だっただけに新鮮だったことは確か。

 桜井とのコラボは面白かった。桜井の天才ぶりに振り回されていたように思うが、小田も小田なりの主張をしていた。
また、来年どんなメンバーとやるのかが楽しみだ。


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    昨日のTBSの小田和正の「クリスマスの約束」

 今年はゲストを何人か読んで、小田の好きな曲を選んで歌っていた。


 小田の持ち歌が半分、他の歌手の歌で小田が歌いたい曲が半分くらいだった。

 スキマスイッチとか根本とかの委員会のメンバーのコーラスはうまかった。
さすが何年もこの番組で組んでいるだけに素晴らしい歌声を聴かせていた。
今やレギュラー?になった感もあるJOJOや松たかこも安定した歌いぶり。

 他の歌手の歌を歌うのもやはり小田はうまい。小田ワールド炸裂とばかりに、なんでも自分の歌にしてしまう器用さ。

 小田自身の歌も何曲も歌っていたが、個人的にはもっと初期のころの歌も聴きたかったところだ。
そして注目は今年初ゲストとなった絢香とのコラボ

 動きの激しい絢香とどんな風に絡むのかと思ったが絢香の持ち歌では絢香に動の部分は任せ小田は静かにギターを弾いてコーラスに徹して黒子になっていた。
圧巻は小田の持ち歌の「たしかなこと」の歌唱

 座って歌っていたので絢香のパフォーマンスが目だたなかったのがよかったのだが、両方とも歌がうまいので素晴らしかった。特にさびのユニゾンのところは背中がぞくっとなったほど。小田の高音は絢香とおなじ音程でそれが広がる様は聴いていて気持ちがよかった。

 今年のクリスマスの約束は昨年や一昨年と違ってこじんまりとしたもの。

 それはそれでいいだろう。今年も2時間堪能させてもらった。


   
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    毎年、楽しみにしているTBS小田和正のクリスマスの約束

   昨日は一昨年と同じくたくさんのミュージシャンが集まった。

 あんなにたくさん集まるのは壮観そのもの。

 準備期間に1ヶ月かけて24組のミュージシャンが自分の持ち歌をメドレーにして歌いまくった。

 バックではそれぞれの歌のコーラスをつけて、見事なサウンドとなっていた。

  今年も「おおとり」はいきものがたりの吉岡のボーカル。

 よほど小田は気に入っているんだろう。吉岡のボーカルは伸びやかで明るくて良い。

  昨日のなかでは個人的にはクリスタルケイと並んでさすがと思った。

 ただ、正直小田ファンからすれば、小田和正にもう少し自分の歌を歌ってほしかったところだが、各アーチストの生歌が29分弱の間で聞けるのは相当レアなこと。

 しかし、一昨年も同じことをやっただけに、その二番煎じになってしまったのは気になった。

 小田和正はなかなかテレビに出てこない。なかなか生歌が聴けないアートストの1人だが、そんな小田もこの番組には力が入っている。クリスマスの約束は11回目。初期の頃はなかなかゲストに呼んだミュージシャンがこれなくて、規模は小さかったが、徐々にゲストの人数が多くなり、2009年には20人ものゲストがきて、大合唱。
 通常コーラスは専門の人がやるが、これだけのミュージシャンが集まってバックコーラスをやるというのは凄いことだ。

 オフコースを初めて知ったのはラジオから。当時のラジオから聞いた小田和正の歌声は女か男かわからない中性的な声だったが、そのやさしい歌声にすぐ魅了された。

 「SONG IS LOVE」が初めて勝ったアルバムだが、それからその前のアルバムを集めて聴き入った。

 この後はアルバムが出る度に買ってコンサートにも出かけた。

 嫌がる友達を無理矢理引っ張って当時まばらな観客のなかで男2人見ていたものだ。
 その友達もまもなく洗脳?されオフコースファンになった。

 オフコースを解散してソロになってからも何度もコンサートに出かけたが今年は、コンサドーレの試合があったので出かけなかった。

 学生時代やっていたバンドも完全に小田の影響を受けたもの。

 来年もツアーをやるなら是非またコンサートに行ってみたいと思う。


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