勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: W杯

 昨日というかきょう未明日本対セネガル戦を見ていた。23時から寝て妻に起こしてくれと頼んでいたので、起こされてから割合すっきりとテレビを見ていた。

 
 やはり川島の反応が鈍い。解説者の城さんが言っていたとおり、川島を外していたら勝っていたに違いない。

 1失点目は川島がキャッチするかサイドにパンチングすればなんのことない、防げた失点。GKの動きとしては初歩の初歩なのではないか?

 スカパーのおやじの座談会でも解説者の松原さんが言っていたが、唯一の心配は川島。でるべきではないところで出ているし、でるべきところででていないし、失点したシーン以外は危ないシーンがなかったからいものの。ポーランド戦はGKを中村に代えるべきだ。


 得点はいいところでとった。
 1得点目はロングボールを拾って乾が突き刺した。
 2得点目は本田のゴール。
 1点目は柴崎の素晴らしいロングフィードだった。

 柴崎はこの日もよいパスを出していた。

 しかし、その前に惜しいシーンがあった。右サイドからのクロスに大迫が飛び込んだシーン。空振りだったがそこで足に当てていれば1点といシーンだった。

 また乾のシュートがバーに当たったシーン。ここは完全にフリーのシーン。これは決めないとだめだ。2失点したが十分に逆転勝ちできる試合だった。

 勝ち点3をとりたかった。

 グループ最強といわれるセネガルに引き分けたのは大きい。
 次も格上ポーランドだが、GKを代えて昨日の試合のような内容だと勝てるはず。

 だが、ポーランドも予選敗退が決まったとは言え、さすがに3連敗では国に帰れないだろう。かえって難しい対戦になりそう。

 とにかくしっかり戦って勝利を目指そう。




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 昨日は日中、買い物に行ったり、ぐだぐだとネットを徘徊したり、18:00からは岡山対横浜FC戦をみていた。

  岡山戦は引き分けだったが、岡山が結構ボールを持って攻めていたがフィニッシュの精度が低く、なかなか横浜FCのゴールを割れなかった。

 そして20:00から食事は食事をしながら岡山戦を見ていた。


 21:00過ぎからはTBSのドラマブラックペアン
 最終回前なのでかなり謎が解けていた。最後はどうなるのか来週が楽しみ


 22:00過ぎからはコスタリカ対セルビアの試合。途中から見たが、セルビアの迫力ある攻撃がコスタリカを圧倒していた。


 24:00から前半はドイツ対メキシコの試合を前半だけ見た。

 基本的には判官贔屓なのでメキシコを応援。

 キシコのカウンターで点をとったのは凄かった。

 互いにメリハリのあるスピーディーな攻撃が素晴らしい。

 メキシコのカウンターは見事。是非コンサも見習ってほしい。


 そして今日の朝、録画していたドイツ戦の後半を早送りで視聴、録画していたブラジル戦を点が入ったところ中心に見た。

  昨日の展開は判官贔屓にはおいしい展開。ドイツにメキシコが勝つし、スイスはブラジルと引き分け

 これでますますワールドカップが面白くなる。



  
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   なでしこおめでとう。

 今日は3時半に起きて初めから試合を見ていた。

 さすがにアメリカ。圧倒的なフィジカルで攻撃してきて。序盤は反撃のチャンスすらない。バーに当たるピンチもあった。しかし、徐々に反撃の態勢を整えてなんとか前半はスコアレスで終了

後半もアメリカに押されなかなか攻撃の糸口が作れない。

 そして相手のスピードに1対1でつききれず豪快に決められて失点。

 しかしその後からが凄かった。右サイドからクロスを入れてボールが転がる幸運もあったがボールを宮間が押し込んで見事同点に

 そして時間切れ。延長戦に。延長戦も押される展開ながらなんとか持ちこたえていたが、左からのクロスをワンバックに入れられ再びリードを許す。

 そして延長の後半になってコーナーを得、沢がコーナーからキックですらして見事ゴール。素晴らしい得点だった。凄い粘り。これだけ粘られたらアメリカも気持ちが滅入るだろう。そして運命のPK戦。海堀がなんと3人連続で相手PKを止めて勝負あり。最後は札幌出身の熊谷が決めて堂々の世界一。

 凄い快挙。なでしこの粘りに完全に脱帽だ。

 今日はパスサッカーがうまくいったとはとてもいえないが2度もリードを許し追いついた精神力は特筆すべき。凄いとしかいいようがない。

 TVでは前日の練習の様子を写していたが、なでしこは笑顔いっぱいの練習風景だったのだが、対するアメリカは笑顔1つない練習風景。試合前のリラックスという点ではなでしこの方が有利だったように思う。

 なによりでかい相手に小さいチームが勝つと言うことは痛快。本当に素晴らしい結果だった。

 これから世界はなでしこを研究してくる。なでしこがやったパスサッカーをフィジカルを備えた世界中の女子がやってくれば鬼に金棒。追われる立場でかなり厳しい状況にもなる。はたしてその後はなでしこをどのように進化させるかも楽しみになってくる。

 これからマスコミは大騒ぎするだろう。

 大騒ぎしてもいいが、それで彼女らのサッカーをする環境が少しでも改善されればと思う。

 これでスポンサーのキリンから各人に100万円贈られるらしいが、コレが別な国なら一生生活できる援助を得られるはず。これから少しでも経済的に彼女らが報われればよいとつくづく思う。


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  シンガポールのインコの挑戦を退けタコのパウル君が堂々と勝利。

 マレーシアのインコもスペイン勝利を予想しており。彼らはシンガポールのインコと競って?見事に勝負に勝ったことになった。

 W杯の決勝戦。オランダ対スペインはスペインが後半終了間際虎の子の1点を挙げて勝利し、W杯初優勝を飾った。

  序盤から予想通りスペインがパスワークでオランダを押し込み、オランダは速攻でやり返すといった展開に。

 互いに厳しいチャージの結果多数のイエローを多数出た試合になったが延長でオランダに2枚目のイエローが出て。オランダが1人少ない状況に。ここがターニングポイントななり,そこからスペインが相手ゴール前にパスを通して決勝点を挙げた。

  やはり最後はスペインの攻撃力が上回った。オランダの勝利を予想していたが、オランダは決定的なチャンスも何度かあったが決め切れなかったのが痛かったし、終盤でオランダは速攻もできなくなり放り込みに活路を見いださざるを得なかったことが、残念だった。

  それにしてもタコのパウロ君。予想が8戦全勝とは恐れ入る。8試合を当てる確率が1/256だから相当な確率だ。(引き分けは入れないで単純に勝ち負けだけで)

  水中に沈められた国旗の好き嫌いということであれば、ドイツに全て行ったはずなのに準決勝でのドイツの負けもしっかりと予想した。すごい運だとしか言えないが、それだけではないなにか神懸かり的な感じもする。
これでW杯は終了した。今回のW杯は日本の躍進が大きな話題だった。海外の地でいわばアウェイで16強に入ったことは称えられるべきだろう。

  そして個人で注目していたCロナウドやメッシは結果を出せなかった。やはりワールドカップは特別な雰囲気を持つ大会だった。

 4年後のブラジル大会ではおそらく南米が巻き返すであろう。いまから4年後のワールドカップが楽しみだ。

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  また、タコのパウル君が勝者を当てた。

  3位決定戦はドイツの勝ち。

ドイツが3位になったが、ウルグアイも健闘した。一時はリードしていただけに悔しいだろう。しかし内容はおもしろかった。

  ゴールはいずれも素晴らしいもの。

  ドイツの攻撃的なパス回し対ウルグアイの強烈プレスからのボール奪取の姿勢が試合を面白くさせていた。

 試合展開も面白かった。先制したのはドイツ。しかし、ウルグアイが追いつく。そしてウルグアイが逆転。それからドイツが追いつき、最後に再逆転と見ている誰もがハラハラさせらたのではないか。

  しかし3位と4位のわずかな違いだが、賞金では3位が約18億円と4位が16億円と2億円もの差がでる。ウルグアイは最後のフリーキックが入っていればというところだろうか。

 お金の話を続けると優勝賞金は、約26億4千万円、準優勝が約21億1千2百万円と優勝と2位の差は大きいからやはりその意味でもオランダとスペインは負けられないだろう。優勝と準優勝では5億の違いがでるが、このくらいの金額になるとピンとこない。

 ちなみにベスト16に入った日本の賞金は定かではないがグループリーグを敗退したチームも約7億円もらえるそうだから、かなりの額もらえるのではないか。

  今日というか明日の未明にはいよいよ決勝戦だ。パウル君はスペインを予想したがはたしてどうなるか。

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