勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: 北海道のサッカー

 昨日はうれしいニュースが2つあった。

 女子ジャンプW杯最終戦。高梨沙羅が優勝した。そしてBリーグレバンガ北海道が東京に勝った。


 レバンガの試合は前半あまり見ていなかったが、どうやらあまり東京にシュートを許さず、こちらは3ポイントや2ポイントをほとんど外さず、シュートまでもっていったようだった。前半で10点以上の差をつけたので今日は大丈夫と思った。

 しかし、後半の出だしがよくなかった。第3Q次々とシュートを決められ、あっという間に2点差。そして、そこか折茂や桜井を投入。ベテラン勢を入れて相手の攻勢をかわし、なんとか最小得失点差で第4Qを迎えた。

 第4Qは危なかった。迫られ、ついには逆転を許した。しかし、残り5分。これまたベテラン勢の活躍で再逆転しそのまま点差をつけた。最後残り数十秒では相手の攻勢を受けたがなんとか逃げ切った。アウェイは1勝1敗とまずまずの戦績を収めた。なにより首位の東京に勝ったことは自信につながるはず。

 今週はホームの連戦になるので連勝を目指してほしい。


 そして高梨沙羅は。最終戦、1本目99mを飛んでトップに立ち、2本目102.5mを飛んで盤石な戦いかた。ルンビやアルトハウスが失速して、イラシュコが最長不倒をマークするもしっかり平均した力を出して優勝。連勝した。
  このところまったく勝てる感じがしなかったが、最後に連勝
 いい感じでシーズンを終わった。

 なによりこれまでの戦いが間違っていなかったことを証明できたことがうれしい。

 シーズン当所にスキー板を短くして助走スピードを上げたことで浮力を失ったがそれも間違いではなかったことを明らかにした。

  これでいい感じで休みに入り、来シーズンを迎えることができるのではないか。

 女子ジャンプの競争は激しい。毎年伸びてくる選手が必ずいる。その選手達に沙羅や有希など日本の選手達は打ち勝っていかなくてはいけない。

 来年はなお厳しい戦いが予想される。

 とにかく来シーズン頑張ってほしい。


   サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター
 

   
勝手に叱咤コンサ

昨日の高校サッカー。大谷室蘭は惜しかった。

    相手が強豪ということで前半は完全に試合を支配されるかと思いきや、前線からのプレスを厳しくして、相手のパスサッカーを分断していた。厳しいプレスをかけることで相手に簡単にパスを回させず、こちらの都合のよい流れになっていた。
 決定機もあった。ゴール前にボールを運んでキーパーと1対1になって放ったシュートはわずか枠の右。本当に決定的なシーンだった。これは決めないといけなかっただろう。ようやく相手も大谷のプレスに慣れてきて、ボールを持たれるようになってピンチも増えてきたが、カウンターから鋭い攻撃を仕掛けていく。
後半は相手にボールを持たれる苦しいシーンが続くが、何とか耐えて、カウンター。そして決定的なシーンもまたあった。そのシュートはふかしてしまった。この2本が決まっていればという試合だった。その後は押されるも何とかボールを奪って攻撃に仕掛ける。しかし、決定的なシーンまで行かず。スコアレスドローとなった。
そしてPK戦。大谷の2人目がキーパーに防がれて、一方相手はが全員成功でこれで敗戦となった。つくづく残念だった。
 
 メンバーには深井の弟がチームのキャプテンとしてCBをやっていた。167cmと小柄なCBだが、読みや判断力に優れて再三のピンチを救っていた。

 昨日は応援に深井や神田、永坂も来ていたようだ。

 とにかく北海道の高校サッカーを盛り上げないと。

 今年プレミアリーグへは残念ながら大谷室蘭は出場できなかったが、今年以降も頑張ってほしいと思う。


  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

   孔明ツイッター

   勝手に叱咤コンサ

昨日の旭川実業の試合は残念だった。先取点をとられた時にはダメだと思って諦めたがどうしてどうして素晴らしいシュートで同点に追いついた。
pkになって得意のpkだと思ったが残念だった。pkは相手に研究されていたらしい。
ベスト8になれなかった。
それでも2回買ったことは自信に繋がっただろう。




サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

昨日高校サッカーの旭川実業の試合を見ていた。
結果はpk戦で勝利 全体的に押されていたがなんとかpk戦に持ち込んだ。
このチームはとにかく守備が固い。ぎりぎりのところで踏みとどまるところが素晴らしい。

ただやはりレベル的には札幌ユースとはかなり落ちる。

試合を見ていてもバス精度が違う。

ロングボールが多くもう少ししっかりパスを繋ぐことができればいいのだが。
なにか焦ってのパスが多い。

今日は強豪との対戦勝つためにはより固い守備が必要だろう。
頑張って欲しいものだ。

 geneの純平の記事。

 中学1年生の時に、生まれた熊本から静岡県の沼津に来てやっぱり周りの選手のうまさに驚いたと書いてあった。
静岡県はサッカーどころ。やはり本場は違うのだろう。

 その静岡でもまれて純平はサッカーがうまくなった。彼はやはり一つ一つの動きに無駄がない。なんでも自然にやっているというイメージ。

 ボールを持ってはたくシーンやはたいてスペースに入り込む動きやドリブルで持ち上がるシーン。器用なプレーに加えて動きがスムーズ。当たり前だといえば当たり前なのだが、試合の流れにフィットする動きがうまい。

  日曜日の試合でもボランチは初体験と言っていながら、スムーズな動きで長年ボランチを行っている選手のようにうまくやっていた。やはりセンスがあるのだろう。

 センスと言えば簡単に聞こえるが、当然本人の努力もあってのもの。エスパルスでうまい選手に囲まれて勉強になったのだろう。そのエスパルスでもレギュラーをとれなかったのだからコンサとのレベルの違いを痛感してしまう。

 コンサの選手も能力はもともとあると思う。その能力をいかに開花させるか。

 宮澤や古田、横野、曳地など若い選手がコンサにはたくさんいる。この能力をいかに伸ばすか。ノブリンは若手の才能を伸ばすのがうまいはずだが、この1年半でどれだけ若手の実力を伸ばしたか。確かに古田の才能は発揮されてはいるが、他の選手は伸びてるとは言い難い。

 北海道のレベルも過去に比べると格段に上がった。もともとサッカー人口では多いはず。サッカー王国静岡に追いつき追い越せを合い言葉にやらなくてはいけないだろう。

  昨日の練習試合で出場した、既にコンサの練習に過去2度参加した室蘭大谷の櫛引を再度練習に参加させるという記事が出たが、道内のチームから才能のある選手を育てるという責務もコンサにはある。

 北海道をサッカーどころにするにもコンサの力がかかっている。

  サッカーブログ村(コンサドーレ札幌)

↑このページのトップヘ