勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: バスケット

 昨日千葉に屈辱のBリーグ開幕から14連敗を喫したレバンガ北海道

 しかし、ほかのチームが負けたため、残留は決定した。

 目標だったプレーオフに進出できず、強豪そろう東地区のなかでなんとか残留という最低目標は果たしたが悔いが残るシーズンになった。ここまで初の6連敗。なかなか攻守がかみ合わず。苦しい戦いを演じている。

 水野HCは「チームが1つにならないといけないときになりきれなかった」と言っている。一時は東地区3位になったこともあったが、じりじりと順位を現在6位。最下位となっている。

 しかし、まだ試合は3試合残っている。アウェイ1戦、ホーム2戦。順位を1つあげて5位でフィニッシュしたい。ここにきてけが人が増えたり復帰したりしてなかなか全員がそろわないが、まずは連敗を止めてほしい。

 最後ホームでやれるというのも追い風になるはず。

 最後の3試合は有終の美を飾ってほしい。

 レバンガはトラソリーニというエースがいるがトラソリーニに続く得点をとる日本人選手がなかなかいない。トラソリーニがマークされればとたんに苦しくなる。また細かいことを言えば全体的に身長が高くないせいか、リバウンドがなかなかとれない。ここを改善しないといけないだろう。またここぞというときにパスミスなどミスが多いチーム。ミスをできるだけ減らしていくのも必要だと思う。

 とにかく残り3試合。悔いのないようにやってほしい。

 頑張れレバンガ




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 昨日は夕方からテレビでスポーツ観戦

 まずは女子W杯ジャンプ蔵王大会
日本女子はドイツの主力がいないなか、圧倒的な強さを見せた。
1本目は岩渕、勢籐が80mの後半を飛び、早くもトップに立つと、有希、沙羅が90m台を難なく飛んで、早くも2位のチームにかなりの差をつけた。
2本目も各自が安定したジャンプをして、2位のスロベニアに大差をつけた。
日本のすごいところは4人とも高いレベルで安定したジャンプができることだろう。昨年末、調子を落とした勢籐も調子を戻し、強い日本を引っ張った。

 気になった個人成績だが、1本目ルンビは失敗ジャンプ。沙羅が93mでその回2位の成績だった。2回目は緊張したのかうまくまとめようとしたのか、89mで期待を裏切った。せめて90m台を出しておきたかった。個人では全体で5位の成績だった。有希は全体で2位の成績。得意の蔵王で調子を上げてきたのが救い。
ルンビは2本ともコーチリクエストでスタートゲートを2段も落としてきた。そのやり方は絶好調の沙羅の得意の形だが、今はルンビにすっかりやられてしまっている。
沙羅は「少しずつ(助走の)スピードは出始めている。不幸中の幸いで、五輪前に課題に気づけた」これまでは重心を落とすことを意識しすぎて、体重を乗せきらずに助走姿勢
に入っていたそう。
 ビデオを見返す中でコーチと相談して修正点に気づいた。「体重を乗せてから自分のポジションを落とすことが大切だと思った。」
 今日はこれから今年最後の蔵王の個人W杯。
 ドイツ勢がいなくてチャンス。よい形を2本そろえて、沙羅らしいビックジャンプを見せてほしい。


そしてその後はJCOMでバスケットBリーグレバンガ対川崎の試合を見た。
前半は守備がよく、相手の外国人以外にほとんど仕事をさせなかった。しかいこちらもなかなか3ポントどころか2ポイントのシュートが入らない。
  前半を終わって34対23の11点差をつけた。今日は楽勝かと思ったら甘かった。
第3Q、次々と反則を犯すとすぐにチーム5ファウルに。フリースローを決められて合ったという間に1点差。そして第4Qでついに逆転される。
相手の拙攻にも助けられ追加点は奪われない。残り13秒トラソリーニがゴール下に入り込み同点。それが相手ファイルでフリースローを与えられる。それを難なく決めて逆転
相手ボールも関野がインターセプトして決める。劇的なゴールで78対75で競り勝った。なにをここまでもつれさせなくてもと言う感じがしたが、とにかく勝ってよかった。残り10数秒での逆転はすごかった。テレビでみていてもそのすごさはわかった。
 これでレバンガは5連勝。激戦の東地区相手の10連戦の初戦をとった。
トラソリーニは「次もチャレンジャーとして1戦、1戦戦うだけさ」と頼もしい。
今日も川崎との試合がある。これまでの恨みをぶつけて連勝しよう。




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  今日の道新とスポーツ新聞の大きな話題はレラカムイのニュース

 親会社のファンタジア・エンタテインメントは一旦中国企業の自主再建案を出したがバスケットボール男子日本リーグ(JBL)に認められず、除名されたとの件。

  さらにはそのことでファンタジア・エンタテインメントはJBLとJBL理事などに対して損害賠償を求める考えを示したそう。なにやら泥試合の様相だ。
 ファンタジア・エンタテインメントはこれまでに社長が短期間で2人も代わったり、年会費を滞納したり累積赤字を少なく見積もったりしたことが、印象が悪くし、除名の原因ともなった。

 そして、そのオーナーはHFCでも辣腕をふるった水沢氏だけに注目して見ていた。

  今回の中国企業への譲渡方針はこれまで大きなスポンサーをバックにしないでやっていたチームだけにどうして?という印象だったが。最後の博打といったことだったのだろう。今シーズンはJBL直轄の会社がチームを所有し残り試合はできると思うが、当面レラカムイという名前は名乗れないとのことで支障も出ている。

 今シーズンは残りの試合はできると思うが、問題は来シーズンからだろう。JBLには05年シーズン、似たような状況で解散した福岡レッドファルコンズの前例があるそうだ。

 JBLが3月末までに北海道内でのチーム存続に向けて、新たな運営会社を探す方針とのことだが、新たなスポンサーが名乗りを上げないと、チームは解散といった方向に進むのではないか。

 サッカー界では同じような出来事が東京Vで起こっていた。その際にはリーグが救いの手をさしのべて、スポンサーも付き、自主再建の道を歩んでいる。

 ただ、このようなことはあくまでも特例だ。今回のレラカムイの件もリーグが北海道のチームをなくすることができないということで救いの手をさしのべたと言うこと。

  ただしこれも来季はまったく未知数。ただ北海道のプロスポーツとして解散という事態だけは避けてほしいものだ。

 コンサの場合にも経営危機が叫ばれている。今シーズンは移籍選手が多かったと言うことなどで、移籍金やレンタル料が入り思ったよりよい補強ができたと感じている。

 ただ、そこに無理や過信がないだろうか。昨年よりも1億以上も少ない人件費で外国人枠を埋めたということでサポーターは案外お金があったのではないかと思っていると思うが、実質は相当厳しい状態だろう。累積赤字の問題もある。決して安閑としていられない状況だと思う。

  レラカムイのこの問題は改めてプロスポーツのお金の問題を考えさせられる。

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