勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: 女子ジャンプ

 女子ジャンプの2018-2019年シーズンが終わった。

 W杯総合成績は沙羅は4位だった。有希は12位?だったか。

 沙羅は優勝したのは1回だけ
 それでも優勝ができたのはよかったが、他の外国人の選手がかなり伸びてきたのを実感する年でもあった。


 今シーズンはなかなかアプローチやフォームが決まらずに苦しんだ。

 いろんなチャレンジをした年でもあったそう。

 五輪まであと3年あるからいろんなことを試したのだろう。

 目標は北京五輪だからそこに至るまで試行錯誤があっていいと思う。

 難しい年になったが、自分で乗り越えていくしかない。

 今年はトップ3の選手たちと比べてどうしても飛距離が劣ることが多かった。

 向かい風を受けても以前の爆発的な飛距離の伸びが感じられなかった。

 いろんな課題を持った年でもあったろう。

 とにかく来年調整して毎回優勝を狙えるようになるしかない。

 有希は今年は一桁順位が少なかった。

 あまり調子がよくなかった。追い風で飛ぶうまさはあるが、向かい風で他を寄せ付けない強さを出すことができなかった。来年また頑張るしかない。

 他の日本人選手では丸山が頑張った。今シーズンW杯初参戦ながらポイントを毎試合獲得した。来年期待できる選手だろう。

 勢籐と岩渕は岩渕は苦しいシーズンだった。なかなか思うような成績を挙げられなかった。

 とにかく今シーズンはこれで終わった。

 まずは体を休めて今シーズンの良かったこと悪かったことをチェックしてほしい。
 
 来季は日本勢が躍進する年にしてほしい。



    
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 沙羅がようやく勝った。

 昨日スロベニアで行われたW杯女子ジャンプ第15戦、

 強風で悪条件の中、1回目89.5mのビックジャンプで首位に立ち、2回目は82.5で逃げ切った。今季初勝利、通算で56勝で記録を更新した。
「とてもうれしい、条件は厳しかったが、自分のジャンプに集中していた。」

 1本目、かなりの強風で、ジャンプに有利とされる向かい風になったり、不利とされる追い風になったりめまぐるしく方向が変わったが、沙羅の時にはうまく向かい風になってくれた。そのなかで大ジャンプを披露した。
 初めての1回目飛んでの首位、2回目は追い風のなか、気負って若干失敗ジャンプだったがなんとか距離を伸ばした。
 2回目2位に入ったルンビが85mを飛んでプレッシャーを受けたがそれをはねのけた。

 沙羅は最近ようやく、飛び出しがうまくなってきたように思う。沙羅独特の低い飛び出しが戻ってきたようだ。
最近のW杯の成績も2位が連続とかなり調子が上がってきた。とにかく待ちに待った優勝。今月下旬には世界選手権もある。

 世界選手権に向けてよい材料がそろってきた。本人はまだまだと言っているが、今後に期待ができる優勝だった。頑張れ沙羅。





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 昨日はうれしいニュースが2つあった。

 女子ジャンプW杯最終戦。高梨沙羅が優勝した。そしてBリーグレバンガ北海道が東京に勝った。


 レバンガの試合は前半あまり見ていなかったが、どうやらあまり東京にシュートを許さず、こちらは3ポイントや2ポイントをほとんど外さず、シュートまでもっていったようだった。前半で10点以上の差をつけたので今日は大丈夫と思った。

 しかし、後半の出だしがよくなかった。第3Q次々とシュートを決められ、あっという間に2点差。そして、そこか折茂や桜井を投入。ベテラン勢を入れて相手の攻勢をかわし、なんとか最小得失点差で第4Qを迎えた。

 第4Qは危なかった。迫られ、ついには逆転を許した。しかし、残り5分。これまたベテラン勢の活躍で再逆転しそのまま点差をつけた。最後残り数十秒では相手の攻勢を受けたがなんとか逃げ切った。アウェイは1勝1敗とまずまずの戦績を収めた。なにより首位の東京に勝ったことは自信につながるはず。

 今週はホームの連戦になるので連勝を目指してほしい。


 そして高梨沙羅は。最終戦、1本目99mを飛んでトップに立ち、2本目102.5mを飛んで盤石な戦いかた。ルンビやアルトハウスが失速して、イラシュコが最長不倒をマークするもしっかり平均した力を出して優勝。連勝した。
  このところまったく勝てる感じがしなかったが、最後に連勝
 いい感じでシーズンを終わった。

 なによりこれまでの戦いが間違っていなかったことを証明できたことがうれしい。

 シーズン当所にスキー板を短くして助走スピードを上げたことで浮力を失ったがそれも間違いではなかったことを明らかにした。

  これでいい感じで休みに入り、来シーズンを迎えることができるのではないか。

 女子ジャンプの競争は激しい。毎年伸びてくる選手が必ずいる。その選手達に沙羅や有希など日本の選手達は打ち勝っていかなくてはいけない。

 来年はなお厳しい戦いが予想される。

 とにかく来シーズン頑張ってほしい。


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 昨日高梨沙羅が前人未踏のW杯54勝目をあげた。

 今年は勝てないシーズンで今シーズンようやく初勝利。

 ずっとルンビとアルトハウスの後塵を拝していたが、昨日ようやく2人を追い越し優勝した。実際にはジャンプをまだ見ていない。今日、BSでやるようなので、録画してみたいと思う。

 1本目は100.5mで首位に立ち、2本目は96.5m

 ルンビが失速するなかようやく勝利した。


 なにより54回の優勝というのは素晴らしいとしか言いようがない。そして沙羅はまだ21歳。これからどんどん記録を伸ばしていくはず。


 今シーズン始まって勝てなかったので正直、今シーズンは無理かと思っていた。しかし、昨日ヤフーニュースを見て驚いた。

 見事な勝利だったらしい。

  得意なラージヒルということもよかったかもしれない。

 まずはお目でとう。

 日刊スポーツは1面で活躍をたたえていた。

 「金より凄い54勝」と書いていたがまさにそう。

 五輪の一発勝負なんで運でも左右される。

 一番すごいのはやはりW杯何度も勝利をすることだろう。
本当にすごい。



    
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 昨日は夕方からテレビでスポーツ観戦

 まずは女子W杯ジャンプ蔵王大会
日本女子はドイツの主力がいないなか、圧倒的な強さを見せた。
1本目は岩渕、勢籐が80mの後半を飛び、早くもトップに立つと、有希、沙羅が90m台を難なく飛んで、早くも2位のチームにかなりの差をつけた。
2本目も各自が安定したジャンプをして、2位のスロベニアに大差をつけた。
日本のすごいところは4人とも高いレベルで安定したジャンプができることだろう。昨年末、調子を落とした勢籐も調子を戻し、強い日本を引っ張った。

 気になった個人成績だが、1本目ルンビは失敗ジャンプ。沙羅が93mでその回2位の成績だった。2回目は緊張したのかうまくまとめようとしたのか、89mで期待を裏切った。せめて90m台を出しておきたかった。個人では全体で5位の成績だった。有希は全体で2位の成績。得意の蔵王で調子を上げてきたのが救い。
ルンビは2本ともコーチリクエストでスタートゲートを2段も落としてきた。そのやり方は絶好調の沙羅の得意の形だが、今はルンビにすっかりやられてしまっている。
沙羅は「少しずつ(助走の)スピードは出始めている。不幸中の幸いで、五輪前に課題に気づけた」これまでは重心を落とすことを意識しすぎて、体重を乗せきらずに助走姿勢
に入っていたそう。
 ビデオを見返す中でコーチと相談して修正点に気づいた。「体重を乗せてから自分のポジションを落とすことが大切だと思った。」
 今日はこれから今年最後の蔵王の個人W杯。
 ドイツ勢がいなくてチャンス。よい形を2本そろえて、沙羅らしいビックジャンプを見せてほしい。


そしてその後はJCOMでバスケットBリーグレバンガ対川崎の試合を見た。
前半は守備がよく、相手の外国人以外にほとんど仕事をさせなかった。しかいこちらもなかなか3ポントどころか2ポイントのシュートが入らない。
  前半を終わって34対23の11点差をつけた。今日は楽勝かと思ったら甘かった。
第3Q、次々と反則を犯すとすぐにチーム5ファウルに。フリースローを決められて合ったという間に1点差。そして第4Qでついに逆転される。
相手の拙攻にも助けられ追加点は奪われない。残り13秒トラソリーニがゴール下に入り込み同点。それが相手ファイルでフリースローを与えられる。それを難なく決めて逆転
相手ボールも関野がインターセプトして決める。劇的なゴールで78対75で競り勝った。なにをここまでもつれさせなくてもと言う感じがしたが、とにかく勝ってよかった。残り10数秒での逆転はすごかった。テレビでみていてもそのすごさはわかった。
 これでレバンガは5連勝。激戦の東地区相手の10連戦の初戦をとった。
トラソリーニは「次もチャレンジャーとして1戦、1戦戦うだけさ」と頼もしい。
今日も川崎との試合がある。これまでの恨みをぶつけて連勝しよう。




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