勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: レバンガ

 レバンガが昨日の残留プレーオフ第2戦、第3戦に勝ってB1残留を決めた。

 とにかくほっとした。

 おとといの第1戦は両外国人に頼りすぎた結果、また、両外国人をピッチに立たせ続けた結果疲労を招き終盤逆転された。

 その反省から日本人選手達が頑張った。やればできる。

 本来はもっと上のポテンシャルをもった選手達がたくさんいるチームなのだ。

  昨日の第2試合は折茂の3Pで逆転し、相手のミスもありそのまま押し切った。そして第3試合はターンオーバーから始まり点差をつけられ、かなりまずいことになったが、徐々に流れを掴んで桜井がファウルをもらってフリースローを2本きっちり入れて逆転。最後はミュレンズが3ポイントや2ポイントを入れて逃げ切った。

  第3試合では指揮官はミスをした。それはドブラスをそのまま使ったこと。疲労のあるドブラスに代えてトラソリーニを入れると思いきやそのままドブラスを使った。案の定ドブラスは疲労からかファウルを重ねファールアウト(退場)してしまった。

 しかし、それをみんなで補った。最後集中して頑張ったのは素晴らしかった。


 正直横浜には連敗するだろうと思っていた。リーグ戦22連敗の記録を作ったチームに勝てる見込みなどあるはずがなかった。しかし、最後に各選手がやってくれた。本当におめでとう。そしてありがとう。
 
 ただ、今年のこの惨状はしっかりと反省しなければいけない。チームにあわないHCを大金をかけて招き失敗。またB1レベルの日本人の補強ができていなかった。

  こんなにリーグ戦で負けても残留できるのはバスケくらいだろう。そのレギュラーションに感謝して2度とこのようなことがないようにするしかない
 
 来シーズンの補強は本腰を入れてやらなければいけないだろう。もう残留プレーオフはごめんだ。ちゃんとした補強を行わなければいけない。



     
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   レバンガは昨日A東京に敗れてリーグ戦22連敗の不名誉なB1新記録を立ててしまった。非常にトータる10勝50敗というチームワーストを記録してしまった。

 これは今シーズンから指揮をとったネト監督の戦術がチームに合わなかったこと。また、チーム補強が十分ではなかったこと。怪我人が続出したこと等、多々あるだろう。

  しかし、シーズンはまだ終わった訳ではない。これから残留プレーオフ。またもしかしたら入れ替え戦があるかもしれない。

 今年を反省するのはこれが終わってから。

 とにかくB1残留に必死になって戦わなければいけない。

 残留プレーオフはアウェイで4月26日(金)から行われる。対戦相手は横浜ビー・コルセアーズだ。
今シーズンの対戦は2戦合って連敗している。正直今の状態では勝つことは難しいだろう。しかし、勝負事は何があるかはわからない。

 可能性がまったくないとはいいきれない。こちらは多嶋や牧が怪我から帰ってきた。また、どん底状態を抜けつつある。なんとか2勝して残留を決めて欲しい。

 もし敗退してもまだチャンスはある。

 B2のプレーオフで、B1ライセンスを持っていないチームが1チームでも2位以内に入れば、入れ替え戦あるいは、そのまま残留が決まるかもしれない。

 一番良いのは入れ替え戦を行わないで残留が決まることだ。
しかし、そううまくはいかないだろう。

 とにかく次からは目の前の試合に勝つことこれしかない。



    
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 レバンガはB1リーグ最下位が決まり、B1残留プレーオフに出場することになった。

 アウェイで横浜ビー・コルセアーズと対戦する。

 バスケットは最下位でも即降格とはならず。残留の可能性があるのがサッカーと違うところ。今年はさらにB1ライセンスをはく奪されたB1チームの福岡がB2の降格するのが決まり、降格の枠は残り1つになった。


 B1残留プレーオフに負けても降格にならない場合もあるので複雑だ。

 B2リーグのチームがB2のプレーオフを4チームが戦い上位の順位を決めるのだが、そこに出場して優勝・準優勝のチームは文句なしB1に昇格するが、B1ライセンスをもっていないと昇格できない。

 レバンガはもちろんB1残留プレーオフに勝てば残留するが、負けた場合でもB2の優勝・準優勝のチームがB1ライセンス持ちではないチームが1チームでも入ってくれば、入れ替え戦を行うか、戦わずして残留する可能性もある。


 そこでプレーオフを考えるに横浜ビー・コルセアーズに勝つのは正直無理だろう。

 それは主力に怪我人が多く、またアウェイ。リーグ戦で20連敗を喫し、まったく自信を喪失している。

 可能性があるとしたら主力の何人かが復帰して、プレーオフ用の戦術を徹底して戦うことだが、現在のチーム状況を考えるにまったく期待はできない。

 願うらくは入れ替え戦で勝つことか、B2プレーオフでB1ライセンスがないチームが3位までに2チーム入ってくれれば、戦わずに残留する。

 今のレバンガの力では戦わずして残留するしかないように思われる。
あくまでも他力本願だが、B2チームのB1ライセンスを持たないチームを応援するのが妥当かもしれない。




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 日曜日コンサと同じ時間にレバンガは横浜と対戦して敗れた。

 前半終わった時に速報をみたら2点勝っていたのでもしかしたらと思ったが、案の定競り負けた。これで9連敗
かなり追い込まれた状態になった。どん底の状態が続いている。


 東地区の最下位は当然だが、ワイルドカードでも最下位。

 残留プレーオフを免れる8位には東地区の秋田がいて、野球で言うと5ゲーム差、残りは13試合。秋田との対戦は2試合アウェイで残っている。数字上はもちろん逆転は可能だが、残り試合は2試合を除いて強敵の東地区のチームだ。これまでの状態からはほとんんどプレーオフを免れるすべはないだろう。

 ただ、BリーグはJリーグと違って最下位のチームでも即座に降格ではなく、プレーオフを戦って勝てば残留できるというもの。

 残る望みはプレーオフで残留するしかないのだが、このプレーオフはワイルドカードの下位4チームが参加してトーナメンントで1位抜けすれば残留。2位抜けは下部のB2リーグの3位と戦って勝てば残留となる。もちろんプレーオフで1回で負けてしまえば即座に降格となる。

 有利なのはやはりホームでやることだろう。そのホームでやる権利はB1全クラブ18チーム中15位と16位のチームに与えられる。

 今レバンガは最下位の18位だが15位の横浜には直接対決で2連敗して4ゲームと差はつけられたが、16位とはわずか1ゲーム差。十分可能性はある。

 しかし、なんといっても9連敗中。さらには残り試合は強豪がひしめき合う東地区のチームがほとんどで残りはこれも強豪の中地区川崎との対戦。

 はっきりいって残り試合1つ勝つのもかなり難しいとしかいえない。

 ワイルドカード最下位で終わる確率はかなり高いだろう。

 プレーオフではアウェイで2試合中2試合。3試合中2試合勝ては残留だ。

 だが、このチーム状態で少なくとも3試合中2試合勝つのは相当に難しい。

 よほど戦術をしっかり立てて選手が頑張らないとダメだろう。

 相手はこれまでの順位から、秋田か横浜。滋賀、福岡でほぼ確定だろう。

 レバンガを入れてこの中の5チームの内4チームで行われることは確実だ。


 だが、ここまで書いてから一気に前提を覆すのは申し訳ないがもしかしたら予想外のことが起こるかもしれない。それはB2プレーオフでB1ライセンスを受けられないチームがでること。

  B1、B2ライセンスは毎年申請して承認される。2019年から2020年シーズンにB1ライセンスを取得しないとB1のチームにはならない。 現在各地区の首位は信州は、群馬、島根だがそれらがすんなりと首位を占めるとすると信州はB2ライセンスしか申請していないし、群馬と島根は継続審議。

 そしてワイルドカード4位のチームがB2ライセンスしかもらえないという可能性もある。

  もしかしたら残留プレーオフをやらないか、B2からB1に昇格するチームが1チームしかないとう状況になる可能性もある。

 だからリーグ戦で順位をできるだけあげておく必要がある。

 残り13試合は必死になって戦う必要がある。

  また、プレーオフになれば短期決戦なのでやり方によっては、勝つ可能性は十分にある。

 それを極めるしか残留の道はない。

 とにかくやるしかない。



    
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今日のスポーツ新聞大人買い。

 報知以外は1面トップ。報知は中だが一面書いていた。


 タイトル

 日刊「札幌最速弾で19年1勝武蔵2発」

 道スポ「武蔵2発札幌開幕2戦目初勝利」

 報知「武蔵2発」

 スポニチ「コンサ初勝利浦和撃ち2発武蔵。」


 選手たちの言葉

 日刊

 武蔵「練習でやってきた通りにできた。全員がハードワークできた。」

 ミシャ「選手には「今日のようなゲームを見られたら死んでもいい」と伝えた。」

 ロペス「いいゲームをして勝てたことがうれしい。」
 「貪欲にゴールを狙いたい。」

 チャナ「パスを出すだけだった。武蔵が決めてくれてうれしい。(トップ下として)うまくできたんじゃないかな。」

 宮澤「練習でやってきたことができた。後ろから崩して早い時間帯で点が取れたのは良かった。」

道スポ

 武蔵「1点目はチームで意図した形が出せたし、2点目は自分の特長を出して、チャナもいいボールをくれた。」

 ミシャ「ヨーロッパでやっても拍手をくれるくらいの出来だ。」

 武蔵「今日のような楽しいサッカーをすれば、もっともっと勝利は重ねられる。ホームは初めてなのでたくさんの人に来てほしい。」

 チャナ「ボールを奪う前に武蔵を見ていた。ショートカウンターを狙っていた。決めてくれてうれしかった。」

 ミシャ「うまく相手の攻撃を限定できた。ボールを奪った後も前に3人いる形がとれる。守備からの攻撃という部分でも狙い通り」

 ロペス「武蔵が落ち追いて決めてくれた。アシストできてうれしい。自分もゴールがほしいが焦らずやっていきたい。」

 ルーカス「いい試合をしたいと思っていたので楽しみにしていた。素晴らしい内容のサッカーができてチームに貢献できたと思う。」

 ソンユン「届く範囲内に飛んできたので難しいシュートではなかった。ポジショニングは良かった。」


 ミシャトーク
(試合を振り返って)

 抜粋

 「浦和という強い相手でアウェイゲーム。負けても失うものはない。選手たちは自分たちの戦いを勇気をもってしてくれた。」
(かつて率いた浦和との対戦だった。)
「浦和を率いたミシャと札幌のミシャは監督としてのスタンスは変わらない。観客の前で素晴らしいサッカーを見せることが大切と思っているし、その上で勝つことが私の考え方。負けることは恐れない。今日のゲームは浦和を上回れた。次がどうなるかはわからないが、今日は勝利に値するプレーができていた。」


 スポニチ
武蔵(埼玉スタジアムで)「まさかここでゴールを決めるとは思ってなかった。ここでゴールを獲るのが一つの目標だった。」
「(次は)札幌でのホームなので」ワクワクしている。」



 ミシャがほめたたえたように昨日の試合はほぼ完勝だった。浦和にほとんど試合をさせなかった。浦和がまだチームができていないのは置いておいてもチーム力はかなり上がってきた。
 昨日はやはり練習の成果が出たらしい。やはり練習でやっていないことはできないし、練習で何度もやったことが本番でできるようになるのはいいことだ。それだけ何度もやっているからそれだけうれしいだろう。
 ちゃんと練習でやったことが本番ででる。
 昨日はみんな良かったが、進藤だけがチームに乗り遅れているようで気になった。思い切りの良さがあまり出ていなかった。他の選手がよかったのでちょっと目立ったかもしれないが、もう少し余裕をもってやってほしい。右サイドはルーカスのおかげてかなり攻撃的になっている。カウンターも受ける確率も高くなっている。攻撃はもちろんだが守備にもっと心を砕いてほしい。
 どうやら水曜日のルヴァンカップが終わってから札幌に帰ってくるらしい。サブメンバーが中心になるだろうが、ルヴァンカップを頑張れば家でゆっくりできるのであと少しの辛抱だ。



    
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