勝手に叱咤コンサ外伝

コンサドーレ札幌のオフィシャルブログにブログを開設してますが、コンサドーレ札幌やそれ以外の話題も書いていきたいと思います。

カテゴリ: 自分の紹介

以前、自分の素性を差支えのない範囲内で書いたが今日はこの2回目


第2回は政治的信条


 第1回でも書いたが政治的な信条はまったくなく学生時代はまったくのノンポリ(今ではほとんど使われない言葉だが政治的な関心がないこと)だった。

 それが就職してしばらくしてからインターネットが発達し、いろいろなことを見聞きしているうちにこれはおかしいと気づき、今のままの日本で良いのか危機感をもった。

 政治的な信条は一言でいえば保守に位置づけられると思うが、根本的な思想は保守ではないと思っている。

 支持政党はない。一番近い考えは自民党だが全面的に支持しているわけではない。

 安倍政権は外交分野を中心に概ね支持しているが消費税増税や外国人労働者受け入れは反対である。

  ツイッターでも書いているが政治に関心をもったのは歴史認識問題がどうにも納得がいかなかったから。中国や韓国の誤った歴史認識、日本国民の誤った歴史認識を少しでも正し、本当の歴史をアピールしようと思ったからだ。

  それをやっていくうちに中国や韓国の日本叩きに我慢できなくなってきた。

 また、中国の覇権主義に相当な危機感をもって中国の危険性を広めたいと思った。

そしてこれまでの代々の政府の対中国、対北朝鮮、対韓国の対応に強い危機感と憤りを持っている。

 また日本人で反日の思想を持った人や、いまだにGHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争についての罪悪感を、日本人に植え付けるための宣伝計画)に直接的間接的に深い影響を受けて、韓国や中国や北朝鮮のことばかりを持ち上げる人達には相当な危機感をもっている。


 思想は世界史を習った人は記憶があるだろうか、ルソーが有名だが「社会契約説」を信奉する。

 「人間は生まれながらにして自由・平等の権利をもつとし、それらの権利をよりよく保障するためには相互に契約(同意)を結んで、「法の支配」する政治社会(国家(コモンウェルス))を設立する必要があることを説き、また政治社会を運営するために設けられた政治機関がどのように行使されれば個人の自由や生命の安全を守ることができるか、といういわば近代国家の根本問題である「権力」と「自由」との関係を民主主義的に解決する方法を提示した近代政治思想。」
 非常に長ったらしいが要は「社会・国家形成の原理を自由で平等な個人間の契約、あるいは人民と主権者の契約によるものとする学説。」である。

  ここら辺から言えば全く日本の保守ではない。

 しかし、日本を愛することは誰にも負けない自負がある。日本に生まれてきてよかったとつくづく思っている。


第3回以降はテーマを決めて自分の考えを述べていこうと思う。


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 最近の私のツイッターは政治ネタが多いが、そもそもツイッターは断片的なものなので、極端なことばかり書いてどんでもない奴だと思われているに違いない。(笑)

 このブログではたまに政治ネタも書いているが、考え方がかなり偏っていると思われているのではないだろうか。それを否定するものではないが、今更ながらどういう人間なのか理解してもらうために自分のこと、自分の思想信条などをテーマをあげてこのブログを通して発信していきたい。


 まずは自分のこと1回目

  自分自身の素性について  支障にならない範囲内で書きたいと思う。
生まれは函館。育ちも函館だが、父親が転勤族だったのでいろいろと転校した。
  高校で函館に戻ってきて、大学は道外の大学に。就職で道内に戻ってきたU-ターン組
  今は札幌に住んでいる。

  スポーツは中学で野球とバスケットをやっていた。

 大学では音楽にはまり、バンドを組んでいた。身内が中心だがコンサートも行っていてでいまだに人の前に立って演奏して歌うという快感が忘れられないでいる。

 音楽は当時はなんでも聴いたが、特に小田和正が好きで今でも小田さんが札幌でコンサートをやればできるだけ出かけて聴きに行っている。

  スポーツは見るもやるの大好き。もっとも北海道に戻ってから始めたスキーも最近はやっていない。今はもっぱら見るだけ。

 もともと子供のころから野球が好きで、古い話だが今はプロ野球西武球団の前身のまた前身。太平洋クラブライオンズのユニフォームがかっこよくて太平洋が好きになった。それから西武が好きになり、何度か西武球場に出かけて応援していた。

 アイスホッケーも子供のころから好きで当時苫小牧の実業団岩倉組を応援。その系譜の雪印が札幌にできたので度々出かけて応援していた。

 雪印が会社の不祥事で廃部してからはほとんど試合を見ることもなくなった。できれば札幌にトップリーグのチームができてほしいと願っている。

 サッカーとの出会いはコンサドーレが誕生してから。試合を見に行ってはまってしまった。そこからずっと応援している。

  バスケットのレバンガもレラカムイの時から興味を持ち応援。昨年からダゾーンがほとんどの試合を中継してくれるので、できるだけ欠かさず見て応援している。

 妻と結婚して娘が1人いる。コンサドーレは妻と一緒に見てきたので今や夫婦とも熱狂的なコンサドーレのサポーター。

 娘を赤ちゃんのころはスタジアムの託児所に預かってもらい少し大きくなってからは一緒に試合を観戦していたが、あのスタジアムの熱狂と声援が逆効果で、サポーターにするという夢ははかなく消え、今は娘はまったくコンサドーレには興味がない。

  そして小学校のころは地理や歴史が好きで地図帳を何冊も勝って読み耽ったり、日本の歴史を書いていた小学館ともう一つの出版社を忘れてしまったが、それらの本を親に頼んで全巻そろえて読みふけった。日本では楠木正成や北畠顕家そして後北条家3歳代が好き。


 高校で世界史を習ってからは世界史が好きになりいろいろと本を読み漁った。

 三国志と出会ったのは就職してから。御多分に漏れず、孔明の出師の表に感激し、暗愚な主君を盛り立て孤高の戦いをする姿に惹かれた。しかし、間もなく軍神のごときの活躍は後世での脚色でほとんど空想の世界と知った。それでも当時としては極めて珍しい公正、公平な政治家で当時の地位ではどんなにか贅沢な生活ができたのに、生活は極めて質素で、子孫たちにもほとんど財産を残さなかったというのに心を打たれた。そこからとってHNを孔明(まさひろとした。

  政治のことは学生時代はほとんど興味がなく、右翼かかった友達を少し小馬鹿にしていたくらいだが就職して、かなりのちにインターネットを通じていろいろなことを知り、今の世の中の理不尽さに憤慨。真実を知るようになってからは、今のマスコミや政治家をおかしいと思うようになってきた。そして今に至る。




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