2012年02月18日

つま恋2006 「永遠の嘘をついてくれ」



ずっと更新してませんが、

あまりに素晴らしいので、
こんなのをアップしておきます。

プロ野球が始まるまで、これで<(_ _)>

なんと、二人ともカッコいいことか・・・。


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2012年01月18日

【元エースは阪神とは無関係】井川、今年も米国残留か?


個人的には、ずっと待っている井川の帰国。
たっかい落札金額(昨年までだと松坂に次ぐ史上二番目の20億円と言われています)で、
なっがい五年契約をしたものだから、
井川メジャーの試合に全く出てこないのに、米国にいて日本への帰国の噂にもならなかった。
今オフ、やっと契約期間の五年が経過して、
帰国話が解禁・・・・
でも、手を挙げているのは、
かつての阪神の指揮官2人。
星野さんと、岡田はん。




以下、スポーツナビの記事。

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楽天・星野仙一監督(64)が17日、日本テレビ系「NEWS ZERO」に生出演し、昨年でヤンキースとの5年契約が終了し、去就が注目される井川慶投手(32)の獲得に消極的な姿勢を見せた。

 今年初めてのテレビ出演で、指揮官は今後の補強について言及。阪神時代の教え子でもある井川について「日本に戻ってくるならば考えるが」と前置きした上で「戻ってきませんよ。今年もう1年(米国で)やるでしょう。考えられない」と、今季中の日本球界への復帰はないという見方を示した。

 ヤンキースとの契約が切れた井川には、岡田監督率いるオリックスがすでに獲得に動くなど、日本球界復帰となれば争奪戦が予想されている。
*********************************


阪神は、本件に関し、物音一つ立てていないんですね。
私の知る限りですが・・・。
星野さんなんか、実際に米国に「今の井川」を見に行ったらしいのだけど・・・。

井川に続いて、能見、岩田という左腕が出てきたのは、阪神のレベルを一段上げていると思うが、
既に井川と阪神は交わることがないんですかね?


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2012年01月15日

【プロレス親父が求めるモノ】 〜プロレスぐらいハチャメチャでいいでしょ


新日本プロレスに関して、
「ドームに未来は見えたか?」というサブタイトルで、
3回の記事で現状の成功と未来について簡単にまとめてみましたが、
簡単に言うと、私的には
「ビジネスとして成功していることは嬉しいが、自分の期待しているモノではない」
ということが結論である。

前吉さん、ちばおさんからも、同様のコメントを頂いているが、
私の周りでも、「かつてのファン」というのは、同じような事を言う。
不思議と、
UWF好き、三銃士好き、全日好き、猪木好き
元々好みが違うこれらの人達、同じような事を言う。
「昔のプロレスは燃えました・・・」
同時に
「今のプロレス、(技が)凄いっすよね」
という声も多々ある。
ま、これが総意やないでしょうか。


ちょっと、見る角度を変えまして、

南極大陸(TBSドラマ)
allways三丁目の夕日(映画)
坂の上の雲(NHK)
開拓者たち(NHK)
不毛地帯(TBS)
運命の人(TBS)

これらの人気(※)ドラマに共通するキーワードは、何であろう?
※運命の人は、今クールなので結果はこれから

全て時代ものなのだが、
明治〜戦後・昭和という時代背景

近代モノ、特に戦後・昭和モノは当てるのが難しいとされてきたのだが、
最近、このように脚光を浴びている。
勿論、作り手側の意図もある
ただし、見る側の欲求もあり、数字も上がっている。
視聴者は、かなりアッパーの年代に偏っているのに数字が出ている。
さて・・・


これらに求めているも、
私は、それは、「上のベクトル」
だと思うんです。
生活レベルも低かった。
苦労もした。
満足も食べれなかった。

でも、
坂の上の雲の、「日露戦争時代」も
開拓者たちの「戦後」も
南極大陸の「もやは戦後ではない時代」も
・・・・・・
ずっと、日本は上のベクトルでした。
今はどうでしょうか?
経済成長とか、そういう数字じゃなくて、
「未来に成長と希望がある」
という空気感はないっすよね


あ。プロレスの話です。
日本プロレス史的に言うとですよ、

日本プロレス時代も
新日本プロレス創設、ストロングスタイル、異種格闘技、三銃士・・・・
全日本、四天王・・・・
UWF・密航、U-COSMOS・・・PRIDE

ずっと、上ベクトル
「先に夢とかワクワク感がある」
という空気感だったんすよね。
だから、熱が凄かったんではないか?と。


今の新日本プロレスは、
採算が取れてきて、優良企業になりつつあり、
ユークス的には、孝行息子になのつつあり、
新しいファン的には、ドラゲーに負けない
スキルを持ったエンターテイメントになりつつあり、

でも・・・
「上のベクトル」の空気感が全くなし。


ドームでの歓声は、
棚橋、武藤が、大きかったけど(次いで鈴木か?)、
この2人に対する歓声の内容は、

相当、違っていたのではないか?
と、思ったりしますが、どうかな?




















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2012年01月13日

新日本プロレス論 最終回 〜ドームに未来は見えたか?


別に引っ張っているわけではないが、
ついに、三回も書いてしまっている本件。

最終回あたり、
まずは、標題に対する結論から入りたい。

自分には・・・
「未来は見えなかった」
正確には
「自分が待っている未来は見えなかった」
が正しいか・・・

1.4ドームは久々に
「なかなかやるなあ」
「いいまとまりしてる」
「観客との一体感もある」
・・・・
と、かなりポジティブな感じを受けるものであったけど、

これって、ユークスがリストラしてきて、
ビジネスモデルを変えた
「結果」なんだと思うわけです。
結果が出た。
だから、この先は、
私は感じない。

前回の記事のコメント頂いたように、
きっとユークス的には、いる種の成功を手にしたと思いますね
ある規模感のイベントを強い顧客を取り込んで、
計算可能なビジネスとしたわけですから。
むしろ本体事業よりも安定かも知れません。

そして、この中枢を形成している
ユークスが作ったファンの方々も、
たぶん、幸せである。
リアルに変化を体感でき、自分の好きなものが上昇してきたわけである
幸せに違いない。
彼らの中のスター、棚橋は成長してきている
スターとしてね。

棚橋1・・・・・
モヤモヤするのは、私のように、
プロレス、格闘技のマス時代を知っている古いプロレスファンである。

ここで断言しておきます
あの2011.1.4ドームの先に
例えば1996.1.4の熱、
例えばPRIDE全盛期の熱、
さらに、UWF全盛期の熱、
猪木全盛期の熱が生まれることは
残念ながら
「絶対にない」
「絶対」だ

ユークスはプロレスを夢と捕らえてはいない。
それは、これまでの彼らの新日本に対する接し方でもよくわかる。
新日本プロレスは、どこに行きたいか?
誰か知ってますか?
共有化されていますか?

「過去と戦って何が悪い?」と言った真輔に期待した時期が私にもあった。
そう、過去の熱が恋しいからだ。
恋しいから、「過去」をテーブルの上に置いた彼に期待した
そもそも、ユークスは
過去を、特に猪木を切り捨てている

猪木は、とんでもない馬鹿と思うし
PRIDEバブルもどうかとも思うし
UWFはファンを密航に連れて行って置き去りにしたし・・・
だけど、あれを、ある種の目標としないと、ああにはならないでしょうに。
切り捨てているユークスに、その意識はないでしょ。

あ。AKBですね。
2-3年前のAKBの位置にいる、新日本はメジャーにはならんです。
目指してもいないと思いますけど(苦笑)
てか、目指していないからならんのです。
誰か、新日本の明確な将来ビジョンを御存知ですか?

まだ、今の新日本は調子はいいけど、ニッチです。ある意味、マイナーです。
3年前のAKBも同じでした。紅白にも出ていたし、AKB劇場は満員になっていたし、それなりにヒットチャートを駆け上がっていたし。
でも、この時点では、まだ秋葉原のアイドル=マイナー
だったのです。
ただ、スタートした時と比較すると、駆け上がってきていた。

ただし、秋元康の狙いも、
彼女達の想いも
ファンの目標も、
そこじゃなかったんですよね。
明確に共有化できていたのです。
同じモデルをしているのですが、メジャーになる為に最も必要な要素が、
今の新日本にはない。

AKBは、(最近ではあまり出てきませんが)東京ドーム満員という目標を共有化してました。
東京ドームは言葉であり、要するに目標は「メジャー」だったのです。
だから、
彼女達はキャズム(※)を超えることができたのだ。
※キャズム
 マーケティング用語で、初期市場とメジャー市場のあいだには、容易には越えがたい深いミゾがあり、それをキャズムと呼んでいる。

メジャに駆け上がるタイミングで
秋元康は、そのキャズムを超える進軍ラッパとなる曲を書いた

その曲こそ、ヒットチャート一位を始めて手に入れた
「RIVER」である

その詩の一部を紹介します

行く手 阻(はば)む River! River! River!
横たわる River!
運命の River! River! River!
試される River!

君の目の前に
川が流れる
広く 大きな川だ
暗く深くても
流れ速くても
怯えなくていい離れていても
そうだ 向こう岸はある
もっと 自分を信じろよ



こんな事を、マジでガチで言える奴が
新日本の首脳にいるか?
ユークスにいるか?

そういう話だと私は思っている

決して、今の新日本を否定しているわけではない
よく、ここまで頑張ったと思います。
棚橋も、いいです。
それは最後に念を押しておきます

ただ、自分らの心がハレるものに向かっているわけではないということである
ただ、それだけである。

ちなみに、
今のAKBに未来は見えるか?
と、聞かれれば、

と答えます








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2012年01月11日

新日本プロレス論 その2 〜ドームに未来は見えたか?


今の新日本プロレスは、AKBと共通部分があり、
ただ、決定的な差があるということで前回の記事を終えた。

では、何が似ていて、何が違うのか?

その前に、前回の状況整理のベースと言ってもいいであろう具体的な数字を紹介したい。
新日本は、一般の企業もそうであるように、オーナーの交代と共に体質が変わったわけであるが、ユークスが猪木から51.5%の株式を取得して子会社化してからの売上と、利益はどのような推移をしてきたか?
単位は千円

2007年1月期2008年1月期2009年1月期2010年1月期2011年1月期
売上高1,539,6401,272,3151,295,5911,190,9331,168,322
営業損益▲162,137▲70,743▲11,162▲89,063427
※参考:ユークスHP、ウイッキペディア


ユークスが買った直後は、15億円以上の売上があり、2011年1月期(実質的には昨年のドームまで)には、12億円を下回り、最低の数字を記録している。ただし、営業損益はついに+に転じている。
これが、ユークスが持ち込んだ新日本経営の方向性である。売上を低下させても、利益を出す。
いわゆるリストラをユークスは実施し、成功したわけである。
見事な企業の建て直し例であると思いますね。
成長期が終焉した経済では、利益の伴わない売上のエクスパンドは意味が無く、利益の確保が最優先されるわけですから。

さらに、
この数字そのものの他に、これは推測となるが、二つの事に注目をする必要があると私は考えている。

一つ目は、この利益以上に、新日本の存在はユークスに利益をもたらしているということだ。
ユークスは、ご存知のようにプロレスゲームを中心に作っている会社。新日本の保持により、有形無形のプラス要因がある。キャラクター使用権、著作権に関する利益もそうであるし、エンターテイメントコンテンツビジネスも成功しているようだ
ユークスは、たかだか連結で50数億円の売上しかない会社であるのに、いきなり5億円の赤字を出す会社を買ったわけだ。この本体側の利用価値が低ければ、この選択はできないところ。

二つ目は、2007年の15.4億円と2011年の11.7億円の中身が違うと推察されることだ。
そう、この中身は間違いなく違う。
そして、その違いは、猪木時代との違いであり、AKBとの共通点であろう。


show_news_icon15.4億は、それ以前の数字がわからないので、具体的な数字で比較できないのが残念ではあるが、
以前の大きな数字が縮小した15.4億なのです。
ドームで年に何度も興行を行い、満杯にしてきた時代は、トップ選手はプロ野球選手もビックリの年俸を貰っていたというのが定説である。そんなバブリーな時代から傷ついた姿が、15.4億
一方、11.7億は、対象を絞ってコアファンを積み上げてきた数字なのだと予測する。勿論、かぶっいてる部分はあるのだが。
であるから、その方向性で積み上げてきた2012も伸びているはずだ。
おそらく、利益は相当増えている
以前は不特定多数の人と薄いコミニュケーションをしていたのに対し、
今は、少ない人数と濃いコミニュケーションをしている

Image312何がAKBと似ているのか?
もう、おわかりでしょう。
ファンとのコミニュケーション、コアファンの積み上げ方式が同じなのです。
さらに、AKBが秋葉原に生まれたのが、2006年、ユークス新日本が生まれたのも、2006年
そして、一気に爆発はしないものの、堅実のコアなファンを核に成長して来た姿は極めて似ている。自分は、そのコアなファンではないので、会場で付いていけない部分もあるのだが(苦笑)
ま、これはプロレス界では、ドラゲーが本モデルの先駆ではないかと思います。

新日本は、AKBの半分のペースで成長していると私は見ています。
故に、まだストロングなマイナーがスーパーメジャーとなった、現状のAKBの姿には程遠い。
初めてヒットチャート一位となったRIVERの前に今はいる。
棚橋は、あっちゃんなのだ(笑)

ここまで書いてなんですが・・・
本当に未来はあるか?
かなり疑問でありますね

長くなりましたので、続きます


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2012年01月10日

新日本プロレス論機 船鼻璽爐北ね茲聾えたか?


昨日、東京ドームについて書かせてもらいました。
個人的には満足してはいない。

猪木の異種格闘技戦

Uインターとの対抗戦
三銃士時代
のような、熱を感じないから・・・。

でも、見ていて面白い興行ではあったとは思える。
だから、決して、今の新日本は批判されるようなものではないのであろう。
居酒屋でのプロレス・格闘技談義でも、ここ一年ぐらいは同じ事を言っている(苦笑)。

ドーム☆本日発売!週プロ増刊「ドーム新伝説」

今の新日本は、
非常にエンターテイメントとして、「まとまりがいい」
堅実にファンを積み上げている。
自分のように、ドームやG1両国といった大会を定点で見ている人間だから、その歩んできた道、変化に気付きやすいのかもしれない。

今年のドームは、
週プロがキャッチコピーにした
「新伝説」かどうかは疑問であるが、
ここ数年の歩みが結実した大会であったと考えることもできるのではないか?
と、いう前提で、この記事を書かせていただこうと思います。

今の新日本は、創設者である猪木から現在のユークスにオーナーが交代したところからスタートしたと思う。
明らかに、そこに変化のポイントがある。
ユークスが新日本を買った意図は、様々な意見があるが、
それは、ここでは置いておくとして
新日本を運営した行く上で、経営観点を普通に入れたことが大きな変化であったといえる。
企業として、「収支のバランスをキチンと考える」
こんな当たり前の事が、それまでは行われてこなかった。
企業体としても、個人としてもだ。

興行収入、放映権収入、著作権などの収入、その他の収入・・・
それらを十分に計算した上で、選手に支払う人件費を中心に支出を制限
勿論、アントンハイセルや北朝鮮やアリ興行のような、遂行するのにリスクを伴う動きは完全に制限。
そういう意味では、東京ドームは、ギリギリ残ったイベントであろうと、私は思っている。

「こんなことをやりたい」
「こんな夢を実現してみたい」
「世間を、注目させたい」
という入り口で、仕掛けありきで夢を語り、
ファンも、世間も巻き込み、
収支の帳尻は「無頓着」
・・・という猪木式の発想は、ユークスでは完全に排除された。

また、高いフィーで試合をしていた高齢選手達との契約は解除し、
新しいファイトマネー(年俸)体系を作り、
その中で運営することを前提にした。

さらに、
試合、興行も、「それに伴った形のものへと変化」していく。

巻き込む事に負荷がかかる「世間」とは基本的に絡まない
見に来てくれるファンと、確実に興味がある、距離の近い人を大切にする。
これが徹底された。

一昨年あたりに感じたのは、
「客の反応で、全ての方向性を決めるのか?」ということであった。
そう思えるぐらい、観客、ファンの想いを、新日本は徹底して受け入れていように見えた。
真壁や中西が頂点に立ったのは、ファンの声に他ならないと自分は思っていた。
彼らが頂点に立った時、後楽園や両国では、彼らへの声援が一番大きかったのだ。
だから、彼らがトップになった。
声援という声で、方向性が決まったのである。

実は、この目の前のファンの気持ちを重視し、
強固なステータスを作ってきた集団が他にもある。

ついに芸能界のトップに登りつめた、AKB48だ。
総選挙という形で、トップや一軍メンバーを決めるという方法は、
ファンの気持ちを最大限に汲む方法に他ならない。
いや、総選挙が目立っているだけで、
そもそも、AKBのコンセプトが、「会いにいけるアイドル」
と、言われているように、目の前のファンを最大限に大切にするというところから成長してきたのだ。
秋葉原の数人のファンから始まったAKBの歩みは、
強いファンを積み上げるところに原点がある

CDはミリオン連発
CF契約はメンバー達が上位を独占
レコ大も獲得・・・・
でも、元々は、秋葉原のドンキの劇場から積み上げたのだ

ある意味、似ている。

では、新日本プロレスは、AKBのように、
メジャーになっていくのか?
猪木時代、三銃士時代、Uとの対抗戦時代・・・・
いや、K-1やPRIDEの全盛期
それらを超えていくのか?

・・・・・
残念ながら
それは極めて難しい
と、私は思っている

AKBの成長と新日本の状況には、決定的な差がある。

長くなりますので、
この続きは、次の機会に。



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2012年01月09日

1/4 東京ドーム



毎年恒例
新日本プロレス東京ドーム

昨年は、酷い水増し観客発表だったが、今年はどうか?


今年は観客の入れ方を変えて、
観客席の使用を限りなく限定
逆に解放しているところは、満員という感じの入りだった。
昨年の観客動員42000人よりは、確実に増加していると思われたら、43000人の発表。

たぶん、昨年が22000人ぐらい、今年は30000人ぐらいと思います。
いちお、特別な外国人とか、奇抜な試合があったわけではなのに、この数字は評価できる
AKBの小森が来ていたが、奴が数字を左右するほど客を連れてきたとは思えないし。
別に彼女が嫌いとかじゃないです(苦笑)

試合の充実度も、一試合を除いて高かった気がした。
その一試合は、オカダカズチカとYOSHI−HASHIの試合。
そもそも、二人の凱旋帰国者同士の試合では、どう見たらいいのか、観客が戸惑っていた。
さらに、試合が全然ダメ。。。。
そこは、さておき、

個人的に、賞形式で評価してみます。

◇MVP 武藤
 棚橋も小差ですが、やっぱ、メジャーなんすよ、武藤だけが。
 完全にスターでした。内藤は、凄くショックだったかもしらん。勿論、試合に負けたからではない
 下半身はガタガタなんですが、ドームに向けて上半身の筋肉をパンパンにしてきたのも評価したいですな
 見栄を張るつていうのは、レスラーには必要ですもん。

◇最高試合
 メインしかない。
 鈴木も棚橋も優秀な役者です。世界観があるのは、今のレスラーの中では双璧ですね。
 ただ、ともにスタミナがギリギリだったので、最後の方の技の正確性がイマイチではあった。

◇敢闘賞
 船木と永田
 いい緊張感だしたのに・・・。Uが新日本に帰ってきた時、Uインターが参戦した時の雰囲気だったが、船木の骨折が残念だなあ。

◇努力・・・して欲しいで賞
 真壁、後藤
 今回は勝利をもらったが、勝ち方の締まりが悪い
 キングコングニーも、昇天・改も、ピシっと行ってほしいよな・・・・
 凱旋帰国試合は論外

それなりに沸いていたし
それなりに観客もいた
でも、熱はないんですね。
それが今のプロレスですな。仕方ないけど、寂しい。
ま、採算は取れている気はするし、ドームでやり続ける意味もある。

ただ・・・・
次の動画を観てみましょう
1996年の1/4 東京ドームです。



どうすか、これ?
どうすか?
武藤のシーンって、とんでもない凄いわき方でしょ?
これは歓声というより、観客の「熱」なんすよね。
二人とも、メッチャかっこいい・・・と、私は思う
ま、高田は、外敵ですから、あまり、かっこつけてないですけど。※高田の最高にカッコいい入場を見たい方は、UインターかPRIDEの入場シーンを!
でも、観客の悲鳴も凄いわね。
ドドドドッって感じ
ま、ケロちゃんも前口上も素晴らしいわけですが・・・

ちなみに、
2012ドームの武藤は、なんと、同じ曲で入場したんですよ。
そして、勝利後は、HOLD OUT
ま、マジか?って・・・
この時点では、武藤が全部もっていってましたね。
三銃士以前からのファンは、完全にやられてました(笑)
私なんか、涙ものでした。

でも、まあ、今のエース・棚橋は棚橋で、よくやっていると思います。
あいして・まーーーす
も、悪くない








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