2010年06月28日

【続・ヒョードル敗戦】最強幻想の崩壊がもたらすものは・・・

再度、ストライクフォースのヒョードル対ヴェウドゥム戦を見なおしてみる。
※既に映像はYouTubeで出回っていますので、見てない方は確認を

入場シーンも含めて・・・
とても、ヒョードルが調子が悪いとか、練習不足とか、調整の失敗とかとは思えないのですが
まあ、彼も神ではないということか・・・

「最強」幻想は、ヒョードルの前にもありました。
猪木は、「最強」という言葉を多発した記憶はないですね。
どうでしょ?
やはり、プロレスで言いますと、高田か・・・
「最強」を謳っている時が一番輝いていたような気がします。

MMAという強さが全ての尺度になった時点で、「最強」は自然と絶対称号となりました。
ヒクソン、ケアー、ノゲイラあたりが近い位置にいちような気がします。
そして、ヒョードルが自他共に認める座に君臨しました。

勝負事なので、負けることもあるんですね。
だから、「最強」というのは、結局は幻想となるのかもしれません。
負けずにマットを去ったヒクソンだって、守れていないわけですし。

さて、これからどうなるのでしょうか?
オーフレイムがヴェウドゥムに負けるとは考えられないなぁ。
寝技に付き合わないのは明白だし・・・
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asa990255 at 22:57│Comments(0)TrackBack(1)格闘技 

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1. エメリヤーエンコ・ヒョードル  [ 〜〜poの湘南の風〜〜 ]   2010年07月19日 07:49
ついに負けちゃったみたいだけど

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