春の皿には苦味を盛れ

そんな先人たちの教えはあながち間違っていない!


スタッフのさとちゃんこと佐藤です



春は芽吹きの季節、そして山菜の季節でもあります

今回はそんな今が旬、春の味覚「山菜」について!



山菜は苦い!

そう思う人は多いかもしれません。

しかしその苦味にこそ意味があります。


山菜の独特の苦み成分は「エラトサイド」と呼ばれる物質で、糖の吸収を抑制する働きがあり、糖尿病や肥満の予防にも有効と言われています。



山菜を食べることで良いこと♡


*老化予防

強い抗酸化作用を持つ「ポリフェノール類」が多いのも山菜の特徴です。
例えばふきのとうには独特な苦み成分である、フキノール酸などのポリフェノール類が含まれます。

ポリフェノール類は生活習慣病の原因になる体内の酸化に対抗する力や、老化の進行を遅らせる作用もあります。



*春のデトックスに

春は東洋医学でいうところの肝胆の症状が出やすい季節です。目のかすみ、イライラストレス、頭痛などの症状が出やすいんです

山菜は苦味やえぐみは冬の間に縮こまっていたからだに刺激を与えて体を覚まさせ、活動的にしてくれます

また、苦みは胃腸の働きを促進したりイライラストレスの緩和にも期待できます!



*美容にもよい

先ほどのポリフェノールの他に、特に新芽の部分にビタミン豊富なものが多いです。

そして春から強くなってくる日差し(紫外線)の対策にも役立ちます

豊富に含まれる食物繊維は血糖値の急上昇を抑えたり、満腹感を得られやすくする効果や、お通じや美肌などダイエット中には積極的に摂るべき栄養です




山菜の中でも栄養面で優れているたらの芽は、「山菜の王様」と言われています。

カリウム・カルシウム、ビタミンB群、E Kを多く含みます。



旬のおいしい山菜を食べて、体の中もキレイを目指しましょう



の山菜を天ぷらなど揚げ物にするときは、あく抜きは必要ありません。

煮物やおひたし、和え物などに使うときには、あく抜きをしましょう




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